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2006年12月 3日 (日)

メーター取付け

昨日、調べただけで終わってしまったメーター取付けだが、必要な部品を買い込んで来たので、取付けを続行しよう。

まず買ってきたのは、このホース。無難に黒色を選択。4φと6φを買ってきた。まぁ使うのは、ほんの少しなんだけど。
Photo_64

後は、この6-4-6の三つ叉ホースジョイント。これを使って純正ブローオフのホースへ割り込ませることになる。

Photo_65


まずは、ホースを外す。ちょっとひねればスルスルと外れてくれた。

Photo_66


そこに買ってきたホースを接続する。6φのホースを約5~10cmぐらいに切って連結。そこから4φのホースを引き出した。4φのホースは、20cmぐらいを使ってセンサーまで持っていく。

Photo_67


センサーはココに付けた。

Photo_68

丁度イイネジ穴が開いているので、そこにボルト締めをしたところ。まさにココに付けてくださいと言わんばかりのちょうど良さである。


センサーがついたら、後は内装だ。先日、やっと元にもどした内装だが、またバラす。まぁ、エアコン吹出し口と、ハンドル下をバラせば済むところだ。

Photo_69


取付けるメーターのコントローラをグローブボックスに設置するので、グローブボックス内の箱を取出し、そこにケーブルを引いてくる。

Photo_70


ケーブル類は、エンジンルームからは中央の穴を利用。そこからエアコン吹出し口のあたりを通して、グローブボックスへひっぱる。センサー、メーター、電源など3本束が必要だ。
メーターの電源/イルミなどは、ハンドルしたのオプションコネクタから引き回している。

メータは、運転席右側に設置するのでAピラーのカバーを外して、そこにケーブルを通した。

Photo_71

センサーのケーブルを通したところ。ちょっと見にくいがココには、アンプ+サブウーハー電源とブースト計のセンサー、油温計、油圧計のケーブルなど盛り沢山が入っているので、こんな風になってる。

Photo_72

油温計と油圧計のセンサーへのケーブルはコルゲートチューブでくるんでからエンジン運転席側を引っ張る。既になにかのケーブルが通っているので、それにタイラップで縛りつけて動かないようにしている。
エンジンルームにケーブルを引く場合は、熱対策と動かない対策が必要。ケーブルが動いてエンジンに振れるとやばいので。

Photo_73


また、今回は、油温計、油圧計はケーブルを引くだけでセンサーは付けないので、こんなふうになってる。

Photo_74


後は内装を元に戻して完成だ。キーオンして動作すれば完了。

【ブースト計】

Photo_75

【油温計・油圧計・電圧計】

Photo_76


油温計と油圧計はオイルフィルター部分にセンサーを設置していないので、ダミーでしかないが。
ちなみに油温計はセンサーを付けないとメーターが振りきってしまうので、センサーだけつけて、エンジンルーム内で縛っておいた。なので現状は「エンジンルーム温度計」になってる。さすがに50度からなので針はふれないが。

夜景としてはこんな感じ。
全部で純正を合わせて8コのメーターがある。なかなか壮観。

Photo_77


これらのメーターは前車BH時代に購入したものをそのまま使っている。ブースト計は一瞬迷ったのだが、Tuend By STIのメーターは白文字の赤リングなので、そのまま白を使うことにした。

まぁまぁ、マッチしたんじゃないだろうか?

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