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2007年2月20日 (火)

電圧計の妙な動き

油温計は、切り分け中なので、別の話題ということで、電圧計の話をしてみよう。
車の電圧計は、
 ・エンジン停止時はバッテリー電圧
 ・エンジン始動後は、発電電圧
をそれぞれ測定している。

エンジン始動前は12V前後であり、これはバッテリーの電圧に等しい。これが11.5Vを常時下まわるようであれば、バッテリーの寿命ということで、交換を行なうことになるだろう。

エンジン始動後であれば、14V近辺である。これはエンジンについているオルタネータ(発電機)が発電し、その先で直流に整流された電圧を測定しているのかな。

まぁ、一般的にはエンジン始動後で14V近辺であれば正常と言えると思える。

で、我がBPではどうかというと、エンジン始動後はちょっと高めで14.2Vぐらい。
でも、エンジンがあったまると14.1Vぐらいで安定する。
大した差ではないけど。

変ってるのは、走行中なのに12.5Vぐらいに低下することだ。一瞬電圧計が壊れたかとおもったが、カーナビについてる電圧計も同じ電圧を示したので、どうやら、電圧計は壊れてなさそう。

BHではエアコンの動作に合わせて若干電圧計が振れる事があったが、それはアイドリング時の話しであり、走行中でエンジン回転数があがってるのにこれはどうしたもんかな?

この現象は発生頻度は低い。気付いてないだけかもしれないが。
ひょっとして何か消費電力が高いものがあって、それに電気を食われているのかもしれないが、今のところ実害はないので、詳しく調べる事はしていない。

ところで、昔のスポーツ車などは純正で電圧計が付いているもがあったが、最近はあまり見ないですね。私は「車の健康管理」として3連メーターの一つに電圧計を選んだ。水温計と迷ったのだが、一応純正で水温計はあるからいいか、という感じである。

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