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2007年4月の12件の記事

2007年4月30日 (月)

iPodシャッフルが壊れた

昨年の9月にiPodシャッフルが壊れてので、買い直した。ほぼ同時に次期モデルが発表されてちょっと悔しい思いをしたのだが、その購入したiPodシャッフルがまた壊れた。

まじ?

現象は同じである。PCとの同期中に書込みエラーが多発。
iPodを初期化することで、一度は回復するも、その後、いつの間にか再生不可能におちいる。
再生ボタンを押しても、緑とオレンジのランプを点滅するばかり。

そこで、APPLEのサポートに修理の申込みをしてみました。

結果としては特に何があるわけでもなく、自動的に「交換」ということになりました。

iPodシャッフル自体は分解修理ができるような仕様にはなってないと思うので、シリアル番号からほぼ購入時期が特定され、自動的に交換処理となるようです。(オンライン申込みで、自動的に「交換」という言葉がメールでとんできましたので)

無償交換と書いてありますが、保証書を確認するのかどうかは、わかりません。

今のところは引取り+交換品が送られてくるのを待つばかりです。

それにしても、よく壊れるなぁ。駆動系がないので、壊れる要素は限りなく少ないと思うんですけどね。内蔵されているメモリ又はコントローラの類いが弱いのだろうか。

2007年4月28日 (土)

WRブルーのカラーコード

WRブルーのタッチペンを購入する際に、カラーコードを確認してみたが、どうやらWRブルーには2種類のカラーコードがあるらしい。

02Cと42Cだ。

インプレッサやBHレガシィのWRブルーのカラーコードは、02Cとなっているそうだ。カーショップで売ってるタッチペンのWRブルーもカラーコードは02Cと書いてあった。

私のTuend By STIのカラーコードは、42Cと書いてある。
【車体のカラーコード】
Photo_229

なので、このことをディーラで確認してみた。

結論としては下記の通り。
 ・02Cも42Cも同じ
 ・理由は、カラーコードが02Cも42Cもタッチペンは同じ品番が指定されている。
 ・02C/42Cは年式の区別用のもの
ということでした。

【WRブルーのタッチペン】
Wr_3

Photo_230

考えてみたら、私のDELTA SPEEDのフロントグリルはWRブルーで塗装してもらったのですが、その際には02Cで塗装したとメーカーの人が言ってましたので。キレイに同一なので、まぁ、問題ないでしょう。

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いろいろ届いた

前回のお客様感謝デーのときにディーラに注文しておいた品物が届いたようなので、引取りに行ってきた。感謝デー割引の誘惑に負けて、いろんなものを買ってしまいました。

【STIセキュリティロックナット】
専用のケースに入っているところなんかは、なかなか高級感があっていい。

Photo_225

STIブランドの盗難防止ロックナット。元はマックガード製のようだ。1輪用の5コのナットのうち、4コはセミセキュリティロックナット。1つは本格的セキュリティナットとなっている。トップの色はツヤのあるガンメタルだ。

Photo_226

セキュリティナットのトップにもしっかりSTIの刻印があるところなんかは、なかなかイイ演出というもの。

Photo_227

おぉ、専用レンチにもSTIの刻印が!
Sti_7

【STIステッカー】
STIの転写式ステッカーだ。いろんなサイズのSTI文字が付いている。
実はこれ、ある人のブログを見て真似しようと思って購入しました。Tuned By STIのオフ会で実物を見たので、近日、貼り付けたいと思う。

Sti_8

【WRブルータッチペン】
補修用に購入。WRブルーのカラーコードについては、ディーラでよく聞いてきたので、別に掲載しましょう。

Wr_2

【謎の一品】
さて、コレぐらいは謎にしておこう。近日、取付けます。

Photo_228


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Tuned by STI C型/D型合同オフ会

本日は「みんからグループ」のTuned By STIのオフ会がありました。C型/D型が合同で開催されたこのオフ会に総勢18台(たぶん)のTuned by STIが集まりました。いやはや、滅多に見ない車がこれだけ集まるとは大したものです。

【D型Tuned By STI】
Dsti

天候はまずまず。絶好のオフ会日和でした。

D型は、お馴染みの方のも多かったですが、今回始めてお会いした方もいらっしゃったので、けっこう新鮮。C型の方は初めての人が多かったですね。遠方から来られた方もいましたが、お疲れさまでした。

しかし、いくら限定販売とは言え、一応はカタログモデルなワケですが、これだけ集まっても、みんなどこか違う所が面白い。ホイール、グリル、エアロなどの目立つ外装はもとより、エンブレム、マフラーなど何かが違ってます。エンジンルームにいたっては、いろんなパーツがよりどりみどり。

【C型Tuned by STI】
Csti

これだけ集まれば、自分の興味のあるパーツはどこかの車に必ず付いているじゃないか?という気になる一日でした。

ぱっと見の印象としては、スタンダードなC型の方々と、よくイジッテルD型の方々という風に見えたのは気のせいかな。(^^ゞ

【D型その2 後ろのスバル印の建物は?】
1_2


かれぴ~さんの車に試乗させてもらったんですが、すごい面白い車に仕上がってる印象を受けました。なんか被爆したような気がします。((^^ゞ

午後3:00頃に風が強く、天気も大雨が来そうな状況だったので、ここでお開きとしました。いやはや楽しい1日でした。

C型の巨匠2名が来られなかったのは非常に残念でしたが、またの機会を楽しみにしています。
もし、E型Tuned by STIが出たら、3年越しのTuned By STIミーティングができますな。


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2007年4月24日 (火)

ブレーキパッドを探す

5月連休に少し車いじりでもしようかと考えている。さて何をしたもんか?と考えていたが、ブレーキパッドでも考えてみようかと思い立っている。

理由は「ホイールの汚れがスゴイ」から。

Tuned By STIのブレーキパッドはブレンボだ。自分には十分に効くパッドだが、いかんせんダストがすごい。洗車後、1週間もすればドロドロだ。2週間でホイールの色を見間違うぐらいに汚れる。

おまけに最近は、鳴きが多くなってきた。納車当時はほとんど鳴かなかったパッドだが、ここにきてなぜか鳴くようになってきている。

オフ会で見せてもらったお友達の中で、「スゴイ鳴く」という方もいたので個体差はありそうだが、鳴きやすいのだろう。

「良く効くブレーキはダストや鳴きは仕方ない」、という話しも聞くが、鳴かなくてダストが少ないパッドがあれば試してみたいと思うのが、人情。

というわけで、いろいろ物色したが、ダストが少ないということで、次の二つを候補にした。

 1)エンドレスのSSM
 2)DIXCELのMタイプ

エンドレスのSSMはBHの時にフロント・リアで使っていたので、ダストの少なさや鳴きの少なさは、理解しているつもり。また、ユーザも多く、ブレーキパッド交換時の定番となってると思える。

DIXCELは、昔APロッキードで出ていたヤツかな。APロッキードの時のパッドは使った事があるが、ダストは結構多かった。ところが、このMタイプというのは意外に評判がいいようで、ダストも少ないという。

値段は二つとも同じようなもんなので、ココは、DIXCELでいってみよう。


というわけで、ポチッと逝ってみました。
でも、販売店から「リア欠品につき入荷は5/10頃」と言われてしまった。が~~ん。まぁ、イイか。

他にブレーキ鳴き防止のためのアイテムを一つと、「どうせブレーキまわりをいじるんだったら」ということで、ドレスアップパーツも物色。でも、いつ作業できるだろう???

2007年4月22日 (日)

逆転裁判4

たまにはゲームの事でも書いてみましょうか。

先日から、この「逆転裁判4」にはまっている。このゲームは元々はゲームボーイで出たようだが、私がであったのはDS版からだ。


1年ぐらい前に何か面白いゲームはないかな?と探していたところ、カプコンのサイトでこのDS版の逆転裁判1の体験版が遊べる状態だった。WEB上で遊べる部分だけだが、最初の出だしがなかなかおもしろかったのと、なんと言っても、「いいところで体験版が終る」という巧妙なワナにはまって、そのまま製品版を購入した。

逆転裁判は、実にシナリオを重視したアドベンチャーゲームだ。主人公は弁護士となって、裁判の舞台に立つ。仕事は、容疑者となった依頼人の無罪判決を勝ち取ることだ。裁判という身近ではないテーマを扱っているのも目新しいが、面白いのは巧妙なシナリオにある。

事件は、最初はいくつかポツポツ発生した点となって現れる。それが最終的に全て線で結ばれた大きな事件にとなる。依頼人は点の事件での弁護の依頼だったはずが、大きな事件の一部であることを暴き、そして別に真犯人がいるところを突止め、無罪判決を勝ち取っていく。

しかし、それは全て裁判という舞台において行なっていくところがスゴイ。
「全ては証拠から」ということで、いろんな証拠を探し、突きつけていく。

そんな逆転裁判1をプレイしおわってから、続編があることを知ってすぐに購入した。ゲームボーイ版だったが、DSでも動くので問題はない。2画面使わないだけだから。

逆転裁判をプレイしていから、「今のアドベンチャーゲームってこんなにスゴイのか?」と思って、DSのゲームをいくつか買ってみたが、「う~ん、どれもなぁ」というものだった。人気があるゲームでも、
 ・グラフィックの間違い探し
 ・パズルを解く
といった感じで謎を解くものばかりだ。

逆転裁判のように「シナリオに隠された謎を暴く」というモノは他には見つかっていない。

そんな逆転裁判の最新作の4をプレイしている。まだ、ゲーム半ばだが、やはりシナリオの巧妙さは失われていないようだ。はっきりいって面白いです。
このゲーム面白さは、「推理」にある。いろんな証拠を元に推理する。推理はその場だけでなく、ストーリー全体を推理しながらゲームを進めると面白さが倍増する。

「ひょっとしたら、こういうことか?」なんてのを考えながらプレイするのだ。

最初が「点」の事件が、いくつも出てきて、それらが「線で結ばれた瞬間」は、まさに身震いすること受け合いである。それが自分の推理とあたっていたら、もうたまらない。

このゲームをプレイしていある間は、ちと車の事をかまってる余裕が無いので、何にもしていないが。(^^ゞ


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2007年4月10日 (火)

DIY作業をふりかえる

今回、ボンネットダンパーの取付けをやってみて、DIYをする上でいろいろ思い出すことがあったので書いておこう。

DIY作業では満身の力を込めて作業するべきではない。固いボルトは確かにあるが、満身の力を必要とする作業はまずないと考えるべきだ。

満身の力で作業すると失敗した場合のリスクは高い。理由はブレーキが効かないから。
満身の力を込めた状態でレンチが外れたらと考えると恐ろしい。
パーツを壊すぐらいならイイほうで、下手したらケガをする可能性だってある。
満身の力が必要だとしたら、それは工具の選択や作業手順が間違っていると考えるべきだろう。

例外としては、アクスルナットなどの20kgぐらいで締まってるボルトは時には全身の力を必要とするケースはある。でもDIYでやる人は少ないだろうし、ああいうボルトは力をかけやすい位置にある。
【アクスルナット取り外しの例(写真はBH)】
Photo_222


別の工具を用意したほうがいいか? 何か先に外しておくべきものはないか? 別の方法は?などを一度考え直しておくべきだと私は思う。今回、ボンネットダンパーの取付時にフェンダーボルト外れないときに、ふとそんな事を考えていた。

用意したハーフムーンレンチは確かにボルトにひっかかったのだが、とても固くて外れない。満身の力を1~2秒かけてだめだったので、一旦引いた。

結果的には「連結レンチ」で外したのだが、そこに至るまでいろんな経過を経ている。

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まずは、力をかけにくい位置にあるので、周辺を見回して、パワステタンクを外してみた。でも、力を加えても緩まない。

次に別の工具を探す
・ソケットは? 入らないから×
・普通のメガネレンチは? ギリギリ入るが動かせないから×
・ショップで見かけた10-12mmのストレートロングのメガネレンチを買っとけばよかったかな?と一瞬、頭をよぎるが、無いものは仕方ないし。
・ハーフムーンレンチに手持ちのメガネを連結しようとしたが、工具箱には19mmのメガネぐらいしか入っていないので、ハーフムーンレンチの頭が入らない。
・プライヤーやバイスグリップなどのハサミ物を連結しようとしたが、さすがに力が入らないから×。
・ハンマーで叩こうか?とも思ったが、ボルト部分をおささえる事ができないので、やめておいた。
・その他、手持ちのいろんな工具をあててみて、何かないか?を考えていた。

【試した工具】
Photo_220


結局、めったに使わないから自宅にしまっておいた22-24mmのメガネレンチをだしてきたら、ハーフムーンと連結できたので、緩めてみた。その時は、満身の力の半分ぐらいで緩めることができた。

今回のフェンダーボルトは、ボルト径が10mmなので普通なら簡単に緩むサイズなので、ちょっと例えとしては一般的ではないが、ブレーキキャリパーを固定しているボルトなんかは、イイ例だろう。

あれは17mmぐらのボルトなんだけど、異様に固い。また、タイヤハウスの中で狭いので、力もかけにくい。

これを20cmぐらいのオフセットの付いたメガネで緩めようとすると、えらく大変な思いをすると思う。
ところが30cmのストレートメガネレンチがあれば、ウソみたいに簡単に緩めることができる。

【キャリパー固定ボルトをストレートメガネで外す】
Photo_221


次にボンネットを固定しているボルト。

これも苦労した。ダンパーの頭が邪魔でボルトにレンチがかからない。ソケットはもちろん無理。メガネも無理。こうなったら、万能のモンキーだ!と思っても厚みがあり過ぎてダメ。プライヤーやラジオペンチなどのハサミ物も厚みがあり過ぎてだめ。

うん、まてよ、厚みが無ければいいのか?と、ふと肉薄のスパナを思い出して、自宅に取りに行った。そしたら、何て事はない。バッチリ使えるじゃないか。

こんなスパナ、昔なんかで使うのでセットモノを買っったもんである。存在自体忘れていた工具だが、こんな所で役に立つはとは、夢にも思わなかった。
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DIYは作業自体を「楽しみ」と考えるのがイイと思う。あ~でもない、こ~でもないという過程を楽しめれば、工具の選択や作業手順を考えるのも、いいものである。今回の私の作業は一例にすぎない。連結レンチが正しいとは限らない。そこは自由な発想があっていいと思う。

でも、くれぐれもケガをしないように楽しむ事が重要である。


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2007年4月 9日 (月)

ボンネットダンパーの取付け

ボンネットダンパーの取付けを紹介しよう。

これ、部品点数も少ないし、取付け工程も多くはないが、難度は高いという。理由はいろいろあるだろうが、まず、工具の選択肢が少ない。非常に工具を選ぶ作業ということになる。また、狭いところでボルトの外し、締付けを行なうので、ちょっとテクが必要。また、一時的にボンネットを支える必要があるので、人手がかかるというところだろうか。

工具は、次のものを用意しておくといいだろう。

 10mm-12mmのハーフムーンレンチ
 22mm-24mmなどの大型メガネレンチ
 10mm/12mmのソケットレンチ
 30cmスピンナーハンドル
 トルクレンチ
 10mm-12mmの短くて肉薄のスパナ

さて作業を始めよう。


まずはパッケージ。けっこうデカい。
01_2


中身を確かめる。ボンネットダンパーとステーは左右があるので間違えないように。右が運転席側だ。他にナットとボルトがついている。
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今回新調したハーフムーンレンチ。実際には10mmの方を使う。14mm-17mmはついでに購入した。
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これから取り外すフェンダーボルト1。これはよく見えているので、外すのは難しくない。
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ボンネットを支えるボルト。これも外すのは簡単だが、付けるのはやっかい。それはあとで。
06_1


フェンダーボルト1を外す。写真のように30cm級のスピンナーハンドルを使えば難なく外れるだろう。このボルトは取外して、キットに付属の長いボルトに交換する。尚、このボルトは締付け後に塗装されたのか、けっこう固い。緩める際にはなめないように気をつけること。
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これがにっくきフェンダーボルト2だ。これを外すためにいろいろ苦労する。このボルトを外すために、周辺をバラしてみたり、工具を家に取りに帰ったりといろいろやっため、1.5時間はかかったかもしれない。
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フェンダーボルト2を外すために、邪魔になるのでパワステタンクの固定ボルトを外して一次的にタンクを押込んでおく。
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さて、これからフェンダーボルト2をはずす。このボルトは奥まっていて見えないし、ハーフムーンレンチはかかるが、固い!なかなか緩まない。ボルト径が10mmということでレンチ自体が短いわりに、ボルト自体はかなり固い。おそらく締付け後に塗装されており、それで固くなっていると推測される。

この状態で焦って満身の力で作業すると、ケガをするか、ボルトをなめるか、となるので、一度引いて考える。いろいろ考えて四苦八苦したが、結局は、「必殺、連結レンチ」で外す事ができた。

10_2

連結レンチを別の角度から。ポイントは、力がかかるようにレンチを連結する。22mmぐらいのメガネレンチなら12mmのハーフムーンレンチの12mm部分が通るので写真のように連結できる。
11_1

このワザは、オートメカニック誌に出ていたっけ。使ったのは初めてだけど。
やり方は、まずハーフムーンレンチをボルトにしっかりとかけた後、大きめのメガネを写真のようにかけて力をかける。要はレンチが延長されたことになるので、力をかけることができる。ちなみに、このボルトが外れる瞬間には、「パキ-ン」という音がする。

黒いゴムを外しておく。
外さないでステーを付ける人もいる。どっちでもいいかな。
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ステーを着けたところ。
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ステーの中に肉厚のワッシャを入れて支えにする。
14_2

右が着いたところで、休憩。
ステーをつけるだけで、いろんな工具を持ち出していろいろ試したのがうかがえる様子だ。ハンマーまで出してきた・・・・。
15_1

左のフェンダーのフェンダーボルト2を緩める。ヒューズボックスが邪魔なので、カバーを外し、さらにバッテリーを外す。ヒューズボックス固定ボルトを外すと若干沈める事ができる。
そして、レンチをこんな感じで連結する。けっこう知恵の輪のように悩んだ結果だ。
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別の角度から。
17_1


左のステーを着けおわったところ。ゴムのカバーはこんな感じで戻しておいた。
18_1


さて、ここまで出来たら半分できたようなもの。
ダンパーをボンネットフードに取付ける。ボンネットフードを固定しているボルトは12mmなのでソケットレンチで外れるが、このとき誰かに支えててもらわないとちょっと難しいかも。私は、肩で支えながら、作業した。
1)まず上側のボルトを外し、上側だけにダンパーのステーを付けて仮とめ。ボルトは外れない程度に締めておく。
2)下側をゆるめる。このとき、肩でボンネットをささえる。かなり重いので注意。できれば助手がいたほうがいい。
3)すかさず上側だけ止めたステーをずらして、下側に付けて、ボルトをしめておく。

問題はこのボルトを元に戻すのだが、ダンパーが邪魔でボルトにソケットやメガネがかからない。なので写真のように肉薄のスパナで絞めることにした。(こんな工具をもってて、よかった)

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ボンネットステーが着いたところ。

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ダンパーをステーに固定

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完成の全景
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さて、こっからは、ボンネットをユックリしめて干渉がないかを確認する。私の場合、干渉はないが、しめたときに気持ち左が浮いているように見えた。

そこで、いろいろ調べたところ、写真のような左側のゴムカバーが若干あたってるようだ。写真の指の部分は、ゴムの下に鉄板があって、そこにクリップで固定されているが、これを写真のように指で押して曲げてみる。

そうすると若干、ボンネットの浮きが治まった。右側も同じように少し曲げておくといいだろう。
ついでにウェザーストリップ自体をこのカバーではさんで下側に向けた。写真の○部分。
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尚、このゴムカバーを試しに外したところ、今度は沈み過ぎたようだ。どうやらこのゴム(けっこう硬い)で、ボンネット部分の高さを調節しているみたいだ。


ボンネットダンパーのアップ。見ていて、うっとりしてしまう。

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せっかくなので、開け閉めしてみよう。
ボンネットを開けるときに、「しゅい~~~~ん」というのは中々プレミアムだ。ボンネットとリアゲートを両方あけておくと、両方ともダンパーが見えてカッコイイ。

このボンネットダンパーを使うと、普通の場合よりも高くあがるのも特徴的だろう。レガシィのプレミアム性のために、このボンネットダンパーはおすすめの一品である。

取付けは決して難しくはない。でも、それはわかっていればの話し。わかっていれば、案外簡単にできると思う。もし自力で取付ける場合には経験者を伴ったほうがいいいかもしれない。あと、工具だ。きちんと工具を揃えておくのが第二のポイントだろう。しかし昔何かのためにホームセンターで購入した肉薄の格安スパナが活躍するとは夢にも思わなかった。

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2007年4月 8日 (日)

洗車をしておこう

先日の黄砂と雨で車体はボロボロに汚れている。せっかくボンネットダンパーも付けたことだし、エンジンルームも含めてキレイに洗車していおこう。

今回は、ホイールミットという新アイテムを購入してみた。要するに手袋状のホイール洗車グッズだ。手で洗うのと同じ感覚でホイールが洗えるというものだ。

Photo_214


Photo_215

実際に洗ってみたとところでは、「思ったほどではない」というところか。ホイールの内側などは洗いやすいが、スポークやホイールナット近辺は逆に洗いにくいかも、という印象を受ける。洗車ミトンのように車体は洗いやすいと思うが、狭くてこびり付くような汚れのホイールはちょっと別物のようだ。


さてエンジンルームの洗車だが、とりあえず、水をよく吸い込んで絞ってない雑巾で拭いてみる。水をじゃぶじゃぶかけるのはちょっと?だが、このぐらいなら別にいいだろう。隅っこなどは、水をかけて汚れを流してしまおう。

Photo_216


尚、洗車後は、水分をよく拭き取っておかないと、金属部分などはサビやすいのでご注意を。キレイにふきとって、極力水ッ気は残さないように。

Photo_217

ホース類などは、ラバークリーナーを塗布して拭いておく。こんな感じでツヤのあるホースになる。
Photo_218

ボンネットダンパーのおかげで、ボンネットが高くあがるので洗いやすい・・・・かな。
洗車後の車体アップを。

Photo_219

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ボンネットダンパー取付け完了

ボンネットダンパーの取付けが完了したので、とりあえず写真をアップ。
いやぁ~けっこう手間がかかりました。工程としてはたいした事ありませんが、ボルトが緩めるのと、取付後にボンネットが浮かない用に調整するのに、少々時間がかかりましたね。

Imgp1204


今回、ノウハウを蓄積したので、次回!?取付けるときには、もっとスムーズにできるかも。

まずは、ボンネットの開け閉めをして、楽しんでます。

取付け経過は、またアップしますね。


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2007年4月 1日 (日)

STIオーナメントを取付けました

昨日、購入したSTIオーナメントを本日、取付けました。まぁ、取付けは10分もあれば出来ちゃうぐらいです。
位置はやはり正面向かって右側がいいだろう。

こんな感じですね。

Sti_6

グリルのちょっとしたアクセントにはやはりこのSTIエンブレムが良く似合います。

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湯の郷かずさ

新年度になったことだし、前年度のつかれを癒すためにも、ちょっとした温泉に行ってきました。近場でないかな?っと探していたところ、木更津に評判のイイ温泉があったので行ってきました。

「湯の郷かずさ」というところです。施設は比較的新しく、また、アクアラインを降りてすぐにあるので交通もいいですね。約1時間以内で着くことができました。

Photo_213

施設内は広くてゆったりしています。サウナが広いのは好感がもてます。狭いところも多いですからね。
お風呂のタイプもいろいろあって面白い。洞窟風呂っていう暗い室内の中でゆったり温泉につかるお風呂が面白かったです。暗いので眠くなりそう。

温泉の後は、マッサージをしてもらいました。コレもまた気持ちイイですね。

というわけで、ゆっくりリフレッシュしてきました。
それにしても数年ぶりにアクアラインに乗りました。早くて便利なんですが、なんであんなに高いンですかね。あれじゃ意味ないと思うんですけどね。

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