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2007年8月の12件の記事

2007年8月26日 (日)

バックカメラ走行動画

先日取りつけたバックカメラ(カロッツェリア ND-BC20)は、走行時も常時オンだ。なので常にバック映像を見ることができる。

そこで走行時の動画を撮って見た。
これは、首都高を走行中の映像だ。カメラは手で持っているため、多少の手ぶれがご容赦ください。

いかがでしょう?
けっこうキレイな画像でしょう。

このカメラのイイところは、
 1)画面が明るい。キレイに映る
 2)バックカメラ特有の歪んだ画像ではない
 3)直線が直線で見えるように、とっても自然な画像になる。
   車線に注目するとわかるだろう

旧バックカメラの動画と比べると一目瞭然だと思う。

モニターが違うので画像の明るさが違うが、白線の歪みや画像の鮮明度が全然違うのがわかるだろうか。

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2007年8月21日 (火)

24 Season 6のCM

私、この24の大ファンなんですが、最近、シーズン6のレンタル開始のCMが流れてますよね。このCMを見た途端、爆笑してしまったんですけど、このちょっと調子っぱずれのような微妙な歌い回しが、耳から離れなくてね。

探してみたら、ありました。

こんな色んな詞があったとは!

一番、ツボにはまったのは
 「電話代がすごい!」
ですね。

この24のドラマを見ていると、携帯電話をすごく使いこなしているんですよね。ありとあらゆる事を携帯電話で行なう。電話をかける、情報を撮って送る、情報をもらう、その他なんでも。
あんだけ携帯が活用できたら、さぞやスゴイ世の中だろうに。

バックカメラ ND-BC20の画像

バックカメラが無事について、調整が完了したので画像を掲載してみる。

【リアゲートを開けて青空をとってみる】
Photo_2

すごく、くっきりとしたカラー画像であることを確認できるでしょうか!?これスゴイですね。季節が夏でかなり陽射しの強い青空だから余計なのかもしれませんが、空、雲などがかなりくっきり見える。


【4年前のバックカメラ】
Bec201

これは以前に使っていたイクリプスのBEC201というカメラの画像。この画像は、当時BHに取りつけた直後に撮影したもので、まだ新品の状態だ。
ND-BC20に比べると画像自体のピントが甘く、また、色合いもかなり白身かかっている。
当時は、映っただけで感動もんだったんですけどねぇ。


【ND-BC20の夜間画像(バックランプなし)】
Photo_7

現在の夜間のバックカメラの映像。これはバックランプを点灯していないが、かなり明るい画像である。夜間だが後ろがかなりハッキリ見える。これならバックランプなんざ、ぜんぜん無くてもよい状態だ。

【ND-BC20の夜間画像(バックランプあり)】
Photo_4

バックランプを点灯してみた。バックランプのあり/なしの違いは、画像の壁が白く光るかどうかである。つまりバックランプは、このバックカメラではあまり意味を成していない。

【前のカメラの夜間映像】
Photo_6

もう、比べようもないぐらい暗い画像だ。これが当たり前だと思ってたので、バックランプを2個にしたり、バルブを高輝度タイプにしたりといろいろやったが、最新のバックカメラ一個で全て解決!?


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2007年8月16日 (木)

DIYするときは写真を撮ろう!

私はDIY作業するときは、できるだけ写真を撮るようにしている。
ブログのネタということも大きな目的だが、作業の経過を写真にとっておくことで、いろいろ役に立つこともある。

例えば、
 ・どこに何を取りつけたか?を確認できる
 ・作業前の純正状態はどうなっていたか?を確認できる
 ・後で同じ作業をする場合に、事前に予習ができる
などかな。

例えば、内装関係の作業何かは、後で役に立つこともあるので、たくさん写真を撮っておく。
【シフトブーツを外した後】
取外した後の写真をとっておくことで、後でどんな風になっていたか?を確認できる。
01_2

【シガライターの裏】
まぁ、こんなのは、ブログ用だけどね。

02_2

【センターコンソールのプラピン】
こういうのは、取り外す前を写真にとっておくことで、万が一組上げ方法がわからなくなったときに見直せる。
04_2

【助手席の下】
助手席の下なんかは、一度つけると、助手席を外さないと見れないので、写真に撮っておくといい。
05_2

【ドアスピーカー配線】
ドアスピーカーの配線は結構苦労するので、一度作業したときの写真を撮っておけば、次回に作業する場合に予習ができる。
06_2

07_2


私の場合、作業したときの写真の量は、ブログで作業風景を掲載している写真枚数の2~3倍だ。
これは残す写真の量。実際には一つの場面で2~3枚づつとる。これは手ぶれや位置が今ひとつだったりする場合もあるので、捨て写真も含めて、一場面で2~3枚はとる。
後で確認して、不要な写真は消しておく。デジカメは便利ですね。


でも、実際にDIY作業をしていると、写真を撮りわすれる事も、よくある。
 ・つい熱中して気がついたら作業が終わっていた
 ・なかなかうまく行かなくて、イライラしているうちに作業が終った
なんて時は、写真を撮りわすれてしまうこともある。

私のブログで途中経過があまり掲載されない場合は、上記のパターンかな。

だから、DIY作業するときは写真をとれるぐらいの余裕を持ってやった方がいいかもね。


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サテライトスピーカーの取付け

昨日に続いて、今日はサテライトスピーカーの取付けを行なおう。
今日も暑いので、水分補給をこまめに行ないながら作業する。全部で1.5Lは飲んだかなぁ。

まずは、必要なケーブルの配線をしていく。
今回は、いろいろ考えたのだが、次のようにやってみる。

1)リアドアスピーカーは、ウーハーだけ活かす。
 リアドアもツィータ別のセパレートなので、これができる。ツィータはDピラーのつけてあったがコレを外した。
 配線は別体アンプから行い、カットオフ周波数を低くして低音だけ出す。
 また、アンプ上でレベル調整ができるので、邪魔にならない音量にしてみよう。
 (アンプにいろいろ機能があったので助かった)

2)サテライトは、サラウンドユニットから配線する
 サラウンドユニットのリアスピーカー出力から配線する。

上記のようにすれば、リア回りは、
 「サテライト(フルレンジ)+リアドア(低音)」
という接続になる。
まぁ、これが効果があるかどうかは、やってみてどうか?というところだろう。

リアスピーカー配線は、変える時は内装をあまりバラさなくてもできるように工夫して配線した。

【配線が完了したところ】
01

必要な配線をガムテープで止めて、バタつかないようにしてある。
尚、スピーカー配線は、スペアタイヤの所に集約してあり、ここで結線を変える事が可能だ。リアドアとサテライトの関係は、ここで修正できる。(もう内装を全部バラす必要はない)

02

ちなみにガムテープも「青色」にしたので、車体色にマッチしててあまり目立たずイイ感じである。


【サテライトの動作確認】
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サテライトスピーカーを仮付けして、音を出してみる。
ちゃんと音がでることを確認しておこう。

【バランス調整のテスト】
04

オーディオやスピーカー回りを取付けたら、必ずバランスを変更して、左右が間違ってないか?をテストする。これは是非やっておいたほうが良い。

全部取付けが終ってから、
 「左右や前後が逆だった」
となると、ドッと疲れますからね。

【カーゴルームを戻す】
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カーゴルームの内装を元にもどした。
アンプを戻したので、オーディオも全部音がでることを確認した。

【サテライトの取付け】

まず、Dピラーの内装を仮付けする。
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スピーカーを仮付けして、位置を確認する。
微調整は後でできるので、だいたいの位置を決めておく。
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位置を決めたら、ビニールテープで位置をマーキングする。

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後は、ネジを締めて内装を戻せば完了。
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尚、今回の取付けには、みんカラのお友達である、「ましゃ@彩の国 」さんの取付け方法を参考にさせてもらいました。

【取付け完了】
ちょっと逆光で見にくいが、運転席からみるとこんな感じだ。

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さ~て、試しにサテライトスピーカーを鳴らしてみよう!
バランスとフェダーを調節して、最初はサテライトだけ鳴らすようにしてある。リアドアも鳴らさない。

というわけで、まずは、サテライト単品で聞いてみた。

「おぉ~、けっこういけるじゃん!」
というのが第一印象。
音がけっこうクリアです。さらに中域から高域にかけてシッカリと音が出ており、とても聞きやすい音です。ボリュームを上げていくと、なかなかに迫力のある音がでるじゃないですか。

そこで、さらにサブウーハーを鳴らしてみる。う~ん、低音も十分になった。
あとは、徐々にフロントスピーカーを鳴らしていく。さすがにフロントが鳴ってくると前方定位となるので、音に力強さがでますが、前後のバランスもいいようです。

少々、動作テストをやってみて思ったことは、
 「私、サテライトスピーカーを少々あなどっていました。」
ということです。なかなかにイイ感じです。

大型量販店のデモコーナーで聞いたときより、はるかに良い印象。大型量販店で聞いたときは、もっとシャリシャリした軽い音の印象だったんですけどね。
やっぱりカーオーディオは車で鳴らしてみないと、実力はわからないということだろうか。

さてと、今日はここまで。

実はリア回りの内装はだいたい戻したが、まだフロントは助手席を含めてバラしたまんま。後はセンタースピーカーの交換をすれば、今回の第一弾の作業が完了する。がんばるぞ!

その後の位置変更はコチラ
http://legacy-blog.way-nifty.com/blog/2008/02/post_6e2f.html

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2007年8月15日 (水)

バックカメラの取付け

さぁ、昨日、若干の解体作業を行なった状態だったが、今日は本格的にバックカメラを取付けてみる。

まずは、カーゴルームの内装を全部取り外す。

【カーゴルーム内装を外した後】
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細かい事はさておき、カーゴルームの内装、床板を全部外すとこうなる。
ちょっとケーブルの整理がイマイチで、散々としているなぁ。このあたりは後でキレイにしよう。


【取外したもの】
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私はサブトランクにオーディオアンプを積んでいるが、ケーブル類はコネクタ化されているので、取り外しも簡単にできるようになっている。万が一パンクしたときにスペアタイヤを取出しやすいための配慮だ。

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【リアガーニッシュを外した所】
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リアゲートの内装を外して、リアガーニッシュを外した所。古いバックカメラが付いている。

【バックカメラの仮付け】
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古いバックカメラを取外して、新しいカロッツェリアのバックカメラを仮付けした所だ。位置決めは後で行なうとして本体を仮付けして、ケーブルを引き回す。

【ケーブルを結束する】
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リアゲート上にプラプラしているのが、結束テープを切って用意したもの。だいたい10~20箇所ぐらいで結束しておく。

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ケーブル類は既設のケーブルなどに結束テープで止めておこう。あまりプラプラしていると、走行時に振動して異音が出たりするし、内装を取付けるときに思わぬところで挟み込んでしまって断線などを引き起こすからね。


【カメラユニットの取付け】
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バックカメラのケーブルをフロント運転席の下へ引込む。バックカメラユニットは運転席の下に取付ける。ここにはTVモニタのハイダウェイユニットとかがあるので、映像関係は全部ココに収納する。

バックカメラユニットは、
 1)バックカメラ
 2)電源(ACCとアース)
 3)コントロールボタンの配線
なので、それらを引込んで電源などを取付ける。

【テスト表示】
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ケーブルを接続したら、試しに表示してみる。ココではきちんと表示できればよい。
しかし、キレイだ。やはり年月による進歩はあるなぁ。前のカメラ映像がウソのようだ。
ちょっと感動しつつ、作業を継続する。

【ケーブルを整頓する】
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バックカメラのケーブルをキレイにまとめて、収容した。
フロントシートの下は、下手にケーブルが出てると、座席をスライドさせた時に引っかける可能性があるので、きちんと整頓しておいたほうがいいね。

その後、フロントシートを元に戻して、座席に座れるようにしておく。


【バックカメラの位置を決める。】
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バックカメラは、リアガーニッシュの切り込みからうまくでるように調整する。
カロッツェリアのカメラは、ステーをカメラに付ける位置を、2~3パターンのうちから選べるので、いろいろ変えてみた。写真のようにステーを上側に固定し、カメラが下側に伸びて出るやり方が丁度いいようだ。

この位置を決めるために、下記を何回か繰返している。
 ・カメラの仮付け
 ・ガーニッシュを付ける
 ・モニタで確認
 ・角度調節

これらを繰り返しながら、いい位置とカメラの角度を探しておく。

【カメラの正式貼り付け】
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カメラの位置決めが完了したら、ステーの両面テープでかっちりと貼り付ける。また、カメラの角度は締付けて一応決めておく。ただ少し動くぐらいが丁度いいかも。


【バックカメラ完成】
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ガーニッシュを戻して、カメラの角度を微調整。モニタを見ながら、少し動かす。

 ・ガーニッシュの陰に邪魔されない
 ・リアがハッキリと見える
 ・リアバンパーがちょっと見える

このぐらいが丁度いいだろう。
リアガーニッシュから、若干はみ出るが、このぐらいなら気にならないし、洗車の時も邪魔にならないだろう。

【バックカメラ映像】
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バックカメラの映像を確認する。
尚、このバックカメラは、映像の位置調整をするのだが、それは後にしよう。

いや~、今日はこれらの作業で約4時間かかっている。のんびりやってるからなぁ。
猛暑の中、全部で1Lぐらい汗をかきながらである。でも、1.5Lの水分補給をしているから、大丈夫か(^^ゞ

引続きサテライトスピーカーに行きたいところだが、もう夕暮れになってしまったので、今日はここまで。

【おまけ:片づけた後】
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取外した内装類を、とりあえず車の中へ収容。こういうときにワゴンは便利ですね。
でも、今、車を動かす事は不可能です。


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2007年8月14日 (火)

内装をバラし始める

さてと、バックアイカメラとリアサテライトスピーカーを取付けるために、内装バラしをはじめる。

今日の目標は、
 サイドスカッフプレートの取り外し
 リアシートの取り外し
 Bピラーロアーカバーの取り外し
あたりだ。

これ、昨年、新車購入後にナビを取付けるときに一度取外した事はあるが、すっごく苦労した思い出がある。なので、
 「まずはこのぐらいをやって」
と思って作業にとりかかった。

ところが、わずか1時間もかからずに完了。あれれ?
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実はサイドスカッフプレートは、前後左右で4コあるんだけど、昨年に取外したときは、一ヶ所20~30分かかってる。理由はとにかく固いのだ。
でも、今日は、さくっと外れた。まぁ、一度取外してカンどころをしってるのと、一度取り外すときに、固い部分を削ってるのがよかったのかもしれない。

というわけで3時間ぐらいかかることを覚悟してはじめたが、アッサリ完了。

ただ、今日は、その後別の予定があったので、これ以上は作業をせず切り上げた。残りは後日と。

ちなみに、フロントシートの後方のカバーが外れて変形していたのを発見。
これ、取付けが甘いとシートの前後を動かすときに、外れてしまうようだ。
取付けるときのフックがおれて、変形していた。

Photo_5

まぁ、このパーツは取り外すときに破損しやすいので仕方ない。これは部品注文していこう。


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ブレーキダストを確認する

ブレーキパッドをDIXCEL M TYPEに交換してから三ヶ月程度たった。
だいぶこなれてきただろうということで、汚れ具合を確認してみた。

写真は、洗車時にホイールをけっこう念入りに洗った後、約300km程度走行した後である。

【ホイールの写真】
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【汚れを手にとってみる】
Photo_3

Photo_4

私のホイールは元々あまり汚れが目立たないホイールなので、実は汚れはあまり気にならなかったりする。でも手でススってみれば、まぁ、こんなもんだろう。ホイールのスポーク部分でこんな感じだ。

他に、ホイールの内側あたりも指でさすってみたが、似たようなもんだった。

パッドを交換した直後は、サビのような色のダストがでていた。察するにローターのサビが落ちたか、パッドの最初のダストが落ちたのか?ってところかな。
Imgp1770

ちなみに、このまま2~3週間走り続けても結構、汚れは目立たない状態だが、それはホイールの色のせいかもしれない。

さて、「ダスト超低減」というキャッチフレーズのこのパッドだが、私としては
 「超はともかく、少ない事は少ないと思う」
 「洗う時の手間は、似たようなもの。マメにあらった方が苦労は少ない」
というところでしょうか。

Tuned By STIの純正ブレーキの方と、汚れ比べをしてみると面白いのかな。
例えば、
 ・いっしょにホイールを念入りに洗う。
 ・市街地の同じコースを100km~200kmぐらい走行する。
 ・汚れ具合を確認する
なんてことかな。


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2007年8月11日 (土)

ヘコミを治す

昨日、発見してしまったヘコミの修理にデントリペアのショップに行ってみた。

Dento

Y's Factoryさんというデントリペア専門の御店だ。場所は町田にある。
ココは、だいぶ前になるがBHレガシィのヘコミを修理してもらったところだ。もう4年前になるかな。
当時、かなり厳しいヘコミを何とか直してもらって以来の来店となる。

昨日、予約の連絡をして、すぐに行ってみた。

Imgp1887_2

お久しぶり~と軽く挨拶をするも、すぐにヘコミを見てもらう。

・確かに凹んでいる。それも三ヶ所。(げ、三ヶ所も!)
・位置的にはドアパンチでは無さそう。
 ドアパンチであれば、もっと上部で鋭いヘコミだが、これは緩いヘコミだ。
・でも十分工具も入るし、治せます。

よっしゃ、すぐにでもよろしくお願いします!と車を託す。
作業は、ドアの内バリを外し行なうそうだ。

【ドア内バリ外し】
Imgp1891

早い! 時間にして3~5分ぐらいでドアの内バリを外す。
さぞや何回もやったことあるんだろうなぁ。と思えるぐらいに早かった。
おれなんか倍以上、時間がかかるだろうに。


【デント直し】
Imgp1894

ライトを当てながら専用工具でじっくり直していく。何をどうしているのか?は私には分からないが、猛暑のガレージでの作業は大変だろう。


【あっというまに治る】

Imgp1900

時間にして、30分ぐらいだろうか。またたく間にキレイに治ってしまった。いったいどこにヘコミがあったのかは、私には識別ができない。

というわけで昨日発見してしまったヘコミは見事に修繕された。相変わらずの職人芸である。
またヘコミが出来てしまったときは、ここに御世話になろう。

ちなみに、こちらのY's Factoryさんは、私が4年前に御世話になったときの記事を私のホームページに乗せてある。そこを見て来店される人も多いということで、今回、特別値引きをしてもらいました。ありがとうございました。

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2007年8月10日 (金)

うげ!へこんでやんの!

今日、久しぶりの洗車した。実に1ヶ月ブリだ。
昼間は暑いので、少し日が陰った夕方に洗車する。

洗車が終わって、じ~~っとながめてみると、
 「あれ?ちょっとゆがんでないか?」
というのが目についた。

フロントドア運転席側だ。なんか、歪んでみえる。さわってみてもあまりよくわからないが、角度によってははっきりゆがんでいるようだ。
Dento

が~ん、ドアパンチをくらったか!

私は助手席側を壁につけて止める事が多いので運転席側がへこむ可能性は高い。それにしてもガツンとやられているとは。いつなのかは全くわからないし、かなり注意して車を止めているが。

というわけで、早速、過去に御世話になったデントリペアショップに連絡してみたところ、明日にも見てもらえそうだ。これからバックアイカメラやデッドニングの計画があるので、イヤなものは早めに直しておこう!


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バックアイカメラ等が届いたぞ!

バックアイカメラが不調になって、画像がホワイトアウトするようになってしまった。時間帯によっては見える事もあるが、明るい昼間はほとんど見えない。
なので、バックアイカメラを購入することにした。

でもバックアイカメラを取付けるためには、カーゴルームの内装をかなりバラすことから、
 「じゃついでに」
と思っていろいろ買ってしまいました。

というわけでこれだけ届きました。
Photo_2

まずリアサテライトスピーカーとしては、カロッツェリアのTS-STX900だ。今年出たばかりのサテライトスピーカーであり、一応、2WAYのようだ。実際に購入前にショップで音をいろいろ聞いてみたが悪くない。口径が小さいので低音は望めないがサブウーハーがあるのでいいだろう。むしろリアからの音がくっきりすることを期待したい。

レガシィはリアスピーカーがリアドア内になるため、前席では今ひとつ聞こえにくい。5.1CHの場合のリアからの臨場感がちょっと足りないのだ。

このサテライトスピーカーでリアからの音像がくっきりとしてくれたらいいな、と楽しみにしている。

次にフロントセンタースピーカーだ。センタースピーカーは既に昨年に購入しているが、「みんカラ」のお友達のブログ記事を読んで何か欲しくなってしまった。ついでに購入。

続いてはデッドニングキットだ。デッドニングは後の楽しみに取っておいたのだがついに実施することにした。今回もエーモンのキットをチョイス。でもどうせならということでハイグレードタイプを選択した。BHでスタンダードは実践済みなので、きっと何かイイことあるかな?と思ってこれを買ってみた。
値段はスタンダードに比べて約倍だけどね。

そして最後にバックアイカメラだ。特にこだわりは無いので何でも良かったのだが、カロッツェリアのND-BC20にしてみた。これも今年発売されたばかりのカメラで、画像をデジタル処理して、いろいろなタイプで表示できるそうだ。値段も高いが、それなりに楽しめそうだ。

Photo_3

バックカメラを開けて中身を見てみる。マニュアルを読むと
 ・ACCを駆動電源として使う。
 ・バックギア配線は無い
 ・バックギア連動するかどうかは、TVモニタ次第
と書いてある。

あれ?ということは常時稼働か。それならそれでかまわないが。

Photo_4

バックアイカメラユニットは、写真のように途中のコネクタが無くて、ケーブルは7mの一本ものだ。だとするとリアゲートからケーブルを導かねばならない。ちと面倒くさいいが、まぁ、何とかなるだろう。
リアゲートのゴムチューブを通すためにはできるだけ、小さいコネクタにしてほしかったなぁ。


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2007年8月 5日 (日)

うなぎが美味しい:神田きくかわ

うなぎの季節ということで、友人と行ってきました。私が行ったのは上野毛店です。
東急大井町線腺の上野毛駅で降りてから、歩くこと15分ぐらい。閑静な住宅街にひっそりと入り口がありました。

中は和風作りのキレイな御店で、中に室内庭園もあって、雰囲気もいい感じ。私は連れられて行ったので詳しくはわかりませんが、それなりに有名なんでしょうね。

メニューは「うなぎつくし」という感じで、うなぎの刺し身、お造り、そして定番のうな重まで、いろんなうなぎを楽しめました。

量は少なめ、並み、大盛りの三種類が選べますが、私は一番少ないので、丁度よかったですね。一品料理と組合せで食べるなら、一番少ないので丁度いいと思います。
【うな重】
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うなぎは、とても香ばしく、また、骨がゴツゴツあたることもなく、柔らかくて美味しいかったです。私はうなぎの骨っぽいところがちょっと苦手なんですが、それも感じませんでした。

うなぎの刺し身というのは初めて食べたんですが、意外や美味しいですね。白身なんですね。
【さしみ】
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【おつくり】
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暑さ対策にうなぎで力を付けたい時に、御薦めの御店です。
行くときは予約してから行くといいです。

電話番号は、予約専用ダイヤル。
・ TEL : 03-3705-3773
・ 住所 : 世田谷区中町4-20-13

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