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2007年2月の14件の記事

2007年2月28日 (水)

ホイールを探しに行こうか

今年は予想外の暖冬で、せっかくスタッドレスにしたのだが、全然、雪に遭遇していない。この冬、雪国へは3回ほど言ってるのだが、どこも道には雪は無く、ところによって少々ぬれてる程度。雪国とはいえ昼間は暖かい。

また、東京近辺はまったく雪が降る気配がない。というか、暖かい毎日が当たり前になりつつあるし。

というわけで、そろそろタイヤを夏タイヤに戻すことを考えはじめる。そうなるとホイールが必要だ。今のネライはRAYSのCE28かRE30なので、まずは物色に行ってみようと思う。ポイントはサイズと色、そして値段と納期かな。

ウワサでは、在庫があればいいが無い場合は納期が3ヶ月かかるという話しもあるしね。予定では遅くとも4月には夏タイヤに戻したいと思うので。

さて気に入ったホイールはあるかな・・?


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2007年2月27日 (火)

ファンの音

さてと、本日、エアコン吹出し口周辺の内装を元にもどした。これで油温計にからむ対策は一応完了したことになる。さて、肝心の動作であるが、油温計は正常な値を示しているようだ。約80~90度ぐらいで油温は安定していた。しばらく様子をみてみる必要はあるが、今のところは良さそうだ。

3_1

でも気になるのはファンの音だ。油温計の熱暴走対策のために背面に小型ファンを付けた。最初は気にならないと思っていたが、こうして内装を元に戻すと、逆に音が強調されてしまったようだ。さすがにエアコンとオーディオをONにしていたり、窓を開けていたりすると、ほとんど聞こえないが、窓を締めてエアコンやオーディオを消していると、「フィ~~~~~~ン」という音が結構気になりだしてきた。

Photo_192


気にしているから気になるとも言えるが、せっかく静粛性の高い車なだけに残念だ。

なので、様子を見た後に、可変抵抗を入れてファンの回転数を下げるか、あるいはファン自体を取り除いて見るのも手かと思っている。


いやまぁ、それにしても手間がかかる。なかなか難しい。
半分楽しみで、これらの作業をやっているが、あんまり手がかかるようなら、この際買い換えるのも手かな?と思い始めてきた。(~_~メ)

もう一度、大森を買うか、DEFIのDINゲージにするか? あるいは、52φならDINサイズに3つ入るようなので、それにするか? はたまた、デジタルメーターにするか?などなど妄想は膨らむ。

でも、3連メーターは結構気に入っているしなぁ。ブツブツ・・・・。

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2007年2月26日 (月)

電圧計の電球は交換できない

さくっと調べてみたが、私の電圧計は電球を自力交換できないタイプのようだ。
油温計や油圧計は、メーター背面に電球交換用の穴があいていて、そこからプラスドライバで電球ソケットを外せるが、電圧計は背面に穴は無い。

ということは、メーター前面のカシメを外して中身を取出し、電球を交換するのだろう。なんちゅ~~つくりだ。修理費用は送料別途で3000円だそうだ。送料と振り込み手数料なんかを加味すると3700円とかになっちゃう。

修理は、おそらくカシメとなる前面のリングは新品に交換するのだろう。手間賃と合わせて3000円かぁ。
ちなみに新品は5400円で買える。2000円以内の差額で買えるなら、新品の方が得かな。
であれば、しばらく待ってみて、油温計が調子悪いようであれば、合わせて買い直すというのも手かもしれない。

メーターを元に戻す

油温計の熱対策が完了したので、車に取付けてみた。まずは、動作確認だ。

油温計の裏につけたファンの音は、少し気になる。ただ、エンジンがかかってると、さほどではないし、オーディオが鳴っていれば、まったくわからない。エンジンとオーディオを切って無音になると、ヒュ~~ンと鳴ってるのがわかる。ファンは音の小さいものを選んだが、それでも動作音は聞こえるようだ。
実際には内装のカバーを付けた後で、あまりに音が気になるなら、抵抗を入れてファンドのスピードを下げよう。

Photo_191

さて、エンジンをかけて動作を確認したところではとりあえずは、きちんと動作した。残念ながら、電圧計の電球が切れてしまったが、動作は問題ない。電球は後で換えることにしようか。

さて、これで少し動作確認をしたら、内装パーツを元に戻して、それでも油温計が異常動作しなければ晴れて完了なんだが・・・・・どうなるかな?
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2007年2月25日 (日)

油温計の熱対策をやってみる

先日から油温計の異常動作に悩み、その原因がほぼ「熱暴走だろう」という結論になったので、熱対策をやってみようと思う。
尚、今回の作業に先立って、インターネットをいろいろ探してみたが、大森メーターの熱対策についてふれているサイトは見つからなかった。かろうじてメーターの分解作業が少しみれた程度。
これほど情報が少ない事象もめずらしい。ひょっとしておれだけの現象なんだろうか?と思ったりするが、まぁ、ネタとしては面白いので、チャレンジしてみよう。

尚、今回はかなりマニアックな分解記事なので、マネすることはあまりお薦めできない。素直に修理してもらったほうがいいだろう。

私の場合は、元々調子の悪いメーターだし壊れても買い直せばいいか!と割切っての作業である。

では、はじめてみよう。
今回用意した熱対策パーツは、下記の二つ。まず貼る一番やわらかシールと小型ファンだ。電子パーツの熱対策と言えば、PC関係をあたるのがてっとり早いので、PCパーツショップを探していたら見つけた。結構評判も悪くないようだ。

作戦は、こうだ。
 ・メーターをばらす。
 ・電子部品に放熱シートをはる
 ・メーターを組上げる
 ・全体に放熱シートをはる
 ・ファンをつける
となる。
では作業をやってみよう。

【まず貼るやわらかシール】
見た目はシップみたいだ。柔らかいシートでシール状になっている。好きな大きさにハサミで切って貼ればいい。
最大20%の改善が見込めるそうだ。
01_1

【小型ファン】
12V仕様だ。車の場合は回路を組まなくていいので助かる。
02fan

【油温計本体】
今回作業する油温計を単品にした
03_2

【カシメを外す】
油温計をまずバラす。カシメたメーター前面のワクにマイナスドライバなどをさしてカシメをグリグリ外していく。ゆっくり少しづつカシメをめくっていく。この部分はどうせ見えないので、多少汚くなってもよい。
04_1

【カシメを外したところ】
05_2

【外したカシメとガラス】
06

【油温計の中身】
メーター本体は、昔からあるコイル状のメーターだ。特別なモーターとかでは無さそう。
07_2


【油温計の基盤】
08_1

基盤にはコンデンサと抵抗、後はICが一個ついている。ちなみに、この基盤の裏にもICがついていた。このICは、CS-4121と書いてあり、この型番でググってみると、半導体メーカーの情報にたどりつく。何のICかはよくわからないが、動作温度は、-40~120度ぐらいまでは行けそうだ。関係無いかもしれないが、これがあやしいとしておこう。


【動作確認中】
09_1

とりあえず、メーターを動作させてみる。この状態で各部の温度を測定しておく。尚、油温計はセンサーがついてないとメーターが振りきってしまうので、テスターの電流計をセンサー代わりにつけてみた。電流計は抵抗が限りなく0なので、ちょうどいい。動作電流もわかるしね。


【ICの温度】
10_1
11

各部の温度を測ってみたが、このIC部分が一番温度が高く、45.1度だった。他はメーター駆動部が40度ぐらいだ。

【放熱シートを貼る】
12

放熱シートを各部に貼り付ける。メーター駆動部の回りとか、ICとか。コンデンサにもはっておこう。関係あるかどうかはわからんが、何か効果はあるだろう。


【温度測定中】
13

放熱シートを貼った状態で温度ICの温度測定をしてみる。約41度だった。約10%の低温度化に成功。


【メーター組上げ温度測定】
14_1

15

メーターを元どおり組上げて、表面の温度を測定してみる。
40.4度だ。

【放熱シートをはる】
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メーター本体に放熱シートをはってみた。
39.8度だ。こりゃ誤差の範囲だな。

【ファンをつけてみる】
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ファンを仮付けして動かしてみおる。このファンは小型で12V駆動のものだ。

【温度は?】
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32.2度。おぉ、だいぶさがった。20%の低温度化に成功。


【メーターを組上げる】
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元の3連メーターに戻した。ファンはメーター背面に両面テープで固定。電源は油温計の動作用の12Vから分岐してある。尚、これらの3つのメーターは元々別製品なのでケーブル類もバラバラだが、脱着が面倒なので写真のようにケーブルを加工して、一個のコネクタにしてある。これならがさばらないし、脱着も容易だ。


【3連メーター完成】
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とりあえず、温度対策が完了した3連メーター


いやまぁ、メーターをバラすのは結構神経を使う。ガラス面の内側は汚さないようにしたし、間違ってもメーターの指針には手をふれてはいけない。

さて肝心の温度対策だが、一番効果がありそうなのはファンだな。最初からファンをつけて様子を見るでもよかったと思う。まぁ、それはわかってはいたんだが、何回も脱着を繰返したくなかったので今思いつく対策を一気にやってみた。放熱シートも多少は役にたってくれるだろう。

後は、車に取付けて様子を見ることになる。結果はどうなるか?


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2007年2月20日 (火)

油温計異常の続き

私の車の油温計の異常だが、内装のフェイスパネルを外したら、まったく異常が発生しなくなった。

フェイスパネルを外す前は、
  「油温は91度ぐらいで安定。その後異常になって、150度とかを表示する」
だったのだが、フェイスパネルを外したら、
  油温は、80度~85度で安定
となった。少し長距離運転をする機会があったが、一度もおかしくならなかった。
要するにフェイスパネルを外す前は、安定しているようで最初から間違っていたことになる。

で、ここまでやって確信となったのは次の通り。
 ・フェイスパネルを外して安定したという事は、メーターの動作温度が影響しているとみて間違い無い。
 ・フェイスパネルを外した事により、通風がよくなり、温度上昇が押さえられている
 ・温度が影響する要因としては、接続ケーブル、又はメーター本体
となるかな。

接続ケーブルと書いたのは、丁度ケーブルがエアコンダクトの下を通過していたからだ。ただしケーブルの可能性は極めて低い。

私は仕事で少々ケーブルが関係するような事をしているが、障害などでケーブルが原因だったことは、「明らかな原因を伴う」ということだ。ケーブルが原因となるような障害では、必ず「外傷」があり、見てすぐわかる。
それ以外でケーブルが原因となることは皆無。

なので、やはりメーター本体があやしいとみるべきだろう。
察するにメーター内部の電子部品が熱による悪影響を受けていると想定される。
似たような現象は、例えばPCのCPUの熱暴走がありますね。

だとすると、メーターを分解して電子部品を交換するか、あるいは、通風を良くするためにファンをつけるか?などかな。熱暴走しやすいPCの場合に、ファンを増やしたり、ファンの回転数をあげたりして熱対策をしたことを思い出す。

ちなみに、私の油温計は2台目だ。前の油温計も同じような現象で、てっきり壊れたと思って交換したのだが。う~ん、大森メーターは、熱に弱いのかな。

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 ・

電圧計の妙な動き

油温計は、切り分け中なので、別の話題ということで、電圧計の話をしてみよう。
車の電圧計は、
 ・エンジン停止時はバッテリー電圧
 ・エンジン始動後は、発電電圧
をそれぞれ測定している。

エンジン始動前は12V前後であり、これはバッテリーの電圧に等しい。これが11.5Vを常時下まわるようであれば、バッテリーの寿命ということで、交換を行なうことになるだろう。

エンジン始動後であれば、14V近辺である。これはエンジンについているオルタネータ(発電機)が発電し、その先で直流に整流された電圧を測定しているのかな。

まぁ、一般的にはエンジン始動後で14V近辺であれば正常と言えると思える。

で、我がBPではどうかというと、エンジン始動後はちょっと高めで14.2Vぐらい。
でも、エンジンがあったまると14.1Vぐらいで安定する。
大した差ではないけど。

変ってるのは、走行中なのに12.5Vぐらいに低下することだ。一瞬電圧計が壊れたかとおもったが、カーナビについてる電圧計も同じ電圧を示したので、どうやら、電圧計は壊れてなさそう。

BHではエアコンの動作に合わせて若干電圧計が振れる事があったが、それはアイドリング時の話しであり、走行中でエンジン回転数があがってるのにこれはどうしたもんかな?

この現象は発生頻度は低い。気付いてないだけかもしれないが。
ひょっとして何か消費電力が高いものがあって、それに電気を食われているのかもしれないが、今のところ実害はないので、詳しく調べる事はしていない。

ところで、昔のスポーツ車などは純正で電圧計が付いているもがあったが、最近はあまり見ないですね。私は「車の健康管理」として3連メーターの一つに電圧計を選んだ。水温計と迷ったのだが、一応純正で水温計はあるからいいか、という感じである。

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2007年2月13日 (火)

オーディオにいくらかかったか?

昨日、みんカラのコソミで
 「オーディオにいくらかけたんですか?」
という質問があって、
 「50~60万ですかね」
と答えてびっくりされちゃったんですが、逆に本当に、
 「50~60万で済んでいるか?」
と、ちょっと考えてみる。

私のオーディオ関係の装備はこんな感じ
 ヘッドユニット 25千円
 5.1CHサラウンドユニット 28千円
 4chアンプ 50千円
 iPod接続キット 12千円
 センタースピーカー 10千円
 フロント2WAYスピーカー 22千円
 リア2WAYスピーカー 22千円
 サブウーハー   18千円
 電源配線キット 5千円
 スピーカーケーブル 2千円
 スバル用配線キット 2千円
 スピーカーマウント(エーモン)2千円
 学習リモコン 5千円

 ナビ本体 150千円
 8インチオンダッシュTV 100千円
 ナビ対応ETC 20千円
 TVアンテナ(パルウス) 15千円
 VICS 12千円
 ミラー型2ndモニタ 20千円
 バックアイカメラ 20千円

 合計 54万円

値段は、当時の値段を記憶をたよりにざっくり購入価格で出してみた。
尚、取り付けはすべてDIYだが、あえて作業項目を割り出して工賃を考えてみる。

 ・オーディオユニット取り付け 5千円
 ・ナビ+モニタ取り付け 20千円
 ・フロントスピーカー取り付け  5千円
 ・リアスピーカー取り付け  5千円
 ・Ipodキット取り付け+ケーブルグローブボックス出し 5千円
 ・VICSユニット取り付け 3千円
 ・ETCユニット取り付け 3千円
 ・ナビ、ETCアンテナのメーター裏収容 3千円
 ・リアツィータをDピラーに取り付け 3千円
 ・サブウーハー取り付け 10千円
 ・5.1CHサラウンドユニット取り付け 5千円
 ・4Chアンプ取り付け 10千円
 ・スピーカーケーブル新規敷設 15千円
 ・TVアンテナ取り付け 5千円
 ・バックカメラ取り付け 5千円
 ・ミラー型モニタ取り付け 5千円
 ・学習リモコン取付け 5千円

  合計 11万2千円

工賃は、単品取り付けをする場合にかかる時間を想定してざっくり出している。実際にはまとめてやるということで、2~3割の値引きがつくかもしれない。

ちなみに、これだけのものを延べ1.5ヶ月、実質10日程度で取りつけたわけだが、これだけつけるとなると、さすがにカンでは間違えそうだったので、図面を書いた。

【IP-BUS配線図】
カロッツェリアのIP-BUSの結線図。向きがあるので、考慮してコネクタの色を明記している
Ipbus


【AUDIO配線図】
PINケーブルなどオーディオの配線を明記している。
Audio_1


【ナビ配線】
ナビ関係の配線を明記している。
Photo_190


尚、これらとは別に電源などのハーネスが存在する。
また、作業項目をリスト化して、どこまでやったかをチェックできるようにチェックリストを作成して進捗をトレースしていた・・・・・・・まるで仕事並み。ていうか仕事じゃぁ、こんなに楽しくできない。というか仕事じゃ、こんなにきちんとやらないかも。(^^ゞ

というわけで、50~60万というのは、いい線かもしれない。(^^ゞ

しかしまぁ、ほとんど馬鹿ですね。
でも、これは、一気に買い揃えたわけではなく、延べ10年弱にわたってそろえてものだ。一番古いパーツは、1998年にかったものだしね。尚、途中に購入して売却してしまったチェンジャとかメインユニットは除いている。

オーディオアンプやスピーカーは、けっこう古くなっても悪くなく動作する。ヘッドユニットは、技術の進歩が顕著にあわられちゃうけどね。対応メディアとか。

ちなみに私の取り付けは、「全てポン付け」であり、車の構造などを特別に意識した設置にしていない。取り付けられる場所に、そのまま取り付けている。なので、けっしてプロフェッショナルな取り付けではない。きっとオーディオプロショップであれば、私など足元にも及ばない華麗なインストールをしてくれるだろう。

では、DIYならではの楽しみとしては、こんな感じだ。

「徐々にそろえることができる。」
 10年前に今のシステムを想定していたわけではなく、徐々にステップアップして、その時代でお手ごろなシステムに変貌してきた結果である。これは手間と時間に余裕が持てるDIYならではかな。

「パーツをいろいろ選ぶ楽しみ。」
  5.1Ch化するとか、どういうスピーカーを組合せるか?など自分で好きなチョイスができるのもDIYならではかな。例えばスピーカーケーブルなんかは、ヨドバシカメラで一番安いメーター100~200円クラスだ。

初めてスピーカーケーブルを交換する人は、一番安いやつ(要するに一番細いやつ)を購入することをお勧めする。
太いケーブルは、ドアに通すのが並大抵の苦労では無く、挫折することうけあいだ。

それでも純正のスピーカーケーブルよりはるかにましだ。純正は、あれは電線であってスピーカーケーブルじゃないと思うよ、たぶん。


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2007年2月12日 (月)

バックランプ2灯化完成

バックランプを2灯化したので、夜間の映像を中心に写真を撮ってみた。

【バックランプ左+CATZスタンダードホワイト】
Catz_1


【バックランプ右+純正バルブ】
Photo_184


【バックランプ左右】
Photo_185

左はCATZスタンダードホワイト
右は純正バルブ。写真だとこんな風に見える。実際にはパッと見はあまり違いがわからない。よく見ると確かに左の方が明るいが、「劇的」という程ではない。あえて数字で表現すれば、「純正の1.2倍の明るさ」って感じですかね。値段は3倍なんだけど。(^^ゞ


【バックカメラ映像1(バックランプなし)】
Photo_187


【バックカメラ映像2(バックランプ2灯)】
Photo_188


【バックカメラ映像3(バックランプ2灯+ブレーキランプ)】
Photo_189

街灯のある道なので、真っ暗ではないということもあるが、バックカメラの映像としてはすこ~し照らされる程度だ。明るさという意味ではブレーキランプの方が遥かに明るいなぁ。


☆バックランプを2灯化するメリットは?
バックランプ2灯化の一番最初の目的は「明るさ!」である。悪天候の時にバックカメラ映像が暗くてよく見えなかったというのが、キッカケだ。ではこれをカバーできる満足度が達成できたか?というと、そうではなさそう。(爆~)
明るさという意味では、バルブ交換で若干のアップはあったが、2灯化しても劇的に見やすくなるわけでは無い。

スバルが
 「バックランプは1灯で良い」
と判断した理由としては、
 「1灯でも十分」
ということなのだろう。身を持って知りました。

バックランプを2灯化した場合のメリットとしては、
 ・友人や家族に、「バックランプ切れてるよ」って言われない。
 ・少々のファッション性アップ。
 ・あまりやる人が少ない希少価値
ってところですかね。 まぁ、いいか。(^^ゞ

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2007年2月11日 (日)

ポジションランプとHIDを交換

いろんな人がヒカリモノ系に走っているのをみていると、自分も何か欲しくなってくる。
そこでまずは簡単な所から、ポジションランプとHIDを交換してみた。

ポジションランプは、PIAAのH376。6500Kという色温度と明るさ18倍ということで、これにした。

Piaa_1


取付けは、HIDのカバーを外せば、ポジションランプのコネクタに手が届くので、それで交換すればいい。でも、純正バルブは簡単に脱着できるが、このLEDバルブは、少々大きさが違うのか異様に固い。まぁ、力で押込むしかないので、何とか押込んだ。
ちなみにLEDランプは極性があるので、コネクタのケーブルの色をみて、+を判断している。黒いケーブルがマイナスだね。

Photo_179


昼間だがさくっと点灯してみた。かなり白い。

Led_2


次にHIDだ。HIDはいろいろ迷ったのだが、通販ショップを見てて、「これがいい!」と思って購入した。プラズマゼノンという製品だ。6000Kだが明るさもけっこうあるという評判だったので、これにしてみた。

Photo_180


取付けは簡単。ただし、切欠きが上にくるようにつけないと、バナーコネクタの向きが違ってしまうのでごご注意を。

さて、せっかくなので夜間点灯状態を。

・純正ポジションランプ
Photo_181


・LEDポジションランプ
Photo_182

かなり白くまた明るいのがわかる。


・純正HID
Hid

・プラズマゼノンHID
Hid_1


・純正HIDの照射風景
Hid_2


・プラズマゼノンの照射風景
Photo_183

点灯しているライトを直視した感じでは、かなり青白く見える。実際の照射風景でも純正状態に比べれば、かなり青白い。青白いが明るさも結構あるので、見えにくくなることはなさそうだ。
後は雨の日の視認性が気になるが、それはまたの日ということで。


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右バックフォグをバックラップへ換装

バックフォグをバックランプ化しようと部品を手に入れてから、いろいろあって中々取付けができなかったが、やっと作業に着手する事ができた。やってしまえばワケないのだが、取付けレポートをお届けしましょう。

・リアゲートの内装を外す。
 私は既に3~4回はリアゲートをの内装を外しているので、このぐらいはワケない。
 既に見慣れた光景だ。
Photo_167

・ガーニッシュを外してリアフォグアッシーを外す
 リアフォグユニットは、ガーニッシュにボルト3つで止めてある。ボルト形状が2タイプあるので、外すときはどれがどこかを覚えておくように。
Photo_168

・リアフォグを外したあと
 ガーニッシュからリアフォグを外すとこんなふうだ。けっこう汚れているので、ウェットティッシュや雑巾などでキレイにしておく。
Photo_169

・バックランプを取付ける
 リアフォグを外した後に、バックランプを取付ける。
Photo_170

1_1

・パッキンをつける
 備品で買っておいたパッキンを取付ける。
 両面テープになってるので、貼り付ければよい。
Photo_171

・コネクタつくり
 最初はバックフォグのコネクタを使おうと思ったが、形状が事のほか違うようで、だいぶ削る必要がある。面倒なので、なんか探してみると、オーディオ用の細型平ギボシがあったので、これを使う。

Photo_172

サイズ的にはぴったりで、これにケーブルをt受けて、ソケット内に差し込んで固定した。
Photo_173

取り外せるように2極のコネクタもつけた。尚、このケーブルは左のバックランプのケーブルを切断して、割り込ませるように配線した。要するに左のバックランプから電源とアースをもらっている。

Photo_174

・ソケットを差し込んで完成
Photo_178

・試しに点灯してみる。
 昼間なので、今ひとつはっきりしないが、やっぱこれでしょう。バックランプは。

Photo_176

リアフォグをバックランプへの交換は、内装とガーニッシュが外せれば、そんなに難しくは無い。
尚、夜間の映像は写真をとりわすれたので、後日掲載しましょう。

それにしてもなんでリアフォグのためにバックランプを片側つぶしたのだろう?
この日本でリアフォグが必須になる人たちが一体どのくらいいるのだろうか?って疑問に思ってしまう。
最初からリアバックランプは2コにしておいて、必要な人にオプションにするとか、ガーニッシュ部に別でバックフォグを埋めこむとかは、出来たとおもうのだけど。


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2007年2月 9日 (金)

油温計の異常原因を探る

油温計が異常な温度を示す原因を探っている。先日、「動作温度が原因かも」と書いたが、どうやら本命っぽい。

まずは、エアコンオフでしばらく走ってみた。今の季節だが、幸いにも暖冬でエアコンなしでもあんまり寒くないのだ。

で、結果から言うと、「温度異常は示しにくい」となる。「にくい」とつけたは若干の変化はありそうだから。

試したのは、こんな感じ。

 ・エアコンオフで30分走行→メーター異常が出ない
 ・これを、3回実行で、全部同じ結果
 ・エアコンオンで走行してみる→異常になる。
 ・これを、2回実行で、全部同じ結果
 ・エアコンオフで30分走行後、そのままエアコンオン(25度)し、5分後に異常になる
 ・その後、エアコンを18度にする。5分後ぐらいにメーターは正常に戻る
 ・その後、20分後ぐらいに、エアコンを31度にする。→少し異常になるが、戻る。

最後の方はともかく、要するに温度が上がると不安定になるのは間違いない。エアコンが一役買ってるのは確かだが、メーターは動作しているだけで自己熱でも暖かくなるので、それも影響するだろう。

尚、異常とは、メータ指示油温がどんどん高くなり、やがてメーター振りきることを言う。

メーターを振りきるということは、センサー~メーター間が切断されているときに発生する現象と似ている。

以上のことから察するに、
 ・メーター内部で、センサー~メーター指示部間で何らかの抵抗器があって、その抵抗器が温度上昇で異常になり、抵抗が増大、又は切断されてしまうのではないか?という推測ができる。
もしかしたら、抵抗じゃなくて、ICか何かかもしれない。

後は、メーター近辺に温度計をつけて、異常時の温度を測定してみるぐらいか。油温計の温度を測るなんて、まるでギャグだが。

手持ちにデジタル温度計があるので測ってみようとは思うが、いくらエアコン吹出し口の近くといってもそんなに高温になるのかな。ひょっとしたら大したコトないのかも。まぁ、ココまでしらべたのだけど、要するに「故障」ってことか。(~_~メ)ガックシ

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2007年2月 6日 (火)

油温計・油圧計の異常?パート3

油温計・油圧計の異常をさらに探ってみよう。

まず、油温計だが一つ御詫びを。油温計の温度センサーはサーミスタが使われていると以前に書いたが、オオモリメーターでは、白金抵抗を利用しているらしい。
リンクフリーなので、下記を紹介しておきます。興味があれば、のぞいてみるといい。

KASHIMA HOMEPEGE 市販メータセンサーの解析
http://www.kaele.com/~kashima/car/sensor/

なんか学生時代の電気の授業を思い出す。

さて、それはともかく、今日も車に乗る機会があったので、エアコンオフで乗ってみた。30分×2セットの運転だが、実は、油温計は一度もおかしくならなかった。時間が微妙に短いので、もう少し長い時間試してみたいところだが、「動作温度による誤作動」という線は、ありえなくは無いというところだ。

以前は、30分の運転の中ですぐにおかしくなったので、ますますあやしい。後はもう少し試してエアコンオフで確実に問題なくて、エアコンオンにしておかしくなれば、「あたり」ということになるかな。

さて、油圧計のほうだが、「ピコピコ動く」というコトを書いていたが、文書で表現するのはちょっと難しいので、動画を撮って見た。デジカメの動画モードで録画したので、手ぶれとピンぼけが多いが、雰囲気はわかってもらえると思う。

「油圧計動画」をダウンロード

(XViDフォーマット。閲覧にはDivXなどのコーデックが必要)

動画の中で、メーターが上昇しているときはエンジン回転数があがってるとき、その後、瞬間的にさがるタイミングがあるが、これがアクセルオフをした瞬間だ。
ピコ!っとさがってまた戻るのだ。

また、「Defiのメーターでも同じように動くよ」という情報もあったが、どうだろう?


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2007年2月 5日 (月)

油温計異常の原因を考える

先日、「油温計、油圧計の調子が悪い」と書いたところ、何件か情報をいただきました。ありがとうございます。
また、「コメントでメータを使ってみないか?」との申しでまでしていただき、本当に感無量です。でも、自分でもう少し切り分けをしてみたいので、がんばってみたいと考えています。(それでもダメだった場合は頼ってしまうかもしれません)

さて、今回はちょっとマニアックに油温計異常の原因と調査方法を考えてみる。

想定される原因としては、下記の通りだ。

1)センサー故障
2)メーター故障
3)ケーブル断線
4)接続不良
5)温度

まず、3)だが、私は設置前に全てのケーブルを1本づつテスターでチェックしている。新品ならそこまでしないが、前車からの移植なので。
 ・全てのケーブルで断線がないか?
 ・他のケーブルと混信(変な繋がり)がないか?
を確認済みである。

もちろん設置時や、設置後に断線する可能性はあるが、可能性は低い。最後に調べてみる価値はあるだろう。

1)だが、可能性は大いにある。でも、これをまともに調べるのはけっこう面倒だ。新品のセンサーを用意して比較するのもありだが、それだと交換するのと変らない。後は、メーターを外して、テスターで抵抗値などを読み取ることでセンサーの動作を確認できるかもしれない。やってみる価値はありそうだ。

2)も可能性が高い。いや、現在の所、一番可能性が高いと思っている。これは、全ての原因を潰して、他に無いとなったらこれになるという方法だ。

4)は、可能性は低い。ただ、何回か脱着を繰返していることもあるので、コネクタなどの接点が痛んでいる可能性はありえる。でも、まったく動かないならわかるが、最初は動作していて、時間が立つとおかしくなるというのは説明がつかないな。調べるとしたら、接続をしなおしてみるとか接点復活剤を塗布してみるとかかな。

5)は、ふと思いついた。油温計の表面温度の上昇により、動作がおかしくなっているという感じだ。
私の油温計の異常は、コールドスタート時には発生しない。エンジンがあったまってきて、油温が90度ぐらいになると発生する。とすると、油温計自体の温度が影響している可能性もありえる。
私の油温計はエアコン吹出し口の間に設置しているので、今の時期は暖房の影響を受けてもおかしくない。

そこで、今日は一番簡単な切り分けとして、「エアコンを切って」走ってみた。

結果は・・・・30分ぐらい走行したが、特に異状がでない。けっこう再現性が高いのに。ひょっとしてあたり?

ちなみに油温計の取扱い説明書には、「動作可能温度」は出ていなかった。

一度、メーターを取外した後にエンジンを暖機して、その後でメーターを取付けて反応を見るという方法もある。
後は確証をえるために、温度計を取付けて実際の温度を測定しながら動作を確認すればいいかな。

でも、温度だとすると面倒だ。断熱材でメーターを包むか、背面に小型のファンを付けて、強制的に冷やすか?

しかしクルマというのは元々温度変化が激しいものなので、冷たくても暑くても安定して動作するのが車用品だとおもうんだけどね。

でも、もし本当に温度が影響しているようなら、それはもう「故障」ですかね。(^^ゞ

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