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2006年12月17日 (日)

メカニック作業見学

昨日、スバルディーラにてエアロの取付け作業を見学させていただいた。
私自身がDIYでいろんな作業をするが、プロの作業というものを沢山みさせてもらって非常に興味深い内容であった。では、見学の様子を少しレポートしようか。

日和としては年末が差し迫ってるということもあり、点検整備の入庫やスタッドレスタイヤへの交換作業などがたくさんあって、忙しい1日だったようだ。(そんなときに見学してすいません)

整備工場にはリフト付きのピットは三ヶ所あるが、一つは私の車が占有しているので、残り二つは代わる代わる車が入庫してきている。また、他のエリアにも絶えず車が入れ代わり作業が行われていた。
実は自分の車の作業を見ながら、つい他の車の作業に目が行ってしまってたのも事実だ。なんか興味深くて。

点検作業は、車が工場に入って来た瞬間、まだ走ってる最中に既に始っている。ホーンを鳴らして点検、ヘッドライト、ウィンカー、ブレーキランプなどの灯化類、全部OKなら更にホーンを慣らして確認。さらにボンネットも開けてそのままピットに到着。他の灯化類を確認。そして、あっという間にリフトアップ。入庫してからリフトアップするまで2分ぐらいだったような。目線まで車をあげて、すぐにタイヤを外す。目線まであげてからタイヤを外すと、あの重たいタイヤを目線まで持上げるわけだから、メカニックの方々はさぞや体を鍛えていることだろう。

工具はエア・インパクト、又はエア・ラチェットで外している。だから早い。あっというまにボルトを外し、パーツを外して点検しているようだ。

車によっては、点検だけで完了しているモノも多かったが、中には一度、エンジンの配管のチェックをしているものもあったかな。

やはり驚くのは作業のスピード。プロなんだから当たり前ともとれるが、素人の目からみるとそのスピードにはやはり驚愕する。リフトが使えない場合は、エアジャッキであげてウマで固定している。それも4輪あげるのに5分もかかってない。

え?私の場合はのんびりあげるので、20分はかかります。おまけにヘトヘトになりますね。

さらにいろんな工具もチラチラ盗み見してました。工場なのでエアツールが多いのはわかるが、ラチェットドライバなどを結構使ってましたね。気になったのはウマ。見たところ高級そうなものではなく、むしろ格安工具店で売られているような無骨なウマだった。ゴムの受けもついていないようだ。ウマの受け皿は平ではなく、受けやすいように凹んだタイプのだった。なるほど、そういうのがいいのか。工具の値段よりも使いやすさが重視されているんだと思う。

それにしても自分の車の作業もさる事ながら、他の車の作業も非常に面白く見ることができた。こんな経験は中々できないので、楽しい一日を過ごさせてもらった気分です。

御客さんにお茶と雑誌で時間を潰してもらうのもいいが、こういう作業をドンドン見せてもいいんじゃないかな。見せる方は緊張するかもしれないけど。

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