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2006年12月の41件の記事

2006年12月31日 (日)

スタッドレスタイヤを掲載

ブリザックとの間で散々悩んでミシュランに決めた。決め手は使って見たかったから(笑)。後、値段もブリザックより少し安い。

ドライ性能は、スタッドレスであることを忘れるぐらいしっかりしている。以前使ってたスタッドレスは、取付けるとグニャッという感じですぐにわかったが、ノーマルタイヤと遜色内感触がステアリングから伝わってくる。

肝心に雪道走行は、まだ走ってないので、いずれ掲載したい。
ホイールは純正のホイールをそのまま転用している。夏用のホイールは気に入ったのを探そうと思っている。


天気が良かったので、スタッドレスタイヤの写真を撮ったので掲載しておこうかな。

【フロントタイヤ】
Xice


【フロントアップ】
Xice_1


【リアタイヤ】
Xice_2


タイヤのサイズは純正サイズだが、ちょっと外形が大きいのか、リアタイヤハウスでスキマがほとんどない。指1本がギリギリなんだが、こんなもんだったろうか。それとも気のせいかな? (^_-)


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異音! 解消か

さて、再三に渡って異音と戦ってるわけだが、先日、ヒューエルダンパーに緩衝材を付けて約1週間たった。その間、振動音となる異音は一度も発生していない。

いろいろ発生させるようにエンジンを回したりもしてみたが、全然出なかった。

こうなると、ディーラでは一度はヒューエルダンパーではないという診断ではあったが、やはりヒューエルダンパーで間違いないのではないかな。

さてと、その考えに確信をとるために緩衝材を外してみることにした。

【緩衝材が付いた完成状態】

Photo_95

【ステーから外した状態】

Photo_96


【緩衝材を取外した所】

Photo_97

【緩衝材】
このようなスポンジのようなゴム板を切取って使っている。カーショップで売ってるエーモンのヤツ。
Photo_98

さて、この状態にして、まずは異音は出なかったが、そのうち、時間が立つとでてくるかな。本当に異音がでたら、まずヒューエルダンパーということになるだろう。

さてと、その後のストーリーはどうしようか!?


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2006年12月30日 (土)

旧年の御挨拶

さて、2006年も残すところ後わずかとなりました。今年は、車の買い換えもあって、WEBページもブログをはじめといろいろしました。

200612232


多くの方に御愛読いただくと同時に、沢山の人から励ましのメールもいただき、誠にありがとうございます。

車を買い換えると、いろんな情報にも目を通すようになるし、必然的に物欲も刺激されて、いろいろ散財していしまいました。(^^ゞ
思えば、2年ぐらい車関係はあまりやってなかたんですが、それだけあくと、世の中変ってしまうようで、目新しいパーツや流行が沢山あるのに驚かされた1年だったと思います。

メインのホームページにリニューアルにはいたりませんでしたが、そのぶん、ブログのほうへ情報を沢山だしていますので、ご容赦ください。

また、不要品プレゼントを開催したところ数多くのご応募もいただきました。当選された方にはご連絡が完了し、発送の手配をしていますので、今しばらくお待ちください。外れてしまった方は、またのチャンスにご期待ください。

来年もBlue Style Legacyをよろしくお願いします。

2006年12月28日 (木)

グリルが欲しい

ふらっと自分の車をながめていたら、なんかグリルに手をいれたくなってきました。純正の蜂の巣状も悪くないのですが、ワクだけあって内側に引っ込んでいるほうがシャープさがあっていいなぁと思うようになってきました。

となれば、いろいろ探してみる。D型はまだラインナップが少ないが、リベラルなんかイメージにぴったりのデザインをしているなぁ。

【リベラルのグリル】
リベラル http://liberal-aero.com/aero_lineup/albero/legacy_dtype/index.html

Photo_92

次に目を着けたのがDELTA SPEED。残念ながら、A~C型用しかないが、写真がWRブルーであることもあって、なかなかイメージにぴったりくる。スバルマークも悪くないね。

【DELTA SPEEDのエアロ】
DELTA SPEED http://www5a.biglobe.ne.jp/~delta_co/page01%206.html

Gril6

D型は出ないのか?を聞いてみたところ、来年早々には発売予定があるとのこと。
そうか、ならばしばらく待ってみるのも手かな。

一度、社外エアロに手を出すと、どんどん深みにはまりそうだ。

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2006年12月27日 (水)

スタッドレス購入! で御店は?

本日、ショップでスタッドレスに取替えてもらいました。選択したのは、ミシュランのX-ICEです。終ったときには真っ暗だったので、まだ写真はとってませんが、後日、のせましょう。

サイズは215-45-R18の純正サイズでホイールはそのまま流用しました。気になる値段は1本27000円ぐらいですかね。高い事には変りませんが、いろんな御店で値段を調べて、結局、一番安いところで買いました。

御店は、某○○○タイヤです。ココ、けっこう有名なんですが、私は今まで買ったことがなかったんです。ちょっと遠いこともありましたしね。

今回、スタッドレスを買って、取付けをお願いしました。まぁ、御店に行ってみて、いろいろ思ったんですが、ココはヤケに「注意書」が多い。

取付け前に車体/ホイールなどのキズをチェックしてください、とか、駐車場はココとか、近所に止めるな、とか、作業完了後に内容をチェックしてサインとか。

タイヤ取付時には、
 ・215/45R18は、タイヤを取り外すとワイヤが切れてしまう可能性がある
  再利用できない可能性があるが、それでもいいか?
と言われたが、まぁ、ここまできて後へは引けないので、そのままやってもらいました。

あんまり注意書が多いので、なんか不安になりますよね。
さぞやツライ思いをしたのだろうか。

人を外見で判断するのはちょっと?ですが、メカニックさんはどっちかっていうと、心にちょと陰があるようなそんな雰囲気の方だったかな。でも応対はきちんとしてましたが。 にこやかフレンドリタイプじゃないなぁ。

まぁ、作業は30分ぐらいで完了。特に問題はありませんでした。夏タイヤも無事に回収できたので、来春に再利用できそうです。

さて、装着後、ドライ路面を走って帰ってきましたが、スタッドレス特有のグニャという感覚が無いですね。なんかタイヤが変った感覚があまり感じれない。そんな第一印象でした。後はもう少し乗ってからインプレッションをしたいと思います。 そして雪路面でどんな性能を見せてくれるか?

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2006年12月26日 (火)

スバルが売れない理由って?

みんカラのお友達の「けいはんな」さんが、「D型がうれていない」でスバルの悲しい事実を書いてくれたので、それについて少し書いてみる。

レガシィの魅力は一言で言えば、「マルチパーパス」だと考える。もうちょっと具体的に書くと、いろんな目的毎に使えて、さらにそれらが高次元で実現されている事の他ならないと思うから。

時にはレジャーに、時にはスポーツに、時には人輸送の足がわりに、とTPOに合わせた使い方ができるし、それぞれ質が高く実現えできている。他にもイジルたのしみとかもあるけど。

そういう、いろんな目的を1台で実現できるところに、大きな魅力があると思うのですけどね。

アルミのコストが高いことはわかるが、それを市販車で惜し気もなく投入しているところに、ぐっと購入意欲がわくのだけど、それをコスト高を理由に安く上げようと考えているなら、大間違い。そんなことをすると、どんどん貧相になってますます売れなくなる。

むしろ、このさいチタンを投入するとか(無理か)、まったくの新素材を投入するとか、あっと驚かしてほしいものだけど。

売れてないと言っても、300万オーバーの高グレードが売れるのがレガシィなわけだから。なぜ、300~400万の金を出してレガシィを買ってくれるのか? をよく考えてみたほうがいいよ、スバルさん。

ついでに、この情報が「何かの間違い」か、「市場の反応をみるための試験的なリーク」であることを祈りたい。

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サイドバイザーを楽しむ

だいぶ前になるが、サイドバイザーを付けた。お客様感謝デーに注文したので、ざっくり2割引きだったかな。

Jpg_5


サイドバイザーを付けた理由は、BPは雨の振込みが結構、多いのと、カーブなどを曲がった拍子に天井から水がどっと流れこんでくるからだ。

サイドバイザーが少しでも抑制になればと思い、購入を決意した。

で、せっかくの雨なので、サイドバイザーの効果を確認してみた。約2cmぐらい窓をあけて走ってみたが、おぉ、けっこう振込みが少ないじゃん。これなら案外いいかも。

Jpg_6


ちなみに、高速道の風きり音は、ぜんぜん気にならなかった。普段、オーディオとかも付けてるし、ロードノイズの方がデカいので、サイドバイザーの音はまったくわからない。


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2006年12月24日 (日)

ワインディングを楽しむ

Tuned by STIを購入してから実はまだ思いきり走ってない。(と言っても大した事はないが)

まぁ、ずっと慣らしモードだったし、オーディオなどの用品の取付けにかなり手間をくってしまったということもある。付けるものはだいたい付けたし、ここらで運転を楽しんでみようかと走りに行ってみた。ワインディングを楽しもうと思ったら、箱根ターンパイクがてっとり早い。

200612231_1


御殿場方面から芦の湖スカイラインに向けて走ってみた。

上り坂だけど、S#は思ったよりパワフルで低速から結構盛上がるトルクはBHには無かった新鮮さかもしれない。コーナーではさすがにレガシィと思える足回りが堪能できる。けっこう踏んばりは効く。ロールも少なく、コーナーでもあんまり怖くない。あえて言えば、ハンドルを切ってから曲り出すまでが少し遅い。もう少し反応早くまがってくれれば尚いいかも。(なんて、それっぽいことを言ってみる)
例によって、荷物は転がってくが。

ターンパイクでは下りのワインディングだ。

下り坂ではパワーがいらない分、逆にコーナリングに集中する。ポイントでエンジンブレーキを効かせてエンジン回転数を高めにして、さくっと曲がる。

ブレーキの効きを確認するいいタイミングだ。ブレンボブレーキは良く効きます。下り終るまで何回もブレーキを使ったが全然怖くなく減速できた。

というわけで、楽しいワインディングは終わり。
後はブレーキダストまみれのホイールを見て、さてと洗車がたいへんだ。

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バックアイカメラの位置を修正する

バックアイカメラの位置が悪く、今ひとつ後方確認の視認性がよくないので、位置を調節することにした。と言っても一度、カメラを取り外して再度付けなおす必要がある。
なので、リアゲートの内装解体とガーニッシュを取り外す。ついでにリアゲートの中に落としてしまったナットも回収しよう。

【内装解体後】

Jpg

【バックカメラの修正位置】

今回は、位置決めに充分時間をかける。バックカメラに紙用の両面テープを付けて、仮付けを行い、丹念に位置を探る。理想はリアバンパーが少し見えて、さらに後ろが見えること、その状態で出来るだけガーニッシュの中にカメラ本体を隠すことだ。

で、決まったのがこの位置。
Jpg_1

後、最終用の両面テープで貼り付けてOK。


【リアガーニッシュのナットをつけるとき】

リアガーニッシュのナットの取り外し時に落とすと、運悪くリアゲートの中に落ちてしまう。そうすると取出しはヤッカイだ。とくにリアゲートの内側は防錆剤かなんかが塗布してあってヌルヌルしてるので、そこにナットが張付くと手探りでは見つけられない。動かないし。

そんな時は無理することなく、リアガーニッシュを外せばいい。そうるうとバックランプあたりのサービスホールから手が入るし、中もよく見えるので、ナットを救出できる。

前回、紛失したナットも救出することができた。よかったぁ、カタカタ異音がするときもあったので、これで解決できる。

ちなみに、ソケットレンチからナットがハズれないようにマスキングテープなどをソケットに貼り付けて作業した。こうすれば、ナットがはずれにくい。

Jpg_2

2jpg


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異音解決なるか?

走行中にジジジジという金属音のような異音について、一度、ディーラに点検でに出したところ、結果は、

 「ECUカバーのボルトの緩み」

という結果であった。で、一度はよくなったものの、また異音が再発していた。ただし、頻度は少なく、前と違って狙って出せないため、様子見としてきた。

でも先日ものすごく再発した。高速道を走っていると、ジジジジと音が発生。今回はひどく、ず~っと出ている。アクセルに反応する形で音も大きくなる。聞こえるのは助手席側からだ。

また、走行中なので、一度クラッチを切って、5000~6000回転にエンジンをあおってみる。それでも結構なジジジジイという異音が発生する。

「逆にこれはチャンスだ」とうことで、手近なサービスエリアに入り確認してみることにした。

車を止めて、エンジンをあおってみる。4000~6000回転で明らかに異音が聞こえる。ココまで再現性が高ければしめたものだが、ディーラに持ってくよりも、「みんカラ」でよく言われている対策をしてみることにした。

 その対策とは、「フューエルダンパーの下側の方に緩衝材を付ける」というもの。

適当なスポンジ状の緩衝材をフューエルダンパーに取りつけた。

Photo_93


そしたら、「ピタリ」と異音が止みましたよ。停止中でアクセルをあおっても出ないし、その後の約2時間の高速をj走ってるが、出ませんでした。

ひょっとしたら、助手席のドアの中か?とか色々可能性を考えていたが、やはり異音の原因はフューエルダンパーとみて間違いないだろう。後は、この状態で1~2週間様子をみて、異音が発生しなければ、一度、緩衝材を外してみようと思う。その後、再発すれば、100%間違いないと言えるのではないかな。

そしたら、それをネタにディーラに行って、抜本的な対策を相談することにしよう。

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2006年12月23日 (土)

Wii

Wiiを買いました。

Wii


めずらしく朝早く起きたので、そのまま某量販店へ。ホントはデジカメを買おうと思ったのだが、開店前に並べたので、開店後、流れるようにそのままゲームコーナーへ行って長蛇の列に並びました。
いやぁ、走った走った。なんか回りからは殺気というか何というか、鬼気迫るもがありましたけど。

列の並び具合で、ちょっとしたモメゴトもチラチラ。誰もケガしなかっただけよかったのだろうか。

どうやら沢山入荷したようで、けっこう後ろに並んだわりには買えました。たぶん200~300コはあったんじゃないかと思う。

最近、あまりゲームをしていないかったが、ちょっと遊んでみよう。

不要品コーナー募集締め切り

不要品コーナーの募集を締め切りました。全部で27名の方が応募してくれました。
これから抽選を行います。尚、当選した方には、送付先を聞くためにご連絡しますので、よろしくお願いします。

2006年12月22日 (金)

パワーチェック!!

みんカラのお友達にそそのかされて!?、本日パワーチェックに行ってきました。仕事もそこそこ、とっとと引いて予約しておいた時間に東雲SABまで一直線。

ちょっと緊張してカウンターへ行き、手続きをすませて、さぁ、パワーチェックへ!

初めてパワーチェックなるものを受けたわけですが、作業を見ているのも中々おもしろい。車の位置を決めるために、一度、軽くタイヤを回していたっけ。

Powercheck01_1

その後、ベルトを付けて車を固定。エンジンフードをあけて、なにやらつないでいる。そして準備OK!


測定開始!!

Powercheck02_1


だんだん回転があがっていくのは、エンジン音を聞いていればわかる。間近で見ていたが、その轟音にビックリ。おれの車って高回転ではこんなにウルサイのか!と。
最高潮に達して、その後、ユックリ、スローダウン。どうやら無事に終ったようだ。

心のうちの予想としては
  最大馬力: 220PS
  最大トルク:28Kgm


ってところかな。

さてさて、気になる結果はいかに?
SABの人が説明に来てくれました。


最大出力は「256.5PS!」

最大トルクは、「34.7kgm!」






おぉ、予想に反してかなり高い。カタログに迫る勢いじゃないか!
(ただし、補正後だけど)

【パワー】
Powercheckg1


【トルク】
Powercheckg2


「けっこう出てますね」と思わず言っちゃいました。
補正前は、180PSってところですかね。ところでこの補正ってなんでしょうか?
それにしても結構イイ結果だったので思わずニンマリ。

エンジンはフルノーマルなので、これでココまでいくなら、リミッターカットしたら、もっといくかな? とか、何か1要素のチューニングしたらカタログ値を越えるかな?とか色々考えちゃいました。

そうそう、もちろん測定はS#でやってもらいました。
スタッドレス換装前に中々おもしろい体験をしたところです。コノ次は春ごろかな。


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2006年12月20日 (水)

スタッドレス決めました

いろいろ悩んだスタッドレスですが、やっと決めました。ミシュランのX-ICEです。ブリジストンも捨てがたかったのですが、タマには違うのを試してみたかったのと、ドライ性能も重視しているということで、ミシュランにしたところです。
今のところ東京近辺に雪の予報はありませんが、とりあえず雪国に温泉にでも行ってこようかと考えているところです。取付けは、来週になりそうですが、楽しみです。ホイールは今のをそのまま使って、夏用のホイールは春にユックリさがそう。

そうそう、スタッドレスに変えるまえにパワーチェックでもしてみようか。(^^ゞ

重ね重ね応募ありがとうございます。

不要品を掲載したところ、多くのかたから応募をいただいています。たくさん来ているので、返信はだせませんが、多くの方に見ていただいてるようで、この場を借りて御礼です。

クスコのストラットタワーバーにたくさん応募がきてしまいます。ちょっと競争率が高いかな。
と言っても一個しかないので。

今週末ぐらいに抽選しようかと思ってますので、今しばらくお待ちください。

2006年12月18日 (月)

応募ありがとうございます

昨日、不要品コーナーを掲載したところ、沢山の方から応募をいただいています。

「へ~、けっこう集まるなぁ」

と思ってるところです。中には色々感想を書いてくれた人もいて、読んでて楽しませていただいてます。尚、今しばらく募集を継続しますので、「欲しい!」と思う方は、申し込んでください。

また、ひょっとしたら年末にかけて色々整理してるので、不要品がでてくるかも、しれません。

擦ったかな・・・!?

先日、ディーラでリフトアップしてスポイラが目線まで聞いていたので、営業マンくんと私の車をながめていた。
すると、「すったかもしれませんね」とスカートリップを指摘された。

う~ん、わずかに1mmにも満たないがちょっと擦れたような後があった。スカートリップは、その名の通りスカート状にリップスポイラの下に2cmぐらい伸びているので、その先端がわずかにすれたようだ。

結構、気を使って走ってたし、危なそうなところはユックリ通ったりしたのだが、それでも、すったのかぁ、とちょっとビックリ。

まぁ、事前にみんカラで情報をもらっていたので、

「リップスポイラを保護するためにスカートリップを付ける」

という気持ちだったので、割切れたはいたけども。

このくらいで擦れてしまうということは、雪道は険しそうだ。実は私はローダウンした車は初めてである。今までBHを乗ってたが、全部標準車高だった。その状態ならGTシリーズでも雪道で擦ったことは無い。(雪を蹴散らしたかもしれないけど)

雪国のTuned By STIオーナーの方! ラッセル車になってませんか? タイヤ以外の雪道対策って何かあるんでしょうか? 車高を上げるとか・・・・。
何か秘訣があったら、是非、教えてください。

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2006年12月17日 (日)

不要品を差上げます

本家のホームページの方で不要品のページを更新しています。

http://homepage2.nifty.com/~legacy/sale/sale.html

今回は、本当に不要なものなので、全部¥0です。でも送料はいただきますが。
欲しい方が注意事項をご確認の上、申し込んでください。

Cuscotower

Jaki

Windowwash


メカニック作業見学

昨日、スバルディーラにてエアロの取付け作業を見学させていただいた。
私自身がDIYでいろんな作業をするが、プロの作業というものを沢山みさせてもらって非常に興味深い内容であった。では、見学の様子を少しレポートしようか。

日和としては年末が差し迫ってるということもあり、点検整備の入庫やスタッドレスタイヤへの交換作業などがたくさんあって、忙しい1日だったようだ。(そんなときに見学してすいません)

整備工場にはリフト付きのピットは三ヶ所あるが、一つは私の車が占有しているので、残り二つは代わる代わる車が入庫してきている。また、他のエリアにも絶えず車が入れ代わり作業が行われていた。
実は自分の車の作業を見ながら、つい他の車の作業に目が行ってしまってたのも事実だ。なんか興味深くて。

点検作業は、車が工場に入って来た瞬間、まだ走ってる最中に既に始っている。ホーンを鳴らして点検、ヘッドライト、ウィンカー、ブレーキランプなどの灯化類、全部OKなら更にホーンを慣らして確認。さらにボンネットも開けてそのままピットに到着。他の灯化類を確認。そして、あっという間にリフトアップ。入庫してからリフトアップするまで2分ぐらいだったような。目線まで車をあげて、すぐにタイヤを外す。目線まであげてからタイヤを外すと、あの重たいタイヤを目線まで持上げるわけだから、メカニックの方々はさぞや体を鍛えていることだろう。

工具はエア・インパクト、又はエア・ラチェットで外している。だから早い。あっというまにボルトを外し、パーツを外して点検しているようだ。

車によっては、点検だけで完了しているモノも多かったが、中には一度、エンジンの配管のチェックをしているものもあったかな。

やはり驚くのは作業のスピード。プロなんだから当たり前ともとれるが、素人の目からみるとそのスピードにはやはり驚愕する。リフトが使えない場合は、エアジャッキであげてウマで固定している。それも4輪あげるのに5分もかかってない。

え?私の場合はのんびりあげるので、20分はかかります。おまけにヘトヘトになりますね。

さらにいろんな工具もチラチラ盗み見してました。工場なのでエアツールが多いのはわかるが、ラチェットドライバなどを結構使ってましたね。気になったのはウマ。見たところ高級そうなものではなく、むしろ格安工具店で売られているような無骨なウマだった。ゴムの受けもついていないようだ。ウマの受け皿は平ではなく、受けやすいように凹んだタイプのだった。なるほど、そういうのがいいのか。工具の値段よりも使いやすさが重視されているんだと思う。

それにしても自分の車の作業もさる事ながら、他の車の作業も非常に面白く見ることができた。こんな経験は中々できないので、楽しい一日を過ごさせてもらった気分です。

御客さんにお茶と雑誌で時間を潰してもらうのもいいが、こういう作業をドンドン見せてもいいんじゃないかな。見せる方は緊張するかもしれないけど。

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エアロの取付見学の感想

エアロの取付け作業を見学させてもらったのだが、その作業工程は非常に興味深いものだった。今回はそのへんのレポートしたい。

Photo_91


ディーラのメカニックと言えども、純正エアロはともかく社外品のエアロは取付経験はそんなに多くはない。今回の私のDELTA SPEEDはディーラとしては2例目で、担当してくれたメカニックとしては初めてだそうだ。


なので、まずはマニュアルを良く読んでいた。工程を理解したようで、まずはサイドのバラしから行なっていた。

さすがにバラすのは早い。あっという間に、サイドが外れた。それを傷つけないように毛布を引いて、その上において内容をチェック。

03_1


一度、仮付けをおこなって、テープなどで固定したあと、取付け位置をチェックしていた。面白いのは何度も付けて、外してを繰返してパーツの合いや位置の確認をしていたところだ。

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自分でもDIY取付けをするときは、付けたり外したりを繰返す事はあるが、面白いのはそのスピード。早い。なんの躊躇も感じられないところがスゴイ。

あ?もう出来たのかな?と思ってるとまた外しして調整している。結構、手間がかかるようだ。

09


また、エアロを取りつけたあとに絞めるボルトも付けては外し、付けては外し、を繰返していました。
後で聞いた話では、「一部マニュアルが間違っているようだ」とのこと。

05_1


最後に、「このエアロって取付けは簡単ですか?」と聞いてみたところ、
 「純正は両面テープで固定してクリップ付けなんですが、これは穴あけとボルト締めです。取付けはシッカリする反面、穴あけの位置を自分で決める必要があるので、そこが難しいですかね」
とのことでした。

いやはやありがとうございました。

それにしてもスバル印のフェンダーキズ防止用のカバー、欲しいなぁ。

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2006年12月16日 (土)

DELTA SPEEDのエアロをSTI化しちゃおう

取りつけたエアロのDELTA SPEEDは、元々、STIのフロントリップとの連続性をねらった製品である。だからこそ取付けを決めたわけだが、どうせなら、全部STIになってもらっちゃおう。

というわけで、エンブレムを買ってきた。フロントリップのエンブレムと似たようなのが売ってるので、それを3枚買ってきた。

Sti


さっそく貼り付けよう。

【リア】
メジャーで測って、ほぼ真ん中に貼り付けた。

Sti_1

【サイド】
サイドは、位置をいろいろ悩んだが、一番見栄えがいいと思えるこの場所にはってみた。もちろん反対側も貼ってある。

Sti_2


【ついでにフロント】
オリジナルはこんな感じだ。違いは、厚さぐらいかな。

Photo_90


というわけで、めでたくSTIエアロキットの完成!(笑)

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DELTA SPEED エアロ取付け

先日入荷したDELTA SPEEDのサイドとリアのエアロパーツを取付けに行ってきた。取付けはディーラにお願いしていたので、予約時間に到着。取付けにかかっていただいた。

【スバルディーラ】
Photo_87


また、予め作業の見学と撮影をお願いしていたが、こころよく了承してくれたスバルディーラに感謝したい。では、取材の成果をアップしましょう


☆サイドの取付け
【サイドの取り外し】
まずはサイドを一旦取り外す。

01

【はずれたみたい】

03


【サイドの取付け】
取付けは、仮組してドリルで穴あけを行い、ボルトで締めていく。DELTA SPEEDのエアロは両面テープは使っていないそうです。

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【サイド組上げ】
こんな風についた。ラインもキレイで見事な出来栄え。

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【車体に取付けて完成】
車体に戻して完成。

14

☆リアの取付け
【リフトアップ】
まずはリフトアップ。そしてタイヤを外す。

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【仮組中】
仮組して取付け状態を確認中。位置がきまったらドリルで穴を開けて取付けを行なう。

07_1

このあと、きちんと洗車してくれました。その後、仕上げにエアロと車体のスキマを埋めるウレタンのテープみたいのを貼り付けて完成しました。いや、これは自分では出来んわ~~~。

【リア完成】
ボルト締めとクリップを付けて完了。

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☆というわけで完成
午後から天気が悪くなってしまったのでイマイチの写真になってしまいました。後日とりなおそう。

Photo_88


Photo_89


☆謝辞
いろいろ工面してくれた営業のKさん、取付けしてくれたメカニックのSさん、ありがとうございました。
またスバルのメカニックの方々、素人がウロウロしてさぞやりにくかったことでしょう。ご迷惑をおかけしました。また、4時間も居座ってしまってスバルディーラのミナサン、ありがとうございました。

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2006年12月15日 (金)

グローブボックスのズレ

みんカラでグローブボックスのズレが話題になっています。何人かの方のグローブボックスの写真を見ているが、なるほど、どれ一つとして同じものがない。何とも個性的だ。

【みんカラページ】
http://minkara.carview.co.jp/userid/235127/blog/3474259/

それにしてもグローブボックスみたいな工業製品が、なんともこのような形になるとは。これだけ違うということは、部品メーカー毎にちがうというわけではなく、製品の品質があまりよくないということかな。
グローブボックスの形の差は、車体の製造年月での違いでは無さそうだ。BP5Dの初期の人や、Tuned By STIの人、私を含めてかなり製造日は前後しているが、形はさまざま。

グローブボックスのフタは、中の空間が広いので、なんとなく難しい部分もあるのかとは思うが、この手のプラ整形技術は日本はとても高いほうだと思うので、今ひとつ信じられないのだが。
私は一度、グローブボックスを脱着しているが、特に取付時に角度などを気にしたわけではない。でも他の人と比べるとまぁまぁ一直線だ。でも、もう少しセンターコンソールとのスキマはキレイに決まってほしいとは思うけど。

文句のいうべきところが、非常に微妙なんだが、チャンスがあれば営業マンくんに話してみようかな。

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LEGACY NETWORKステッカー

多くの人がもらってると思いますが、私にも「LEGACY NETWORK」のステッカーが来ました。
案外小さいんですね。これなら、さり気なく貼れるかな。

明日早速はりつけてみようかと思ってます。

ところで、スバルのレガシィブログですが、なかなかどうして、きちんと続けてくれているようです。この調子で一過性のものではなく、いろんな情報を発進し続けてほしいと思います。
私が好きなのは開発秘話ですね。今まであまり表に出なかった、開発者の方々にもっとスポットをあてて、苦労話や、「ココをみてくれ!」なんていう売り文句などを、もっと見てみたいと思います。

エンジンやミッションもイイですが、内装とかエアコンとか、あるいはもっと毛色を換えて、「マニュアルを作成する人」とか「整備書を作成する人」なんて記事も見てみたい。

私はDIYをするので整備書をよく見ますが、
  ・いったいどうやって書いてるんだろう?
  ・どんな人が書いてるんだろう? 設計した人がつくるのかな?
なんて思ったりしています。

目指すはプロジェクトXですよ。

スバルの岡田さん、期待しています。


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2006年12月13日 (水)

エアロ入荷!

先日、おあずけになったエアロパーツですが、「入荷した」とディーラから連絡がありました。
なので、今週末に入庫して取付けてもらおうかと思います。

ディーラには、「取材」と称して見学と写真撮影の許可をお願いしています。うまくすれば、取付時のレポートを掲載できるかもしれません。私的には楽しみです。

あ、ついでに異音も相談してこよう。

またしても異音か?

異音の修理から治って、気持ちよく運転できていたが、ここにきて、またしても・・・・再発?

助手席側から聞こえる
 「ジジジジジジ」
という音。エンジン回転数に共鳴するようにナリだし、そして止んでいく。

げ、また再発か? 

異音は、ECUカバーのボルトの緩みといディーラの修理結果があったんですが、今なってる音も、ほとんど同じような音。

ただし、頻度は少ない。出そうと思っても出ない。でも、だんだん頻度はあがっていくようだ。これ、もろにヒューエルダンパーっぽいんですけどね。

とりあえず、ECUカバーのボルトを点検してみよう。それで異常がないなら、もう一度、ディーラに相談してみるか。

2006年12月12日 (火)

タイヤ屋さんめぐり

先日、タイヤ屋さんを何件か回ってきた。お目当てはスタッドレス。とりあえず、だいたいの価格を知りたかったのと、どこの御店に頼むのがよさそうか?ってのを雰囲気で感じるため。

まず、大手量販店。オート○○○~。たくさんあるが、値段表に215/45/R18は無い。聞けばあるかもしれないが、ちかいサイズの値段をみるとだいぶ高いね。215/45/R17で3万越えちゃってるし。BHの頃では215/45/R17を買ってたが、ブリジストンが25000円で買えたと思ったのだが。世の中のタイヤの値段は上がったのだろうか?

ちなみに、別のオート□□□□でも価格表に215/45/R18は無いですね。あんまり付ける人はいないのかな。

さて、次にブリジストン系のタイヤショップ。ココ、御店はとってもキレイで雰囲気もイイ。ホイールもBBSからRAYS、プロドライブなど高級系がたくさん並んでいる。タイヤよりホイールの方がながめがいい。

 「ホイールならココがいいかも」
なんて思ったりした。

さて肝心の値段だが、215/45/R18で4本で15万! 15万ですよ。 覚悟はしていたが、15万を越える値段を見ると、ちょっと引いちゃうなぁ。メーカー直径だから、もうちょっと期待していたんですが。
交渉の余地はあるかもしれないが、ちょっと高いと感じる。う~ん。


次に某タイヤ専門店に行ってみる。御店は小さいがタイヤは沢山積み上がってるし、いろんなメーカーを取扱ってるので、いろいろ選べるメリットはありそうだ。どっちかっていうと職人系のような雰囲気の御店。

気になる値段は、ヨコハマで25千円、ミシュランで3万ちょっと、ブリジストンは35千円だった。工賃は組替えで4本で1万ぐらいですね。 トータルは見て回った御店の中では一番安かったけど。

さ~って、御店は何処にするか? タイヤメーカーは何にするか? あるいは諦めるか・・・・。

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2006年12月11日 (月)

LEDランプでの効果

先日取りつけたLEDランプだが、夜間にまだ味わってなかった。
今日、夜間に運転したので、車を降りるときにその効果を味わったわけだが。

「これすごくいい!」

やはり、室内灯がめっちゃ明るいです。車に乗る前にリモコンドアロックで開錠するときに室内灯が点きますが、このときに室内を照らす白い光に感動。

後はマップランプの明るさにも感動しました。夜間の室内がすっごく見やすくなりましたね。

さらにドアに取りつけたカーテシランプですが、これもかなり明るい。後方に注意を促すためのランプかと思いきや、しっかり足元を照らしてます。

白だったら、もっとみやすかったかも。でも、まぁ、これはブルーでよかったと思ってます。

【夜間画像。ボディを照らしてくれます】

Photo_78


【フラッシュ画像】

Photo_86

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2006年12月10日 (日)

室内灯をLED化

かねてから暗いと思っていた室内灯をLED化しました。「みんカラ」でお友達になったタ坊さんから譲っていただいたものです。今回はマップランプ、ルームランプ、カーゴルームランプ、ドアカーテシランプをそれぞれ選択。

まず、マップランプ。これ、純正はハッキリいって暗すぎです。室内のほんの一部しか照らしてくれないのと、また、照度が全然暗くてピンポイントでしか明るくならない。

今回取りつけたのは、マップランプとそのセンターに取付けるランプです。これ、すっごいですね。室内が超明るくなりました。

取付けは親切なマニュアルが付いているので、特に不都合はありませんでした。

【カバーの取り外し】
Photo_85


【ユニットの取り外し】
Photo_79


【配線を取りつけた所】
Photo_80

【取付け完了】
Photo_81

同時期に取りつけた、ルームランプやカーゴランプ、ドアカーテシランプもそれぞれ期待以上に明るくいい色を出しています。大満足の逸品でしょう。


【ルームランプ】
Photo_84


Led

【カーゴランプ】
Led_1

【ドアカーテシランプ】

Photo_82

Photo_83

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2006年12月 9日 (土)

タイヤとホイールをながめてみる

タイヤとホイールを物色してきた。

まずはスタッドレス。目相手のサイズは215/45R18で純正サイズだが、めずらしいサイズなので、あまり置かれてないようだ。値段表もでてないし。

ざっくり予想だがブリジストンは32千円/1本ぐらいか。ヨコハマが少し安くて27~28千円/1本ぐらいかな。どっちにしても10万オーバーは覚悟する。正直な所、ブリジストンが一番安心感があるが、価格を見るなら別の方が安い。

まぁ、命を預かるものなので、よりイイモノをと思うが、やはり悩むなぁ。

後はホイール。最初はスタッドレスで使えるホイールを探していたが、Tuned By STIで使えそうで気に入ったホイールはなかなかなさそう。でも高いホイールをスタッドレス用で使うのももったない。

やはりココは純正ホイールをスタッドレスにまわして夏用は少しイイホイールをあてがおうか、という気になってきたかな。

そうするとホイールは春ごろユックリ買えばいいので、一気に散財しなくて済むし。今の一番の狙い目は、RAYS。やはりココが一番好みのデザインと色かな。最近発売されたRE30のブロンズがいいなぁ。

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エアロはおあずけ

異音対策でディーラに車を預けるついでに、DELTA SPEEDのエアロを付けてもらう予定でしたが、肝心のパーツが入荷しなかったようです。

当初は、水曜日に入荷する予定だったんですが、ここに来て入荷が見送られ、また、納期も来週中というあいまいな状態になってしまったそうです。

なので、一旦、車を引き取って、入荷が決まってから車を預けることにしました。

というわけで、エアロパーツはオアズケ状態となりました。ちぃ、残念だ。
せっかくなので、日程があえば、エアロの取付け風景を見学させてもらおうかな。

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異音解決か? ディーラ点検後

助手席近辺から聞こえてくる異音の対策をお願いするためにディーラに車を預けました。大方の予想は「フューエルダンパー」というわけでしたが、約4日間預けて、結果としては、治ったようです。

さて、気になる原因としては、次の通り。

「ECUカバーのボルト緩み。ボルトの緩み修正で完了」

あれ? フューエルダンパーじゃないのか?

確認すると、助手席足元にECUがあって、これを覆うように金属カバーがありますが、これを止めてるボルトが緩んでいたそうです。なので車の振動でECUカバーが振動し、あの金属が擦れるような「ジジジジジ、カタカタカタ」という異音がしてたということでした。

ちなみに、私の車のフューエルダンパーは対策品であることも確認してもらいました。

この話を聞いて、一瞬、「原因は自分か?」とも思いましたが、私はECUカバーには手をだしていないので、最初から緩んでたんでしょう。

で、実際に少し走ってみましたが、異音は完全に収まりました。少し様子をみたいと思いますが、今日の所は出ていませんでした。

ディーラで丁寧に御礼を言って、車を引き取ってきました。私は異音が解決すればそれでいいので、よかったところです。

今回、ディーラの納品書には、こんな風にかいてありました。

・F左前よりビビり音(工場長確認済み)
・各部点検
・ロードテスト実施
・故障診断実施
・ECUカバーボルト緩み修正

「工場長確認済み」というのが何かスゴイ。

洗車もしてもらってキレイになって返ってきました。まぁ、あいにくの雨でしたけど。


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2006年12月 7日 (木)

車を預けて2日経過

車をディーラに預けて2日経過した。まだ、特に連絡はないが、どうなったかなぁ。
それにしても2日も車がないとちょっと寂しいですね。まぁ、土曜日にはエアロパーツもついて、心機一転で戻ってくる予定なんですが。

車が触れないので、ちょっと妄想してみる。

スタッドレスタイヤ
アルミホイール
油温計/油圧計のセンサー取付け
室内灯LED化
フォグランプ交換又はHID化
ハイビーム交換
コトスポーツのブローオフバルブ
ブレーキパッド交換(ダストが少ないヤツ)
サテライトスピーカー
ドア・デッドニング
プラグ交換

優先度は、フトコロ具合と気分でだいぶ変るが、まぁ、こんな所だろうか。

いつの日になることやら。

ココログメンテナンス失敗?

約3日にかけて行われたココログのメンテナンスだが、「失敗」に終ったようだ。ちょっと信じられない。
一般サービスを、約3日に渡って停止した上、さらに結局失敗なんて。ブログという日々更新を前提としたサービスにおいて、これは無いんじゃないか?

いったいNiftyは何を考えているのやら。

http://cocolog-response.cocolog-nifty.com/blog/

やっと片づきつつある

Tuned By STIを購入したのが8月。そのあと前車BHのパーツを取外して保存するために家の中に置く。その後9月末に納車。

そして、オーディオやナビを取付けをはじめたのが10月半ば。でも作業は結構時間がかかっていた。

その間、家の中にはパーツだらけ。更に「ツイツイ、ポちっと」買ってしまったパーツ類や、内装部品で取外したものは、キズなどを防止するために、一旦、家にしまうため、減るどころか増える始末。

でも、やっと片づいてきた。オーディオ関係の取付けが終ったので。
保存しておくものはしまって、不要な段ボールは廃棄する。

後はBHだけにしか使えないものや、取外したが利用の見込みが無いものをヤフオクで売りさばいて終りかな。売れそうも無いものは、
 「あげますコーナー」
に出すかもしれません。

お楽しみに。

2006年12月 4日 (月)

加速と減速を楽しむ

昨日、ブースト計をテストするために加減速をけっこう頻繁に行なって、いろいろ楽しんでみた。そのときの加速感を少しレポートしようかな。

日頃、燃費モードということでI MODEで走ってるが、ひとたびS#にすると、その違いがスゴイ。I MODEで慣れてるせいもあるが、まさに別世界の加速感を味わえる。

空いてる高速道で一度減速、そしてギアを2か3に落として一気に加速する。ブースト計をちらりと見ながら、制限速度?まで一気に加速すると、そりゃ気持ちい加速感だ。また、けっこう衝撃もあんのか、サンバイザーにはさんでいる紙切れが落ちてきたりした。

また、加速している最中にはシートやカーゴのモノが転がったり、「ピキーン」という音が聞こえてびっくりした。あの音はなんだったんだろう?別にその後、どっかおかしいとかはないけど。

次に危なくない程度に一気に減速する。ブレンボブレーキを楽しむ一瞬だ。Tuned By STIのブレーキタッチは結構シビアで、あるポイントを越えると一気にガツンと聞く感じだ。なので、なれない内はカックンブレーキになってしまうこともある。ガツンとブレーキが効くと助手席においてあった小物は全部飛んでっちゃう。

ちなみにこんなコトを同乗者がいる状態でやると、たいていの場合、喜ぶか黙るかのどっちかだ。まぁ、ホドホドに。

私はBHでフロント/リア共に赤キャリにしてたけど、やはり格が違うようだ。ブレンボ+大径ローターの効果は、はかり知れない・・・・なんて。

ところで、SI-DRIVEだが、I MODEとS/S#は明らかにブースト圧が違うが、SとS#ではブースト圧はあまり変らない。どちらも最大ブースト圧は同じぐらいだし、Sでも思いきり踏めば加速感は大きい。ただSで思いきり加速している最中にS#に切替えると、そこから力強さが増す感覚をうけるので、まだ、何か制御があるんだろう。

燃料噴射量をかえてるか、あるいはもっと単純にアクセル開度に伴うスロットルの開口量を大きくしているか?かな。

誰か、SI-DRIVEの秘密を知ってる人、いませんか?

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2006年12月 3日 (日)

ブーストメーターを楽しむ

せっかくブーストメーターを着けたので、どんな具合に動くか試してみようと走行してみた。SI-DRIVEとブーストの関係も知りたかったしね。

さっそく高速にでて思いきり加速。まずはI-MODEでやってみたが、予想通り、ブーストは最大0.2だ。これ以上は上がらないみたい。ブースト0.2ってNA車なみなのかな?

要するにI-MODEはターボを使ってないということなんだろう。察するに排気係のバイパスバルブを開けてしまって、排気ガスを全部逃がしてしまってタービンにはまわしてない。

ブーストがかからないのだから、NA車並みということなんだろう。ディーラでD型を試乗したときに、
 「I-MODEは、2.0R相当です」
と言ってたし。正確にはNA車とターボ車は圧縮比が違うけど。

さてと、次はSとS#を試してみる。Sで思いきり加速をしたときのブースト圧は、一瞬、1.1まで上がって、その後1.0に戻る。ブースト計が一瞬ワーニングランプが着く。S#でも同様だ。

それにしてもBPのS#の気持ちいい(又は衝撃的)な加速はBHよりも格段に進歩していると思う。まだ、ちょっと怖いぞ。(慣れてないので)

というわけでブーストメーターは無事に動いているようだ。I-MODEとS/S#の違うはブーストメータを見るとハッキリすることもわかった。SとS#の違いは、また別の所にありそうだが。

つまるところ、SI-DRIVEとはメーカー純正のブーストコントローラ+αなのかな。

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メーター取付け

昨日、調べただけで終わってしまったメーター取付けだが、必要な部品を買い込んで来たので、取付けを続行しよう。

まず買ってきたのは、このホース。無難に黒色を選択。4φと6φを買ってきた。まぁ使うのは、ほんの少しなんだけど。
Photo_64

後は、この6-4-6の三つ叉ホースジョイント。これを使って純正ブローオフのホースへ割り込ませることになる。

Photo_65


まずは、ホースを外す。ちょっとひねればスルスルと外れてくれた。

Photo_66


そこに買ってきたホースを接続する。6φのホースを約5~10cmぐらいに切って連結。そこから4φのホースを引き出した。4φのホースは、20cmぐらいを使ってセンサーまで持っていく。

Photo_67


センサーはココに付けた。

Photo_68

丁度イイネジ穴が開いているので、そこにボルト締めをしたところ。まさにココに付けてくださいと言わんばかりのちょうど良さである。


センサーがついたら、後は内装だ。先日、やっと元にもどした内装だが、またバラす。まぁ、エアコン吹出し口と、ハンドル下をバラせば済むところだ。

Photo_69


取付けるメーターのコントローラをグローブボックスに設置するので、グローブボックス内の箱を取出し、そこにケーブルを引いてくる。

Photo_70


ケーブル類は、エンジンルームからは中央の穴を利用。そこからエアコン吹出し口のあたりを通して、グローブボックスへひっぱる。センサー、メーター、電源など3本束が必要だ。
メーターの電源/イルミなどは、ハンドルしたのオプションコネクタから引き回している。

メータは、運転席右側に設置するのでAピラーのカバーを外して、そこにケーブルを通した。

Photo_71

センサーのケーブルを通したところ。ちょっと見にくいがココには、アンプ+サブウーハー電源とブースト計のセンサー、油温計、油圧計のケーブルなど盛り沢山が入っているので、こんな風になってる。

Photo_72

油温計と油圧計のセンサーへのケーブルはコルゲートチューブでくるんでからエンジン運転席側を引っ張る。既になにかのケーブルが通っているので、それにタイラップで縛りつけて動かないようにしている。
エンジンルームにケーブルを引く場合は、熱対策と動かない対策が必要。ケーブルが動いてエンジンに振れるとやばいので。

Photo_73


また、今回は、油温計、油圧計はケーブルを引くだけでセンサーは付けないので、こんなふうになってる。

Photo_74


後は内装を元に戻して完成だ。キーオンして動作すれば完了。

【ブースト計】

Photo_75

【油温計・油圧計・電圧計】

Photo_76


油温計と油圧計はオイルフィルター部分にセンサーを設置していないので、ダミーでしかないが。
ちなみに油温計はセンサーを付けないとメーターが振りきってしまうので、センサーだけつけて、エンジンルーム内で縛っておいた。なので現状は「エンジンルーム温度計」になってる。さすがに50度からなので針はふれないが。

夜景としてはこんな感じ。
全部で純正を合わせて8コのメーターがある。なかなか壮観。

Photo_77


これらのメーターは前車BH時代に購入したものをそのまま使っている。ブースト計は一瞬迷ったのだが、Tuend By STIのメーターは白文字の赤リングなので、そのまま白を使うことにした。

まぁまぁ、マッチしたんじゃないだろうか?

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2006年12月 2日 (土)

バックカメラ取付け失敗

バックカメラを取付けたが少々位置を失敗したようだ。写真のようにキレイに付けたつもりだったが、どうも後ろが見えづらい。

Photo_63


まず、できるだけ隠そうと思って奥に付けすぎた。なので、バックカメラの画像にガーニッシュが少しかぶさってしまって、陰になってしまってる。
ガーニッシュが陰にならないようにカメラを傾けると、今度は道しか見えなくて、後ろが見えない。

もう少し下にカメラを引き出さないといけない。

あ~。一度、ガーニッシュを外してからカメラを外して、位置をかえるしかないか。
BHの時はイッパツできまったのに、残念。

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せっかくなのでエンジン各所を紹介

ターボ計取付け調査でエンジンをいろいろ眺めたのでその続きを。

【エアクリーナボックスへ導かれる部分】

BHではエア吸入口は、いったん、フェンダー内のレゾネータを経由してからエアクリーナーだったが、BPではダイレクトに導かれている。なんだ、シンプルになってるじゃないか。
Photo_51


【ターボ近辺】
運転席側にタービンがある。タービンは遮熱版で被われている部分だ。熱がでるからね。

Photo_52

さらにその向こうにはミッションオイルの吸入口+ゲージがある。ミッションオイルを交換する場合は、ここから入れる。BHよりもスキマが広いので、入れやすそうだ。

Photo_53


【2次エアシステム】
ちまたでウワサの爆音を発すると言われる2次エアシステムユニット。私は全然、爆音を感じない。対策済みだからだろう。カバーの裏側に何やらスポンジみたいなものが付いているが、これが対策部品なんだろうか?

Photo_54


【インタークーラー】
BHの頃はインプレッサと同じような形状で見せるインタークーラーだったがBPではエンジンカバーで隠されるので、ちょっとショボイインタークーラーだ。まぁ機能は充分なんだろう。

Photo_55


【フューエルダンパー】
これもウワサのヒューエルダンパー。異音の発生源と言われる。これを眺めてて、少し触ったら異音が治まってしまった。やばい、ディーラに見てもらうことになってるのに治っちゃったか?

Photo_61


総じて、BPのエンジンはすごくコンパクトになった印象だ。なぜならスキマが多い。BHは何やらぎっしりつまったエンジンルームだったが、BPはかなりスキマがある。タービンが一個になったのもあるし、引いてあるホースやケーブル類が少なくなってるような気がする。

Photo_62


これなら何か追加するときに非常に楽だね。

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エンジンを眺めてみた

今日はブースト計や油温/油圧計を取付けるための前準備としてエンジンをよく眺めてみた。

まずはエンジンカバーを外してよくみてみる。エンジンカバーはプラ製のネジで止まってるので、プラスドライバでひねれば簡単に外れる。エンジンカバーを外すと写真のようになる。

Photo_49


ブースト計とは簡単に言ってしまうと、インテークマニホールド(インマニ)というエンジン内に空気を送り込む直前部分の圧力を測定するものである。ターボ車の場合、
 「エアクリーナー→ターボ→インタークーラー→インマニ」
という経路を通りエンジンに空気が送り込まれる。インマニの圧力を測定すれば、ターボが働いた後で送り込まれた空気圧を測定することになるので、
 「どのくらいターボが働いたか?」
がわかることになる。

というわけで、ブースト計を付けるためには通常インマニから出ている何らかのホースにセンサーを割り込ませることになる。

さてと、BPレガシィはどこからセンサーに圧力を取出すかだが・・・。BPレガシィはインマニが樹脂製になったのが特徴的だ。おそらく軽量化のためだろうが、なんか触るのがちょっとこわい。壊れそうで。(^^ゞ

最初はBHで使っていたソレノイドボックスを探す。BHでは運転席のストラット前方にソレノイドボックスがあり、そこにインマニからの圧力が導かれていたので、簡単にセンサーを追加する事ができた。

ところがBPではその場所にあったのは、なんとABSユニットじゃん。
Photo_56


どこへ行ったソレノイドボックスよ。

う~ん、どうやらBPではソレノイドボックスは無くなってしまったか、エンジンの奥深くに隠れてしまったようで見当たらない。

ではインマニ周辺を調べてみる。インマニの前方にホースを発見。
Photo_57

Photo_58

このホースは15cmぐらいしかなく、そのまま何かのセンサーに接続されている。ブースト計を割り込ませる事は不可能ではないが、前過ぎるので他をさがす。

次に見つけたのは、インマニ助手席側からホースが出ている。これも20cmぐらいで何かに繋がっている。使えなくはないが、ちょっと手が入りにくい。

Photo_59


さてこういう時は「みんカラ」に頼ろう。BPレガシィでブースト計の取付けを検索してみると、見つけました。どうやらBPではブローオフバルブに繋がってるホースを使うようだ。

これですね。

Photo_60

最初から「みんから」を見てれば良かった。

これだとホース径が6φだが、私の持ってるセンサーは4φのホースを対象としているので6-4-6の変換ができる三つ叉が必要になる。また、ホースを切るのは自信がないので、追加ホースも用意しないと。
ちなみにこのホースは、どうやらインタークーラーの下を通って、インマニ中央に接続されているようだ。なるほど、一番いいポジションだ。

というわけで、今日はココまで。パーツが足りないので東雲SABでも行って、三つ叉とホースを買ってこよう。

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