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2007年4月22日 (日)

逆転裁判4

たまにはゲームの事でも書いてみましょうか。

先日から、この「逆転裁判4」にはまっている。このゲームは元々はゲームボーイで出たようだが、私がであったのはDS版からだ。


1年ぐらい前に何か面白いゲームはないかな?と探していたところ、カプコンのサイトでこのDS版の逆転裁判1の体験版が遊べる状態だった。WEB上で遊べる部分だけだが、最初の出だしがなかなかおもしろかったのと、なんと言っても、「いいところで体験版が終る」という巧妙なワナにはまって、そのまま製品版を購入した。

逆転裁判は、実にシナリオを重視したアドベンチャーゲームだ。主人公は弁護士となって、裁判の舞台に立つ。仕事は、容疑者となった依頼人の無罪判決を勝ち取ることだ。裁判という身近ではないテーマを扱っているのも目新しいが、面白いのは巧妙なシナリオにある。

事件は、最初はいくつかポツポツ発生した点となって現れる。それが最終的に全て線で結ばれた大きな事件にとなる。依頼人は点の事件での弁護の依頼だったはずが、大きな事件の一部であることを暴き、そして別に真犯人がいるところを突止め、無罪判決を勝ち取っていく。

しかし、それは全て裁判という舞台において行なっていくところがスゴイ。
「全ては証拠から」ということで、いろんな証拠を探し、突きつけていく。

そんな逆転裁判1をプレイしおわってから、続編があることを知ってすぐに購入した。ゲームボーイ版だったが、DSでも動くので問題はない。2画面使わないだけだから。

逆転裁判をプレイしていから、「今のアドベンチャーゲームってこんなにスゴイのか?」と思って、DSのゲームをいくつか買ってみたが、「う~ん、どれもなぁ」というものだった。人気があるゲームでも、
 ・グラフィックの間違い探し
 ・パズルを解く
といった感じで謎を解くものばかりだ。

逆転裁判のように「シナリオに隠された謎を暴く」というモノは他には見つかっていない。

そんな逆転裁判の最新作の4をプレイしている。まだ、ゲーム半ばだが、やはりシナリオの巧妙さは失われていないようだ。はっきりいって面白いです。
このゲーム面白さは、「推理」にある。いろんな証拠を元に推理する。推理はその場だけでなく、ストーリー全体を推理しながらゲームを進めると面白さが倍増する。

「ひょっとしたら、こういうことか?」なんてのを考えながらプレイするのだ。

最初が「点」の事件が、いくつも出てきて、それらが「線で結ばれた瞬間」は、まさに身震いすること受け合いである。それが自分の推理とあたっていたら、もうたまらない。

このゲームをプレイしていある間は、ちと車の事をかまってる余裕が無いので、何にもしていないが。(^^ゞ


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