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2007年1月の38件の記事

2007年1月31日 (水)

油温計・油圧計が調子悪い!

先日、取付けが完了した油温計・油圧計の調子が悪い。
と言っても取りつけた直後から、兆候はあったのだが、だんだんひどくなってきた。

ずばり油温計がこんな状態だ。
Photo_166

これ、通常の街ノリでは考えられない温度。レガシィは、通常の油温は90度ぐらいであり、渋滞していると95度ぐらいにあがる。おまけに今は暖冬とはいえ寒い冬だ。こんなに油温があがるワケがない。
ちなみに、エンジンを切ってかけ直すと、一旦治るが、またおかしくなる。

油圧計は、針の振れ具合がちょっとおかしい。妙にピコピコ振れる。油圧は、エンジンの回転数に比例するが、アクセルオフすると、一瞬だけガクっとさがって、また戻る。オイルポンプの脈動を拾ってるのかもしれないが、それにしても何かへんだ。

私は油温計・油圧計は、これで2セット目である。1セット目は、電圧計、油温計、油圧計の3連メーターで購入したが、4年ぐらい使って壊れた。油圧計は全く動かなくなり、油温計は今回と同じような異常温度を示していた。

センサーかメーターのどちらかの故障の可能性が高かったが、切り分けが面倒なので買い直した。

このメーターは、前車BH5Dの時に買ったものだが、買ってから3年めである。前回と同じような状況なので、「本当に故障か?」という気になってきた。

油温計のセンサーは、「サーミスタ」と呼ばれる素子でできている。これ要するに温度変化に比例して、抵抗値が変る素子だ。つまり、油温計とは「抵抗計」であり、温度変化に応じた抵抗値を測っていることになる。

直感的だが、「センサーが故障して異常な抵抗値を示す」ということは、ちょっと想定できない。そんな複雑な素子じゃないしね。なので、おそらくメーター自体の何らかの故障、または不具合かなぁ。

油圧計については、現時点ではまったく原因がわからない。

私の今の直感では、故障が4割、何か別の原因:6割って感じかなぁ。根拠はないが。
電子式なので、電気的な不安定さ(例えば静電気みたいなもの?)が影響しているのかもしれない。グランドを取り直してみるのも手かもしれない。

どなかた、オオモリメーターの油温計、油圧計について、何か情報があれば、教えていただければと思います。壊れやすいとか。(笑)

ちなみに電圧計はまったく元気です。同じ電源・同じアースなんですけどね。

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2007年1月30日 (火)

ビリっとこない

先週の代車で借りていたB-Sportsは、本当にビリビリきた。静電気だ。

車を降りるてからは怖くて金属は素手では触れなかった。
でも、Tuned By STIは、ぜんぜんビリビリこない。ほんとうにこない。

う~~ん、やっぱりシートかなぁ。アルカンターラシートは、静電気が溜りにくいのだろうか。
なんにしても、ビリビリこないのはイイことです。

ポジションランプが届いた!

先日、ポチっとやってしまったポジションランプが届きました。
銘柄は、PIAAのH376です。
Imgp0629

特徴は、世界初ヒートシンク搭載、明るさ18倍以上、6500K!!

要するにかなり明るいを売りにしている。実際にみんカラのパーツレビューでいろんな人の写真をみてみたたが、かなり明るく評判もいいようだ。

ポジションランプは、「何かを照らす」のが目的ではなく、「車幅を回りにアピール」するのが目的なので、そういう意味では「目立つ」ということはイイことなんだろう・・・・っと勝手に思っています。

パッケージには車検対応って書いてあるので大丈夫だろう。

以前紹介した「クルマの改造 マルとバツ」という本では、ポジションランプ(車幅燈)についてはあまり言及がなかったが、唯一、「色は白または、淡黄色、オレンジ」と書いてあった。

白と規程してあるので、6500Kというのは、ちょっと微妙な線。

ちなみにこの手の商品で、「車検対応」って書いてあるのは、「車検に通るコトを前提に設計・製造している」という意味であり、「車検に通るコトを保証する」という意味ではない。

だから取扱い説明書には、「小さな文字」「必ずしも車検に通らない可能性はあります」と書いてある。はははは。

何にしても改造は自己責任です。(^^ゞ


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2007年1月29日 (月)

Tuend By STIの燃費

先日の2.0iを借りていたときに燃費を測ってみた。と言ってもわずか200kmぐらいしかのってないので、あまりいいサンプルにはならない。

2.0iで街ノリ中心で、若干高速ありの燃費は、約8.0~8.2ぐらいといったところだろうか。2Lのワゴンとしては、悪くない数字だと思う。
瞬間燃費としては、走りながらちょくちょくみていたが、がんばれば14km/Lぐらいで、アクセルをラフに扱うと3~5km/Lぐらいだろうか。

それに比べてTuned by STIの燃費はけっして悪いものではない。私のクルマの5000kmでも平均燃費は約9.0km/Lだ。これは結構スゴイ記録で280馬力で、1500kgの車重を誇る車としては、かなり立派な数字ではないだろうか。

アクセル開度に対する瞬間燃費では、感覚的なものだが、2.0iの方がTuned by STIに比べて1kmぐらい多めの数字が出ているような気がする。でも、平均燃費としては、けっこう接戦である。

これ、2.0iが悪いのではなく、Tuned by STI(というかGT)がイインだと思う。ターボ車でこの燃費なら、メーカーはよくがんばっていると言えるンじゃないだろうか。ついでに言えば、高速巡航の平均燃費は、Tuned by STIの方がいいかもしれないよ。(^^ゞ


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2007年1月28日 (日)

2.0i B-Sportsを楽しむ

自分の車をディーラに預けている間、代車で2.0i B-SPortsを借りていたので、そのインプレッションを。
滅多にATに乗らないので、その辺りも含めて書いてみようかな。

【2.0i B-Sports】
Imgp0572

この車は、水平対応SOHCエンジンを搭載していて、馬力は140PS、トルクは19kgといったところか。ベースは2.0iだが、いろいろお得な装備がついて、B-Sportsというグレードで売り出されている。スポーツシフトが売りかな。
乗ってみてまず思ったのは、ステアリングが固い!だ。自分の車に慣れていることもあるが、ステアリングの太さが若干補足、また握った感じで固さを感じた。どうってことは無いのだが、ちょっと違和感があるかも。

Imgp0575

走り出しは、ATなので特になんてこともなく走り出す。けっこうイイ感じの加速をしていると思う。そのまま高速を少し走ってみた。GTと比べるのは酷だが、炸裂するような加速感はないが、さりとて、非力というわけではない。必要にして十分なパワーだろうか。
4速ATなので、ギアのレンジが広いこともあって、加速はユックリめ。でもレッドゾーンまで順調に加速する。ATのギアの切り替わり感、スポーツモード時に手動で切替える感覚は、何となくだが違和感がある。これは自分がMTに乗ってるから思うことかもしれないが、もう少しスピーディに切り替わってもいいと思う。

Imgp0610


安定性は4WDならでは。高速道を若干早い速度で走っても全く恐怖感は無い。速度に対しての安定性はGTと同様でシッカリしている。

内装などは、基本的にはGT関係と同じだとは思うが、例によってグローブボックスは若干ずれてるなぁ。これに比べると、Tuned By STIのダーク調の内装はとってもイイと思う。
Imgp0612

エンジンルームは、いたってシンプル。というか、エンジンルームのレイアウトはGTと同じだが、見た目の印象は、BPというよりどっちかっていうとBHに近いような気もする。インマニが金属製だからだろうか。いわくつきのヒューエルダンパーは、上側にしか無い。これだと異音は少ないかもなぁと思ったりする。

【エンジンルーム】
Imgp0584

【ヒューエルダンパー】
Imgp0590


レガシィの中でも一番の売れ線グレードであり、一番買いやすく手軽に楽しめるグレードとしては、よくできていると思う。ワゴンで4WDが欲しい人なら、候補になりえるグレードじゃないだろうか。


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異音解決か?フューエルダンパー!

フューエルダンパーと思える異音の解決のため、ディーラにクルマを一週間預けていた。
前から気になってる異音で、出だすと何とも言えずヤッカイなので、ここらでキレイに治ってほしいと思っていた。

【フューエルダンパー】
Photo_165


というわけで約1週間、クルマを預けていた。それを今日引取りに行ってきた。
工場長さん自ら立会の元に、一通りの説明を受ける。

結果的には、こんな感じだ。
 ・ヒューエルダンパーの上側でも下側でも影響している
 ・ビビり音が出ているは助手席足元あたりを通っている燃料パイプ。
 ・フューエルダンパー近辺に緩衝材を入れても、パイプのビビり音はやんでない。
 ・ちょっと手でおさえるとやむ
 ・内装部品(スカッフプレート)の位置を手で動かしてもやむ。

非常に微妙な所のようだ。ただ、一度音が出てしまうと、ずっと鳴ってしまうので、運転者には気になるのだろう。私は気になる。


よって対策としては、
 ・燃料パイプの一番振動をしていそうな所2箇所に、ゴムの緩衝材を取付けている。
となった。内装の中なので、その緩衝材を直接見てはいないが、まぁ、だいたい想像はつく。

【緩衝材がついているらしいところ】
Photo_164


というわけでクルマを引き取って、試しに少し走行してみた。ちょっと街ノリを試乗した感じでは、キレイに治まっているのは確認した。ただし、異音は少し時間を置いてみないとわからないので、様子見といったところだ。

今回、ディーラのメカニックさんは工場長さんを始めとして、かなり、かかりっきりで対処してくれたようです。ありがとうございました。

ちなみに、念の為に、「これって個体差的なものでしょうか?」という質問に対しては、「そうだと思います」ということでした。はははは。

私の個人的な考えだが、燃料パイプが振動しやすいのは確かなんだと思う。これは部品の材質とか、パイプを止めているステーの位置とか、パイプの形状とか、いろいろ影響していると思う。たまたま出やすいクルマとそうでないクルマがあるのだろう。非常に微妙な所のバランスなのかもしれない。
ただ、音が出ているクルマも多いようなので、燃料系のパイプの何らかの見直しは、したほうがいいかもしれない。

それにしても1週間、代車生活だったんだけど、やっぱり自分のクルマが一番いいです。


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2007年1月27日 (土)

DIYをするなら、オーディオから!

DIYをするなら、どんな所から始めてみればいいだろう?
オーディオ、ナビ、エンジン、足回り、ブレーキ、オイル交換など色々ある。昔はオイル交換から始めようっての流行ったが、廃油の問題があし、オイル交換はショップで工賃無料とかが多いので、あまりおすすめできない。

であれば、DIYの第一歩はオーディオ関係をおすすめしたい。

エンジンや足回りは、工具もサイズや種類が多くいるし、また、リスクも大きい。失敗したときに高くつくし、また、命の危険もあるしね。

オーディオ関係なら、失敗しても命まではとられないと思えるので。
(でも、リスクはゼロじゃないので、気をつけて)

じゃ、オーディオを変えていくための私なりのステップを紹介してみよう。
現在、純正の標準オーディオを使っていることを想定する。

とっかかりはスピーカーから手を入れてみるのがいいと思う。スピーカーは音が直接出てくる部分であり、違いがハッキリとわかる部分でもある。純正スピーカーは、いつになっても貧相なものがついているしね。「プレミアムサウンドシステム」って名前なのに、どの辺がプレミアムなんだか。まるで一個500円ぐらいのスピーカーがついているし。

【純正スピーカー】
Photo_161


というわけで、まずはスピーカーを交換してみるといいと思う。おすすめは、2WAYのセパレートだ。ツィーターが別体のもの。私の場合は、純正と同様でドアの中に治まるツィータがよかったので、小型のものを探して取付けている。

【フロント2WAYスピーカー】
Photo_162

次に手を出すなら、デッドニング。スピーカーの本来の性能を引き出すにはデッドニングがてっとり早い。デッドニングの効果は簡単に言ってしまうと、音がスッきりクリアになり、低音が良く出るようになるという感じだろうか。デッドニングは、ちょっと手間がかかるが金額は大してかからないし、苦労した分、はっきりと効果は感じられると思う。

【デッドニング(写真はBH)】
Photo_163

デッドニングの大雑把な目的としては、
 ・スピーカー裏側から出る音の反響を防ぐ
 ・ドアの周辺の振動を抑えニゴリを防ぐ
 ・密閉型スピーカーに仕上げる
ということになる。取付けはキットなどに付属に説明書をみればそんなに難しくない。
ポイントは、「シッカリ貼り付ける」だと思う。

プロの施工にはかなわないが、DIYでやっても結構効果があるので、手軽に楽しみたい人にもおすすめできる。
ちなみにスピーカー交換やデッドニングは、片側ドアづつやって、交換済みドアと、未交換ドアの聞き比べをしても、あまり変化は感じられないと思う。両方そろって初めて絶大な効果とるんじゃないかな。

え?こんなに違うの・~~~~って思えるのではないでしょうか。


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2007年1月24日 (水)

新・クルマの改造 マルとバツ

たまには本でも紹介してみようか。

「クルマの改造 マルとバツ」というのがある。副題として「車検に通るパーツの見分け方から改造申請のやり方まで」ということになっているが、読んでみるとけっこうおもしろい。

簡単に言ってしまえば、車検に通るパーツ、通らないパーツ、改造申請のやり方などが紹介さいれているが、おもしろいのがその構成。最初の方の保安基準の説明などは、ちょっと難しくて退屈だが、中盤以降はチューニングパーツ、改造などが、パーツ毎に細かく紹介されている。

例えば、ターボのタービン、インタークーラー、ライトバルブ、フォグの規制、エアロパーツなど、どういう場合に車検に通らなくなるのかを紹介しながら、そらにそれらのパーツの意味、効果、リスクなども紹介されている。もちろん、これだけじゃ交換作業はできないが、
  ・どういうパーツがどういう意味をもっているか?
  ・パーツの構造
などが手っ取り早く幅広い知識として手に入る。

車いじりに興味がある人、チューニングの基礎を勉強してみたい人、車いじりを始めてみたいが車検が気になる人なんかは読んでみるといいんじゃないだろうか。

ちなみに私は初版を5年くらい前にかって、最近、買いなおした。保安基準が若干変更されているのと、新しいパーツ類の紹介が追加されているから。今でも時々読み返すことのある本です。


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久しぶりにビリっと来た

この季節になると、やっかいなのは静電気だ。私はどうも帯電体質なのか、冬場はかなりビリビリくる。素手じゃ車などの金属物はとても怖くて触れない。
前車BHに乗ってるときは、けっこうびりびりきて、冬場じゃ、車を降りた後では、ドアノブは素手で触れなかったなぁ。

ところが、BPに乗換えてからずっと気にしていなかった。季節的にはかなり乾燥しているからビリビリきてもおかしくないが、実はビリビリこなかったので、すっかり安心していた。

と思っていたが、今日は思いきりビリビリきた。「パチン!」という感じで、思いきり。
異音対策のために先週末に車を預けて、代車のB-Sportを借りている。これになった瞬間に静電気の嵐だ。

乗車後に発生する静電気の原因は、衣服とシートが擦れたことにより発生した静電気と聞いたことがある。なので、原因はシートの材質だろうと推測。Tuned By STIは皮革+アルカンターラ製だ。これ、静電気がおきにくいのかもしれない。

プレミアム性はダテじゃない?

PS:早くかえってこ~~い。

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2007年1月23日 (火)

モデファイポイントなど

だいぶ前にモディファイポイントを書いた事があった。さて現在の達成度は、どんなもんだろう。

 完了 オーディオ+ナビ取付け
 完了 スピーカー交換
 完了 オーディオ5.1ch化
 完了 フィルムアンテナ取付け
 完了 バックアイカメラ取付け
 完了 ミラー型モニタ取付け
 完了 ステアリングリモコン有効化

 クラッチスタート解除スイッチ
 ショートシフト化

 完了 室内灯ホワイト化

 スタビリンク
 ハイビーム交換
 フォグのHID化

 完了 サイドスカート
 完了 リアアンダースカート
 完了 ホイールロックナット

おぉ、かなりの達成率だ。そろそろ新しいネタを追加していこうかな。

2007年1月22日 (月)

スバルでこんな商品があるといいなぁ

レガシィブログで、キャンペーンをやってるので、私も申し込もう。

テーマは、「スバルでこんな商品があるといいなぁ」ですね。

レガシィにマッチするようなアイテムとしては、
 ・エアコン吹出し口につける布製のカップホルダー
ですね。プラ製はキズになったり、ぶつけて引っ繰り返すので、布製がイイです。SUBARUでも、LEGACYでも、STIでもいいですね。

後は灰皿ですが、シルバーよりもTuend By STIの内装色のようなダーク系の色がいいです。片手でプッシュオープンできるのが運転中でも開けやすいです。

インテリアアイテムとしては、壁時計。電波時計機能付で、SUBARUとかSTIのロゴだけでカッコイイかも。
(ちょうど、壁時計が壊れて、買おうかと思っていたので。)

後は、ライター。以前にあったかもしれないけど、STIマークのついたターボライターが欲しいなぁ。

そうそう、ステッカー希望です。

2007年1月21日 (日)

チョコミから帰還しました

今日は心配していた天気も晴れこそはしませんが、曇りでやんわりと暖かい日でした。おかげで外にいてもそれほど苦しくなく、まさにチョコミ日和の一日だったと思います。

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いやぁ~、参加されたみなさん、お疲れさまでした。とても楽しい1日でした。みなさん初めてお会いするので、どのかたが誰か、なかなか難しいところでしたが、少し人が集まれば、だんだん集まってくるという循環で無事にお会いする事ができたと思います。

本日、お会いしたのは、DAYTONA1さん、オカぷ~さん、わたし、Daichiさん、かれぴーさん、なおゆりさん、あさみんさん、ニッパーさん、ゆっきーさん、たもつさん。以上10名のD型の方が集結しました。そのうち、7台がTuned By STIという快挙です。70%はSTIじゃん。

他にフェアにこられていた、れが弐号機。さん、Blistoさんにもお会いしました。みんカラではお馴染みの人たちですね。他に私のホームページを長いこと見ていただいている方もBP5Cで参上してくれました。

フェアだったので、たぶん他にも沢山いらしたと思います。「どっかで見たことあるかも」という特徴的な車が沢山ありましたからね。

初めは、集まるまでバラバラに止めてましたが、だいぶ集まってきたところを見はからって、愛川の別駐車場へ移動し、そこで整列してみました。
じゃ~ん、全部で10台。壮観なながめでした。

【とりあえず8台】
まずは整列しました。左から、DAYTONA1さん、オカぷ~さん、わたし、Daichiさん、かれぴーさん、なおゆりさん、あさみんさん、ニッパーさんです。

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その後、参列してもらった、右から、たもつさん、ゆっきーさんです。

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【その他のカット】

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いろいろパーツを拝見させてもらいました。

私は、みなさんの集合状態と誰がきているかをチェックばっかりしていたので、実は肝心のフェアをほとんど見ていないです。(爆) まぁ、リベラルとK2のグリルを少し比べさせてもらったぐらいかな。

今回、お集まりいただいたみなさん、本当にありがとうございました。また、次の機会もよろしくお願いします。


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2007年1月20日 (土)

バックランプを入手!

先日、間違えて発注してしまった部品を取寄せました。入荷したので、とってきたところです。
開けてみて、「おぉ、この形だ!」と納得したところです。
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あけて並べてみました。A~C型用とD型用は全然違いますね。
【上がA~C型、下がD型用】
Photo_157

メーカーは、A~C型がKOITO製。D型は、MITUBA製のようです。


本体も違いますが、箱の大きさや箱表面も違いますね。
Photo_158

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そういやソケットは取寄せたけど、コネクタまでは取寄せなかったなぁ。どうしよう?

Photo_160


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ディーラでキャンペーン?

頼んでいた部品が入ったとの連絡があったので、ディーラに取りに行ってきた。

その時に渡されたのがこれ。

Subaruwelcomeprogram_2


東京スバルはこのウェルカムプレミアムというキャンペーンをするそうです。
これは来場、点検、車検などでポイントがたまり、合計ポイントに応じてグルメギフトがもらえるそうな。もう一つは来場するとスタンプがもらえて、抽選でプレゼントがもらえるというもの。

要するに、もっと御客さんに御店にきてほしい、来てもらってコミュニケーションをしたい、というキャンペーンのようだ。ふ~ん、実にいい試みじゃないかな。スバルはこのへんのディーラの販売力が弱いと思うので、それを何とかしようという試みはいいと思うぞ。

ちなみに今日は、感謝デー?だったか、クジを引かせてもらいました。当ったのはスバル印のアメ。私としてはスバル印のマグカップが欲しかったけど、残念。
Subaru_1


また、明日ディーラに行く用事があるので、そのときマグカップもらえないかな。

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2007年1月14日 (日)

DIYに必要な知識

自分で車をイジルわけだから、それなりに知識や技術は要求される。まぁ、それも作業内容によりけりだけど。
DIYをするにあたって、どのくらいの知識が必要なのかをちょっと考えてみる。と言ってもそんなに堅苦しいものではない。いくつか例を上げてみる。

オーディオを例にすると、いわゆる中学生レベルの電気の知識が必要だ。
具体的には、
 ・電圧、電流、抵抗の意味がわかる
 ・アンペアとかボルトとかの意味がわかる。
 ・オームの法則を知っている。
 ・ヒューズとは何か?を知っている
 ・スイッチとは何か?を知っている
 ・できれば、リレーの意味を知っている
とこんな感じでしょうか。

後は基本だが、配線とかを接続すれば、電気が流れるというコトかな。

別に電子回路を設計するわけじゃないので、ハイレベルな事は必要ない。どっちかっていうと、電子工作ができるとか、模型を組立てられるとか、そのぐらいの知識でも何とかなる。

オーディオに特化した部分であれば、オーディオ配線の意味が理解できるかという所もある。このへんは家庭用のTVやゲーム機、ビデオ、コンポなどを組立てて接続できる知識があれば、大して変らないと思う。

ナビはもうちょっとだけ複雑だが、基本は同じ。構成するパーツが多いことと、車速信号を取出すところだけがオーディオと違う。パーツが多いので、キレイに取付けるには、慣れが必要なコトぐらいだろう。

オーディオ関係の取付けが自由にできるようになると、実は電装関係のパーツはほとんどつける事ができる。イワユル電装パーツって、必要な配線を必要な所に接続するのが、基本なので、これはオーディオ取付けとあまり変らない。

ただし、オーディオは「オーディオ専用の配線」が車に予め用意されているので簡単だが、電装パーツで例えばメーターとかシフトインジケーターなどは、自分で必要な配線を探さなければ行けない。ココが難しさの一つなのだろう。

【黄色○がオーディオ配線が来ているコネクタ】
Photo_154


レガシィの場合、オーディオ関係、電装品関係で必要な配線は、「オプションコネクタ」という所にほとんど出ているので実はあまり困らない。私の場合、オプションコネクタで取れなかったのは、「エンジン回転数」ぐらいかな。


エンジンや足回りに手をだすなら、さすがに車の知識が必要だ。
と言っても専門家である必要は無いので、自分がDIYをしたい部分についての意味、構成部品の内容などがわかってれば何とかなる。

例えばブレーキだが、ブレーキの構成要素はキャリパー本体、ローター、ブレーキパッド、ブレーキフルードが基本であるということ。意味としては、ブレーキペダルを踏んだ力が油圧を通じて各キャリパーに伝えられ、ブレーキパッドがローターを押しつけて車を止める、なんてところだろうか。

【ブレーキ:写真はBHのもの】
Photo_156


他には、例えばブローオフバルブが流行ってるが(私も欲しいのだが)、なぜ、ブローオフを変えるとターボのかかり具合に変化がでるのか?ってコトを考えるために構造や意味を理解しておくと、そのパーツを楽しむ面白さが変ってくると思う。

【ブローオフバルブ】
Photo_155


こういった知識は、昔は書籍に頼る事になっていたが、最近はもちろんインターネットで調べればいい。Googleでキーワードをいれれば、すぐに情報が得られる。
ブローオフの知識がしりたければ、
 「ブローオフ 基礎」
とかで捜せば、何かでてくるだろう。

私はオートメカニックという雑誌を3年ぐらい購読していた。これには車の構造とかメンテナンスとか用品取付けとかを、だいたい1年周期でやっているので、興味があれば読んでみるといいと思う。最近は買ってないけど。

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第2回不要品プレゼント完了

第二回の不要品プレゼントですが、たくさんの応募、ありがとうございました。ちなみにSTIペダルの競争率は30倍でした。当選者は確定し、既に連絡を差上げています。

あと、まだ少しだけ不要品がありますので、また、出すかもしれません。ご期待ください。

右バックランプの部品番号が判明

先日の部品間違いが発覚した右バックランプだが、本日、ディーラから連絡があり部品番号がわかった。

画像はSUBARU FASTの該当部分のもの。こんな風に見れます。純正パーツに興味のある方は、ながめるだけでも面白いかもしれない。

Photo_153

ちなみにSUBARU FASTはディーラでは売ってくれません。なのでディーラに問合わせる事はしないでください。ヤフオクを探すのがてっとり早いです。

というわけで即注文。たぶん今度の週末には入っているコトだろう。

個  部品番号   名称
1 84913AG500 レンズアンドボデー、バックアップランプライト
1 84940AG150 パッキング、バックアップランプ
1 84931AG160 ソケットコンプリート、バックアップランプ
2 57770KC000 スクリュ、バンパ
3 902510032  スプリングナット
1 904520018  タッピングスクリュトラスヘッド6X15

ちなみに上記は周辺のパッキンやボルトなどを含めている。実際にはこんなにいらない可能性もあるので、ご注意ください。まだ、私自信が部品を見ていないので、不要なモノも入っているかもしれませんので。

私は作業を始めてから部品が足りなかったり、ボルトを紛失したりすると困るので上記をお願いしている。
上記の一番上の「レンズアンドボデー」が今回間違えちゃったもの。後は入手済みである。

ちなみに今回間違えて入手したパーツは以下のモノ。
  84912AG220 レンズアンドボデー、バックアップランプライト

ちょっとだけ部品番号が違うんですよね。え~ん! (:_;)

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STIホイールナットの取付け

STIのホイールナットです。前車BHの時に取付けていたもので、回収してあった。ゴールドタイプだ。少々汚れと色あせがあるが、まぁ、それほど気にならないので、取付けることにした。

もったいないしね。

Sti_3

取付けは今のホイールナットを外して、代わりにつければいい。

DIYネタとしては、私の場合、電動インパクトを使っている。これ、よく量販店で売ってるモノで値段も安い。シガライター電源で動くタイプだ。

Photo_142

でも機能的には充分で、かれこれ6年ぐらい使っている。私はスタッドレスのタイヤ交換時、その他メンテナンスでタイヤを外すときに使っている。

電動インパクトは、年間タイヤを3回以上外す人なら買っておいても損は無いと思う。
理由は、3回以上外す人は、実際にはもっと外すと思うから。

車いじりでは、ジャッキアップとタイヤの取り外しは目的の作業の前作業であり、この工程で疲れてしまっては元も子もない。ジャッキアップしてタイヤを外すまでゆうに1時間かかってしまうと、後々の作業に差し支える。そんなときに、このインパクトレンチがあると、手動でタイヤを外すのにかかる体力と時間を温存できるというもの。

インパクトレンチの使い方は、
 ・通常はボルト外す時に使う
 ・セットしてトリガーを引く
  そうすると、ヒュィィィ~~ン、カンカン!と打撃音と共に少しボルトが緩む
 ・ずっとトリガーを引いていれば、だんだんボルトが緩んでくる。
 ・最後のヒト打撃で、ボルトが緩んで後は惰性で外れる。

ちなみに、このタイミングがわかるようになると、次のようになってカッコイイ。

 ヒュイィィ~~ン、カンカン、ヒュィ~~ン、カンカン、ガラガラガラ(外れた)

すかさず、インパクトレンチを引抜いて下向きにして手で抜けたボルトを受取り、次のボルトへ進む。

これ、とあるタイヤショップで作業を見ていたときにメカニックの人が流れるようにタイヤを外していたのを見て覚えた。

というわけで、電動インパクトはおすすめの工具。

Sti_4

また、取付時はインパクトは使用しないほうがいい。私はソケット+早まわし用のTハンドルで締めて、トドメはトルクレンチだ。

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2007年1月13日 (土)

右バックランプ届いた・・でも違うぞ!

バックフォグをバックランプに交換するべく、部品の注文を行なっていて、先日届いた。でさっそく取付けてみようと開けてみたら・・・・

Photo_141


あれ、なんか形が違う。
これ、A~C型用じゃないか・・・・・

そんなばかな。

私はスバルのパーツカタログである、SUBARU FASTというソフトウェアを使ってパーツ品番を調べて注文している。私が持ってるのは、2006/08版でTuned By STIが収録されている。

それで何度も確認してから発注したのだが。

パーツカタログをよく見てみると、A~C型用とD型用ではパーツの形状は違うようだが、部品番号が同じものが出てくる。

げ、やられた。 どうやら収録ミスのようだ。
というわけで、これはヤフオク行きです。残念。

尚、本物のパーツは、ディーラで調べてもらうことにした。なので、取付けは後日。

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レンタルガレージを楽しむ

ずっと油温計・油圧計を稼働させたいと思っていたが、なかなか踏みきれなかった。メーター部は既につけてあり配線もエンジンルーム前方に出してあったので、後はセンサーを付けるだけだった。

踏みきれなかった理由はジャッキアップ。

ヤル気になれば出来るだのが、私の持ってる小型のガレージジャッキではどうにも使いにくいし、高さが上がらない。また、ウマをかける車体のサイドを潰したくないと常々思っていた。なので、新車のTuned By STIではジャッキアップを躊躇していた。

というわけで、この際レンタルガレージを借りた。

行ったのは、このM's Factory。東京近辺でのレンタルガレージとしては結構有名なのかな。Googleでも上の方に出てくるしね。場所はチト離れているが、遠くは無い。

【レンタルガレージ】
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事前に電話で予約をしてから、当日向かう。着いてから入会手続きを済ませ、注意事項を一通り説明を受けて、作業を開始。

さて、今回、夢にまで見た大型ガレージジャッキが使える。楽だぁ。ジャッキアップがこんなに楽だったなんて。

【スロープであげて】
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【ジャッキアップ】
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今までのちっこいガレージジャッキは、もう何回も力一杯ポンピングしないとあがらないけど、この大きなものは、あっというまに上がる。ジャッキの御皿には雑巾をつけてキズ防止。


【ウマをかける】
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そして、今回の作業の為に新調したアルミのウマ。これすっごくかるい。2脚で2.5Kgしかない。ノートパソコン並みの重さだ。

これをかけて作業準備完了。

尚、工具はハンドツールなど一般的なモノは借りられるが、私は全部持参している。やはり使いなれたモノが一番いい。

【持参した工具】
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肝心の作業だが、アンダーカバーを外すのがちょっと手間取ったが、それさえ済めば何てことはない。BHで何回も作業したことがあるので、サクサク進む。

万力が使えるので、オイルブロックへのセンサーの取付も簡単。

【液体ガスケットをつける】
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【万力に固定して締付ける】
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【オイルブロック取付け完了】
Photo_149

【動作確認中】
Photo_150

レンタルガレージのイイところ。

・スロープや大型のジャッキなどが全部借りられる
私はマンション住いなので、大型のジャッキなどは、しまう場所が無い。また重量が20~40kgあるこの大型ジャッキを車の所まで運ぶだけで一苦労だし。なので、これらが自由に使えるのは非常に有り難い。

今回、寝板も借りた。これはじめて使ったけど、下まわりの作業ではとってもいいですね。

・廃油の処理がいらない。
廃油受けも貸してくれるし、廃油もドラム缶に捨てて置けばいい。実に楽だ。

・周囲の目が気にならない。
もう慣れてるが、自宅駐車場で作業すると、けっこう周囲の目が気になるもんです。エンジンをかけるテストは近隣に気を使うし。


今回は作業上使わなかったが、エアインパクトレンチも使えるようだ。エアインパクトレンチは使ったコトないんだけど、使ってみたいなぁ。


レンタルガレージでの注意事項

あくまでも場所を借りるというイメージ方がいいだろう。必要なモノは全部積んで持参するぐらいの考え方が良さそうだ。私の場合、ハンドツールなど一式、ブレーキクリーナー、必要なパーツ一式、ウマを持っていった。

・ウマは持参した方いい。
今回、新調したウマを持っていったが、レンタルガレージにあるウマは、ゴムが付いていない平皿のタイプだった。ウマは持っていったほうが良さそうだ。

・CRC556が使えない
CRC556などの潤滑スプレーは使用禁止になっている。理由は板金塗装工場が隣接しているが、塗装面に付着すると、塗料をハジいてしまうからだそうです。
代替品として、オイルが借りられる。それを使えとのコトでした。


・作業時間は、多めに考えた方がいい。
 今回、2時間で予約したが実際は2.5時間かかっている。この日は他にお客がいなかったので、大丈夫だったけど、時間は多めにとったほうが良さそうだ。

・初心者の方は、手慣れた友達と行ったほうがいい。
 時間的な制約があるので、作業は効率的に行なう事になるだろう。自信があれば別だが、初心者であれば手慣れた友達と行った方がいいかもしれない。一応、アドバイスなどは御店でしてくれる。

【走行テスト中】

Photo_151

今回オイルフィルター近辺をイジッテルので、テスト走行後にオイル漏れのチェック、オイルが減ってないかのチェックは行なう。


というわけで、レンタルガレージを借りてみて、とてもよかった。これからはジャッキアップを必要とする作業は借りるコトにしよう。1時間300円だしね。ちなみに、リフトも1時間800円で使える。

一度はリフトで作業してみたい。


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DIYでのパーツの取付けの基本

DIYで何かするっていうのは、いろんな用品、パーツの取付け作業や、オイル交換とかのメンテナンス作業ってことになる。まずは簡単なパーツ取付けを例に基礎を考えてみよう。

車のパーツ取付けでの作業手順は、大まかには次のようになる。
 1)パーツを取付ける部分の何かをバラす
 2)パーツを取付ける
 3)元に戻す

バルブ交換にして、オーディオやスピーカーの取付けにしても、だいたいこんな感じ。
また、新たにつける機能パーツでも、少なからずこの手順を取ると思う。

これがそのままポイントになる。もうちょっと細かく言うと。

1)車体をバラす作業
自分が取付けたいパーツでは、車体のどこを、どのくらいまで分解すればイイかを理解できる必要があります。
ポイントは、「いかにキレイに分解できるか?」です。せっかくの車を傷つけたくないだろうし、取付け作業は出来るだけ難なく終らせたいだろうから。

私の場合は、インターネットで情報収集し、だいたいの作業を予め考えておく。その後で整備書を確認して、分解手順の確認を行なっておく。

キレイに分解できるために必要なポイントは、
 ・分解作業に必要な工具を揃えておく
 ・手順を理解しておく
 ・無理せず、ユックリやる。
ですね。

簡単な作業としては、室内灯のバルブ交換が一つ。バルブ交換のためには、カバーを外す必要があるが、これが分解作業。工具としては、できれば樹脂製の内装ハガシは用意しておきたい。マイナスドライバーで作業する人も多いが、金属製の工具はプラ製のカバーにキズをつける可能性があるので、私はあまり使わない。

【内装ハガシで外す】
Photo_135

【つめの位置を知ってると外すときに役立つ】
Photo_136


オーディオの交換であれば、オーディオ回りの分解が必須だろう。工具は、内装ハガシや、プラスドライバなどかな。レンチはあんまり使わない。BPレガシィのオーディオ回りは、プラスネジがほとんどなんだけど、奥深い所もあるので長いドライバがあると作業しやすい。

【化粧版の取り外し】
Photo_137

【純正オーディオの取り外し】
Photo_138


2)パーツを取付ける
パーツの取付けは、そのパーツ毎に色んなバリエーションがあるので、一律には言えない。

バルブ交換であれば、通常は今のを外して、新しいのを取付けるので、ポン付けだ。これはあんまり悩まないと思う。

オーディオ交換では、純正オーディオを外して、新しいオーディオを取付けると思うが、オーディオ配線をきちんと接続する事ができるか?がポイントかな。

オーディオの配線は、
  常時電源(キーに関係なく、電気が出ている)
  ACC(キーがACCの時に電気がでる)
  イルミネーション(ライト点灯時に電気がでる)
  アンテナアンプ配線(ラジオのアンテナに電気を供給する)
  アース
  フロントスピーカーのプラス・マイナス×2
  リアスピーカーのプラス・マイナス×2
が主な所。
配線とは別にアンテナを接続する。

これらを接続すれば使える。簡単でしょ?

尚、取付けたら、元に戻す前に一通りの動作確認は行なっておく。

バルブ交換なら、きちんと点灯するか?

オーディオ交換なら、電源が入るか? ラジオは聞けるか? 音はでるか?など。尚、オーディオの場合は、バランスを調整して、スピーカー、一個づつの音がきちんと出ているかを確認するとよい。私は、タマに一個つけわすれていることがあるし。

【オーディオテスト中】
Photo_139


3)元に戻す作業
パーツがついたら、元に戻す作業がある。これが終れば完成だ。要するに戻すだけなんだけど、なめたらいけません。パーツ取付の際に戻すコトも考えて、キレイにつけてないと、戻らないコトもあります。

バルブ交換ではカバーをつけるだけだから、特に問題はないと思うが、オーディオ交換の場合は、ケーブルが変に余ったりしていると内装がきちんと戻らないこともあるので、ご注意ください。

BPレガシイはオーディオの裏に余裕があるので、多少のケーブルは収容できる。BHレガシィは、オーディオの裏にほとんど余裕がないので、ケーブルがあまり過ぎるとオーディオユニット自体がステーに浮いてしまうこともあったし。

また、戻す作業時によくあるのは、ネジが余る、ネジが足りないだ。ネジが余ってしまうのは、どこかの締めわすれなんだけど、そうならないように戻す作業はユックリ確認しながらすると。

ネジが足りないというのは、どこかに紛失している可能性が高い。そうならないように外したネジは、磁石付きの御皿におくとか、箱にしまうとか、外したパーツに付けてテープでとめるなどの事はしておいたほうがいい。

ネジがどっか一ヶ所止めてなくても、オーディオぐらいなら特に問題は無いが、時としてカタカタと異音のタネになったりする。

Photo_140


たくさん書くとこんな風になってしまうが、要するに
  ・キレイにバラすコト
  ・きちんと取付けるコト
  ・キレイにも元に戻す
がポイントです。

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2007年1月11日 (木)

DIYをする前に・・情報を集めよう

DIYをするなら、作業前に情報を集めるのはとても重要。
作業前に、どれだけ情報を集めて整理・考えておくか?がDIY成功の早道だと思う。

今だったら、インターネットを使えば、情報は沢山手に入るでしょう。
レガシィだったら、車好き、DIY好きが沢山いるので、だれかが作業手順を写真イリで解説してくれている可能性が高いです。
Googleで、
 「レガシィ キャリパー 取付け」
 「レガシィ プラグ 交換」
 「レガシィ バックランプ 交換」
とかで検索してみれば、沢山のページがヒットするはず。

みんカラの整備手帳も有用。整備手帳で検索してみれば、何かヒットすると思う。

後はCLUB LEGACY等の雑誌でもレガシィのDIYは結構紹介されているので、
そういうのを集めておくのもいいかも。

一つ注意するのは、インターネットで得た情報は、「善意の産物」であって保証はありません。したがって、肝心な所が抜けていたり、間違った情報がある可能性も否定できません。また、自分の車と微妙に違ったり、写真と現実では、「見え方が違う」ということもあり得ます。

なので、あくまでも参考にと割切ることも必要。


そういうページを読んでみて、
 ・作業手順は理解できるか?
 ・必要な工具はそろってるか?
 ・自分にできそうか?
なんてのを考えてみることになるだろう。

作業手順は、作業する箇所、取外したりするもの、順番などを見て、イメージできるかが重要。
例えば、室内灯の交換であれば、
 ・カバーを外す
 ・バルブを交換する
 ・カバーをつける
が手順で、後はカバーをどうやってはずすか?がわかるかどうか。

工具の選定も重要。必要工具まで解説している所は少ないが、例えばプラグ交換であれば、「プラグ用のソケットレンチ」が必須になる。

Plugplugrench


そして、「自分にできそうか?」なんだけど、これはもう直感的な所でもいいかもしれない。目安としては、「工具類が沢山いりそうな作業」や「専門用語がけっこう出ている作業」は結構レベルが高いと思ってもいい。

初心者だったら、
 ・バルブ交換(ヘッドライト以外)
 ・エンジンオイル交換
 ・エアクリーナー交換
が簡単。

少し慣れたら、
 ・オーディオユニット取付け
 ・スピーカー交換
 ・ホーン交換
 ・ちょっと背伸びして、ブレーキパッド交換
って感じだろうか。

Photo_134


ちなみに、ある作者が書いている「DIY失敗談」は結構見に詰まるものがあるので、読んでおくといい。同じ失敗はしないでほしいし。

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2007年1月10日 (水)

DIYをやってみる?

いろんな人が結構DIY作業に興味を持っているようなので、少しレクチャーしてみましょうか。

DIY作業は、いろんなキッカケがあると思う。ライトバルブなどのちょっとしたドレスアップや、オーディオ交換などの機能アップ、あるいはオイル交換などのメンテナンス作業など。

どれをとっても、「自分でもできそうだ」とか「自分でやってみたい!」と思った時がキッカケになると思う。

私は学生の時、友人に「メンテナンスは自分でやると、その車が大事に思えてくるよ」と言うのが、一番最初のキッカケだった。元々メカいじりが好きだったのもあるけどね。

最初の頃はホントに家にあった家庭用工具で作業していた。今では考えられないような危険なコトもやってたなぁ。

で、DIYを楽しく行なうためには、いろんなステップがあると思うが、まずは、次のサイトをご一読願いたい。

青春指南役さんの「DIYの心得」
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/bigstone/caution.htm

とてもイイことが書いてあるので、これからDIYをする人は、是非読んでおいてください。

次に何はなくともマズは工具を揃えることですかね。
楽しく、またケガなく作業するためには、やはり必要な工具を揃える事が第一歩だと思います。と言っても、「何を用意すればいいの?」と言うのがあると思うので、私ナリの最低限の工具というのを、考えてみた。

これだけあれば、内装関係やたオイル交換などのメンテナンスぐらいは大丈夫だ。

1)ドライバ
 プラスドライバは、細いもの、中細、太いで、三種類。1番、2番、3番などとも言う。
 一番使うのは2番だと思うが、3種類あるといい。

Photo_129

 マイナスは、細い、中細の2本でいいと思う。主にコジッたりするときに使う。

 ドライバは、「ドライバセット」などの家庭用のドライバセットでも結構使えるのでそれらを用意してもいい。私は今でもファミリードライバセットを愛用しています。小さいし、アダプターを付けると力もいれやすいしね。

2)ソケットレンチ
 色んな所でボルトを緩めるために使います。
ソケットレンチは、初めてであれば、9.5sq(3/8とかいう)角のソケットレンチがイイと思う。

Photo_130

ソケットのサイズは、8/10/12/14/17mmが最低必須だろう。余力があれば19/21mmはディープソケットの方がいい。
11/13/15mmなどは、国産車では滅多に御目にかからないので、なくてもいいと思う。レガシィではまず見たことがない。
ラチェットハンドルは、一個に絞るなら、「小さいもの」が使易い。私が一番使うのが、小さくてハンドルが曲がるタイプのモノだ。

後、できれば30cmのスピンナーハンドルもあったほうがいいかな。
内装でもフロントシートを外すなら、力が必要なのでスピンナーハンドルはあったほうがいい。

ソケットレンチは、セットモノでもイイと思う。セットモノは上記のサイズは入っているし値段も割安だったりする。
もし、バラで買うなら、上記のサイズをおさえるように買うといいだろう


3)メガネレンチ
 メガネレンチは、10/12と、12/14、14/17の3本あればいい。メガネレンチはセットモノがよく売られているので、それでもいいと思う。

Photo_131


4)内装ハガシ
 オーディオ取付けなどをするなら必須の工具。

Naisouhagashi

 最低限とするなら、金属製のドライバタイプが1本と樹脂製が1本。
 樹脂製は、細目と、幅広いの2コあるとベター。

5)電工ペンチ
 オーディオなどの電装品を付けるなら必須。これもギボシとセットになったセットものでもけっこう使えるので、まぁ、なんでもいいかな。写真の下側のヤツ

Photo_132

ちなみに写真の上側のは、圧着ペンチです。アーシングとかするなら、これがないと圧着端子が付けられない。

6)ニッパー、ラジオペンチなど
 なにかと役に立つので、ニッパーとラジオペンチは是非用意しておいたほうがいい。特に精度は追求しないので、何でもいい。私は100円ショップで買った。

Photo_133


7)できればあったほうがいい工具
 ・トルクレンチ
   9.5sq角で30cmぐらいの長さで、2kg~10kgぐらいを測定できるトルクレンチがあるといい。これならフロントシートからタイヤまで対応できる。

 ・板ラチェットドライバ
  例:http://store.yahoo.co.jp/seed/0102013660000.html
  狭いくせに固くしまったプラスネジを緩めるのに使う。
  BHレガシィでは、灰皿の上板を止めているネジを外すときに必要
  BPレガシィなメーターの下側を止めてるネジを外すときに使う。後は、リアナンバー燈のカバーは、これで外す。

まぁ、言い出したらキリがないが、まずはこのぐらい。後は必要な工具を少しづつ揃えていけばいいんじゃないかな。

だいぶ長くなったので、今回は、このぐらい。はて、いつまで続けられるかな。
   
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パワーチェック記念プレートがきました

先日のパワーチェック結果が刻印された記念プレートが届きました。

Powerchekplate

「256PS」です。

256PSだと、HEXで100ですね。(^^ゞ

2007年1月 8日 (月)

みんカラ初オフ参加

みなさんがブログにアップしていますが、本日、コソミに行ってきました。場所は246江田のSABです。メンバーは、眠らない街☆さんまっくろれがしさんとりしょうさん、私の4名でした。

Imgp0337


今日は天気もよくて陽射しが出ていると暖かく、まさにコソミ日和だったでしょう。

お目当ては、眠らない街☆さんの新品ホイールを見せてもらうことでしたが、みなさんのいろんな車を見せてもらいました。

RE30の新品ホイールはやっぱりいいなぁ。これのブロンズが夏ホイールの候補になってます。また、いたるところに張り込まれたチューンチップ満載のエンジンには圧倒されました。

【眠らない街☆さんのRE30】
Imgp0342


とりしょうさんの大口径マフラーは圧巻でした。口径の広いマフラーの迫力は圧巻です。

まっくろれがしさんのホイールはオフセットがすごく大きいのは印象的でしたね。ウィンカーの光るチョロQもなかなか室内のいいアクセントではないかと思います。

【まっくろれがしさんのADVANホイール】
Imgp0348


他にもみなさんの光モノ系など小技を見せてもらいました。また、楽しい話が聞けておもしろい一日でした。

Imgp0341

次回のチャンスも是非ご一緒させていただければと思います。
本日はありがとうございました。

2007年1月 7日 (日)

シフトインジケーターを取付ける

6速MTともなると、自分が今どのギアなのか?というのを時々忘れることがある。6速なのか、4なのか? という具合だ。

エンジン回転数と速度の関係から、少し考えればわかるが、できればパッと見で何速かわかるようにしたい。

そこでシフトインジケーターを導入することにした。
選んだのは永井電子のシフトインジケータ(モデル4500) だ。

Photo_117


これには、赤字と青字、カーボンモデルと色々あるが、今の私の車にベストマッチなのは、赤文字だろうということで、赤文字を購入した。


さて、取付けだがコノシフトインジケーターは、
 1)エンジン回転数
 2)車速
 3)IG(イグニッション)
 4)リバース
 5)アース
の配線を必要とする。


エンジン回転数以外は、オプションコネクタから全部とれるので、エンジン回転数をどこから取るかが、取付けの一つのポイントになる。

ちなみに、製品に付属のマニュアルには BPレガシィはA~C型はどこからとればいいか出ているが、D型は配線が変っているので出ていない。

エンジン回転数は、整備書と電気配線図をにらめっこして、メータの裏から取ることにした。

では、作業を開始しよう。
まずは、運転席のハンドルコラムの下側を解体する。そして、メーターを取り外す。

Photo_118


そして、メーター裏のコネクタを確認する。メーター裏のコネクタは、長い方と短い方があるが、使うのは長い方。エンジン回転数が出ているのは、この部分だ。 (20番PIN)

A


ケーブルは、記号でRWとなるので、赤に白線のケーブルとなる。

A3


このケーブルを切断してギボシ化してエンジン回転数を引きだす。

Photo_119


キレイに結束したのが、この状態。

Photo_120

2


回転数が引き出せたら、そのケーブルを適宜、コラム下にもってって、他に必要な配線を引き出し、接続する。とりあえず接続が完了した状態だ。

Photo_121


コラム下には結構いろんな配線があるので、キレイに結束しておこう。こんな感じにまとめた。

Photo_122


さて、一度、キーをONにして動作を確認しながら、設置場所を選ぶ。

まずはメーターの左画側に置いてみた。

Photo_123


次に中央に置いてみた。

Photo_124


そして右側に置いてみた。

Photo_125


コラムカバー中央に置いてみた

Photo_126


Aピラー横に3パターンで置いてみた

A_1

A_2

A_3


結局、一番見やすそうということで、この位置に決めた。
ただ、ここに付けるには、適当なステーを必要とするので、とりあえずはビニールテープで止めただけ。後日、ステーを購入したらきちんと付けるつもりだ。

Photo_127


初期設定を行い、シフトの学習を行なうと、何速にいれているかが、すぐに表示される。マニュアルがちょっとわかりにくい気もするが、設定が完了すれば、この通り。

Photo_128


しばらく遊んでみよう。

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工具箱を楽しむ

車いじりを長くやってると、けっこう工具は増えてくる。私はセットモノはあまり買っておらず、必要になったら少しづつ買足している。

作業前にどういう工具が必要になるかわかってる場合は、事前に買っておくし、何か作業したときに、

 「あ、こんな工具があれば、良かったな」

という場合は、後々のタメにも買って置くこともある。
だから私の場合、作業完了後に工具屋さんに行くことも多い。

後は、フラっと工具屋さんに行ったときに目についた工具でめぼしいモノを買ったりすることもある。

で、そんなこんなで結構な量になった

そのため、約5~6年使った工具箱が溢れてしまったので、工具箱を探していたが、やっと決めたので購入した。

これがその工具箱。

Bluepoint1

SNAP ON製だ。ちなみに私はSNAPONの工具は一つも持っていない。私は安めで実用的な工具を好むので、だいたいストレート製、KTCがほとんど。後は、ショップブランドモノかな。


私はガレージを持ってるわけではなく、ただの賃貸駐車場なので、工具はほとんど車に積んでいる。滅多に使わないジャッキや大型の工具は持ち帰るが、ほとんどは車載だ。

そこで工具箱は、工具が沢山収納できて、さらに車載に適したサイズで、分類などがある程度できるということで、ずっと探していたが、ベストマッチな工具箱が、このSNAP ONだった。


この工具箱は三段に分かれているので、それぞれ目的毎に分類している。

上段は、主に内装で使う工具を集めている。内装ハガシ、ソケット、小型のラチェットなど。
写真の上のほうにある白くて長いのは最近購入した内装ハガシで結構使易い。
Bluepoint2

中段も、主に内装や軽作業で使うツールだ。ドライバーやニッパー、プライヤーなどのハサミもの系。
Bluepoint3


下段はそれ以外の大きな工具が入っている。メガネレンチ、中型のラチェット、大型のソケット、圧着ペンチなど。
Bluepoint4


実際に使ってみて、コノ工具箱はすごく使易い。適度な分類ができるように仕切板があるし、上段、中段は結構深さもあるので、いろいろしまうことができる。内装関係の作業であれば、上段、中段だけで足りるしね。

まぁ、雰囲気はSNAP ONということで満足感も高いし、イイ買物をしたと思っています。

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2007年1月 6日 (土)

スバルトランプ

いやぁ、前言撤回。

ディーラでもらったスバルトランプを開けてみたのですが、けっこう凝ったつくりだった。
カードは透明で、柄は丸くなってて、数字はその中に書いてあるが、裏からは見えない仕組み。

Photo_114

おまけにAと絵札には、車のキャラクター画が書いてある。
残念ながらレガシィやインプレッサは無いが、まぁ、それはそれでいいかな。

なんかトランプでもやりたくなってきた気分だ。
ちなみに、何年かブリのシャッフルはきちんとできたました。

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ヒューエルダンパーの診断

私の車では、例のヒューエルダンパーの異音が結構強くなっている。

Photo_111


ディーラの担当営業マンにはメールしておいたところ、
 「みせてほしい」
と言われていた。再現がかなり確実になったら見せにいこうと思っていたが、今日、出先からの帰宅途中でかなりの頻度で出ているので、「チャンス!」と思い、営業マンくんに電話してディーラに向かった。

もう日も暮れてたが、ディーラに到着後、さっそく見てもらった。
見てくれたメカニックさんは、工場長さん(でも若い!)でした。

私の方からは、
 ・カラカラと音がでる
 ・走らなくても、エンジンをあおれば4000~6000回転ぐらいで出る
 ・走ってれば、2000~3000回転でも出やすい
と伝えた。

停車中で音が出るので、ガンガンとアクセルをあおって確認。確かに音が出ている事は、確認してもらった。

さらに私の方からは、
 「ヒューエルダンパー近辺に緩衝材を付けた所、音がでなくなった」
と伝えてあったので、

 ・ヒューエルダンパーをステーから外してアクセルをあおって確認
  →異音がでない
 ・ヒューエルダンパーを元にも戻して確認
  →異音が出る

ということも確認した。

結果としては、
 ・ヒューエルダンパーの振動を拾ってステー、又はボディからビビり音が出ている。
 ・対処としては、ステー回りを一度取外して、いろいろ調べてみたい。
 ・一週間ぐらい預かって調べたい
ということでした。

まぁ、そういうことならそれはそれでかまわないが、今日の所は一度引いて、後日、預ける事にした。

なんか、まどろっこしいような気がしなくもないが、私の車はヒューエルダンパーの対策品がついているそうで、それでも異音が出てしまうのは、ちょっとまずいのだろう。
なので、原因をキッチリ調べたいというのが、スバルとしての本音なのではないかな。

まぁ、そういうことであれば、協力しましょう。

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初スバル・ディーラ

例のヒューエルダンパーの異音の件もあって、ディーラを訪れてきた。
ヒューエルダンパーの件は、後述としたいが、その時に初売りセールということで、クジを引かせてもらったところ、「吉」でした。結果としてはスバルトランプをもらいました。

Subaru

しかしまぁ、ディーラでこの手の景品を考えて、それらを用意しているのって、誰なんでしょうね?

トランプなんて、もう何年もやってないかな。昔は人が集まればトランプか、麻雀かという事はよくあったが、今では、コンピュータゲームですしね。でも、案外、盛上がるかもしれない。


2007年1月 4日 (木)

シフトインジケータの取付けを思案する

ところで、今日は、ぼんやりとシフトインジケータの取付け方法を考えていました。製品のマニュアルによると、車速とエンジン回転数を取るとのこと。後は電源とか、リバース信号をとればいいようだ。

車速、リバース、イグニッションは、オプションコネクタからとれるので、簡単。問題はエンジン回転数ですが、製品のマニュアルには車種別の解説が出ている。それを見たところ、「ECUからとれ」と書いてあり、ECUのコネクタ図も車種別に出ている。

でも、これ、BPのA~C型用のようです。

D型では、B136(35PIN)の22番が正解のようです。このエンジン回転数は、メーターまで伸びているようです。なので私はメータの裏から取ることにしよう。その方が、配線を運転席まで引っ張る手間が省けるのと、運転席だけで配線が完了するし。

Imgp0225


さて、配線案はできたので、後はいつ付けようかな。


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今日で休みも終わり・・むなしい

さてと年末年始の休みもこれで終わりかと思うと非常にむなしいですねぇ。

いつも休みの前は、「明日から休みだ!~」と意気揚々としているんですが、おわってみると、「がっくり」ですね、ほんとに。

このままずっと休みならいいのに。でも明日でれば、また3連休なので、それはそれで期待が大きいですが。
しかしまぁ、会社も中途半端にはじめないで、休みにしてくれればいいのに。なんで、1日だけ平日にするんだか。ブツブツ・・・。


2007年1月 3日 (水)

バックランプの交換

さてと、新年の物欲第一弾として購入したのは、予定通りバックランプ。先日の大雨でバックが暗くて見えん!ということで購入に踏みきりました。
購入したのは、コレ!

【CATZ スタンダードホワイトT20】

Catz


これ、純正交換タイプですが、高効率バルブということでかなりの明るさが期待できます。他の純正交換タイプが軒並み1000円ぐらいで買えるの比べて3倍の3000円です。他社のバルブの3倍明るい事はないと思いますが、なんか期待して、購入してみました。

尚、CATZには、スプリームホワイトとスタンダードホワイトの2種類がありますが、私は白さより明るさを取りたかったので、スタンダードとしました。(そんな風な事がカタログに書いてありましたので)

【取付け】
取付けはもちろんDIYです。と言っても特に工具もいらないので、誰でも出来るメンテナンスだと思います。

まず、リアゲートを開けて、ランプのカバーを外します。カバは、手でも飽きますのが、内装ハガシやマイナスなどでこじってもいいでしょう。

Photo_105


次にバックランプのソケットを外します。ソケットは、指でつまんで半時計回りにひねればはずれます。

Photo_106


そして引っ張れば、ソケットがはずれます。バルブは手で持たないように注意してください。

Photo_107


バルブの比較です。CATZは、コネクタの形だけ同じで、全然違うバルブ形状です。

Photo_108


ソケットにバルブを付けます。特に極性などは無いようです。

Photo_109

ソケットを戻して完了です。外したカバーなどを元に戻しておわり。

Photo_110


昼間の点灯です。このように自然なホワイトとでもいう感じの色で、青白い光ではありません。

Photo_115


【夜間の視認性は?】

・バックアイカメラでみた所です。バックランプの照明で、けっこう明るく見えます。

Photo_112


・これ、ブレーキランプを踏んだところです。遥かに明るい。爆)

Photo_113

私のバックアイカメラは3年前のモノなので、夜間では色があまり出なくてブレーキランプでも赤がでません。なので意外!?に照明になりますね。

・外で見てみました。結構明るいのは確かです。でもこうなると、左右で欲しいなぁ。・・?

Photo_116


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洗車を楽しむ・・・?

天気がいいのと、気温が比較的高いので、洗車をしました。まぁ、昨日のドライブでだいぶ汚れていたという理由もあります。

Photo_101


ところで、こんなのを使ってみました。

【洗車ミトン】

Photo_103


これ、洗車屋さんなんかが良く使ってるモップ状の洗車スポンジです。よくいく洗車屋さんがコレを両手に付けて、洗車している様子を見てて、

「なんか使いやすそうだ」

と思って探してみたところ売ってたので買ってみました。
実際にプロの洗車屋さんが使ってるのはもっと多きなものようで、ヤフオクに出てましたが。

さて、この「洗車ミトン」は、モップとビニール手袋をくっつけたようなもので、手袋に手を入れるようになります。
ただし、指はなくて袋状になってますね。
なので、これをつけると手はドラエモン状態になりますが、意外にもすごく使易い。要するに手袋が洗車スポンジになったのと同じなので、掌で洗車するようなもんです。

ボンネットやフェンダーはもとより、エアロのエッジなどは指を曲げてそのまま洗うことができます。これ意外にアタリだったかもしれない。


それにしてもこのホイールは洗うのは結構、手間がかかりますね。スポークが多いのも考え物です。なんか性能のイイホイールクリーナーを探してこようかと思います。

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またまた不要品コーナー更新

昨年末に続いて、また不要品コーナーを更新しています。

不要品コーナー
http://homepage2.nifty.com/~legacy/sale/sale.html

今回も、どれも¥0なので、送料のみの負担となります。
欲しいものがある人は、ふるってご応募ください。

Toolbox1

Tpen1

Sidewinker

Stipedal

2007年1月 2日 (火)

平均燃費14.6km/Lを達成!???

長距離ドライブの際に、少し燃費に気を使ってみました。その結果が、コレです。

146_2

14.6km/Lを達成!

と言っても、これ、高速道で給油してから、そのまま渋滞も無い高速道路でIモードでずっと走ってた結果です。まぁ、ちょっとインチキっぽい。

正直言って、この状態を維持するのはかなりツライ。高速道でも上り坂になれば、アクセルを踏込むわけなので、燃費は悪くなりますが、それを下り坂で逆に燃費を稼ぐことになります。

また、瞬間燃費を15km/L以上にするためには、アクセスもわずか数ミリ押すぐらいで足を留める必要があるので、けっこうつらく、足がつりそうになります。

なんか精神的にあまりよろしくないので、結局、飽きました。というわけで、最終的には12.5km/Lぐらいに落着くことになります。

それでもBHの頃に比べてかなりイイ燃費なので、車の進化に驚く所です。

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温泉ツアー、でも雪は無い!

年末年始の休みも中盤なので、Uターンラッシュで道路が混む前に温泉に行ってきました。
できれば、スタッドレスの雪上性能を見たかったこともあります。行先は新潟の温泉です。

「ミオンなかさと」という温泉です。ホームページは、こちら。

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ココは比較的新しい施設でプールが併設されてます。新しいので施設はけっこうキレイで広いです。また何と言ってもすいているところがいい。サウナも広くざっと10畳ぐらいはありますかね。

(時には混んでることもあるようです)

効能とかは置いておいて、私の場合、広い湯船でノンビりつかれればそれでいいので、気持ちよくつかってきました。

さて、少しは雪上性能を見たかったのですが、雪が無い。正確には路上に雪はありませんでした。(まぁ、だいたいはわかっては、いたのですがほんとにありません)

なので、ドライ性能を確認するだけに留まったのが残念。時々雨も降ってたので、やっぱり暖冬なんですかね。 車の温度計で気温3度でした。

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2007年1月 1日 (月)

異音が出たー!

昨日、ヒューエルダンパーの異音を防止するための緩衝材を取外した。で、本日、車をドライブしていると、
 「ジジジジジジイジ」
と異音発生。やった~異音が出た~。
これで完璧だろう。って異音がでて喜んでしまいました。

このヒューエルダンパーの音だけど、私はジジジジとう表現を使いましたが、よく聞いていると、
 「ガラガラガラ」
とも言えますね。カエルかヘビの泣き声を金属チックにしたような、そんな音でしょうか。


さて、このヒューエルダンパーだが自分で緩衝材を付けて治ったところから、原因を考えてみる。

たぶん、原因は、このステーではないかと考えてます。
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エンジンによる振動でこのヒューエルダンパーが振動するのでしょうが、このステーとダンパーの間に空間があって、そこで振動が強調されるのではないかと考えます。

私が付けた緩衝材は、このステーとダンパー部分の空間を埋めているので、振動が出にくいのだろう。

きちんと対策するのであれば、プラ製のステーをゴムなどで一部コーティングするとか、空間がでないように緩衝材を貼り付けるとか、などですかね。

まぁ、そんな簡単では無いかもしれませんが、このぐらいならメーカーで対策できそうなんだけどなぁ。
とりあえず、担当の営業マンくんにはメールしておこう。

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