« デントリペアを考える | トップページ | 例の中国のソースプログラム検閲 »

2008年9月24日 (水)

CALL OF DUTY4

ちょっとイマサラ感もあるが、せっかく遊んだのでレポートしてみたい。このCALL OF DUTY4というゲームは結構な人気のようで、アマゾンや通販関係では常に上位に位置しているそうだ。

Title

私は、この手の一人称アクションは、最近ではめっきり遊ばなくなった。理由は、「難しい」から。すさまじい反射神経と洞察力を要求されるようで、ついていけないというのもある。

051

そんな中で、「これは絶対に面白いので遊んでみるべき」と友人の薦めもあって、どっかの休みの暇つぶしと思って買ってみた。

そしたら・・・・。これは面白い。

世界観としては現代。テロリストの脅威に立ち向かう軍隊の話だ。米軍とイギリス軍のそれぞれの舞台で、若手兵士を演じてシナリオをこなしていく。なんとなく、24(海外ドラマ)のような世界でありながら、軍隊の世界なのだ。

00

01

拳銃やライフル等の武器を使い、次々と敵を倒していく。それぞれの作戦があり、目的、標的が存在する。目的を達成すれば、シナリオのクリアとなる。

このゲームには色々な面白さがある。シナリオのリアリティや伏線の絶妙さ、武器を実際に使いこなす面白さなど色々あるが、一番はバンラスがとてもイイということ。難度設定うまいのだ。私の場合は、最初の訓練で、「イージー」を薦められてしまったので素直にイージーでプレイ。

でも、イージーだからといって、無敵にならないし、敵が無茶苦茶弱いわけでもない。

03

その証拠に、「いったい何回死んだかわからない」ぐらいに死んでいる。一番最初のミッションでは、船から脱出するシーンがあるが、道を間違えて脱出に失敗して20回くらい死んだっけ。

いろんなシナリオがあるが、その中で面白かったのは、「潜入」だった。上官に導かれて適地に潜入し、敵の大将を暗殺する任務。潜入、射撃、敵に隠れて行動など色々あるし、暗殺時には大型の銃で狙撃を行なう。ホントに隠れたのか?という場面もあったが、こういうもんなのかもしれない。

02

ちなみに、このゲームは一周ではストーリーが把握できない。英語で解説されるのもあるが、米軍とイギリス軍を行き来するし、最初は自分がどういう立場なのか理解できないだろう。

06

2回ぐらいまわるとだいたいのシナリオの進行が掴めてくる。3回目で把握できるかな。

私はPS3でプレイしたが、最近じゃ、DS版もあるようだ。数多くのハードでプレイ可能なので、まだ、やってない人は是非やってみるといい。


« デントリペアを考える | トップページ | 例の中国のソースプログラム検閲 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180590/42569051

この記事へのトラックバック一覧です: CALL OF DUTY4:

« デントリペアを考える | トップページ | 例の中国のソースプログラム検閲 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめ!