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2009年2月23日 (月)

スキーウェアが故障

先日の尾瀬岩鞍スキーにて、スキーウェアが壊れました。壊れたのは前面のファスナーです。

滑走時に「なんかへん」と気がついて自分の腰元を見ると、上着が開いてました。しめたはずなのに。
「よく見ると、ファスナーが下側から開いてました。
  「ありゃりゃ」
と思ったんですが、どうやらファスナー部分が壊れたようです。

【スキーウェア】
PHENIXの製品。これはBH5Aレガシィを買ったときに、その色(青)と合わせて買ったんだっけ。色としても今のWRブルーとも合っており、まぁ、それはそれでカラーコーディネイトされた一品だったりします。

Imgp1071


【ファスナーの故障箇所】
ファスナー自体の下側のロック部分がほつれてしまったようです。

Imgp1072

Imgp1076

ファスナーをしめる事は出来ますが、ロックがあまいようで引っ張れば、下側から外れてしまいます。

Imgp1078

このウェアは、ロングジャケットタイプなので、腰下まで覆ってる関係から、足を動か滑りをするとファスナー部分に力が加わってしまうんでしょうね。最近、パラレルターンを多用していることから、トドメを射してしまったかも。ファスーナー以外にマジックテープがあるので、壊れた当日は何とかしのいだのですが、今後も行くとなるとちょっとね。
修理するにはファスナー全体を交換するしかない。メーカーに預ければやってくれそうですが、1~2週間ではできそうもないです。残念。まぁ、このウェアは10年は使ったので、充分元を取ったと言えばそうなんですが、今シーズンは乗切って、来シーズンに新調しようと考えていただけに、何とも残念。

とりえあず、ショップで修理可能かどうか確認して、どっちにしてもテンポラリの上着だけ買うかな。なんか出費がかさむなぁ。

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