« 初スバル・ディーラ | トップページ | スバルトランプ »

2007年1月 6日 (土)

ヒューエルダンパーの診断

私の車では、例のヒューエルダンパーの異音が結構強くなっている。

Photo_111


ディーラの担当営業マンにはメールしておいたところ、
 「みせてほしい」
と言われていた。再現がかなり確実になったら見せにいこうと思っていたが、今日、出先からの帰宅途中でかなりの頻度で出ているので、「チャンス!」と思い、営業マンくんに電話してディーラに向かった。

もう日も暮れてたが、ディーラに到着後、さっそく見てもらった。
見てくれたメカニックさんは、工場長さん(でも若い!)でした。

私の方からは、
 ・カラカラと音がでる
 ・走らなくても、エンジンをあおれば4000~6000回転ぐらいで出る
 ・走ってれば、2000~3000回転でも出やすい
と伝えた。

停車中で音が出るので、ガンガンとアクセルをあおって確認。確かに音が出ている事は、確認してもらった。

さらに私の方からは、
 「ヒューエルダンパー近辺に緩衝材を付けた所、音がでなくなった」
と伝えてあったので、

 ・ヒューエルダンパーをステーから外してアクセルをあおって確認
  →異音がでない
 ・ヒューエルダンパーを元にも戻して確認
  →異音が出る

ということも確認した。

結果としては、
 ・ヒューエルダンパーの振動を拾ってステー、又はボディからビビり音が出ている。
 ・対処としては、ステー回りを一度取外して、いろいろ調べてみたい。
 ・一週間ぐらい預かって調べたい
ということでした。

まぁ、そういうことならそれはそれでかまわないが、今日の所は一度引いて、後日、預ける事にした。

なんか、まどろっこしいような気がしなくもないが、私の車はヒューエルダンパーの対策品がついているそうで、それでも異音が出てしまうのは、ちょっとまずいのだろう。
なので、原因をキッチリ調べたいというのが、スバルとしての本音なのではないかな。

まぁ、そういうことであれば、協力しましょう。

面白かったら人気blogランキングをお願いします!

« 初スバル・ディーラ | トップページ | スバルトランプ »

不具合」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180590/13358739

この記事へのトラックバック一覧です: ヒューエルダンパーの診断:

« 初スバル・ディーラ | トップページ | スバルトランプ »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

おすすめ!