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2006年11月の28件の記事

2006年11月30日 (木)

エアロ購入

かねてからサイドとリアのもの淋しさを感じていたので、エアロパーツを取付けることにしました。けっこう悩んだンですが、定番のDELTA SPEEDにしました。

みんカラで沢山の人がつけていたので、マッチングや色のバランスなどを見るのは困りませんでしたしね。
純正も考えたのですが、純正よりもシャープでぐっと引き締まったスタイルにひかれました。

購入、取付けはディーラでお願いしています。今は取寄せ中ですが、来週には入荷するようなので、異音の原因究明で車を預ける際に、そのまま取付けてもらおうと思っています。

さぁって、楽しみだ。

ちなみに、営業マンくんにDELTA SPEEDのエアロを頼んでいたところ、丁度、近くにいた別の営業マンさんが、
 「DELTA SPEEDつけるんですか? 丁度、私の御客さんでC型Tuned By STIに乗ってる人がつけてるんですが、今晩、来るんですよ。よかったら見にきませんか?」

と言ってくれました。やはり定番だ。
それにしてもホイールIが遠のくなぁ。

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DELTA SPEEDはこちら。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~delta_co/

2006年11月29日 (水)

DIYの楽しみ

よく人から、
 「よくオーディオの取付けなんかできるね?」
とか
 「なんでできるの?」
とか言われちゃったりするが、楽しみの一つだからしょうがない。

そこでDIYってどんなもんかを、私自身の場合で紹介しましょう。

一番最初にやった車のDIYはオイル交換。家族の車でやってみた。でも今から考えるとけっこう無謀なやり方をしてたなぁ。
車載ジャッキであげて、車載工具のスパナを使ってドレンボルトをゆるめて廃油処理箱にオイルを染み込ませたっけ。パッキンは再使用。ドレンボルトは車載工具のスパナで締めて、オイルをいれて完成。

今となっちゃ、命知らずでめちゃくちゃなやり方。でも最初はこんなもんかもしれない。

自分の車でやってみたのはマリノの時代にTVの取付け。といってもTVは昔流行ったシートの取付けボルトに共締めして立てるバーに取付けるタイプだった。

シートの取付けボルトは手持ちのスパナやモンキーでは緩まず(当たり前だが)、ホームセンターでメガネレンチを買ってきて緩めた。アンテナはリアウィンドウにつけて、それをトランクルームから引っ張ってきたが、ケーブルはシートのスキマからモロに室内をはしってました。
これも今では恥ずかしい取付けだが、当時としてはけっこうがんばった方だ。

本格的にDIYをはじめたのは、マリノを売ったときにオーディオを外すのが第一歩だった。取付けじゃなくて撤去の方。
何となくわかってきていたので、内装を外し、オーディオを外した。全部カンだが、何とかできた。車の構造も簡単だったんだけどね。
それでデッキやCDチェンジャの取付け方法、ケーブルのはわせ方などがわかったことになる。

「なんだ、簡単じゃん」というのが当時の感想。

実は取付けより撤去の方が遥かに簡単なんだということは後で知ることになる。

次にやったのは、エクシブを買ったとき。オーディオは全部別で買っておいて、納車と同時に取付けを開始。でも、けっこう無謀だった。車が違うと全然違うということを思い知ったことになる。それでも何とかとりつけたっけ。
ただし、内装に少々キズをつけてしまって、なんか落胆したりもした。

BHレガシィも納車後すぐにオーディオ取付けをはじめたっけ。これもエクシブ以上に構造が複雑で、最初はかなり戸惑った思い出がある。でもまぁ、だいぶ慣れていたので、失敗はなかったけど。
この頃は、専門的な工具もかなり持っていたし、足りなければ買い足したりしていたしね。整備書を見るようになったのもこの頃。

 「こんなマニュアルがあったのか!」と当時は整備書をみて感動しました。

この頃になると工具や車の知識も結構ふえて、まぁまぁこなすようになってきたところかな。
ちなみに自分の車や友人の車など、オーディオ取付けは15台ぐらいやったかな。

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2006年11月28日 (火)

携帯電話置き場

BP LEGACYのGTは、車内にモノをおくスペースがあまりない。例えば、携帯電話。ちょっとしたポケットがあれば、そこに置くのだが意外にないのだ。

私の場合、エアコン吹出し口の間の小物いれはオーディオスペースでつぶしちゃったし、SIドライブのスイッチがあるのでセンターコンソールの小物スペースはないしね。

なので、携帯電話やナビリモコンをちょうどよくおけるスペースがない。今は、カップホルダーに置いちゃってる。ドアポケットに置いたりしたが、そういう見えないところは車を降りるときに、つい忘れる。

見やすい位置で、置きやすく、取出しやすい場所がいいのだけどね。

例えば、元灰皿の場所(D型以降は意味のない小さい小物入れにされてる)をもっと堀を深くしてくれれば丁度携帯電話入れ場としては適してるんだけど、残念だなぁ。

誰か改造キットでもつくってくれないかなと思う今日このごろ。
市販の携帯電話ホルダーを使う手もあるが、あまり取付ける場所がないもので。

なんかイイ案はないものかと思案しちゃいますね。

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景気・・・

世の中景気がいいなんていうニュースが流れているが、実は全然実感はない。
私の職場なんか、予算削減の嵐ですよ。ほんとに世の中景気いいのだろうか?

ボーナスがちゃんと出ることを期待して。
そうそう、宝くじにも参加しないとね。

鳥の・・・

今日、鳥の接吻を受けました。別名、「爆撃」とも言いますが。

要するに鳥のフンを車に落とされたわけです。すっげぇムカつきますね。
だいぶ以前ですが、ほっておいたら、こびり付くどころから塗装が侵食されてしまったことがあるので、けっこう神経質です。
まぁ、今日は雨だったので、コビリつきはなく、ウェットティッシュで拭いたらキレイに落ちたので、異な消えを得ましたが。

怒っても仕方ないですが、あえて怒ります。
「このやろ~~~~」

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2006年11月26日 (日)

カー用品店を物色

今日は、少しカー用品店をうろついてきた。お目当てはホイールとサテライトスピーカーだ。まぁ、見るだけだが。

タマにはAutowaveでも行ってみようかと美女木を目指す。晴海が閉店してから縁遠いAutowaveだがたまにはいいだろう。商品券もあるしね。

Photo_50


Autowaveについたら、なんとWRブルーのTuned By STIが何やらオーディオ取付け中だった。あら、だれのだろうね。
それを横目にホイールコーナーに行って、いろいろ眺めてみた。品数はあんまり多くない。やはり目についたのは、RAYSのCE28Nかな。あのシャープさとブロンズの色合いはいいなぁ。でも4本で20万コースなので、決断には勇気がいりそうだ。

他に手頃な価格でWORKというブランドが目についた。値段は1本3万台でデザインや色合いは無難な路線だ。ブレンボキャリパーに干渉しないかどうかはわからないが、スタッドレス用にするなら丁度いいかも。

プロドライブを見たかったのだが、どうやら展示はされてないようだ。残念。

その後、せっかくだから東雲のSABに行ってみた。だいぶ遅い時間になってしまったが、かなりにぎわっている。そこでもホイールコーナーを物色。やはりRAYSのCE28Nか、TE37あたりが好みだなぁ。スタッドレスも色々みたが、215/45R18は値段は似たりよったりでどれも1本、3~3.5万ぐらい。ホイールセットで最低でも20万、ものによったら35万ぐらいは覚悟せねばならない。

4年前に、BHレガシィの215/45R17のスタッドレスを買ったときはブリジストンでも25千円ぐらいだったのだが、最近は値段が高いような気がする。気のせいだろうか。

これじゃぁ、株が上がってくれるのを待つだけかいな。

あと、サテライトスピーカーが展示されていたので、いくつか聞く比べて見た。意外によかったのが、KENWOOD。

Kenwood


カロの製品は、今ひとつFMラジオのような音だったが、KENWOODはしっかりと高音から中音まで出ているな印象だった。アルパインの製品も良さそうだが、音が聞けなかったのは残念だ。音が聞ける御店を探そう。


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フューエルダンパー!?再びの再び

さてと、今日は少し買物にでも出てみようかと車で散策に出たが、すぐに異音の嵐が・・・・。金属的な振動音がかなり強くでていので、「逆にチャンス」ということで、すぐに担当営業マンくんに連絡をとり、ディーラに行くことにした。

ディーラについて、早速、若いメカニックさんを助手席に乗せ、営業マンくんを後部座席に乗せて、いざドライブへ出発。といっても裏路地を一回りだが。

かなり高い頻度で出るので、すぐにメカニックさんも営業マンくんも気がついてくれた。

いわゆる「現象は確認できた」である。こうなると後は、異音の出所、対策などをプロの目線で究明してもらえばよい。

ディーラに戻って、営業マンくんと色々話をした。
「現象は確認できたので、3~4日あずかって、究明したい」との事だった。別にかまわないので、そのむね了解をしたところだ。

また営業マンくんには、事前に「ウワサのフューエルダンパーの件」は伝えてあったが、彼は調べておいてくれて、「確かにそういう事象はあったが、この車は対策済みなんです。なので、異音がでるとしたら、その原因究明、対策を立てるためにいろんな角度で事象を分析したいので、3~4日預からせてほしいとメカニックが言っている」とのこと。

う~ん、この営業マンくんはいつもながらきちんと仕事をしてくれているので頼もしいかぎりだ。治るなら御任せしたいので、預けるのはかまわない。他の予定もあるので、再来週ぐらいに預けることにした。

というわけで、解決に向けては、再来週ということになりそうだ。ちなみに、ついでと言っては何だが、かねてから思案していたリアとサイドのエアロも注文してきた。タイミングがあえば異音の原因調査で預けたおりに付けてもらえるかな。

なお、ディーラを後にして、その後かなり走ったわけだが、異音がかなりの頻度で出ているので、かなり耳ざわり。オーディオの音とは毛色が違うので異様に目立つ。早く治ってほしいものだ。

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2006年11月25日 (土)

フューエルダンパー再び

少々ナリを潜めていたフューエルダンパーだが、また出るようになった。ただ、前は停止中にアクセルをあおってもでるが、今は停止中にはでないようだ。

どちらかというと走行中に力が入る加速がでるときに出やすい。でもすぐにやむようだ。音がでる状況とか音の大きさ、継続時間などはマチマチだ。

こうやれば必ず出る、っていうパターンが無いので、察するに不安定な状況から出てくるものなのだろう。多くの方の情報だと、フューエルダンパーに緩衝材をまくとか、位置を少し変えるぐらいで治るようなので、「びみょう~~~~~な感じ」なのかもしれない。

自分でいじって直してみようかとも思ったが、せっかく再現されてきたので、ディーラに行ってみようと思う。今日は遅かったので、ディーラに寄れなかったが明日あたり行ってみようか。

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2006年11月24日 (金)

5.1CHの続き

5.1CHを楽しんでいる。だんだん耳も肥えてきたところだ。でも聞けば聞くほど、リアスピーカーの位置がイマイチだということがよくわかってしまう。リアドアのスピーカーの位置は、丁度、運転席に座ると耳の真下ちょい後方に位置してしまう。

後ろから聞こえるというより、真横から聞こえるというのが本音かな。

やっぱりリアゲート近辺に付けるサテライトスピーカーが欲しくなってくる。ほんとに、オーディオというのはキリがないなぁ。ちなみに、みんカラのお友達が既に実践されていた。うらやましいところだ。

2次エアシステム

世間ではBP-D型レガシィの異音ということで二つあがっているようだ。一つは私の車でも出ているフューエルダンパーっと、もう一つは2次エアシステムの異音というものようだ。

【2次エアシステム】

Photo_47


この2次エアシステムとは新車解説書によるとこんな風に書いてある。

「始動時の排ガス改善のために、2次エアシステムを採用しました。(GT、GT Spec.B)
2次エアシステムは、エンジンの冷間始動時に2次空気をシリンダーヘッドの排気ポートに導入することにより、未燃焼ガスを再燃焼させ、触媒の早期活性化を促進させ、HC排出量を減少させます。」

専門家では無いので、今ひとつわからないところもあるが、要するに、
 1)通常の吸気空気とは別に、2次エアポンプで空気を吸い込む
 2)吸い込んだ空気は、エンジンの排気ポートへ入れて、未燃焼の排気ガスと混ぜる。
 3)そうすると燃焼が促進され、触媒が活性化する
 4)結果としてHCが減少する。
 5)これは冷間時だけ動作する。
ということのようだ。

ちなみに2次エアポンプは電動であり、ECUから指示が出ている。(回路図を見た感じ)
また、効果が具体的な数字では書いてないため、これによる環境保護の影響度合はわからない。

ふ~ん。で、異音とはこの2次エアポンプの動作音のようだ。インターネットで調べると、「うるさい」とか「爆音」という表現もけっこうあったので、かなり気になる音と考えられる。

さて、私の車の場合はどうか?
結論から言ってしまうと、ずっと気がつかなかった。私の場合、Tuned By STIにはSTIマフラーがついているので、どっちかというとSTIマフラーの方が音が大きい。また、オーディオなどが鳴っているというのもあるかな。

で、今日、運転する機会があったので、始動時に窓をあけて良く聞いてみた。

そしたら聞こえました。
 「ウィ~~~~~~~~~ン」
というモーター音がボンネット前方から聞こえるで多分これだろう。外気温は12度。爆音とかではなく、ちょっとしたモーター音であり、ラジエターファンともとれるような音なので、気付きにくい。窓を締めていたら、余計わからないだろう。

で走り出して、数分でいつの間にか聞こえなくなっていた。

既に対策品というのが出ているようなので、私の車は対策済みなのかもしれない。

でもフューエルダンパーは、不快ですね。あれは振動音でしかも内装から聞こえてくるので、かなり気になります。オーディオがなってても、聞こえますからね。でも最近は出たり出なかったりなので、なんとも文句をいいづらい。

【フューエルダンパーは、これ(だと思う)】
Photo_48


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2006年11月22日 (水)

オーディオ取付け完成

長かったぁ。取付け始めて、早1ヶ月半ぐらいだろうか。もういつから始めたか、よく覚えてないぐらいの日にちがたっている。先日の事だが、やっとオーディオの取付けが完了した。

だいたいの事は終わっていたが、内装類の最後の戻しと小物の取付け、締めてないボルトを取付けて完成した。では、今回は写真を沢山掲載しよう。

【3連メーター+リモコン受光部】
エアコン吹出し口の間の1DINスペースには、BH から移植の3連メーターを入れる予定だ。と言ってもまだセンサー類をつけてないので、当分ダミーだが。一応電圧系だけは動くようにしてある。

Photo_39

メーターの所に伸びてる小さい基盤は、HDプレーヤーのリモコン受光部だ。標準はカバーがついててデカいので分解して受光部だけにした後に、メーター部分に小さな穴をあけて、受光部を付けている。この状態でも操作が可能だ。

【エアコン吹出し口を戻した後】
やっとのことで、エアコン吹出し口を戻した。1ヶ月ブリだ。メーターパネルは、メーターを斜めに見せるために、段差があるので、そのスキマからナビのモニターケーブルを引き出している。これだと目立たないし丁度イイしあがりだ。

Photo_42

モニターステーは、ヤック製品のアーム型なので、自由に角度、高さを変えることができる。

【モニター裏】
モニター裏にステー用の金具を付けた。モニター下部は内装とぶつかるとキズを付けてしまうので、緩衝材を取付けてある。

Photo_43


【モニターを付けて跳ね上げた】
モニターは、このように跳ね上げることもできる。まぁ滅多にやらないと思うが。

Tv_3

【モニターの高さを変える】
写真のようにモニターの高さは、ある程度変えることができる。なんならメーターを全部隠すような高さにもできる。好みと視界の感覚で換えてもいいかもしれない。

Tv1

Tv2

Tv3


【モニターステーのカバ】
ヤックのモニターステーは、写真のようにカバーがオプション販売されている。付けてみると、内装の色のバッチリでよかった。これ、最高。

Tv_4


【iPodの格納】
iPodは、グローブボックスに収容するため、写真のように穴をあけてそこからケーブルを通している。この部分は、上下に分割できるので、ケーブル分の太さの穴を開ければOKだ。たぶん、ここには色々置くことを想定しているのだろう。

Ipod

Ipod_1


【ナビの音声リモコン】
一番悩ましいのが、これ。でも写真のようにステアリングスイッチの部分に取りつけた。取付けは両面テープで貼り付けただけ。この位置は、丁度、指が届くところでもあり、操作性は丁度いい。おすすめの位置だ。

Photo_44

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というわけで、オーディオ取付けが完了した。まぁ、Version 0.9という感じだろうか。内装類を全て元にもどして完成。まだ他にも付けたいものはあるが、しばらくは運転を楽しもうと思う。

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次にやるなら、追加メーターかな。

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2006年11月20日 (月)

異音・・・やっぱり

みんからの方で、「フューエルダンパー」の異音について、書いている人がいたので、トラックバックしておこう。

「おかぷーの部屋」から
http://minkara.carview.co.jp/userid/238551/blog/3258521/

読むと、私の現象に似ていることがわかる。
さ~ってと、後は現象が再発したら、そのままディーラに駆け込むだけだ。

オーディオ取付け完成一歩前

先週、バックカメラとパルウスアンテナを取付けを完了し、オーディオの取付けは軒並み完了していた。後は、モニタ取付け台の位置を決めることと、エアコン吹出し口を元に戻すこと、リモコンなどの細かいところを取付け、内装類を戻せば完了だ。

言わば仕上げの作業となるが、もう一息なのでがんばるとしよう。

まずは、先週作業から少しピックアップしよう。
パルウスの取付けは、まぁ、3回目なので、慣れたもんだ。ポイントは、手早く作業することと、空気を逃がす事だが、空気を逃がす事にはあまり神経を使わないことにする。逆に時間がかかってしまうとノリが飛び散って汚くなるので、素早くつけて、後は空気を逃がすのはホドホドに。

【位置を決めるために仮付け】
Photo_38

次にバックカメラを通すためにリアを解体する。写真は、ガーニッシュを外したところだ。変なのはナンバーランプで、これの取付けボルトがヤケに固い。ナンバーが邪魔で、ボルトに直角にプラスドライバーがあたらないのだ。だから、何度もなめそうになったし、ちからが入らない。おまけに固い。

なので、ガーニッシュを外さないとナンバーランプがうまく外せなかった。なんでこんなふうになってるんだろう。
それとも、もっといいドライバーがあるのだろうか。

また、取付もナンバーランプをネジドメしてからガーニッシュをリアゲートに取付ける必要がある。

Photo_41


最後にバックカメラのためにガーニッシュに切欠きを付けた。これ、ガーニッシュに切取り用の線が入っているが、ひねっておれるわけではないので、プラモデル用のカッターを使って切断した。切取った部分は手持ちのブルーのタッチペンで軽く塗っておいた。まぁ、目立たない部分だけ。

Photo_40

肝心の写真を取りわすれたが、無事に取付けできた。じゃっかん下向きになってしまったが、まぁ、よしとしよう。

ちなみにガーニッシュを止めているナットの一個を、リアゲート内部に落としてしまって、行方不明。
あ~ん、救出不可能。ちなみに、最初カラカラいってたので、内装を付けたり外したりして探していたので、かなり時間くってしまった。結局、音がしなくなって、救出不可能となった。どっかにいってしまったようだ。(+_+)


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2006年11月16日 (木)

異音その2 フューエルダンパー?

昨日、異音の話をブログに書いたら、みんからのお友達から「フューエルダンパーでは?」という助言をいただいた。実は、けっこう有名な事象なようだが、全然ノーマークでした。ネットをあさってみると、みんからの掲示板とかで話題になっていたようだ。

内容をまとめると
 1)助手席側からバタバタ音が聞こえる
 2)冷感時に多いようだ
 3)アクセルに連動した音
 4)フューエルダンパーを交換すると治る
ということのようだ。

D型で発生したようで、7月に対策が完了、9月に完了など、いろいろあるようだ。ただし、ディーラで全て把握されているわけではないようで、対応は地域、ディーラによってマチマチのようだ。

さて、私の車の場合だが、けっこうあてはまる。

・助手席側から聞こえてくる。
・アクセルに比例して音が大きくなる。
・鳴っている時と鳴っていない時がある。

これらは一致している。私の場合は、冷感時で無くても音はしていたし、いつのまにか治まる時もある。また、ひどい時はアイドリング時に軽くアクセルをあおったときでも音がしていた。私の場合は、カラカラ、カタカタ、という感じ(表現が難しいが)だったが。

昨日は音が聞こえたが、今日は聞こえなかった。一瞬聞こえたとおもって、オーディオを切ったが、そしたら聞こえなくなった。

音の出所を分析していたときに、音が出ているときに、助手席ドアのスピーカーあたりのボディサイドシルのカーペットを足でおさえたら音がやんだので、そのあたりのケーブル類が干渉してるのかと思っていた。

う~ん、ヒューエルダンパーなのかな。

ただし、一週間前は再現性がすごく高かったのだが、今は再現性が低くなってしまった。再現性が低いとディーラの対応は、「様子見」とされてしまうことがあるので、ちょっとまずいな。

取敢えず、営業マン君には問合せのメールをうっておこう。

ちなみにヒューエルダンパーを整備書で調べるとどうやら、エンジンルームの助手席側でエンジンに繋がる燃料ホースについている円形の部品のようだ。燃料ホースは、後部座席下の燃料タンクから室内の助手席側サイドカーペット下を通って、エンジンルームに導かれている。ひょっとしたらエンジンルーム無いのヒューエルダンパーが振動すると、その振動が燃料ホースをつたって、助手席辺りで共鳴していたのかもしれない。

だとすると、助手席側のサイドシルのカーペットを足でおさえたら音が止んだ説明はつくなぁ。

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2006年11月15日 (水)

異音!?

一週間ぐらいまえから、異音に気がついた。といっても内装からだ。
アクセルを踏んでいるとエンジンの回転数に合わせて、「カタカタカタ」という異音が聞こえる。

最初は、シフトレバー近辺かとおもって、シフト近辺を分解したりしたが、特に何も聞こえない。むしろ左のほうから聞こえてくる。そのうち、停止してアクセルを軽くあおっても聞こえるようになったので、助手席に座って、アクセルを軽くあおり、そのときに、いろんな所に耳を傾けてきいてみた。

結果としては、どうも助手席に座ったときの左足近辺、要するにサイドシル内から聞こえてくる。なんとなくだが、スピーカーケーブルと内装のどっかが触れて振動時に音がするようだ。スピーカーケーブルを引いてから聞こえてきたしね。

とりあえず、サイドシル内のケーブルの位置を少し換えてみたが、変化はない。だとすると、ドアとボディの連結部のケーブル通し用のプラ製パイプとケーブルがすれているのかもしれない。だとすると、ちょっとやっかいだなぁ。

ケーブル敷設をするときは、後々異音のタネにならないようにボディなどに貼っつけるように注意してきたが、スピーカーケーブルを通すときは、「通す事が精一杯」なので、そこまで配慮しなかった。出来るかどうかわからないが、一旦、スピーカーを外して、ケーブルを引き戻し、擦れそうなところにスポンジなどの緩衝材を巻いて通すしかないかもしれない。

異音って、一度聞こえだすととっても気になるし、かといって、原因の特定が非常に難しい。明らかな原因なら簡単だが、多少の疑いだと、その対策は外すことも多い。

聴診器があると、原因の特定はしやすいらしい。どこかで売ってないかな。

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2006年11月14日 (火)

5.1CHを楽しむ

オーディオの取付けがほぼ完了した。今回、念願の5.1CHシステムが完成したことになる。なんと8年越しのシステムだ。一番古いのはアンプとスピーカーで8年めになる。今回、カロッツェリアの5.1CHサラウンドシステムを導入することで、完成した。

Photo_37

実は私は自宅用の5.1Chは持っていない。なので5.1CHがどんなもんなのかは、あんまり知ってない。「なんかよさそう」って感じぐらいだ。自宅ではあんまり大音響で聞くことはないが、逆に車ならあんまり音量も気にする事はないので、存分に楽しめるかもしれないと期待していた。

せっかくなので、その真価が発揮されるにはDVDの再生が一番だ。
選ぶ題材は、5.1Chが生きるヤツがいい。カンでは、効果音が大きいヤツ。ヘリがブンブン飛び回ったり銃撃や爆発があったりするようなアクション映画いいだろう。というわけで、選んだDVDはこれ。

XXX(トリプルX) ヴィン・ディーゼル主演

これを見て、ヴィンディーゼルのファンになった。でも残念ながら続編では主演が別人になってて唖然とした映画だ。

DVDを入れて、オーディオモードをデジタルに切替える。すると・・・・・・・

「おぉ! すごいぞこれ」

まず、音の出所が違う。音が左右、上下からハッキリと分かれて聞こえる。立体感があるという感じだ。
音楽、ヘリの移動するときの位置関係、爆発が通り抜ける感覚など、アナログ2CHでは味わえない臨場感を体感できる。

比較のために2CHに戻して再生してみたが、5.1CHを聞いたあとでは、もう、前時代的と言ってもいいくらい。

Imgp5063

コイツは面白い。

でも運転者には毒だな。つい引込まれそう。このままじゃ事故ッちゃうね。

ただレガシィの場合、リアスピーカーがリアドアの前方にあるので、ちょっと前過ぎるかもしれない。リアスピーカーは、Dピラー辺りにあって、もっと後ろの方から聞こえたほうが、より臨場感が増しそうな気もするなぁ。天井につけるサテライトスピーカーでも考えちゃうね。

何にしても、5.1CHは中々イイモノだと感じだ。なので、家用のも買っちゃおうかな。(普通逆だろって言われそうだが)

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2006年11月13日 (月)

学習リモコンのインプレッション

ステアリングのリモコンを活かせる学習リモコンを取付けてから、いろいろ操作してみたのでインプレッションを書いてみよう。

まず、「これ、最高!」というのが率直な感想。ストレートに使ってもいいし、応用をきかしてもいいかもしれない。
私の場合は、まず、ボタン表示の通りに学習させてみた。具体的には、
 ・ボリュームのアップ/ダウン
 ・曲送り/曲戻し
 ・ミュート
 ・ソース切替え(MODE)
の6コだ。一番重宝するのは、ボリュームと曲送りかな。

Photo_34


この学習リモコンのイイところは、長押しにも対応していることだ。曲送りを長押しすれば、早送りになるし、モードボタンを長押しすれば、電源OFFになる。一般に売られているAV用の学習リモコンと同じと言えるだろう。

さらにその構造がいい。リモコン発光部が別体でケーブルで延長されているところは、大変よく考えてあると言えるだろう。前にも書いたが、このリモコンの最大のポイントは、リモコン発光部を何処に出すかだからだ。オーディオをコントロールできて、さらに「さりげなく」取付けるために、この発光部が別なのは、大いに評価できる。

Photo_35


欲を言えば、もう一工夫あると、スゴイことになる。それはコントロール先切替えだ。AV用の学習リモコンによくある、TV/ビデオ/DVDなどの切替えに相当する。

ステアリングは6コしかボタンがないので、これを何に割当てるか思案のしどころだが、もし切替え機能があれば、一気にボタンは倍増する。是非とも学習させたいのは、オーディオの他にTVとナビだ。特にカロッツェリアのナビは音声リモコンがメインリモコンとは別体になっているが、この音声リモコンの3つのボタンを学習できたらいいなぁ。

カロの音声リモコンはステアリングに付けることを意図しているので、これが学習リモコンでステアリングボタンに吸収されたら、最高にイイ!と思いません?


【カロの音声リモコン取付けイメージ】
Photo_36

切替えは、外部スイッチなどで行い、スイッチは適当なモノを選べれば、車内インテリアにマッチするスイッチを探してこれるだろう。それをどんな風に取付けるかは、また楽しみの一つになるんじゃないかな。

取敢えず、ミュートボタンはあまり使わないので、これを何か別のモノに割当ててみようかな?って思う。

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2006年11月11日 (土)

学習リモコン

社外オーディオを取付けると、ステアリングリモコンが使えなくなる。純正状態で少々使っていたが、けっこう使い勝手がよくて、できればこれを活かしたいと考えていた。

で、いろいろ探していると、やはりというべきか、そういうものを作っている人がいた。
ALCONという商品だ。
http://www.alpharddiy.com/hanbai_alcon.htm

というわけで早速購入。値段もそんなに高くは無い。
もちろん、レガシィ対応だ。マニュアルもきちんとついている。

Photo_29

本体は学習リモコンの基盤部分があり、さらにリモコン発光部と電源ケーブルだ。ちなみに学習用の受光部は、基盤本体に付いているので、お間違えのなく。

取付けは、そんなに難しくはない。I85コネクタというステアリングリモコン用のコネクタがあるので、それを探す。最初、何にも考えず、てっきりステアリングの中にあると思って、ステアリング下のカバーを外して探したが見つからず。よく考えたら、オーディオ部分にあった。

I85


なので、オーディオを一旦外し、裏で遊んでいたI85コネクタを引き出す。このコネクタには3本のケーブルが繋がっていて、この中で紫とオレンジのケーブルを使う。

I85_1


マニュアルにはきちんと車体のケーブル色とALCONのケーブル色の対応が書いてあるので、それに従って接続する。エレクトロンタップが簡単だろうが、私は嫌いなので、一度、ケーブルを切断して分岐部分を作った。これだとスマートに接続できる。
電源はオーディオ用からのACCとアースを取った。

一通りのケーブルをつないだら、試しに学習させてみて、ちゃんと動作するかを確認する。マニュアルに従ってやれば、別段難しい事はない。学習は一瞬で完了する。

この学習リモコンの最大のポイントは、
 「リモコン発光部を何処に設置するか?」
であると思う。いろんな所においてリモコンが動作するかを確認しながら、発光部の置き場所を探す。

で、結局、せっかく取外したステアリングコラムへ取付けることにした。この位置からのリモコンコントロールは問題ないのと、一番目立たず、キレイに付けられそうだからだ。

取外してあるカバーにニッパーでちょっとだけ切り込みを入れて、その後でドリルにリーマーを付けて削っていった。削ってはあわせ、削ってはあわせ、を繰返して、ちょうどいいサイズに削っていく。結局は写真のようになった。

Photo_30

リモコン発光部は、ステアリングコラムに丁度いいステーがあるので、そこに結束テープで固定した。でもって、カバーで発光部をはさんで固定する。

Photo_31

おお!キレイに決まったぞ。

Photo_32


さっそくテスト。バッチリ、リモコンが動作した。結構、満足度が高いと思う。後は、取外した内装を元に戻して完了だ。

Photo_33


また、一つ完成に近づいたかな。

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おまけに、TV台を掲載。これ、アーム式でモニタの高さを自由に変えられる逸品です。

Tv_2


2006年11月10日 (金)

ブレーキダスト

BHの頃から、
  「STIのブレーキパッドはダストが多い」
とは聞いていたが、これほどまでとは思わなかった。御存知の通り、Tuned By STIはSTIのブレーキパッドが付いている。これがダストが本当に多い。BHの頃に純正以外のパッドは2~3使ったが、これほどダストが多いのは、初めてだ。

洗車しあと、50Kmぐらい走ると、ホイールが、もううっすら黒い。100km走ると、だんだん黒みが増してきて、200km走ると、もうホイールはガンメタルだ。

最近まで、ホイールは、
 「Tuned by STIってガンメタルだっけ?」
って思ってたくらいだし。
実はシルバーなんだけど。

BH5Aで初めてレガシィを買ったときに、純正パッドのブレーキダストの量と、アルミホイールの汚れがけっこう気になった。こびり付くとなかなか落ちないので、つい、ごしごしやってしまって、ホイールをキズつけたこともあった。なので、ブレーキダストはあまり出ない方がよい。

BHで使っていた、エンドレスのSSMというパッドはブレーキダストが出にくい。実際にはブレーキダストは出ているのだろうが、ホイールに残らないというのが正しいのだろう。なので、洗車は楽であったと思う。

ブレーキの効きはともかく、ストリートユースを目指すのだから、STIももうちょっとダストに気を配ってくれてもいいんじゃないかな。

あ、効きはいいですよ。まだ、急制動とかは試していないけど、期待に答えてくれると思っています。

ちなみに、私は納車後にボディコーティングを行なったがその時にホイールもコーティングしてもらった。Tuned By STIは早めのホイールコーティングがイイかもしれない。

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2006年11月 9日 (木)

ホイールとスタッドレス

少し先だが、そろそろ冬になる。スタッドレスをどうしようか思案のしどころだ。

まぁ、それほど沢山スキーに行くわけではないが、最近は温泉とかもよく行くし、寒い季節の温泉もイイものだし、雪道を走るのは好きなほうだし、スタッドレスをどうしようか思案している。なんか思案ばっかりだが、欲しいものを考えるのは楽しい事だ。実際に買うかどうかは別として、とにかく悩んでいるうちは楽しい。

さてとスタッドレスだが、今までブリジストンを使ってきた。値段は他より少し高いが安心感はすこぶる高い。また、モチもいいと思うので、けっこうお得だったりする。でも、いろいろ評判を聞くと、他のメーカーも悪くはないらしい。

つまるところタイヤ自体は、ブリジストンでもダンロップでもミシュランいいのだが、問題はホイールだ。
18インチでブレンボブレーキに合うものは、選択肢は多くない。というかほとんどない。おまけに値段が高いときている。利用者が多いのはプロドライブ製品だが、どれも1本5万~7万だもんなぁ。4つ必要だし。

ホイールの値段が高いので、どうせなら高価なホイールを夏用にまわして、今のホイールをスタッドレスにまわすという手もある。あるいは今と同じSTIホイールを購入するという手もある。このホイールはブレンボ対応のホイールとしては実は一番安い。

又は中古ホイールを探すという手もある。球数は少なそうだけど。BHで使っていたスタッドレス+純正ホイールを今度、中古ショップに引き取ってもらうので、その時にでも物色してこようか。

Tuned By STIはホイールに苦労する。

おすすめのホイールがあったら、是非、教えてください。

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2006年11月 7日 (火)

サイド&リアのエアロパーツ

Tuned By STIのWRブルーは、メーカー純正オプションで特に外装系は乏しかったりする。理由はWRブルーが正規ラインナップにないから。また、STIマフラーは、純正リアスポイラーと干渉する可能性があるとして取付けは不可になっている。

でも、押し出しのあるフロントとちがって、サイドやリアは少々物足りなさを感じる。なので、エアロパーツの物色をしていた。

そこでディーラで聞いてみた。
「WRブルーの純正エアロって買えますか?また、Tuned By STIに取付け可能ですか?」
と。

答えとしては、下記のような感じ。
・C型で設定されているので、バックオーダーは可能。
・D型で形状は変更されていないので取付けはできる
・リアがSTIマフラーと干渉するかどうかは、メーカーがそう言ってるので、ディーラとしてもそう言うしかない。
・実際には付けてる例はあるので、とりあえずは付くだろう。
・ただし、干渉する可能性はあることは理解していただき、もし不具合等があっても容認していただけること

なるほど。まぁ、みんカラとかを見ていると付けている人は結構いるし、不具合の報告も無いので、案外いけるかな?とも思える。

後は、Tuned By STIとして定番っぽく見える、DELTA SPEEDの黒エアロかな。特にWRブルーの人で付けている人が多いと思えるこのエアロもなかなかいい。STIスポイラに合わせて統一感のあるデザインも良さそうだ。ディーラで聞いたら、取寄せは可能とのこと。

まぁ、悩んでいる内が楽しいってね。

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グローブボックスのライトを付けわすれた

グローブボックスを開けたけたときに夜間照明がついていないことに気がついた。
「あれ? グローブボックスって、夜は照明がなかったっけ?」と思って整備書を確認すると、確かにライトがある。

どうやら、取外したグローブボックスを戻すときに照明のコネクタを付けわすれたようだ。

グローブボックスを取り外すためには・・・・・・センターコンソールを外し、センターサイドのパネルを外して初めて外せる。ほとんどの内装を戻しおわってるので、なんか疲れる。

まぁ、コネクタのつけ忘れなんかは、初めていじるクルマでは、よくある事なので、気を取り直して治そう。

SIドライブを楽しむ

SIドライブについては、賛否両論はあれど、私としてはその開発姿勢は多いに評価できると思っている。レガシィの良さは、「多目的」だと思う。時にはファミリーカーとして、時にはレジャーユースとして、そして時には走って運転して楽しいスポーツカーとして、1台でいろんな使い方ができる。

そんな多目的なニーズの中には、わがままではあるが、
 「加速がしびれるようなパワーは欲しい。でも燃費は気になる」という相反する要求はあるだろう。

それを何とか実現するために、エンジンに3つのモードを持たせるという発想は中々面白いと思う。なんかゲームみたいな感覚だが、あえてクルマでそれを実現しようという試みは大いに評価できるだろう。

で実際の実力だが、私は今までIモードを多用してきた。慣らし中ということもあったが、Iモードがどのくらい有用かを確認したかったからだ。

Iモードでは確かにパワーが犠牲になっている。でも、ずっと乗ってれば、そんなに苦ではない。たしかにモッサリとした加速ではあるが、MTなのでギアを落として回転を上げれば、そこそこ楽しめる。また、燃費もだいぶいいと思う。高速巡航を主体とした走行では12.0Km/lを出していて、びっくりした。BHでは考えられない数字だった。

そんなIモードだが、ひとたびS#にすると別のクルマとなる。S#の加速感はBHを越える気持ちよさを持ってると思う。ずっとIモードに乗ってるから余計に感じるのかもしれないが、押し出されて飛んでっちゃうような感覚を受けるので、非常に気持ちいいい加速だ。ついアクセルを踏込んでしまうね。ただ、S#の場合燃費はみるみる落ちていくような感じ。燃費系の平均燃費がだんだん下がっていく所が、ミソ。

また、高速を走行中、上り坂でツライな?と思ったら、ステアリングのS#を押すと、ATでキックダウンしたように一気に力強く加速を始めるのも面白い。

というわけで私の場合は、IモードとS#を主に使っているかな。Sはこれから試していこう。

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2006年11月 5日 (日)

オーディオ90%完了

さて、今日はどこまで行けるだろうか?完成させたいという気もあるが、あせっても仕方ない。私のネライは満足度の高いクルマに仕上げることなので、つまんない妥協はしないことにした。まぁ、取付けること自体が楽しみなわけだから、存分に楽しむ事にしよう。

優先度が高いのはアンプとサブウーハーだ。これが付かない事には音がでないので、昨日カーゴルームの配線も終ったことだし続きを始める。

リアのサブトランクにアンプを仮置きしてみたところ、特に加工することなくキレイにおさまった。丁度いいサイズのようだ。段差があるので、ゴム板のスペーサーを両面テープで固定して取りつけた。アンプ自体は両面テープで固定している。アンプの位置がきまったので、サブトランクに穴をあけてケーブルを通す。
Photo_26

サブトランクに設置したアンプは、スペアタイヤを取出すときに撤去できなければいけないので、全てコネクタ加工してあり、取外しが簡単にできるようにしてある。
あ、途中、ギボシが足りなくなってしまって、仕方ないので、近所(と言っても結構遠い)のオートテックにギボシ端子を買いに行った。う~ん、時間のロスだなぁ。

そんなこんなでアンプとサブウーハーの設置が完了した。一度、BHで取りつけたことがあるので、カンどころはわかっているからサクサクすすんでいる。
Photo_27

今回、リアドアのスピーカーは、2WAYだがドア側をウーハーだけにしてツィータは、Dピラーに持ってきてみた。これがどんな効果を有無かはいろいろ試してみたい。

さ~て、全部取りつけたので早速聞いてみる。待ちに待った瞬間だ。

「じゃ~~~~ん」

おぉ、なかなかすごい。久々に感動的な音だ。アンプがイイからなのか、全部引きなおしたスピーカーケーブルがよかったのかは、はたまた、今回導入したサラウンドユニットがイイのかは、わからないだが、どっちにしても、すこぶる気持ちいい音になっている。

先日までヘッドユニットだけで聞いていたが、同じスピーカーとは思えない音になった。だいぶ変るなぁ。

せっかくなので、ちょっと走ってみよう。こういう時は定番の第三京浜だ。どんなに音を大きくしてもイイので、ガンガンに慣らして走ってみた。
Photo_28

自分のクルマが完成に近づくっていいもんですね。
後は、TVアンテナとバックカメラだ。

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ちなみに、こんなのを取付けている。
Hd

これ、PCパーツなんかでよくある自作キットで、3.5インチHDを入れることでビデオプレーヤーになるヤツだ。mpegやaviなど幅広いフォーマットに対応している。これの面白いところは、車載キットが付いていることだ。12Vのシガライターソケットで動作するし、リモコンセンサー(5mケーブル付)もあるので、トランクへの設置も可能。
実は、1年ぐらい前に購入していたのだが、BHでは動作確認をしただけで取付けていなかった。今回はついでもあって、カーゴスペースに設置できるように配線をしている。

2006年11月 4日 (土)

リア作業

さてと、今日はリアからカーゴルームにかけての配線の作業を終らせてしまおうと思う。あわゆくば、アンプも設置してサラウンド再生ができるところまでは行きたいと思う。

引込むケーブルは、これだけある。

 アンプ用ラインケーブル×2本
 スピーカーケーブル×4本
 電源ケーブル×2本
 アンプリモートケーブル×1本
 アンテナケーブル×3(TV&VICS)
 ビデオケーブル×1本
 HDDプレーヤリモコンケーブル1本

いやぁ、いっぱいあるなぁ。今までリアシートあたりに丸まってたが、これらを全部カーゴルームに引込むことになる。意気込んで作業開始。
Photo_21


まずは、カーゴルームの解体からだ。リアシートショルダー部を取り外す。これ、リクライニングのスイッチを取り外す際に「ツメを折った」という話をよく聞いていたので、慎重に作業。でも、裏に手をまわして何とかツメに触れれば、さくっと取り外す事ができた。慎重にしていたぶん、案外楽におわった。
Photo_22


問題は、ショルダー部の取り外しだ。整備書には上に持上げるように外すと書いてあるが、これはウソ。
ショルダー部の下部は車内内側方向へ動かすとフックが外れる。その後で、上方向にずらすとショルダー部とリアの内装を繋げているフック(けっこう固いので内装ハガシでこじる)が外れる。
Photo_23


後は比較的簡単でパキパキ内装を外していくと、全部はずれる。

Photo_24


後はケーブルを目的の場所に引き回すだけだ。ただ、これも適当にやると後で内装と干渉してしまうこともあるので、他に走っているケーブルにあわせるように引込むのがコツだ。

また、余ったケーブルを遊ばしておくと後で異音のタネになることもあるので、結束してボディに貼り付けておく。

アンテナはパルウスなのでアンプユニットを取付ける。また、アースは近くにある小さい穴にボルト〆することができた。でも、アンテナ上部のアース線は多分ボディに穴を開けるしかないかな。

そんなこんなでやっとケーブルの引き回しができた。後は内装を戻してリア回りの作業はほとんど終わりだ。後は、アンプとサブウーハーを設置するだけとなった。

Photo_25


今日はココまでかな。
ディーラに1ヶ月点検の予約を入れていたので、片づけて向かうことにする。まぁ、ディーラーに点検に出す前にだいぶ元どおりに出来ててよかった。あまりにバラし過ぎてると点検できないもんね。

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2006年11月 3日 (金)

みんカラ版を作成

みんカラの方にもBlue Style LEGACYを作成中だ。こちらは主にパーツ掲載をメインにしようかと思っている。まだ作成中なので、少々アップしたぐらいかな。よかったら見てみてください。

Blue Style LEGACY みんカラ版

それにしても「みんカラ」は便利ですねぇ。まさにクルマ好きのためのブログかもしれない。

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オーディオ取付け70%完成

さて、この3連休で何とかオーディオ取付けを完成させたいと、気合いをいれて早起きして朝から作業を開始!

今日でフロント回りを完成させるべく作業を始めた。まずはスピーカーケーブルからだ。ドアの内バリを外してスピーカーケーブルを通す。BHで苦労することはわかっていたが、いやまぁ、なんとケーブルの通しにくいことよ。格別の音質向上がわかるわけではないので、スピーカーケーブルは細いモノをチョイス。ただBPのフロントドアはゴムホースを外す事が出来たので比較的早く通す事ができた。それでも助手席側フロントを通すだけで1時間以上かかっている。ゴムホースを外し、長めのタイラップを使ってスピーカーケーブルを通した。リアはゴムホース内に余裕があるので、比較的簡単に通すことができた。

コツがわかってきたので、運転席側はフロント30分、リア30分で通す事ができたね。

Photo_16


Photo_17

スピーカーケーブルを通すのが完了したので、これでフロント回りで通すべきケーブル類は全部通すことができた。そこで内装を戻しはじめる。

約3週間ブリに内装を戻すことになるが、ココまで時間が経つと、ネジやクリップがどれだったか少々戸惑う事になる。

ネジは2種類あって、先端の尖ったタッピングと先端の尖ってないネジだ。ネジピッチが少し違う。総じて力がいる部分は先端が尖っていて、内装を軽く止める様なところは先端が尖ってないタイプだ。

オーディオ回りやグローブボックスは先端が尖ってるタイプだったと記憶していたので、そのとおりに〆たらネジが足りなくなった。一瞬焦ったが、フロアマットの下に足りない分が隠れていた事を発見し、事なきを得た。よかったぁ。

さて、だいたいの内装を戻して試しにオーディオ類を使ってみる。スピーカー配線を換えてしまったので、今音をだせるのはセンタースピーカーだけだが、とりあえずちゃんと音は出たし、ナビもきちんと動作した。

Photo_18


ETC装置も専用のETCカバーに取付いた。だんだん完成系に近づいてきて、うれしく思う。

Photo_19


明日はリア回りの作業を中心に行なう予定。アンプとサブウーハーを取付ける予定だ。
また、午後はディーラで1ヶ月点検とバイザー取付けを予約してある。明日も楽しみだなぁ。

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ちなみに、バックミラー型モニタの昼間の画像も掲載しておきましょう。

Photo_20


2006年11月 1日 (水)

IC-701H その2

バックミラー型モニタのIC-701Hの仮付けが完了している。IC-701H自体はもう着いていて、ナビが仮付けの状態なだけだ。でもTVなどはもううつるので、少々楽しんでいる。

【夜の画像:でも、どのへんがミラーがわからないね】
Imgp4786


インプレッションとしては、こんな感じだ。

昼間は、画像としての視認性はイマイチ。表面がミラー加工してあることもあって、うつりこみがアルのは仕方ないが、明るさが足りないので、画像が暗い場合は、ほとんど見えない。白などの明るい部分はまぁまぁ見れるけど。でも面白いことに、目のピントを画像にあわせているときは画像で見えて、目のピントをミラーにあわせると画像の上でうっすらミラーとして後ろが見える。これなかなか感動もんです。なるほど、そのようになってるわけね。

夜が結構くっきりみえる。TVの画像としては悪くない。ナビのモニタと比較するのはコクだが、時々見れればいいセカンドモニタとしては、まぁまぁなんじゃないだろうか。バックカメラの画像はまだ確認していないが、これなら期待できそうだ。

あと以前に書いたが、バックギアに入れれば、モニタの電源を切っていても自動的にONになってバックカメラに切り替わるのは嬉しい機能だ。TVを見てても電源を切っていても、バックカメラには反応する。これ、いいですね。

ミラーとしての視認性は、少々暗いので、ちょっとみずらい。でも、慣れれば悪くはなさそうだ。ただし、フィルムなどを貼ってる場合は、後ろがミラー越しでは見えなくなっちゃうかもしれない。

視野角は、ワイドミラーと同じような感覚でけっこう広く見える。純正のミラーはあんまり視野角が無いので、私のようにバックミラーで後ろと斜め左後ろをカバーするように角度を調整する人には丁度イイぐあいではないだろうか。ちなみに私は、バックミラーで後ろと斜め左後ろをカバーし、左のドアミラーはバック時のために少し下を向いている。

前方視界は、ミラーがデカいのでちょっと邪魔かも。まだナビのモニタがついていないが、運転席からみて斜め左方向の視野は、狭くなっちゃうな。これは改善を期待したいね。モニターの位置を取付後に上下できる機構があればイイとおもうのだが。下に出っ張り過ぎ。

総じて、価格は2万弱で結構いい機能を持っているので、私としては買ってよかったと思っている。改善点としては上下の位置調整機能と、回りの明るさに合わせて画面を明るくしたりするディマー機能があればもっとよかったかも。あと、ミラーとしてももう少し明るくしたほうがいいだろう。

【おまけ:DEH-P710の夜の画像。ブルーLEDは結構まぶしいかも】
Imgp4798

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