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2008年9月20日 (土)

バイオハザード3(映画)

ゲームで有名だ。私も過去作品は結構プレイした。全部じゃないけど。

映画としても結構お面白くて、1も2もDVDで何回も見た覚えがある。車の中にDVDが常設してあるので、渋滞で暇で暇でしょうがないときは、バックグラウンドビデオ的に流したりしている。

バイオハザード3のリリースにあたって、ブルーレイで調達したいと考えた。やっぱりフルHDでみたいし。

というわけで、バイオハザード3点セットのブルーレイボックスを購入した。本来販売会社が事なっている1と2を一つのボックスにするのは、ちょっと困難だったようだが、せっかく発売されたし、予約までして買ったっけ。

Biobox

そのバイオハザード3だが、金はかかってると思うが、面白さという点では1、2にはおよばなかったと思う。

もはや超人的な強さを身につけた主人公のアリスは、超能力者のようなサイボーグのような微妙な強さと弱点を持つ。さらに敵のゾンビはスピードを身につけ、動きが機敏になったところが新しいようだ。ゾンビは本来ユックリ動き、徐々に迫る怖さがあるが、3では走る走る。動きも機敏だ。ゾンビの常識を破る動き・・・・というか俳優さんはそのまんま演技すればいいから案外楽なのかもしれない。もはや戦士になってる。動きの早いゾンビは、「28日後、28週後」でも描かれている。

Bio31

先代にあった忍び寄る恐怖感はあまりなく、どっちかっていうと戦争もののようなニュアンスとなった。敵の陰謀もそろそろ大詰めだとは思うが、もはや世界は荒廃しており社会は機能していないわけなのだが、そのわりにはスーツ姿の人が出てきるのは、ちょっと違和感がある。

Bio32

人々はマッドマックスか北斗の拳の世界になってるんだけどね。ラストは、クローンのアリスが軍団となって攻め込んでいくという雰囲気を出すラストになってる。なんとなく次がありそうな終り方だが、次あるとすればもはや戦争映画になっちゃうかもしれない。

Jiru

映画のバイオハザードは2が一番好きだ。特にジル役のシエンナ・ギロリーは、はまり役だ。もうゲーム画面そのまんまだと思う。よくもまぁこんな人を見つけたきたもんだと思うよ、ほんとに。3ではシエンナ・ギロリーは出ていなかったので、残念だった。強く冷酷な面も見せるが、仲間には優しく涙も見せる。そんな魅力的なキャラクターをうまく演じてたと思う。


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