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2008年12月 8日 (月)

アメリカの車産業はどうなる?

アメリカの車産業が危機に瀕している。米国政府も融資を決めたようだが、そのいっぽうで、「一時しのぎ」「焼け石に水」という話しもある。米国民の多くは、車産業への融資を懐疑的ともいう。

果たしてどうなるのだろう。

でも、車産業はアメリカ発展の立役者であり、また、従事する人達も多いのだろう。そんな中、国をあげて車産業を見捨てることをするのだろうか。

かつて、IT業界では、「トロン」というOSが日本が主導で考えられた時期があったが、あれは見事にアメリカに潰された。いろんな理由はあるのだろうが、ITや半導体等、当時として「これからの担い手」が他国に主導されるのを嫌ったアメリカ政府の思いがあったとか。結果として、インテルは半導体メーカーのトップに君臨し、マイクロソフトは批判はされるけど、トップの地位に位置づいている。

そんなアメリカでも、「危機に瀕した産業」には意外にも冷たくでるのかな。ITと違うのは、「将来を担ってない」と思われているかなのだろうか。

もし、日本において車産業が危機になったらどうなるか? まぁ、今でも充分に危機なんだけど。 果たして税金を投入して救うという手段にでるだろうか。あるいはそういう行為を政府がとろうとしたときに、「支持」するだろうか。確かに、自分の立場だったときの行動は、ちょっと微妙かもしれない。



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