« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月の7件の記事

2007年6月28日 (木)

トラックバックスパム

トラックバックは元々リンクしたことを、「リンク先」に知らせる機能だ。静的なホームページ全盛だった時代では、マナーとして
 「リンクしたことをメールや掲示板で知らせる」
というのが一般的だった。

ところがブログでは、このトラックバックで相手に知らせるわけだ。

ブログサイトを運営しているブロガーにとっては、このトラックバックも一つの楽しみでもある。
トラックバックが送られてくると、ちょっとはワクワクするものだ。

リンク元のサイトでは、どんな事でリンクしてトラックバックを送ってきたのかな?イイことかな?悪いことかな?
相手はどんなサイト?

なんてことを気にしたりしながら、トラックバック元を見るわけだ。

ところが!?

とんだ先は、自分のサイトとは全く関係ないようなブログサイト。テーマからして違う。おまけに、自分のブログへのリンクなど、どこにも無い!いったいなんなんだココは!と貴重な時間を費やして考える。

あ、すぱむね? ってことに気付くのだ。

トラックバックスパムを送る目的はいろいろあると思うが、昨今の事情では、だいたい、広告収入目当てのブログサイト、あやしい商品を売ってるサイト、アダルトサイトなんかが多い。

新規に作ったサイトに、閲覧者を呼び込みたければ、てっとり早いのは人気のあるサイトからリンクしてもらう事だ。トラックバックは、これを「リンク元から実現」することができる。なんせ、トラックバックを送れば、相手のサイトに自分のサイトへのリンクが表示されるのだから。ブログを見ている人は、ついトラックバック先を押してしまうだろう。

ただ、ときどき本当に意味不明なブログサイトがある。「タイヤ館」とか「ヨドバシカメラ」とか一見、オフィシャルブログかと思ったら、ぜんぜん関係ないブログだ。単に御店を紹介しているだけ。まったく意味がないと言っても過言ではないブログだ。これら意味不明なブログサイトは、「タイヤ館」とか「ヨドバシ」などのキーワードをブログに書くと、すぐにトラックバックを送ってくる。

トラックバックスパムを防ぐ方法は、地味な努力しかないかも。ブログシステムを自分で作ってしまような人なら、いろんな手を尽くしてこれらの対策をできるかもしれない。
トラックバック元のIPアドレスからドメイン名を逆引きして、スパム率の高いサイトはブロックするなどだろうか。

私は単にプロバイダのサービスを使ってるだけなので、できることは、「トラックバック送付元IPアドレス」をブロックするだけかな。まぁ、これだとイタチごっこなので、相手はどんどんIPを変えるしね。

もちろん中には、きちんとリンクを貼ってトラックバックを送ってくるサイトもある。本来、トラックバックは、リンクした事を相手に伝えるだけでなく、「記事の輪」を作ることも一つの目的だったのだろう。ある意見に、トラックバックが付き、さらにその記事にトラックバックが付く。ネット上での熱い議論が交わされる。そんな姿が本来の姿だったんじゃないかなぁ。


トラックバックスパム。それは送った相手を怒らせるだけだ。


面白かったら人気blogランキングをお願いします!

2007年6月14日 (木)

コストダウン

コストダウンという言葉はイイ意味で使われる事は少ない。どちらかというとマイナスイメージが強いと思う。でも本来の目的は、コストを下げることは「いいこと」になるはずなのだけど。

マイナスイメージになるのは、「何らかの低下」が伴うからだと思う。
見た目が貧弱になった、部品が省略された、安っぽくなった、作りが悪い、色合いが悪い、このあたりがコストダウンの悪いイメージだろう。

でも本来、コストがさがるというのはイイことだ。車で言えば、車両価格が下がる、又は値上げされない、という事にもなるわけだし。

世の中は景気は上向きとは言われるが、製造業は楽じゃない。毎日、どこかで「削減」の文字がちらつく。何かに付けて金額にはウルサク言われ、「このコストは適正か?」「もっと安くできないのか?」「なんでこんなに高いのか」「いまどき、こんな価格で通るわけないだろ」「とりあえずゼロでできないか?」とか言われてる。えぇぇぇい、うるさあぁぁぁぁぁぁい! オットットトリミダシマシタ。

おそらくスバルだって例外じゃなくて、コストを下げることをいろんな所で要求されているのだろう。けっして他人事ではない。

でもコストダウンは本来、「品質は同等で、値段を下げること」ではないだろうか。ただ車の場合は機能性だけでなく、見た目、質感もあわせて評価される。いくら「同等」と思えても目の肥えたえたユーザから見たら「低下」ととられることも少なくない。そうなれば、「コストダウンで悪くなった」と言われてしまうのがツライところだ。

コストダウンをプラスイメージにする方法は何かないものだろうか。
値段が据え置きだが、かっこよくなって、パワーがついて、質感が上がって、高級感が出てくれたらいいのに。なんて、そんな夢みたいな事はないよなぁ。

車には色んな所に魅力があって、その魅力を損なうコストダウンはマイナスイメージになる。でもその分、より別の魅力を引き出す事ができれば、マイナスイメージは払拭できるかな。ただ、バランスも大切だし、むずかしいよなぁ。


面白かったら人気blogランキングをお願いします!

2007年6月13日 (水)

まだまだインプレッサの続き

Newインプレッサを見せてもらったとき、エンジンルームをながめてみると、「レガシィ化」が目立つ。

考えてみればBPレガシィが出てから既に4年以上、経過しているがインプレッサのエンジンルーム内は変ってなかったわけで、今回のモデルチェンジでレガシィと同じになった。

エンジン、ABSの位置、ウォッシャー、バッテリー、ヒューズなどほとんど同じだ。中でも目を引くのは、「インタークーラー」。

かつてのインプレッサのインタークーラーはシルバーだったと思うが、今回でレガシィと同じになった。でもレガシィのインタークーラーはエンジンカバーで隠すのが前提だが、インプレッサにはエンジンカバーが無い。

なので、見せるパーツにはなってないので、ちょっと間の抜けた感じもする。また、インタークーラーの左上にあるエンジンカバーのステーもそのまま残っている。要するに同じ部品なんだろう。

まぁ、機能的に問題ないし、普段見えない部分だからということだと思うが、「こだわりのスバル」にしては、ちょっと”?”かも。

でも、今の世の中、「こだわり」では食って行けないということか。せちがらいねぇ。


面白かったら人気blogランキングをお願いします!


2007年6月12日 (火)

インプレッサのヒルスタートシステム

自分でブログに書いておいてなんだが、どういう仕組みなのか想像してみた。

オプション条件として、
「MTのVDC装着車」
と書いてある。VDCが条件として入っているなら、たぶん、
 「電子制御」
だろう。

カタログのVDCの項目の所では、
「ドライバーが「どういう走りをしようとしているか」をセンサーが読み取り、コントロールの限界領域を検知。状況の危険度に合わせてエンジン出力制御、4輪個別のブレーキ制御を行い、横滑りなどクルマの不安定な挙動を抑えて理想の走行状態に近づけます。」
と書いてあるので、VDCによりブレーキのコントロールが出来ることを表している。

つまり、
「上り坂の発進時は、ドライバーがブレーキを離しても1秒間ブレーキをロックする」
というプログラムになっているんじゃないかな。

発想はおもしろいし、今の電子制御された車なら確かに実現は簡単な気もする。ただ、この機能、インプレッサの中でも最上級グレードである
 S-GTのMTでVDC付
じゃないといけないので、案外、目立たない機能かも。

スポーツモデルであるGTのMTに乗りたいが、家族の反対で中々購入できない方のための機能、ってところなのかな。

でも私はこういう狭いニーズをねらった機能は好きですね。


面白かったら人気blogランキングをお願いします!


Newインプレッサの話題の続き

Newインプレッサの話題の続きだ。

カタログをながめてみると、色のラインナップが多いのが特徴的だ。やはり幅広い購買層を想定しているのだろう。赤系、青系、シルバー、白などいろいろある。WRブルーもあった。

試乗車にWRブルーもあったので、よくよくながめてみた。ただWRブルーはSTIのイメージカラーでもあるので、ノーマルのWRブルーは何となく今ひとつだ。

営業マンくんとの会話では、
 「モデルチェンジを機にブルー系を一新するかと思いましたが、しませんでしたね」とのこと。ふ~ん、なるほど。STIバージョンはやはりWRブルーで出てくるのか。それとも新色か!?

あと、カタログの片隅にちょこっと出ていたのは、「ヒルスタートアシスト(MT用」というもの。これ、坂道でブレーキペダルを離しても約1秒間、ブレーキを維持するので安心して坂道発進できるというシロモノ。

MTに乗りたいけど、坂道が恐い、という話はよく聞くので案外便利なのかもしれない。特に家族でのる場合は、尚更かもね。

すっごい昔にいすずのジェミニにこの機能があったことを思い出した。

話はそれるが、MTに乗ってるとよく言われるのは、
 ・なぜ右足と左足が独立して動くのか?
 ・なぜ右手と左手が別々の動作をできるのか?
 ・なぜ上り坂発進で下がらないのか?
なんて言われますな。


面白かったら人気blogランキングをお願いします!

2007年6月10日 (日)

Newインプレッサ試乗記

ご多分にもれず、私も新インプレッサを見にディーラに遊びに行ってきました。

あらかじめ営業マンくんにアポをとって、行ったのですぐに出迎えてくれました。話題はやはり新しいインプレッサだ。

試乗は、S-GTの5MT。珍しい事にMTが試乗車にあったので、そのまま乗せてもらいました。

まず、エンジン始動はプッシュスタート。キーを持ってれば、後はボタンを押してエンジン始動。なんか、変な感じだが、ちょと面白い。

内装の質感は先代より若干向上(らしい)。でもレガシィとはちょっと一線あるかな。全体的にさっぱりした印象。メーターも特に飾りもなくシンプル。

走り出しで、「おや?」って思ったのはクラッチの繋がりと発進時のトルク感。あきらかに私のレガシィよりも力がある印象を受ける。慣れると大差ないかもしれないが、レガシィは出だしが弱い。フォレスターSTIと同じような出だしの力強さを感じた。トルクバンドを低回転に持ってって、乗りやすさを強調したのだろうか。

そして走り出してからの加速感。炸裂するような加速感は望めなさそうだ。キビキビした感じというよりもじわ~っという力強さがある加速感。何回か楽しませてもらったが、これはレガシィの方が良さそうだ。

前方視界は良好。でもミラーの位置が少し下な気がする。フロントウィンドウの傾斜がキツいせいだろうか。
後方視界はかなり尻すぼみに感じる。振り返って後ろを眺めて見ると、すっごく近くに見える。そのワリに後部座席はスペースを確保されているようだ。

営業マンくん自慢のサスだが、ノリ心地は良好。また路面の凹凸にも結構追随する。試乗コースから外れるが、ちょっとした波状路コースに入って確認したが、飛び跳ねることなく路面に追随してくれた。不快感も無い。

踏んばりとかは試せないけど、期待できそうな気はする。

MTの感触は、イマイチかも。これはレガシィの6MTがよく出来てるから尚更、そう感じてしまうのかもしれない。ストローク、シフトの感触共に普段6MTを乗ってる私にはかなり見劣りしてしまう。でも、シフトのつなぎは良かったよ。

さて、試乗を終えて、さらにエンジンルームなどを眺めてみる。
いろいろかわってるが、要するに、レガシィ化してるというところだろう。インマニを樹脂にしたり、ABSやバッテリーの位置など、ほとんど同一だ。

後、ボンネットダンパーが採用されていた。全車だそうです。ただし、アルミボンネットをやめたからダンパーをつけておいたというのが、確信だそうです。

ふ~む、例の「アルミパーツをやめる」というのが既に始っているようだ。
なんでもアルミの材料費はかなり高騰(5倍!)にもなっており、メーカーにとってはかなりの負担だそうです。材料費とメリットを天秤にかけて、アルミパーツをやめざるえなかったそうです。悲しい。

更に、形式プレートがフロントストラットから、助手席のドアを開けたときにあるストライカーの下に移動されている。しかも金属プレートからシールになっちゃって。こんなところにコスト削減か?

ラゲッジスペースはハッチバックということで、ワゴンよりは狭いようだ。サスの張出が小さい分、幅は有利だが奥行きは無い。

新型インプレッサは雑誌やWEBでずっと紹介されてきたが、実車では、どうだろう。すっごくコンパクトに見えるというのが第一印象。フロントの張出に大してリアが小さくまとめられているという感じ。その割には室内は広く乗りやすそうだ。
ラインナップを、1.5DOHC、2.0SOHC, 2.0DOHCターボと、絞っていることからも、ターゲット層を明確にして買いやすさをねらった意図がうかがえる。

カタログを見てみると、オプションのつけ具合がイマイチかな。S-GTにプッシュスタートを付けるためにはパッケージオプションにするしかないが、その場合、ナビまで着いてくる。ナビは純正外にしたいけど、プッシュスタートが欲しい、という事はできないみたいだ。

はてさて、市場の反応はいかに!?。ただ、新車発表がされて初めての週末なのに、試乗が待つ事なくできるというのは、ちょっと気になるが。


そうそう、試乗キャンペーンにつき、ミニカーとダンブラーをもらってきました。

面白かったら人気blogランキングをお願いします!

2007年6月 9日 (土)

ブレーキパッド交換後の続き

さて、ブレーキパッドを交換して2週間が過ぎた。超ブレーキダスト低減と唄っているブレーキパッドだが、そのダスト低減能力はいかに?

というわけで、装着してから2週間後のホイールの状態だ。

【ホイール全体】
Imgp1770


【アップ】
Imgp1772

【キャリパー】
Imgp1776


ざっといって、ホイールの汚れ具合は並み。雨も降ったので、その分の汚れも結構ある。私のホイールは色がガンメタルということもあって、汚れは目立ちにくいこともある。
ちょっと目についたのはホイール内側のサビのような汚れ。サビということはないと思うので、ドロ汚れとダストが混ざったものかな。新品のパッドなので初期の削れともかあったのかもしれない。

不思議なのはキャリパーで、けっこうキレイだ。キャリパーはパッドを交換するときにシールを張ることもあって、結構キレイに磨いたので、それが良かったのかもしれない。

まずはこんなもんだろう。これから一度キレイに洗って、そこから走行してみてどうかな?というところだ。
目標としては、
 ・約200~300キロ走っても少し汚れる程度
 ・汚れても軽く洗えばキレイになる
なんてのは、理想だろうか。今まではホイール1本洗うのに10分ぐらいかかってるしね。

ホイールを効率的に洗いたかったら、「高圧洗浄機を買う」という手もあるが、私が車を洗う場所は電気がないので。


面白かったら人気blogランキングをお願いします!

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

おすすめ!