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2007年1月14日 (日)

DIYに必要な知識

自分で車をイジルわけだから、それなりに知識や技術は要求される。まぁ、それも作業内容によりけりだけど。
DIYをするにあたって、どのくらいの知識が必要なのかをちょっと考えてみる。と言ってもそんなに堅苦しいものではない。いくつか例を上げてみる。

オーディオを例にすると、いわゆる中学生レベルの電気の知識が必要だ。
具体的には、
 ・電圧、電流、抵抗の意味がわかる
 ・アンペアとかボルトとかの意味がわかる。
 ・オームの法則を知っている。
 ・ヒューズとは何か?を知っている
 ・スイッチとは何か?を知っている
 ・できれば、リレーの意味を知っている
とこんな感じでしょうか。

後は基本だが、配線とかを接続すれば、電気が流れるというコトかな。

別に電子回路を設計するわけじゃないので、ハイレベルな事は必要ない。どっちかっていうと、電子工作ができるとか、模型を組立てられるとか、そのぐらいの知識でも何とかなる。

オーディオに特化した部分であれば、オーディオ配線の意味が理解できるかという所もある。このへんは家庭用のTVやゲーム機、ビデオ、コンポなどを組立てて接続できる知識があれば、大して変らないと思う。

ナビはもうちょっとだけ複雑だが、基本は同じ。構成するパーツが多いことと、車速信号を取出すところだけがオーディオと違う。パーツが多いので、キレイに取付けるには、慣れが必要なコトぐらいだろう。

オーディオ関係の取付けが自由にできるようになると、実は電装関係のパーツはほとんどつける事ができる。イワユル電装パーツって、必要な配線を必要な所に接続するのが、基本なので、これはオーディオ取付けとあまり変らない。

ただし、オーディオは「オーディオ専用の配線」が車に予め用意されているので簡単だが、電装パーツで例えばメーターとかシフトインジケーターなどは、自分で必要な配線を探さなければ行けない。ココが難しさの一つなのだろう。

【黄色○がオーディオ配線が来ているコネクタ】
Photo_154


レガシィの場合、オーディオ関係、電装品関係で必要な配線は、「オプションコネクタ」という所にほとんど出ているので実はあまり困らない。私の場合、オプションコネクタで取れなかったのは、「エンジン回転数」ぐらいかな。


エンジンや足回りに手をだすなら、さすがに車の知識が必要だ。
と言っても専門家である必要は無いので、自分がDIYをしたい部分についての意味、構成部品の内容などがわかってれば何とかなる。

例えばブレーキだが、ブレーキの構成要素はキャリパー本体、ローター、ブレーキパッド、ブレーキフルードが基本であるということ。意味としては、ブレーキペダルを踏んだ力が油圧を通じて各キャリパーに伝えられ、ブレーキパッドがローターを押しつけて車を止める、なんてところだろうか。

【ブレーキ:写真はBHのもの】
Photo_156


他には、例えばブローオフバルブが流行ってるが(私も欲しいのだが)、なぜ、ブローオフを変えるとターボのかかり具合に変化がでるのか?ってコトを考えるために構造や意味を理解しておくと、そのパーツを楽しむ面白さが変ってくると思う。

【ブローオフバルブ】
Photo_155


こういった知識は、昔は書籍に頼る事になっていたが、最近はもちろんインターネットで調べればいい。Googleでキーワードをいれれば、すぐに情報が得られる。
ブローオフの知識がしりたければ、
 「ブローオフ 基礎」
とかで捜せば、何かでてくるだろう。

私はオートメカニックという雑誌を3年ぐらい購読していた。これには車の構造とかメンテナンスとか用品取付けとかを、だいたい1年周期でやっているので、興味があれば読んでみるといいと思う。最近は買ってないけど。

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