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2008年4月11日 (金)

スバルは軽から撤退?

ちょっと気になるニュースを転載


◆トヨタと富士重工、資本・業務提携の拡大を発表。スバルは『軽』から撤退
 トヨタが公取委への対応を経て、富士重工の保有する自社株式6100万株を
 総額31億1100万円で買い取り、出資比率を8.7%から16.5%に引き上げる。

 2社で水平対向エンジンを活用した小型FRスポーツ車を共同開発し、富士
 重工が自社株売却で得た資金で、現在エンジンやトランスミッションなど
 の生産を行っている群馬製作所大泉工場(群馬県邑楽郡大泉町)の隣接地に
 新設する完成車組立工場で生産する。新工場は2011年末の稼動を目指す。

 富士重工は、販売不振の軽自動車の生産をトヨタ子会社のダイハツに委託
 し、軽自動車の自社開発・生産から段階的に撤退する方針。「最終的には
 軽自動車はダイハツからのOEMにすべて切り替える」「いつ頃、終わるのか
 については現段階では言えない」と森社長。

 トヨタは2010年末をめどに富士重工に小型車をOEM供給。また、 ダイハツ
 は富士重工の国内販売向けにも小型車「クー」をOEM供給する。

 国内のスバル車販売網の再編にも着手。本年10月の近畿地区、九州地区を
 皮切りに、全国の複数地区で統括会社を設置し、富士重工出資の販売会社
 の再編を行う。現在、独立系販売会社12社を含めて46社ある販売会社の
 体制を、2009年度中に半分に集約し、拠点展開の見直しなども進める。

 「富士重工のブランド独自性を尊重しつつ、協業を円滑に進める」、「出資
 ありきという考え方ではない。富士重工への役員派遣は考えていない」、
 「富士重工のエンジン技術を生かしてわくわくするクルマができる」、
 「3社の強みを生かし、競争力強化を検討した結果」とトヨタの渡辺社長。

http://www.fhi.co.jp/news/08_04_06/08_04_10-1.html

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