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2008年10月 8日 (水)

ターボチャージャー

実はレガシィに乗る少し前までターボ車の意味を理解していなかった。ターボ=急激なパワーというニュアンスぐらいだ。よく比喩的に、「ターボモード」なんて行ったりするが、普段とはケタ違いにパワーを発揮するという理解だけ。

ターボ車は古くは自動車マンガの世界で良く出てくる。スーパーカーブームの時に流行った、「サーキットの狼」を当時食い入るように見た覚えがある。主人公が乗るロータスヨーロッパがターボでパワーアップしていたっけ。主人公はターボラグで悩まされるわけだが、当時はその意味はまったく分からなかった。

他にも「よろしくメカドック」というマンガで主人公がのるCR-Xがターボ化されていたが、主人公はある工夫でターボラグを解消しているなんて書いてあったっけ。改善の仕組みも図解されていたと思うが、当時は意味がわからなかった。

『ターボの意味が解説されている所ではこんな風に出ている。排気ガスでタービンを回し、そのおかげでコンプレッサーを回すのがターボだ。これによりエンジンがハイパワーを発揮するという仕組みだ』

実は、これでさっぱりわからなくなってしまった覚えがある。これでマズイのは、「タービン」という言葉と「コンプレッサ」という知らない言葉が出てくることだ。

自分なりの理解しては、『エンジンは空気を吸い込んでパワーを発揮する』というのがある。そう燃料をひたすら燃やしているのではない。空気なんだ。だから、空気を沢山吸い込めればパワーアップになるということ。

ターボは、「空気をたくさん吸い込むための仕組み」とすれば理解しやすい。ノンターボ車の場合は、空気は前から入ってくるだけだが、ターボ車の場合は空気を沢山吸い込むための機構があるということになる。

タービンは排気ガスにより回転する風車だ。走ってる車からは物凄い勢いで廃棄ガスが出てくるので、タービンはスゴイ勢いで回る。このタービン(風車)が回ると、今度はコンプレッサーという風車が回る。

タービンとコンプレッサは表裏で繋がっているからだ。コンプレッサという風車で空気を「かきこむ」ことで沢山の空気を取り入れるのがターボ車となる。

な~んてね。でもこうやってターボの仕組みを理解したんだけどね。

まぁ、今の世の中インターネットでいくらでも情報は仕入れる事ができる。
下記がわかりやすいようだ。

Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/ターボチャージャー

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