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2009年2月の13件の記事

2009年2月27日 (金)

スキーをチューンナップ

毎週のスキーで、だいぶ板がくたびれた。滑走面にかなりのキズがあるのと、エッジもなんかざらついている。多少はサンドペーパーで擦るのだが、なんか酷い。

ココハ一つチューンナップに出してみようと思った次第。スキー歴は長いが、永遠の初心者だったこともあり、チューンナップは出した事が無かったが、比較的近くに御店を発見したので、そこに出してみた。

ショップはコレである。
http://www5.plala.or.jp/grande/


なんでここに決めたか? まぁまぁ近いから。ココなら、平日も行けるし。

御店自体はマンションの1Fにある。ちなみに隣は輸入スノボのお店で、最初間違えて入りそうになった。御店の中は、工房と受付けを行なう待合室が隣り合っており、こじんまりとした店構え。スキー専門でこだわりの職人気質が感じられる。ショップの店主は、やさしそうなおじさんで丁寧に説明をしてくれる。好感触。

まぁ、細かい事はともかく、チューンナップにだすと、約6日で仕上がるという。

「こんなに早いのですか?」と質問すると、

「シーズン中は、毎週行く人も多いので、このぐらいのペースで仕上げないと商売にならないのです」との事。


なるほどね。ということで、約6日預けて仕上がってきたスキー板を受け取った。

さて仕上がった板はどうか?

Imgp1090


う~ん!おみごと。

傷だらけの滑走面はキレイにフラットになっていた。ガチガチとかけたエッジは鋭くスッキリとしている。こりゃ、すご
い!まだ滑ってないが、なんか良さそうだ。

Imgp1094


値段は、11千円なのでチューンナップとしては高めのようだ。値段だけみるとね。でも値段以上のメリットがあると信じています。さて、その滑りはどうかな?

こうなると、スキーに行きたくなるね。明日も行くか。



ホンダ・インサイト

鳴り物入りで登場したホンダ・インサイト。
プリウスをけ落とすべく、その価格設定、さらに新型プリウスよりも少し先に発売されるなど、かなりのがんばりだ。さらに、トヨタはインサイトを意識し、旧型プリウスを販売し、「対向意識」が丸出しと言えるだろう。

個人的にはあんまり興味がないセグメントなんだが、ホンダディーラの前を通過するときに、
 「インサイト試乗車」
があったので、まじまじと眺めたみた。

写真でみるより、はるかにカッコイイのではないでしょうか。

全体的には、ミニバンとセダンの中間のようなフォルムだが、屋根からフロントに「す~」っと落ちるラインは、未来感覚だし、横からみた姿はシャープでスタイリッシュ。写真でみる内装は、ちょっと「アレ」だけど、運転はしやすそうだ。

価格設定も最低ラインが200万を切るなど、買いやすさをアピールしている。

新車販売も5000台の月産目標にたいし、すでに15000台の受注があったとか。現在の経済醸成とはうらはらにかなりの話題性があると言えるだろう。

はたしてこれがいつまで続くか楽しみでもある。このままトヨタのプリウスを脅かすのか?それともプリウスが出たら、一気に食われちゃうのか? 個人的にはトヨタのひとり勝ちは面白くないので、ホンダには頑張ってもらいたい。

さて、我がスバルは? 最近、なんか今ひとつ話題性にかける。レガシィコンセプトは、どうだったんだろうね。久しぶりにディーラに遊びに行ってみようか。そろそろなんかイイ情報でもあるんじゃないかな。


2009年2月25日 (水)

エッジをきかせろ!?

初めてスキーに行ったとき、同行した友人に言われたのは、
 「エッジをきかせて・・・・・」
だったと思う。

え?エッジ?なにそれ?どういうこと?

もう、分からない事だらけ。直感的にエッジとはスキー板の両サイドであることはわかるが、
 エッジをきかせろ
と言われても具体的にどうすればいいのかわからない。

答えは、
 「スキーをたてること。そして力をかけること」
だということじゃないかな。

でも、初心者にコレを理解しろ、というのはちょっと難しい。なぜなら、
 「スキーを雪面に対してたてる」
なんてことは、意識すらないから。

でも、
 ・エッジの意味
そして
 ・エッジを立て方と力のかけ方
を理解しておくのはイイことだと思う。


スノボ初心者と久しぶりのスキーの人と同行する機会があったが、どちらの人もエッジが全然たってない。スノボの事はよくわからないが、それでもエッジを立てることで曲がる事はわかる。

やはりエッジを立てるという意識が無いので、板はどちらも雪面に対してフラット+ちょっと傾くぐらい。
ホントはオーバーすぎるぐらいに傾けた方がいいのだけど。自分では、「すごい傾けた」と思っても実際にはあんまり傾いてないものなので。

「エッジを立てる=>エッジを傾けて力をかける」が理解できると、そこにはパラレルが待ってる・・・・なんちゃって。



2009年2月24日 (火)

ターンのときの力加減

スキーはパラレルターンが楽しみであり、また、最大の壁でもあるとどっかで読んだ。実際にそれがわかったような気がする。

パラレルターンが思いのままできると、スキーを滑る幅がすっごく広がる。

まず疲れない。今までは少し滑ると足が痛くなっていた。だから滑って板も長く滑れない。途中、途中で休まないと先がいけないのだ。でもパラレルができるようになってから、あんまり疲れなくなった。本当にそう。

理由は、今まで「力で滑っていた」からじゃないだろうか。

力で滑るというのは、こんな感じ。
「ターンして、その後半で、エッジをたてブレーキをかけながら横滑りする。」

図で書くとこんな感じ。

Photo

このとき、外足(谷側)の足には体重がかかってる。というか力を入れてエッジをたて、横滑りをする。これでブレーキをかけてスピードコントロールしていたのだと思う。もっというと、踵にかなり力を入れていたと思う。

要するに横滑りをしながらブレーキをかけていたことになるが、これだと外足に思いっきり力を入れるので、すぐに疲れることになる。実際に疲れた。

たぶん、ずっとこうだったんじゃないかと思う。


それを変えたのは、やはり外足荷重だ。外足荷重を意識するようになってから変ってきたと思う。図で書くとこんな感じ。

Photo_2


滑り出しの最初から外足に荷重がかかってるので、ターン前半でスキーが若干横滑りとなりココでブレーキがかかる。そしてターンの後半部では、スキーを横滑りさせず、そのまま真っ直ぐ滑る感じだ。どちらかとうとターン前半部は外足に力をいれ、ターン後半では力を少し抜く感じかな。

これだと力を必要とする場面が短く、また力の量も少ないので疲れず、長く滑れる。

で、思ったとおりに滑れるようになると、実に楽しい。



2009年2月23日 (月)

スキーウェアが故障

先日の尾瀬岩鞍スキーにて、スキーウェアが壊れました。壊れたのは前面のファスナーです。

滑走時に「なんかへん」と気がついて自分の腰元を見ると、上着が開いてました。しめたはずなのに。
「よく見ると、ファスナーが下側から開いてました。
  「ありゃりゃ」
と思ったんですが、どうやらファスナー部分が壊れたようです。

【スキーウェア】
PHENIXの製品。これはBH5Aレガシィを買ったときに、その色(青)と合わせて買ったんだっけ。色としても今のWRブルーとも合っており、まぁ、それはそれでカラーコーディネイトされた一品だったりします。

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【ファスナーの故障箇所】
ファスナー自体の下側のロック部分がほつれてしまったようです。

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ファスナーをしめる事は出来ますが、ロックがあまいようで引っ張れば、下側から外れてしまいます。

Imgp1078

このウェアは、ロングジャケットタイプなので、腰下まで覆ってる関係から、足を動か滑りをするとファスナー部分に力が加わってしまうんでしょうね。最近、パラレルターンを多用していることから、トドメを射してしまったかも。ファスーナー以外にマジックテープがあるので、壊れた当日は何とかしのいだのですが、今後も行くとなるとちょっとね。
修理するにはファスナー全体を交換するしかない。メーカーに預ければやってくれそうですが、1~2週間ではできそうもないです。残念。まぁ、このウェアは10年は使ったので、充分元を取ったと言えばそうなんですが、今シーズンは乗切って、来シーズンに新調しようと考えていただけに、何とも残念。

とりえあず、ショップで修理可能かどうか確認して、どっちにしてもテンポラリの上着だけ買うかな。なんか出費がかさむなぁ。

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2009年2月22日 (日)

尾瀬岩鞍へ行ってきた

今回は職場の連中と「尾瀬岩鞍」に行ってきた。先週の超温暖化とうってかわって、連日の雪もあり、ゲレンデコンディションは期待できる。ただ、北海道、東北はかなりの降雪ということもあり、群馬を選択したため、ここになった。

さて、道中は雪。豪雪ではないが、路上はかなり積もっているので、運転には注意が必要だった。また、この「尾瀬岩鞍」はスキー場への最後の到達部分でけっこう急な坂を登る。

他の車がノロノロで登るのに難儀している最中でも、私のレガシィは全然苦もなくガンガン登る事ができた。やはり4WD+スタッドレスの組合せの強みだと思う。車の性能を過信するのは危険だが、信頼できるのはありがたい。
今回、初めて同行した人がビックリしていました。「こんなに簡単に登れるんだ」と言う感じですかね。

私のスタッドレスは3シーズン目だけど、まだまだ行けそうだ。ミシュランもいいもんですね。

【ゲレンデ風景】
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今回は、スノボ初心者が参加。通算2回目だそうです。

この尾瀬岩鞍は、群馬では一番の規模をもっており、コース数も多い。また連日の降雪のかいもあり、今回の雪質は最高でした。サラサラでまとわりつくことも少なく、すごく滑りやすい。丸一日滑ったが、最後まで雪質は持ちましたね。

元々国体コースだったこともあってか、ゲレンデの幅もけっこうある。また全体的に傾斜もそれほど急斜面ではないので、滑りやすかった。中くらいの斜面でずっと滑っていけるので、パラレルの練習などはすごくやりやすい。

その反面、有名ということもあり、結構な混雑。駐車場もギッシリだったしね。
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また、正午あたりで頂上でかなり強風となりリフトがとまってしまい、また、強風すぎて滑れないこともあり、みんなが山麓にあつまってしまったので、リフト乗り場が超渋滞。

でも、コース数、斜面の角度、ゲレンデの幅、設備などを考えると、ココは一日滑っても飽きないし、充分に楽しめるスキー場じゃないだろうか。雰囲気敵には、スキー人口の方がスノボより多かった印象だ。

それにしても一時廃れたスキー・スノボだが、まだまだ捨てたもんじゃなく、土日は結構繁盛しているんじゃないだろうか。かなりの混雑だしね。今度は、是非、平日に来たいものです。

【ビールの泡オプション(ウソ)】
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あ、当然、私は飲んでませんよ。

さて、スキーとしては、「外足荷重」と「ショートターン」の練習をやってみた。雪質がイイので、ひっかかりも少なく結構うまくできたと思う。ただ、一回だけチャレンジしたコブコブ斜面は全然ヘタレでした。デカく不規則なコブ斜面は天敵だね。

パラレルがある程度できるようになってきたので、今度は、コブ斜面は軽やかに滑れることを練習したい。ちなみに、帰ってきてスキーを清掃していると、「だいぶ滑走面にキズ」があるようだ。

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こんなエグレがどうやってついたのかな? チューンナップに出すかな。

【広告:スキーチューンナップ】

2009年2月17日 (火)

アウトドア用品

スキーに車で行ったり、ちょっとしたレジャーに行ったりすると、
 「もってればよかったな」
なんて場面に遭遇する。

いっしょに行ったり、あるいは誰かの車に同乗させてもらったりしたときに、
 「誰かが持ってた便利グッズ」
が欲しくなったりすることもある。

ここのところ、スキーに行くことが多いが、そんなときにあると便利だな、と思ったグッズがあった。


まずは、サンダル。

運転でも使えるような前後に引っかけがあるサンダルは持ってるが、むしろそういうのじゃなくて、簡単なサンダルがいい。理由はスキーブーツを履いたり、脱いだりするときに、このサンダルがあるとすごく楽そうに見えた。

雪深い時は使えないが、そうでないときは、現地についてプラプラしたり、車で寝たりするときは靴ではなく、サンダルが便利そうだ。寒いかもしれんが。


次が枕。

車中で眠ることもあるが、私の車はお世辞にも「ねやすい」シートではない。ヘッドレストも固めだし。なので、枕があると便利そうだ。というか、安眠できそうな気がする。

次に毛布かな。まぁ、こいつは家にある使い古しでもいいと思うが、やはり寒いので毛布があるとぐっすりで眠れそうかな。

というわけで、次回、スキーツアーに向けて、この手の便利グッズを用意しておこうと思った次第。こういうものを探す買物は、結構楽しい。でも、いらんもんまで買いそうで怖い。

2009年2月15日 (日)

本日のスキー場

昨日は初夏とも思える陽気でスキー場は雨又はいい天気だったとか。なので、土曜日は避け、日曜日に行ってみた。これは「とあるスキー場」です。

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見事な快晴。ちなみに写真にうつってる兄さんは他人です。

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雲一つない快晴。今年はスキー場に行くと快晴に恵まれるようだ。

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このスキー場の最上段のゲレンデ。多少マシ。ココは標高が高いので、最後まで雪がもつ。斜面は中くらいなのでパラレルの練習とかには丁度いい。でも段々荒れてくるが。

それにしても、いやぁ、予想通りというか。早朝はアイスバーン。もう洗濯板の上を滑ってるようだ。10時ぐらいになると今度は快晴の上、気温が高いので雪はべちゃべちゃになる。

だから、悪雪状態。こうなると外足荷重の練習とかそういう状態ではなく、もう引っかかること引っかかること。アイスバーンで転倒して、骨盤を打ってしまいました。痛い!

けっこう人手も多く混んできたし、雪の状態もべちゃべちゃなので、早々に引上げ温泉入って帰ってきました。このあたりに行ったときは、帰りにココによってビールを買ってくる。

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予想外に気温が高くなるのが早かった。また、多少は戻ると思うが雪が降ってくれないと、群馬方面はキツいかも。今度いくときは多少遠いが新潟方面まで行かないと、滑りにくいかな。雪が降ってくれることを期待。

今回、アイスバーンを沢山すべったからなのか、板の滑走面にキズが・・・・。この際、新しい板を買っちゃうか。

2009年2月13日 (金)

外足荷重って?

スキーは外足荷重が重要だ!っていろんなスキー関係のWEBサイト、本に書いてあった。なので、自分も「外足荷重になっているのか?」が気になったので、実際に滑ってるときに確認してみた。

結果として外足過重になっていた!というのがわかった。一番わかったのは、実はリフトを降りたときである。リフトを降りると普通は左右のどちらかに曲がらなければならない。そんなとき、ふっと気がつくと、曲がる時の外足に過重して曲がっている自分に気がついたことになる。

さて、実際にゲレンデを滑っているときはどうか?これも外足荷重だった。でも、意識をしていなかったので、少し急になったり、悪雪になるとこの荷重は保てなくなっていたこともわかった。

なので、雪質がどんな状態でも、「外足荷重」を常に意識して滑ってみたところ、今まで足がふらついたりしたのが、だいぶ少なくなったような気がする。

でも、外足荷重ってなんなんだろう?なんで、なかなかできないのだろうか?って考えた。理由は、簡単かもしれない。

人は普段は内足過重であり、それが自然なのかも。普段歩いているときは意識はしていないが、内足に荷重するのが自然なのだろう。それは歩いているときは片足は常に地面に固定され、浮いた足で踏み出すわけだから。スキーの場合は、両方の足が滑っているので、外足荷重にしても動く事ができるからだと思う。

Wiiのソフトで、「ワールドスキー&スノボ」というのがある。これはバランスボードに対応している。バランスボードにのっかって、荷重移動で滑る事ができる。このゲームをやってみてわかるのは、このゲームをプレイするときは、「内足過重」で滑っていたのだ。スキーだけど、内足過重であり、それが自然なのだ。つまり、雪の上以外は、「内足」なんだよね。右足に荷重すれば右にまがる。左も同じ。それで曲がるのが自然なのだ。

ちなみに、このゲームソフトは、「外足荷重」に設定を変更することもできるが、すごい違和感を感じた。


2009年2月10日 (火)

スキー理論

私はスキーを初めて既に2X年なんだけど、今まで真っ当にスキーを教わった事がない。全て自己流だろうねぇ。

初めてスキーに行ったときに、一緒にいった友人にボーゲンを教わった。それが最初で最後かも。ボーゲンは、足をハの字に開いて内股荷重を加えることでエッジを立てる方式。これができれば、「とりあえず降りてこれる」となる。それっきり、ボーゲンでずっと滑った。それでもうれしかったと思う。

スキーはけっこう好きで、何回も行った。回数こそ覚えているだけで、40回ぐらいは行ってるんじゃないかと思う。でも滑り方と言えば、ミヨウミマネ、あるいは慣れで滑ってきたんじゃないかと思う。

そんな中でほぼ初めてスキーの本を買って読んだ。フラッと立寄った本屋でスキーの滑り方が結構いろんな種類があったので、買ってみようと思った次第。

別にどれでもよかったんだけど、一番、薄手の本にした。読みやすそうだから。

それで買ったのが、コノ本。DVD付だ。


コノ本だが、ちょっとだけ感想を言うと、内容がすっごく抽象的。例えば、「骨盤を止める」という表現がでるが、これって一体どこをどうすればいいんだろう?って思える。普段、骨盤なんて意識していないし。

全体を通しては、間違ってないと思う。エッジの切り換え、あるいは外足荷重なんかも、さりげなく触れているが、これで「理解しろ」というのは、ちとキツい。DVDがついているので、雰囲気は理解できるけどね。

ただ、この本で「スキーの理論的な理解」の初歩はわかった。後は、いろいろ探してみた。今はWEBサイトで、「スキーの滑りかた」を色々解説しているサイトがあるので、助かる。

そんなサイトを、かたっぱしから読んでみた。

どこもパラレルターンをキレイに行なうために共通なのは、
 1)外足荷重
 2)エッジの切り換え
じゃないだろうか。

で、実際に自分でこれらを意識して滑ってみた。

要するに、ターンの外側となる足に体重をかけ、そして外足のエッジを外側から内側へ切り換えることでターンを開始する動作が基本だということ。

基本的なパラレルターンは、これで滑れる。また、この動作を短時間で行なうのが、ショートターン(ウェーデルンみたいの)となるようだ。実際には、半円となるターンの最後で荷重する足を切り換えるという動作が行われる。

この外足荷重を意識して行なうと、かなり楽にターン出来ることがわかった。本当に楽だ。スピードも落とせるし、落着いてすべる事ができる。ただ、急斜面になるとまだターンの切り換えが追いつかないので、ちょっとキツい。

一昨日の「かぐら」は、この外足荷重を常に意識して滑る事ができたと思う。

実はこの恩恵が一番感じたのは、「下山コース」という駐車場まで滑るコース。傾斜は緩いが幅が狭い。そんな中である程度のスピードを保ちながら滑るには、小さいターンを行なう必要があるが、これで役に立った。外足荷重で小刻みに左右のエッジを切り換えることで安全にスピーディに下る事ができた。

途中、「疲れたからボーゲン」と思って足をハの字に開いたら、もっとキツかった。そう、「ボーゲンは力を使う」というのがハッキリとわかったと思う。

最後に、一番参考になったサイトを紹介しておこうと思う。

ハッキリわかるスキーテクニック


2009年2月 9日 (月)

かぐらみつまたへ行ってきた

スキーに行ってきた。今回はかぐらみつまた。やはりコース数が多いところがいいかな?と思ってココにした。

かぐらは何回も行ってるので目新しさは無いけれど、コースが多く、一日ゆっくり滑っても飽きないので、タマにいく。

でも今回は、けっこう混んでた。バブル以来スキー人口は減るいっぽうだったと思ったんだだが、まだまだ捨てたもんじゃないようだ。

駐車場もギッシリ。リフトもかなり混んでたね。

かぐらはスキー場の規模に比べてレストランなどが少なく、また狭い。お昼はちょっと混んでて入れなかった。しかも入ってもプレッシャーがイッパイくるので、なんかくつろぎにくいしね。困ったもんです。

さて、肝心のスキーだが、積雪は充分、雪質はまぁまぁだったので、なかなか楽しめました。今回やってみたかったのは、本とビデオで習得した、「意識した外足荷重」だけど、実際にやってみた感じでは、「あ、いままでやってた」というところ。でも、意識して外足荷重をして滑るようになって、何となくパラレルっぽくなったのと、多少の急斜面でもすんなり降りられるようになった・・・か?

今回は、カメラを忘れたので写真は取れず。また次回行きたいね。


【映画】メタルマン

いやまぁ、久しぶりにB級・・・いや、D級とでも言おうか。そんな映画を見た。

その名も「メタルマン」。一目見て、「アイアンマン」のパクリとわかる。もちろん、レンタルだしアイアンマンと間違えたわけじゃない。ちょっとそのバカっぽさが目についたので、試しに借りてみた。けっこう人気があるのか、間違えている人が多いのか、ちょっと待たされたのが印象的。

一応、ネタバレなので、「見てみたい」という人は読まないほうがいい。

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で、実際に見てみると。これが酷い。

俳優が無名なのはいいとしても、画質はホームビデオ並み。一瞬、再生装置であるPS3が壊れたか?とも思えた。TVの設定までも確認しちゃった。

まず最初のイントロ。なんか悪党みたいのが盗みを働いているところにさ登場したメタルマン。開口一番のセリフ。「残念だったな」は、この映画を見ている人に向かって言っているようだ。(^^ゞ

このメタルマン。なんか怪しい博士に見込まれた助手の大学生が犠牲者となってメタルマンとされた。メタルスーツのテストと称して着せられたのが始まり。そしてなんとスーツと一体化し、脱げなくなるというなんともアコギなスーツだ。一応、人間の姿には戻れるが、メタルスーツを消してるだけだということ。食べ物も食べれず、ブドウ糖の「流動食」を流し込むのみ。なんともねぇ。

この映画、シナリオも適当、俳優の服も適当、カメラワークも三流以下。こんな映画がナゼつくれたのか?が不思議だけど、それはそれ。何とも言えない、味があるというか何というか。バカっぽいが最後まで見てしまった。

ぱっとみは着ぐるみアクションだが、はっきりいって、「宇宙刑事ギャバン」のほうがアクション、シナリオなどの作りがイイと思う。

では、いろんなシーンを紹介しよう。

冒頭では博士が悪党に「簡単」に殺される。なんか軽く投げられただけのようだが、死んだ。その後、メタルマンの頭脳の中で人口知能として甦る。なんかおかしい。

03

なんともしょぼい敵だが、イメージは仮面ライダーの戦闘員だろうか。顔つきはなかなか迫真の演技かもしれない。また、メタルマンのアクションはすっごくとろい。スピード感のカケラもない。こんなのあり?

04

敵には美人科学者とその助手がいる。なんか裏切りがばれて簡単に死刑。しかもメタルマンのヘルメットをかぶせることで異変を起こして死刑。おそろしいヘルメットだ。敵の美人科学者。この映画で一番美人だったかも。

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メタルマンはその腕で人の治癒を行なう。まさにホイミ機能だ。

09

この敵は、なぜかメタルマンに拳銃を向ける。拳銃は跳ね返すので役に立たないのだが、なぜか向けるのだ。

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この映画は服装がテキトー。美人科学者が紫の服をきていて、メタルマンを介抱。そして敵の親分に自ら挑む。

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そして敵の親分の前に登場した美人科学者のマリッサ。なんと服は赤くなってる。まさに勝負服。着替えて登場か?

12

しかしあっさり捕まり、囚われの身に。そして、寝かされてしまう。その時には服が赤から紫に戻ってる。負けたからか?

15

いっぽうメタルマンは、恋人を助け逃げるが、その際に透明化する能力を身につける。透明というより、なんか幽霊みたいな映像表現だ。コワイゾ。でも敵はすぐに、「透明を見破るスコープ」を持参しており、すぐにメタルマンを発見する。というか、「なんで透明になったのをしってるんだ」!

13

そして、マリッサはメタルマンにされてしまう。雰囲気は洗脳され、もはや敵の一人になってしまった感じだ。ついにメタルマンと敵のボスを含めた一騎討ち。敵はボスと、メタルマンにされたメリッサ。そしてなんか連れて来られた新品の戦士。その名もメッカテラー!

メタルマン、ピーンチ!でも、勝利するメタルマン。

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今度はボスがメタルマンヘルメットを取出し、メタルマンになるそうだ。このヘルメットをつければ、だれでもメタルマンか。じゃ、ボディスーツはなんなんだ。その時にすぐ、マリッサが数字を唱えると、ボスのヘルメットに異変が!

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勝利を祝うメタルマンカップル。その後、エンディングのクレジットでは、空飛ぶメタルマンが。空飛ぶシーンは劇中にはないぞ。そして、一年後、ということで、メタルマンとメタルウーマンが愛しあってるというシーン。なんだこれ?

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これで終りかよ?っていうぐらいの拍子抜けする終り方。最近の同人映画のほうがまだ面白いと思うぞ。

2009年2月 1日 (日)

ナビの精度が悪くなった

少しナビの精度が悪くなったようだ。要は、衛星からの電波を受ける感度がイマイチとも思える。

今の車に取付けてから2年以上経つわけだが、つい最近になって気になるようになった。自車位置が地図上でよくズレるし、全然違うところを走ってることもある。それが目立つようになった。

なんかバージョンアップしてからのような気もするが、ひょっとしたらレーダーのGPSアンテナを付けるときに、ナビのアンテナの位置を悪くしてしまったのかもしれない。

ナビ画面を見ると、電波のキャッチ具合が1~2であまりイイほうではない。最初かこうだったのか、それとも最近こうなったのかは、ちょっとわからないが、GPSアンテナをもともとメーター裏に設置していることから、「アンテナ感度」は多少、犠牲にしているとは思う。

ふ~ん、チェックするためには一度メーターを外さねばならないが、ちょっと面倒だ。イマサラ新品ナビというのも、なんだかな。どうせなら来年度モデルにしたいところだし。

しようがない。一度、バラすか。


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