« エアロ購入 | トップページ | せっかくなのでエンジン各所を紹介 »

2006年12月 2日 (土)

エンジンを眺めてみた

今日はブースト計や油温/油圧計を取付けるための前準備としてエンジンをよく眺めてみた。

まずはエンジンカバーを外してよくみてみる。エンジンカバーはプラ製のネジで止まってるので、プラスドライバでひねれば簡単に外れる。エンジンカバーを外すと写真のようになる。

Photo_49


ブースト計とは簡単に言ってしまうと、インテークマニホールド(インマニ)というエンジン内に空気を送り込む直前部分の圧力を測定するものである。ターボ車の場合、
 「エアクリーナー→ターボ→インタークーラー→インマニ」
という経路を通りエンジンに空気が送り込まれる。インマニの圧力を測定すれば、ターボが働いた後で送り込まれた空気圧を測定することになるので、
 「どのくらいターボが働いたか?」
がわかることになる。

というわけで、ブースト計を付けるためには通常インマニから出ている何らかのホースにセンサーを割り込ませることになる。

さてと、BPレガシィはどこからセンサーに圧力を取出すかだが・・・。BPレガシィはインマニが樹脂製になったのが特徴的だ。おそらく軽量化のためだろうが、なんか触るのがちょっとこわい。壊れそうで。(^^ゞ

最初はBHで使っていたソレノイドボックスを探す。BHでは運転席のストラット前方にソレノイドボックスがあり、そこにインマニからの圧力が導かれていたので、簡単にセンサーを追加する事ができた。

ところがBPではその場所にあったのは、なんとABSユニットじゃん。
Photo_56


どこへ行ったソレノイドボックスよ。

う~ん、どうやらBPではソレノイドボックスは無くなってしまったか、エンジンの奥深くに隠れてしまったようで見当たらない。

ではインマニ周辺を調べてみる。インマニの前方にホースを発見。
Photo_57

Photo_58

このホースは15cmぐらいしかなく、そのまま何かのセンサーに接続されている。ブースト計を割り込ませる事は不可能ではないが、前過ぎるので他をさがす。

次に見つけたのは、インマニ助手席側からホースが出ている。これも20cmぐらいで何かに繋がっている。使えなくはないが、ちょっと手が入りにくい。

Photo_59


さてこういう時は「みんカラ」に頼ろう。BPレガシィでブースト計の取付けを検索してみると、見つけました。どうやらBPではブローオフバルブに繋がってるホースを使うようだ。

これですね。

Photo_60

最初から「みんから」を見てれば良かった。

これだとホース径が6φだが、私の持ってるセンサーは4φのホースを対象としているので6-4-6の変換ができる三つ叉が必要になる。また、ホースを切るのは自信がないので、追加ホースも用意しないと。
ちなみにこのホースは、どうやらインタークーラーの下を通って、インマニ中央に接続されているようだ。なるほど、一番いいポジションだ。

というわけで、今日はココまで。パーツが足りないので東雲SABでも行って、三つ叉とホースを買ってこよう。

面白かったら人気blogランキングへ

« エアロ購入 | トップページ | せっかくなのでエンジン各所を紹介 »

LEGACY」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180590/12908246

この記事へのトラックバック一覧です: エンジンを眺めてみた:

« エアロ購入 | トップページ | せっかくなのでエンジン各所を紹介 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめ!