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2008年10月13日 (月)

エイリアスシーズン2その1

エイリアスのシーズン1を見終ったのだが、何とも続きが気になる終り方だった。

【以下ネタバレ注意】

シーズン1のラストでは、シドニーは敵に捕まってしまい、目の前に現れたのは死んだはずの「母」だった・・・・

01

シドニーは、SD6での信頼できる同僚ディスクソンが自分を二重スパイと疑い、「告発」を決意された。

02


CIAのボーンは水攻めに飲込まれてしまい、シドニーは必死に助けようとしたが助けられず。安否は不明。

03

なんともまぁ、謎を沢山残して終わってくれた。というわけで続きが気になるので、シーズン2をレンタルで借りて見出してみたわけだ。

シーズン2の第1話では、シドニーがカウンセラーと話合う場面からスタートする。そう、もう助かってるのだ。カウンセラーとの会話の中で、どうやって逃げ出したかなどが回想で語られる。結局、全ての問題は「キレイ」に解決される。

なんとまぁ、うまくやること。

04

エイリアスは、実際問題として考えるとかなりのご都合主義もたくさんある。いくらSD6が強力な機関だったとしても、あれだけの職員を「全員だまして」仕事に従事させることは不可能だと思うし、ディクソンのような優秀なエージェントなら尚更だろう。また、あれだけ失態を演じ、何度も二重スパイとして疑われているシドニーが、その疑いが晴れ、堂々と振る舞っていられるというのも普通は考えられない。

でも一番の謎は、父のジャックだろう。CIAでも要職についており、SD6でもナンバー2思える立場にいられる。それだけ長い間、二重スパイを続けているわけだが、果たしてそんなに長い間、続けられるものだろうか。どちらの本部も互いに行き来するわけで、どんなに注意していても、「いつかはバレる」と思うのだけどね。

また、こっちは天下のCIAだ。アメリカ合衆国政府の機関なわけで、本気になればSD6をつぶすなんざワケないような気もするのだけど。

まぁ、そこはドラマなので、素直に楽しむことにしようか。

05

エイリアスはシーズン2になって趣向が変化した。シーズン1ではSD6の任務に対してCIAの対向任務という形が主だったが、シーズン2ではCIAの任務が増えている。CIAとして単独で任務につくという感じだろうか。シーズン2はいろんな展開があるのだろうか。


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