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2008年12月の24件の記事

2008年12月31日 (水)

旧年中の御挨拶

もう、大晦日。後は紅白を見ながら、新年を迎えるだけという、まさに今年の最後が秒読み状態だ。

思えば、今年はあっという間だったけど、自分でもいろんなところで激変があったと思う。今年の不況っぷりは記憶に新しいところだけど、来年はどんな年になるんだろう。

ブログの方は、後半はけっこう頑張ったんじゃないかと思うが、記事の方はレガシィ以外が多くなってしまった。なんかもう、別のサイトっぽくなっちゃってるが、まだまだ続けるつもりなので、よろしくお願いします。

2009年は私のレガシィが車検を迎えますね。レガシィのモデルチェンジも今年と言われていますし。

ウワサ通りの大型化したレガシィをリリースするのか?それとも現代の事情では、あまりのKYということで、大幅な見直しをはかるのか? あるいはスバル自体がどうなっちゃうのか? 何十年かぶりに赤字を算出したトヨタはどうするのか?ホンダは?日産は? アメリカのビッグスリーは残るのか?合弁するのか?潰れるのか?

今年の車界は、さぞや話題が多いのではないでしょうか。

2009年はいい年でありますよ~に。

Wii Music Clip:白鳥の湖

クラッシックだけど、ロック調にアレンジ。悪くないなぁ。

大掃除

年末と言えば、大掃除だ。一年のアカをおとし、気持ちよく新年を迎えるという。でも私の場合は、こういう機会でもないと、雑物がたまりにたまってるので、一念発起して一気に掃除を行なうのが毎年の恒例となっている。

いろんなものをひっくり返し、いらないものはバンバン捨てる。何かでもらった景品とかオマケとかもバンバン捨てる。カタログ、紙切れなんかも捨てちゃう。車のカタログは保存用でとっておくけど。

TV、パソコン、オーディオなどもばらばらにして、筐体やケーブルも含めてキレイにする。組立てと動作確認に多少時間がかかるが、めったにやらないので、ここぞとばかりに掃除をする。

さて、大掃除の締めといえば、「不要品の売却」だろう。一年で買った本、ゲームやDVD、CDなんかをブックオフに売却する。別に今年のものでなくてもいい。何年か前かもしれないが、
 「今、いらないものを全部売却する」
ということで、大きな紙袋に一式入れて持ってった。

全部で、12000円ぐらいになった。おお、まとまれば結構、いい値段になるじゃないか。明細をもらったが、DVDは大した値段じゃなかった。ゲームは物、年代によってかなり違うようだ。

古いPS2用のソフトは50円とか。
Wiiでも1年以上前のは、100円だった。
以外にもDSのマリオ64とかテトリスとかは人気があるのか、1500円とう高値。

というわけで、臨時収入があったので、なんか買いに行くか。

あ、車を洗うのを忘れた。天気がよかったのに残念。年明けに洗うか。


Wii Music Clip:セプテンバー

Wii Musicからセプテンバー。

リズムパターンは結構苦労。妥協してこんな感じ。少し途中で間違えている。


Wii Music Clip:ディ・ドリーム・ビリーバー

Wii Musicからデイドリームビリーバー。

この曲自体が有名だ。初めてWii Musicでクリップを作ったのもコレだったかもしれない。曲自体はすごく演奏しやすいのが特徴。リズムパターンの練習にも丁度イイかもしれない。



Wii Music Clip:美しき青きドナウ

たまにはマーチ風で。

いろんなパターンで演奏できるのが、Wii Musicの面白い所かもしれない。

2008年12月29日 (月)

仕事納め

多くの方が、もう仕事納めをしたのではないでしょうか。
わたしも先週の金曜日がオフィシャルな仕事納めでした。でも、本当の仕事納めは今日(12/29)だったりします。
というのは、年内最後の大仕事が、まだ残ってたりするので。

しかしねぇ、世の中不景気、不景気と言われていますが、イベントは存在するわけで、そのための仕事は存在します。でもコスト削減が厳しいので必ずしも満足がいく内容で進められないことが多い。昔はリスクを想定し、そのリスクを解決する対策を考えたが、最近では、「リスクを受容する」というのが多くなった。

これは、リスクを回避するために「過剰な投資」をしていたのではないか?という事だから。

まぁ、それならそれでいいんだけど、問題がおきてから文句言わないでね。



スバルの成績が出ていた

ちょっと前の記事だが、スバルの販売成績が発表になっていた。

富士重工業 2008年11月度 生産・国内販売・輸出実績(速報)
http://www.fhi.co.jp/news/08_10_12/08_12_24.html


国内販売、若干昨年われ。輸出は好調・・・のように見えるが、これは1~11月の実績。本当に恐ろしいのは、12月から。どんな状況になっているか、寒々しい結果になってなければいいが。

毎日のように報道されてて、そろそろ食傷気味なんだけど、「減産」「休日延長」「派遣キリ」などは、いつまで続くのだろうか。

2008年12月18日 (木)

レガシィコンセプト

スバルがレガシィコンセプトカーを新年早々の北米自動車ショーで公開するとか。

Legacpncept

写真は正面カラのみだけど、これだとBPをキープコンセプトとしているように見える。でもヘッドライトはスカイラインのように横からつり上がるような・・・。

微妙~~。微妙というのは、ひょっとしたらすごくカッコイイかもしれないし、ひょっとしたら、「こりゃダメ」となっちゃうかもしれん。全体写真が出てくるのが楽しみだが。

※ニュースリリース
http://www.fhi.co.jp/news/08_10_12/08_12_17.html


2008年12月17日 (水)

健康診断・・・・まいどいやなものだ

自分の健康診断を受けてきた。一年に一回だけど、このぐらいの年代になると、何とも「いやなもの」ということになる。なんかしら、指摘事項を受けるし、いろいろ脅されるわけだ。

私の場合は会社の契約医院みたいのがあって、そこで受診することになる。まぁ、決められたコースを進んでいくわけだが。

健康診断で苦手なのは、バリウム飲んで可動式のベッドにのって、グルグルまわったり斜めにされたりして胃の写真をとるヤツかな。アレを、「アトラクション」と呼んだりする。まず、バリウムを飲むのが苦手。さらにそれを早く排出するために、下剤も苦手。下剤が利き過ぎるようで、飲んでから2Hぐらいして、もう、たいへんな事になる。

あとは採血。私の腕は採血しにくい腕のようで、いつも血管を見つけるまで時間がかかる。看護士さんが、「あれ?」「あれ?」といいながら、ずっと血管を探すのだ。前回の診断の時なんかは、一度、針を射したわけだが、
  「ごめんなさい。間違えました」
と言われてしまった。「もう一回射してもいいですか?」と言われても、私に選択権は無いしねぇ。

今年も、少し悩んだ看護士さんは、注射器のキャップを外し射す寸前まで来たが、一旦、中止。「安全の為に、寝そべってもらったほうがいい」ということになりました。その後は順調。なんか勇気ある選択なんだろうか。

それにしても自分より全然年下(だと思う)の看護士さんや先生に、「お子様言葉」で話しかけられると何か笑える。「は~い、おなかをポコッと膨らませてくださいね。ポコ~ンと」と言われるとねぇ。向こうは全員に言ってるわけで特別なんてことはないが、こっちは可笑しくてしようがない。

検査が終ったあとは、「ほっと」した反面、「いような脱力感と気分の悪さ」が残る一日となった。バリウムに酔ったようだ。ふ~。なので、今日は安静にしておく。



スバルよ、おまえもか? WRCから撤退

ついに・・・・、いや、やはりと言うべきか。

~~~~~~~~~~~~ココから
富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について

富士重工業は、本日、今シーズン2008年をもって、世界ラリー選手権(WRC)におけるワークス活動の終了を決定した。

<<中略>>

なお、スバルのラリーの取り組みについては、量産車カテゴリーであるGroup Nクラス、およびその車両を用いた世界選手権であるP-WRC活動に参加しているチーム、ドライバーへの車両供給や活動支援を続けていく。

富士重工業社長の森郁夫は、「WRCで活躍する青いインプレッサは、ファンの皆様にとってスバルの象徴であり、この決断は本当につらいものでした。」と語り、「これまでの世界中のスバルファンの熱心な応援に心より感謝します。こうしたファンの方々こそが、スバルの貴重な財産です。」とコメントしている。

http://www.fhi.co.jp/news/08_10_12/08_12_16.html

~~~~~~~~ココまで。

ホンダのF1撤退。スズキも撤退。そしてスバルも・・・。もはやモータースポーツはどん底になってしまうかもしれない。トヨタも時間の問題か。

しかし、スバルからWRCのイメージをとってしまったら、一体何が残るのか?一般ファミリーカーというわけじゃないし、ラリーがあるからインプレッサがあって、そのノウハウをインプレッサだけでなくレガシィとかにもフィードバックされたんだと思うのだが。

コメントにあるように、「そういう時代は、もはや終わりを告げた」ということなんだろうか。

ここまで来ると、本当に思う。明日の自動車業界、いや、明日の日本経済はどうなるのだろう? そしてそして、私の仕事はあるんだろうか?・・・・・。

2008年12月16日 (火)

高賃金

GMの給料が問題になっているそうだ。

~~~~~~~~~ココから
 とくにGMの従業員の高い賃金はトヨタにとっては頭の痛い問題。米自動車業界団体の調査によると年金や医療費負担も含んだGMの従業員の賃金は時給78.21ドル(7000円)とトヨタよりも4割近く高い。金融危機と円高の影響で08年9月の連結中間決算では、北米の営業利益が米国会計基準を導入した98年以来初めて実質赤字(346億円の損失)に転落し、かつてないほどの苦境にある今のトヨタに大量の従業員をGMから引き受ける余裕はないだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000000-sh_mon-bus_all

~~~~~~~~ココまで

時給7000円とすれば、1ヶ月換算で100万を越える。へぇ~、すごいねぇ。トヨタが4割減とすれば、60万程度だ。年金、保険などを含んでるとのことなので、給料とすれば、ざっくり、
  GM:70~80万
  トヨタ:30~40万
ということかな。

勤続10年~15年程度だと考えれば、妥当な線かもしれない。給料を削ってでも雇用を確保する?というのはアメリカでは受入れら無かったようで、それがアメリカ上院で自動車産業支援が可決されなかった原因とか。賃金を守るという考えは、そりゃ当然だとは思うが、雇用してくれる会社が無くなったら身もふたもない。

会社としては、「もう、危機感まるだし」という状態だと思うのだけど、それでもダメか。でも賃金を削減するという痛みを伴わないと、アメリカ国民の税金を投入するには、他の国民への理解を得られないと思うのですがね。

ちなみに私より給料は高いと思います。


サイドビューカメラ登場

クラリオンからサイドビュー用のカメラが発表されたそうだ。

01sidec

02sample


これを装着すれば、死角となる助手席の外側が見える事になる。実際にはバックカメラ等と切替えたりするし、ナビ側もシームレスに対応する必要があるので、どうやって操作するのか気になるところではあるが、こういうアイテムが発売されたのは、面白い。

装着写真では、ドアミラーの下側に付けるようになっている。ただ、こういうのがでれば、ショップや優秀な個人がドアミラー内に埋め込んで取付けるようになるだろうね。その方が見栄えもよい。ドアミラーの下に釣下げるのでは、洗車時に邪魔だし、なにかの拍子にブツけて壊しそうだから。

バックカメラ、フロントカメラ、サイドカメラ×2で全方位視界が実現できる日は、そう遠くないのかも。

ミラーに埋めこむには、ドアミラーボディを加工する必要があるので、DIYはけっこうレベルが高い。再塗装覚悟でやるならまだいいけど。普通に考えれば、ドアミラで一番奥行きがある部分に穴を開けるとか。あるいはサイズに余裕があれば、下側から切込みを入れるとかね。

何にしても楽しみな一品だろう。

メーカーサイト:
 http://www.clarion.com/jp/ja/newsrelease/index_2008/081212_01/index.html


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2008年12月15日 (月)

もうスキーシーズンだね

早いもので、もう年末。そしてウインタースポーツのシーズンになってきた。いろいろな人と会話していると、そんな話題が出てくる。

「今年も行きたいね」、とか、「今年こそ行きたいね」とか。(^^ゞ

昔・・・というか10数年前だと、今ぐらいの季節には、「初滑り」とかって行ってたけっけ。もう滑れるところは、アチコチありそうだが、初滑りというのは、あんまり、いい思い出が無い。行ったはいいが、雪がなくてボコボコだったり、スキー板が削られちゃったりしたっけ。

さてと、そろそろタイヤを変えようか。

2008年12月14日 (日)

いよいよヤバい。自動車業界

もう、いろんなところでニュースになってるので、引用はしないが、アメリカ政府による自動車ビッグスリーへの支援は、廃案になったそうだ。

これで、年内の資金注入は無くなったと思われる。う~ん、そこまではしないとは思ったが、やってしまったか。こうなるとビッグスリーの破綻がいよいよ現実になってきたかもしれない。いろんな報道によれば、

 ・中国が買収を考えている
 ・日本の自動車メーカーが支援を・・
 ・やっぱり最後はアメリカ政府が・・

なんてのもあったが、思えば今から10年ちょっと前ぐらいか。世界的に自動車メーカーの再編が行われ、トヨタとホンダ以外は外資の傘下になったりといろいろあった。でも、素人目にもあの時は、「デカいところが、救済する」というシナリオだったけど、今回は「デカいところを、救済する」という事だから、果たして何処が出来るのか?という意味もある。

デカいところ・・・・・・。トヨタぐらいか?

それにしても心配なのは、経済全体だろうか。アメリカ自動車産業が破綻した場合の影響範囲は凄まじい事が予想される。そういった不安要因がある以上、いろんな業界では「縮小」「削減」は避けられない。自動車メーカー、大手電機メーカーでの人員削減が報じられて、また、叩かれているが、これが広がるのは時間の問題。もう、叩いてる暇がないくらいに、アチコチで出てくる。また、そういう報道が更に拍車をかける。

とイイつつ、自分の明日の給料もヤバイかもしれない。

Wii Musicドラムレッスンをクリアする

なんというかやっとドラムレッスンをクリアできた。最後の16ビート+卒業検定という構成なのだが、一度目の卒業検定は諦めたっけ。

16ビートのポイントは、
  8ビートのスネアの後、16分休符の後のスネア
ということになる。

これ、初めてやったときは、タイミングがまったくわからなかった。細かい話をすれば、
 1)スネアを叩く
 2)一度ハイハットを叩く
 3)次のハイハットを叩く前にスネアを叩く
という手順だろう。

ただ、普段使わないタイミングでスネアを叩くので、これ以後、ガタガタになる。

ただし、これも慣れだ。どっちかっていうと、
 1)バスドラムは一定
 2)スネアの通常タイミングも一定
 3)16ビートのスネアだけが異色
と思ったほうがいい。

感覚的には、
 ドン、タ~~~タ、ドン、タン
となる。

16ビートのスネアを叩くタイミングがわかれば、後は、簡単。何度でもできるようになる。

卒業検定は、16ビートパターンを2つ用意するが、一個めは16ビートレッスンと同じなのですぐできる。二個目が最初、よくわからなかった。

感覚的には、
 ドン、タ~~~タ、ド、タ、タン、チ
となる。

最後のド、タ、タンのタイミングつかめなかったけど、これはハイハットを連続して叩いているので、最後に単発のハイハット「チ」が一個入るようにスネアを叩くつもりになると、出来たりする。


さて、ドラムレッスンは一通りクリアできたが、何度もやり直している。特にフィルインやスネアのフィルインは、何度やっても面白いし、うまく行かない事もあるから。

ドラムレッスンでは、ごく一般的、ごく初歩的なパターンの紹介なので、どうせならいろんなパターンを楽しんでみたい。というわけで、「ドラムの初心者本」を買ってみた。これは又の機会に。


2008年12月13日 (土)

36万円の自転車

スバルブランドの自転車が出たそうだ。

~~~~~ココから

 今回商品化された「SUBARU XB」は、マウンテンバイクをベースとしたクロスバイク*。富士重工業の関係会社でスバル車の用品の開発・販売を手がけるスバル用品(代表:石藤秀樹、埼玉県さいたま市)が企画、販売も担当する。受注生産方式をとり、99台限定で価格は360,000円(消費税込み)。本日12月8日から注文受付を開始する。

http://www.fhi.co.jp/news/08_10_12/08_12_08.html

~~~~~~ココまで

最近の健康ブームもあって、自転車は売れていると聞く。中でもちょっと値段が高めの、「ブランド自転車」なるものが結構売れているとか。

自分も通勤を自転車にしてみようかと、ちょっと思ったりしたっけ。こんな風なマニアックな自転車は面白そうだ。それにしても値段がねぇ。36万とは中々スゴイ値段だ。でも、どうせなら更に限定10台ぐらいでSTIバージョンが50万ぐらいであったら、もっと面白かったかも。

はは、面白いだけで売れないとは思うが。(~_~メ)

2008年12月 9日 (火)

Wii Music Clip: ミスターポストマン

少し前に作った曲だけど。

まだまだ遊べる。


2008年12月 8日 (月)

アメリカの車産業はどうなる?

アメリカの車産業が危機に瀕している。米国政府も融資を決めたようだが、そのいっぽうで、「一時しのぎ」「焼け石に水」という話しもある。米国民の多くは、車産業への融資を懐疑的ともいう。

果たしてどうなるのだろう。

でも、車産業はアメリカ発展の立役者であり、また、従事する人達も多いのだろう。そんな中、国をあげて車産業を見捨てることをするのだろうか。

かつて、IT業界では、「トロン」というOSが日本が主導で考えられた時期があったが、あれは見事にアメリカに潰された。いろんな理由はあるのだろうが、ITや半導体等、当時として「これからの担い手」が他国に主導されるのを嫌ったアメリカ政府の思いがあったとか。結果として、インテルは半導体メーカーのトップに君臨し、マイクロソフトは批判はされるけど、トップの地位に位置づいている。

そんなアメリカでも、「危機に瀕した産業」には意外にも冷たくでるのかな。ITと違うのは、「将来を担ってない」と思われているかなのだろうか。

もし、日本において車産業が危機になったらどうなるか? まぁ、今でも充分に危機なんだけど。 果たして税金を投入して救うという手段にでるだろうか。あるいはそういう行為を政府がとろうとしたときに、「支持」するだろうか。確かに、自分の立場だったときの行動は、ちょっと微妙かもしれない。



2008年12月 4日 (木)

3割とはね

~~~~~~~~~~~ココから
カーナビ通信サービス利用率は所有者の3割強

 「日経マーケット・アクセス」は2008年9月に国内一般消費者を対象に自動車の所有状況や予防安全装備、通信サービスに関する大規模調査を実施、集計結果を「自動車の先進安全と新通信サービス 2009」として発行した。その中から、消費者のカーナビゲーション・システム(カーナビ)利用実態を報告する。調査の結果、ポータブル型を含むカーナビの装着率は、自分自身/家族所有の乗用車を運転する人(以下、世帯保有)の60.5%。国産車、輸入車を問わずコンパクトカー・クラス以上になると装着率は半数を超えている。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081203/117087/

~~~~~~~~~~~ココまで

記事によれば、普及はまだまだ。ただその内訳を見ている感じでは、「通信サービス自体の意味がわからない」「通信サービスってなに?」という人達もいるのだろう。実際に使ってる人の満足度は高いようだが、それは使ってる人が、「意味がある」「必要だと思ってる」ということだと思う。

要するに、
 ・使いたい人が価値を見いだして使ってる
ということかな。

ということは、まだまだ市場としては開拓余地があるということだろうか。通信サービスが有効であることは、昨今の携帯電話事情を見れば、わかる。でもそれとカーナビの融合が果たしてどうか?は未知数ということになる。さてさて、サービス業者のみなさん、まだまだチャンスはありそうですよ。


2008年12月 3日 (水)

うわ~、きた~、やばい。

ついにというか、なんというか。思ったより、早かったかも。

~~~~~~~~~~~~~ココから

トヨタ自動車が、今年冬の管理職(課長級以上)の一時金(賞与)を1割削減したことが1日、分かった。

 トヨタの管理職は5000人前後とみられる。

 管理職の一時金支給額は従来、春闘で決まる組合員の一時金に準じて決めてきたが、世界的な新車販売の落ち込みによる業績悪化を受けて、管理職の支給額を独自に削減した。

 また、田原工場(愛知県田原市)で高級乗用車「レクサス」を生産する一部ラインと、子会社のトヨタ自動車九州での生産を今月25、26日の2日間休止する。トヨタが米国発の金融危機後、国内で生産休止に踏み切るのは初めてだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000007-yom-bus_all

~~~~~~~~~~~ココまで

ほらほら、ボーナス削減が来たぞ。トヨタの影響は大きい。こういうのが出ると、他の業界も追随しそうで怖い。他社がやってるなら、うちも・・・・って、悪いところまで真似しなくていいのに。

ただ、今年の冬からというと、まさに、「今」だろう? ボーナス日が今週、来週ぐらいの人も多いんじゃないだろうか。こんな直前になってやるか~~。せめて、来年かと思っていたけど。

2008年12月 2日 (火)

オートサロンでも車検適合?

オートサロンでも車検に適合していないと注意を受けるのだそうだ。

~~~~~~~~~~~~ココから

本年1月から3月にかけて全国主要都市で開催された4つのカスタムカーショー(東京オートサロン、大阪オートメッセ、福岡オートサロン、名古屋オートトレンド)において、自動車検査官延べ41名を派遣し、展示された車両1,778台を確認しました。その結果、保安基準に適合していない又は適合しなくなるおそれがあるにも拘わらず公道走行できない旨を明示していなかった車両238台の出展者及び自動車部品を展示した5社に対し、文書により注意を喚起しました。

【報告書:PDFファイル】
http://www.navi.go.jp/release/20081128-1.pdf

~~~~~~~~~ココまで

要するに、オートサロンというのは、ストリートユースのパーツが数多いが、車検に適合しないパーツに対して、「注意」が出ていないということか。

面白いのは、内訳。
  窓ガラスへの貼り付け 47%
  灯火           16%
  回転部分の突出    15%
  スポイラ 8%

窓ガラスへの貼り付けとは、フロント、又は前席へのステッカーやフィルムのようだ。回転部分の突出とはタイヤのはみ出しのことか?灯火は保安基準に合わない、色だろうか。スポイラは、サイズ、形状(突起など)かな。一番多いのは、ウィンドウへのはりものとは、案外大人しいような気もする。知らなかったのだが、今年が初めてというわけではなく、例年、警告をだしてるそうな。

保安基準は、昔々はえらく厳しいものだが、規制緩和でだいぶ緩くなったそうだ。だが、最近になって、また見直しがされつつあると聞く。マフラーの騒音、灯火の色、タイヤのはみ出しなど、注意が多いと良く聞くし、ディーラで営業マン君と話していても、
 「規制が厳しくなってきている。注意してほしい」
とよく言われるし。

基本的には、「迷惑」は避けたいが、理由のよくわからない規制は少し考えて欲しいと思うけどね。

2008年12月 1日 (月)

ビッグスリーよ、いずこへ?

さてさて、どうしたものか。

~~~~~~~~~~~ココから
米ビッグ3の政府救済、来週がヤマ場に

 【ニューヨーク=武類雅典】米議会はビッグスリー(米自動車大手3社)救済策を巡り来週、公聴会を再び開く。3社は12月2日が提出期限の再建計画に追加リストラを盛り込み、議会の理解を得る考え。経営破綻の余波を恐れる部品会社などで救済支持の声が高まっているが、政界からの支持を集めきれず、破綻懸念が膨らむ恐れもある。

 再建計画の提出を受け下院は5日に公聴会を開催する。上院も来週中に開く見通し。民主党首脳は3社の計画が適切な内容と判断すれば、8日の週に審議に入る方針だ。

http://car.nikkei.co.jp/news/business/index2.cfm?i=2008112810980c0

~~~~~~~~~~~ココまで

このニュースはアチコチで報道されているが、果たしてどうなるか?個人的にも興味がある。ただ、財政支援の金額が思った以上に高ければ、「逆に今後のアメリカ経済の不安、国民の支持が得られない不安から市場は悲観的になる」ともとれるし、金額が低ければ、「焼け石に水」ととられかねない。

要するに、アメリカ政府の動き加減が非常に微妙な所ではないかと思う。果たして、好意的に見られる金額とはいかなるものか?

アメリカ経済のみならず、世界経済を左右しかねない、この対策に注目が集まってるのだろう。頼むよ~。


Wii Music Clip: アイル・ビー・ゼア

元々はコーラス系の曲のようだ。でも、こんな感じでロック調でトランペットで聴くのもいいものだ。

スローテンポの曲の場合、フィルインのやり方が逆に難しい。なんかぎこちなくなるね。

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