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2008年10月18日 (土)

カセットテープを思い出す

音楽を聞くメディアは時代と共に変ってきた。一番ポピュラーで古いのはカセットテープだったと思う。物心付いた時から手元にあって、ずっと使ってきたメディアではないかと思う。

カセットテープには、音楽用、会話用など色々種類があり、安いもの、高いもの色々だ。確か色々グレードがあった。ノーマルテープ、クロム2、メタル、後、もういっこ何かあったんだけど、思い出せない。特種だったかもしれない。

テープは、その種類によって結構音質が変るという特性があった。幅があったんだと思う。原音に忠実ということよりも、いかにテープによう音質劣化を防ぐために手を加えるという感じだろうか。ノーマル特性、若干高音を引上げる特性などがあった。

テープを選ぶ時には、用途、録音する内容によって選んでいた。一般のレコードを録音するときは、ノーマルで。特別にお気に入りを録音するときは、クロム2で。ココゾというときには、奮発してメタルテープを使ったこともあったかも。

ソニーのメタルテープでは、テープのボディ(フレーム)までダイキャストにしたものがあった。たしか、MR-Sだったかな。車の名前みたいだけど、テープの名前だった。これ、フレームをダイキャストにすることで、振動を抑え音質の向上をはかるなんてものだったけど、今にして思えば、「単に重いだけ」だったかもしれない。

そんな風にアナログの世界では、ある意味、「いろんな楽しみ」があったのかなとしみじみ思い出すところだ。

現在では、デジタル全盛だから、メディアとしてCDを使ったり、あるいは音楽をファイルとしてメモリをメディアとして使ったり。MDはもうほとんど使わなくなったしね。

カセットテープはだいぶ前にほとんど処分した。思い出のテープやらを少し残してあるぐらいだ。まだ我家にはカセットプレーヤが一応残ってるので、聞くことは可能だけどね。カセットテープをPCにデジタル録音して保存しておくことも可能だが、なんだか面倒でやってない。

まだカセットテープは媒体として現役であり、メディア、プレーヤ共に購入は可能だから何とかなるかな。

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