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2008年10月13日 (月)

セパレート型レーダ探知機の取付け(AR-590ST)

さてと、天気もイイので、レーダ探知機の取付けを行なうことにした。物は、「セルスター AR-590ST」だ。このモデルは、GPSアンテナ、本体、液晶表示部の三つに分かれている。それそれの設置場所を決めて、設置していくことになる。

今回、事前の動作確認は既に完了しているので、まず取付け場所を思案しよう。

【設置場所を思案する】
GPSアンテナは、ナビと同じくメーターの裏にしよう。ナビが受信できるので、これも大丈夫だろう。ナビに比べて随分デカいが、何とかなるかな。

次に本体だ。取付けマニュアルには、センターコンソール脇などが例として出ているが、ここらは邪魔だ。しばらく考えて、3連メーターの裏に設置することを思いついた。スペース的にかなりあいているし、本体に音声用のスピーカーがついているが、この位置なら音声も聞きやすそうだ。

最後に悩んだのが液晶モニターだ。こいつが一番のカナメとなるが、どこが見やすく設置しやすいか?

候補としては、運転席右側、左側、フロントウインドウの上側、TVモニターの横に付けるなど、いろいろ考えた。結局の所、写真の位置に決めた。この位置なら、邪魔にならず、またケーブルの取り回しも見苦しくなさそうだ。

01imgp0770

さぁ、設置場所が決ったので、内装を分解していくことになる。久しぶりのDIYなので、今回は色々細かい解説を付けてみよう。

【いろいろバラす】
メーター裏や3連メーターの裏に設置するので、それらをバラすことにする。まず、メーターを取り外す。

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このメーターは赤丸の所にネジがあるので、これを外すのだが、下側の2つはハンドル下のパネルを外さないと到達できない。なので、まず、ハンドル下をバラす。

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サイドのパネルの写真の位置のクリップを外そう。プラ製なので簡単だ。多少回した方が外しやすい。

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このサイドパネルは、スカッフプレートを写真のようにめくると外れる。スカッフプレートは全部外すのは、固くて大変なので、このぐらいめくればいい。

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そしたら、ハンドルしたのロアプレートが写真の位置でクリップで止まってるので、これらのクリップを外す。全部で4つある。外側はネジ式なのでドライバでひねった方が外しやすい。内側2つは、内装外しで外せばいい。

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ダッシュボードサイドのパネルを外す。これは引っ張れば外れる。

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次にセンターコンソールサイドの化粧板を外す。キズを付けないようにプラ製の内装ハガシをスキマに押込む感じだ。

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ここまでくれば後はパネルを外すだけだ。右サイド、左サイドと外していく。

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ハンドル下のパネルは、左右でそれぞれケーブルやらパイプ類が繋がってるので、これらを外す。多少固いコネクタもあるが、慎重にマイナスドライバ等でコネクタのストッパをコジリながら外す。無理せず、慎重に。

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下のカバーパネルを外した状態。

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これは、下からメーターの下側を覗いたところだ。赤丸の所にネジがあるのがわかるだろうか?これを目視で外すのは難しいので、手探りで外すことになる。

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こんな工具があると便利だ。小型のラチェットレンチにプラスドライバのビットを付けたもの。これを使ってメーターの下側のネジを地道に外す。

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上1本、下2本のネジが外れたら、メータの裏側に手を回して裏から押す。慎重に。慎重に。

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メーターは、上側のボルト穴のところが、ダッシュボードに引っかかるので、上側を引き出すように前に倒すのがコツだ。

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ある程度引き出したら、裏から手を入れて、メーターのコネクタを外す。2つあるが、このコネクタは比較的柔らかく、簡単に外れた。

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メーターはを引き出すには多少のコツはある。言葉で書くとわかりにくいが、一応、書いておくと。ハンドルは一番下にし、テレスコは一番前に引き出しておく。メーターは前に傾けて、前方に引き出して、そのままハンドルにぶつけないように、うまく位置を考えて引き出す。多少、ハンドルにひっかかるが何とか引き出す事ができた。

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続いて、3連メーターの回りを外す。これはまぁ、手慣れたもんだ。


【取付けと確認】
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さて、色々考えて3連メーターの上側が丁度いい壁があるので、そこに両面テープで貼り付けた。

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その後、メータ類を外して、一通りつないで動作確認を行なう。電源はハンドル下のオプションコネクタのACCから取出している。

21_gps

GPSアンテナは、メーター裏に、ナビ用とETC用のトレーがあるが、その丁度間にいいスペースがあったので、ここに両面テープで貼り付けた。本当に丁度いいサイズだった。

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ここまできたら、後は順番に内装を戻していく。写真は、本体を貼り付けたあとに3連メーターを戻した後だ。今回のレーダのモデルは、モニター用のケーブルは、モニター側ではコネクタになってないが、裏ぶたをハズせば、モニターとケーブルを分離する事が出来たので、本体側にケーブルを接続したまま、内装を戻した。

こうしないと、3連メータまわりの内装を戻せないのだ。


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モニターの裏はこんな感じに外す事ができる。ネジが小さいので無くさないように。

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【完成!】
内装を戻して、レーダーのモニタを接続。動作を確認中である。後は、設置位置を決めて、台座をダッシュボードに貼り付ければ、完成だ。

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完成して走行している時の写真だ。家の回りをぐるっと回ってみたが、GPS電波は充分に受信しているし、位置も正しい。パトカーのカーロケ受信もOK。

というわけで、久々のDIYだったが、まだ、ウデは落ちてないかな。DIYは始めると結構楽しくて、ガンガン進めるんだけど、取り掛かるまでが、なかなか。重い腰がもっと重くなってるので、気合いを入れてやっと取り掛かれるようになったなぁ。

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