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2009年3月25日 (水)

スキーキャリアにスキーをのせるとき

スキーキャリアにスキー板やスノボを載せるときは、どうしているだろうか?私は必ず自分で行なう。自分の板も友人の板も全部私が載せる。時々、私を気遣ってくれて、「載せるよ~」と言ってくれる友人もいるが、失礼かもしれないが、それを制止して私が載せることにしている。

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逆に、連れてってもらうときには、車のオーナーに積載を任せることにしている。オーナーから、「自分でやれ」と言われたときだけ、自分が載せる。

理由は、「失敗したときに、気まずくなる」から。今まで失敗したことはないのだが、万が一、手が滑って板が車体をこすったりしたら、キズものになってしまう。下手したら10万単位の修理代だ。自分が払うのも気が重いし、かといって友人に負担させるのも、余計気まずい。自分がやって、自分が失敗したなら笑い話になるが、友人が失敗たとなると、せっかくのスキーツアーが台無しになっちゃうしね。

そういう状況に陥りたくないので、自分で行なうようにしている。

普段、車でスキーに行ってる人なら別なんだが、車をもってない人、自分の車でスキーに行かない人は、実はスキーと車の関係をわかっていないと思う。スキーをどうあつかったらいいか?がわからないのだと思う。でも、これは仕方ない事だろう。自分の車を持って、自分自信の感覚で考える機会がないので。

スキーを車に積載する場合には、万が一スルっと滑らないようにする必要がある。そのためには、足は肩幅より少し開いて安定感を出し、かならずスキー板、スノボの下側に手のひらを添えるようにする。要するにお盆を手に載せるような感覚。そして両手を使う。で、そのままユックリと載せる。

時たま、スキーの上側をつかんで持上げ、そのまま載せようとする人がいるので、怖い。あれは手が滑ったら、アウトだし。

せっかく積載を手伝おうとする友人をとめて、自分が板を横取りして載せるのは、パッと見で、「せっかく手伝おうとしたのに」と思われるとも取れるが、万が一、失敗した時の最悪の事態を考えれば、大した事はないと考える。

そうそう、もちろんスキー板を下ろすときも自分が行なうのは言うまでもない。


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