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2007年1月 7日 (日)

シフトインジケーターを取付ける

6速MTともなると、自分が今どのギアなのか?というのを時々忘れることがある。6速なのか、4なのか? という具合だ。

エンジン回転数と速度の関係から、少し考えればわかるが、できればパッと見で何速かわかるようにしたい。

そこでシフトインジケーターを導入することにした。
選んだのは永井電子のシフトインジケータ(モデル4500) だ。

Photo_117


これには、赤字と青字、カーボンモデルと色々あるが、今の私の車にベストマッチなのは、赤文字だろうということで、赤文字を購入した。


さて、取付けだがコノシフトインジケーターは、
 1)エンジン回転数
 2)車速
 3)IG(イグニッション)
 4)リバース
 5)アース
の配線を必要とする。


エンジン回転数以外は、オプションコネクタから全部とれるので、エンジン回転数をどこから取るかが、取付けの一つのポイントになる。

ちなみに、製品に付属のマニュアルには BPレガシィはA~C型はどこからとればいいか出ているが、D型は配線が変っているので出ていない。

エンジン回転数は、整備書と電気配線図をにらめっこして、メータの裏から取ることにした。

では、作業を開始しよう。
まずは、運転席のハンドルコラムの下側を解体する。そして、メーターを取り外す。

Photo_118


そして、メーター裏のコネクタを確認する。メーター裏のコネクタは、長い方と短い方があるが、使うのは長い方。エンジン回転数が出ているのは、この部分だ。 (20番PIN)

A


ケーブルは、記号でRWとなるので、赤に白線のケーブルとなる。

A3


このケーブルを切断してギボシ化してエンジン回転数を引きだす。

Photo_119


キレイに結束したのが、この状態。

Photo_120

2


回転数が引き出せたら、そのケーブルを適宜、コラム下にもってって、他に必要な配線を引き出し、接続する。とりあえず接続が完了した状態だ。

Photo_121


コラム下には結構いろんな配線があるので、キレイに結束しておこう。こんな感じにまとめた。

Photo_122


さて、一度、キーをONにして動作を確認しながら、設置場所を選ぶ。

まずはメーターの左画側に置いてみた。

Photo_123


次に中央に置いてみた。

Photo_124


そして右側に置いてみた。

Photo_125


コラムカバー中央に置いてみた

Photo_126


Aピラー横に3パターンで置いてみた

A_1

A_2

A_3


結局、一番見やすそうということで、この位置に決めた。
ただ、ここに付けるには、適当なステーを必要とするので、とりあえずはビニールテープで止めただけ。後日、ステーを購入したらきちんと付けるつもりだ。

Photo_127


初期設定を行い、シフトの学習を行なうと、何速にいれているかが、すぐに表示される。マニュアルがちょっとわかりにくい気もするが、設定が完了すれば、この通り。

Photo_128


しばらく遊んでみよう。

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