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2007年1月13日 (土)

DIYでのパーツの取付けの基本

DIYで何かするっていうのは、いろんな用品、パーツの取付け作業や、オイル交換とかのメンテナンス作業ってことになる。まずは簡単なパーツ取付けを例に基礎を考えてみよう。

車のパーツ取付けでの作業手順は、大まかには次のようになる。
 1)パーツを取付ける部分の何かをバラす
 2)パーツを取付ける
 3)元に戻す

バルブ交換にして、オーディオやスピーカーの取付けにしても、だいたいこんな感じ。
また、新たにつける機能パーツでも、少なからずこの手順を取ると思う。

これがそのままポイントになる。もうちょっと細かく言うと。

1)車体をバラす作業
自分が取付けたいパーツでは、車体のどこを、どのくらいまで分解すればイイかを理解できる必要があります。
ポイントは、「いかにキレイに分解できるか?」です。せっかくの車を傷つけたくないだろうし、取付け作業は出来るだけ難なく終らせたいだろうから。

私の場合は、インターネットで情報収集し、だいたいの作業を予め考えておく。その後で整備書を確認して、分解手順の確認を行なっておく。

キレイに分解できるために必要なポイントは、
 ・分解作業に必要な工具を揃えておく
 ・手順を理解しておく
 ・無理せず、ユックリやる。
ですね。

簡単な作業としては、室内灯のバルブ交換が一つ。バルブ交換のためには、カバーを外す必要があるが、これが分解作業。工具としては、できれば樹脂製の内装ハガシは用意しておきたい。マイナスドライバーで作業する人も多いが、金属製の工具はプラ製のカバーにキズをつける可能性があるので、私はあまり使わない。

【内装ハガシで外す】
Photo_135

【つめの位置を知ってると外すときに役立つ】
Photo_136


オーディオの交換であれば、オーディオ回りの分解が必須だろう。工具は、内装ハガシや、プラスドライバなどかな。レンチはあんまり使わない。BPレガシィのオーディオ回りは、プラスネジがほとんどなんだけど、奥深い所もあるので長いドライバがあると作業しやすい。

【化粧版の取り外し】
Photo_137

【純正オーディオの取り外し】
Photo_138


2)パーツを取付ける
パーツの取付けは、そのパーツ毎に色んなバリエーションがあるので、一律には言えない。

バルブ交換であれば、通常は今のを外して、新しいのを取付けるので、ポン付けだ。これはあんまり悩まないと思う。

オーディオ交換では、純正オーディオを外して、新しいオーディオを取付けると思うが、オーディオ配線をきちんと接続する事ができるか?がポイントかな。

オーディオの配線は、
  常時電源(キーに関係なく、電気が出ている)
  ACC(キーがACCの時に電気がでる)
  イルミネーション(ライト点灯時に電気がでる)
  アンテナアンプ配線(ラジオのアンテナに電気を供給する)
  アース
  フロントスピーカーのプラス・マイナス×2
  リアスピーカーのプラス・マイナス×2
が主な所。
配線とは別にアンテナを接続する。

これらを接続すれば使える。簡単でしょ?

尚、取付けたら、元に戻す前に一通りの動作確認は行なっておく。

バルブ交換なら、きちんと点灯するか?

オーディオ交換なら、電源が入るか? ラジオは聞けるか? 音はでるか?など。尚、オーディオの場合は、バランスを調整して、スピーカー、一個づつの音がきちんと出ているかを確認するとよい。私は、タマに一個つけわすれていることがあるし。

【オーディオテスト中】
Photo_139


3)元に戻す作業
パーツがついたら、元に戻す作業がある。これが終れば完成だ。要するに戻すだけなんだけど、なめたらいけません。パーツ取付の際に戻すコトも考えて、キレイにつけてないと、戻らないコトもあります。

バルブ交換ではカバーをつけるだけだから、特に問題はないと思うが、オーディオ交換の場合は、ケーブルが変に余ったりしていると内装がきちんと戻らないこともあるので、ご注意ください。

BPレガシイはオーディオの裏に余裕があるので、多少のケーブルは収容できる。BHレガシィは、オーディオの裏にほとんど余裕がないので、ケーブルがあまり過ぎるとオーディオユニット自体がステーに浮いてしまうこともあったし。

また、戻す作業時によくあるのは、ネジが余る、ネジが足りないだ。ネジが余ってしまうのは、どこかの締めわすれなんだけど、そうならないように戻す作業はユックリ確認しながらすると。

ネジが足りないというのは、どこかに紛失している可能性が高い。そうならないように外したネジは、磁石付きの御皿におくとか、箱にしまうとか、外したパーツに付けてテープでとめるなどの事はしておいたほうがいい。

ネジがどっか一ヶ所止めてなくても、オーディオぐらいなら特に問題は無いが、時としてカタカタと異音のタネになったりする。

Photo_140


たくさん書くとこんな風になってしまうが、要するに
  ・キレイにバラすコト
  ・きちんと取付けるコト
  ・キレイにも元に戻す
がポイントです。

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コメント

BE5ツインターボなんだけどフューエルヒィールドホースの場所が解らないので教えてくれませんか?

フューエルヒィールドホースとは、供給用(デリバリ)のホースですか?BHのが参考になると思いますが、こちらで紹介しています。

http://homepage2.nifty.com/~legacy/parts/magnet/fuel-magnet.html

デリバリとなってるのが、供給用です。

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