« スキー理論 | トップページ | 本日のスキー場 »

2009年2月13日 (金)

外足荷重って?

スキーは外足荷重が重要だ!っていろんなスキー関係のWEBサイト、本に書いてあった。なので、自分も「外足荷重になっているのか?」が気になったので、実際に滑ってるときに確認してみた。

結果として外足過重になっていた!というのがわかった。一番わかったのは、実はリフトを降りたときである。リフトを降りると普通は左右のどちらかに曲がらなければならない。そんなとき、ふっと気がつくと、曲がる時の外足に過重して曲がっている自分に気がついたことになる。

さて、実際にゲレンデを滑っているときはどうか?これも外足荷重だった。でも、意識をしていなかったので、少し急になったり、悪雪になるとこの荷重は保てなくなっていたこともわかった。

なので、雪質がどんな状態でも、「外足荷重」を常に意識して滑ってみたところ、今まで足がふらついたりしたのが、だいぶ少なくなったような気がする。

でも、外足荷重ってなんなんだろう?なんで、なかなかできないのだろうか?って考えた。理由は、簡単かもしれない。

人は普段は内足過重であり、それが自然なのかも。普段歩いているときは意識はしていないが、内足に荷重するのが自然なのだろう。それは歩いているときは片足は常に地面に固定され、浮いた足で踏み出すわけだから。スキーの場合は、両方の足が滑っているので、外足荷重にしても動く事ができるからだと思う。

Wiiのソフトで、「ワールドスキー&スノボ」というのがある。これはバランスボードに対応している。バランスボードにのっかって、荷重移動で滑る事ができる。このゲームをやってみてわかるのは、このゲームをプレイするときは、「内足過重」で滑っていたのだ。スキーだけど、内足過重であり、それが自然なのだ。つまり、雪の上以外は、「内足」なんだよね。右足に荷重すれば右にまがる。左も同じ。それで曲がるのが自然なのだ。

ちなみに、このゲームソフトは、「外足荷重」に設定を変更することもできるが、すごい違和感を感じた。


« スキー理論 | トップページ | 本日のスキー場 »

スキー」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。
最近はすっかりスキーブログになってますね(笑。
Wiiの違和感は遠心力がかからない状態だからなんでしょうかねぇ?

さて読んでいますと、なかなか上手に分析され、技術を習得されているようですね。
なるほど思うところたくさんあります。
ちょっとスキー場に一人で出かけ、試したくなりました。

ちなみに私は未だにカーヴィング板を使い切ることができなくいます…。


しばらくです。最近、みんからはご無沙汰してしまってましてね。読んでいただいてありがとうございました。今まで考えた事がなかったスキーというのを、最近、ちょっと考えている次第です。常に外足を意識すると、滑るのが楽になるのが実感できました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180590/44049791

この記事へのトラックバック一覧です: 外足荷重って?:

« スキー理論 | トップページ | 本日のスキー場 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

おすすめ!