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2006年10月の36件の記事

2006年10月31日 (火)

レンタルガレージ

レンタルガレージを使ってみたい。今まで自宅の駐車場でジャッキアップして作業とかを行なってきたが、ジャッキアップするときの高さが足りなくて作業がしにくかったのと、安物のガレージジャッキでは車両にキズを付けてしまうこともあるからだ。

どうせならリフトでさくっとあげて、立った状態で作業できたら楽だろうなぁ、と思ったこともしばしば。新しいジャッキを買うことも考えているが、それならレンタルガレージというのも対費用効果としてはイイかもと思うようになった。

ネットで情報を探すと色々でてくる。東京近辺でもけっこうありそうだ。値段も重要だが、設備が揃ってるのが一番のポイントかな。

近々やりたい作業は、油温/油圧計のためのオイルブロックの取付けぐらいなんだけどね。

いいレンタルガレージを御存知の方がいたら、教えてください。

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バックカメラの取付けを思案する

取付け終盤の山場はバックカメラの取付け方法だ。BHと違ってBPではバックカメラの取付けを車両が意識しているようで、ガーニッシュ部分に切欠き予定場所がある。ココをうまく使えば、スマートに取付けできそうだ。ガーニッシュにキズを付けないように気をつけないとね。

一番のポイントは、バックカメラをキレイに取付けること。そして、ケーブルをリアゲートから車体側に引込むゴムチューブを通すことかな。
後は忘れちゃいけないのは、バックカメラの上下のむきと角度だろうか。

なので、バックカメラは仮付けを行なってからナビで写してみて納得できる映像になっていることが必要だろう。

情報は色々と入手したので、後はうまくやるだけかな。

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2006年10月30日 (月)

もうかれこれ1ヶ月か

Tuned By STIをバラしはじめたのが10中だったかな。かれこれ3週間はバラした状態だ。なのでまともな状態で運転していない。そろそろ運転も楽しみたくなってきたので、早く完成させて思いきり運転したいものだ。

とは言っても手間のかかる作業なのと、バラしたり付けたりと何回もするのは部品にもよくないので、極力一括でやろうと思って、なんとかすすめている。残す取付部品は、オーディオアンプ、サブウーハー、TVアンテナ、バックアイカメラの4つ。もちろんそれぞれの配線も必要だけど。後、スピーカーの配線も変えるけど。

これだけの取付けを、もし業者に頼んだとしたら、いったいいくらかかるのかな? 素人の自分で延べ7~8日ぐらいかかる計算だから、プロだったら半分くらいかな。それでも1台のクルマに一人で丸4日かかるとしたら、5~6万、へたしたら10万ぐらいかかっちゃうのだろうか。

オーディオ、アンプ、スピーカー、ナビ、その他もろもろで全部で60~70万相当の取付けがあるので、そんなもんかもしれない。私の場合、半分は楽しみだと思ってるので、別にかまわないが。

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体が痛い

朝起きたら、体中が筋肉痛で痛い。特に痛いのは足と左手。どうやら昨日のエンジンルームの配線通し時にかなり無理な姿勢で作業していたのが影響したようだ。
エンジンルームの作業って、手の届きにくいところに背伸びしながら、ギリギリのところでやったりするので、普段使わない筋肉を酷使したりする。まぁ、運動不足ともとれるが。

クルマいじりって、ちょっとした運動かも。
ジャッキアップすれば、けっこういい運動になるしね。

2006年10月29日 (日)

Tuned By STIとすれがう

ナビとETCの動作確認のために第三京浜を東京方面に走っていたら、「ぶ~ん」と抜いて前に入ったWRブルーのレガシィ。
「あっ」と思った。WRブルーとSTIマフラー。どうやらTuned By STIっぽい。リアガーニッシュにシルバーラインが入っていないので、C型かもしれない。私のクルマと2台並んで都筑で降りていった。私はSAに入ってったけどね。全部で1200台、WRブルーとなると更に少ないハズなのに、フラッと出会うところが面白い。

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Tuned By STI完売

今日、お客様感謝ディだったのでディーラに遊びに行った。目的はドアバイザーだったんだ。今回は用品10%オフとかはやってなかったんだが、値引きはまぁまぁしてくれた。よかったよかった。

で、その時に、Tuned By STIの売行きを聞いたら、
 「もう完売です」
とのこと。
今回は、メーカーやディーラが想定したよりもかなり早い売行きだったそうだ。400万円強のクルマがわずか2ヶ月で売り切れるというのは、けっこう想定外だったりするそうです。やはり要因としては、SIドライブを備えたビッグマイナー直後だったことだろうとの事。「あれば買いたい」と商談中だったお客さんも結構いたが、残念ながら売り切れということになってしまったそうです。

ちなみに私のお世話になってる東京スバルの某営業所では、全部で8台売れたそうです。

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トラックバックキャンペーン

レガシィブログでトラックバックキャンペーンをやっている。

http://subaru.cocolog-nifty.com/legacy/2006/10/post_dbca.html

もちろん「ステッカー希望」なのだ。

では、クイズの答え。けっこう難しい。

Q1:初代レガシィRSは( 220 )馬力
Q2:2代目レガシィでおなじみのCMコピーは、「( 日本 )にはレガシィがある」
Q3:3代目レガシィの広告コピーは「世界に誇れる(グランドツーリングカー)でありたい。」
Q4:3代目レガシィからリアサスが(マルチリンク)式に変わった
Q5:CAR OF THE YEARを受賞したのは( 4 )代目。
Q6:2代目レガシィ登場時のCMキャラクターは(ロッド・スチュアート)
Q7:4代目レガシィの現在のプロジェクトゼネラルマネージャーの名前は(増田)年男
Q8:初代レガシィの10万km速度記録は(223.345)km/h
Q9:レガシィは1993年の(ニュージーランド)ラリーでWRC初優勝を成し遂げました。
Q10:2002年10月発売のレガシィSTIバージョン「S401」は(400)台限定。
Q11:レガシィの輸出仕様に採用されている2.5Lエンジンは2006年に(インターナショナル・エンジン)オブザイヤーを受賞した。
Q12:SI-DRIVEのS I はSUBARU (Intelligent)-DRIVEの略称。
Q13:アウトバックの最低地上高は (200)mm。
Q14:3代目レガシィが1998年に樹立した世界最速ワゴン記録の1km区間平均速度は(270.532)km/h
Q15:平成18年度上期(4-9月)レガシィツーリングワゴンで最も売れている色は(オプシディアン・ブラック・パール)。
Q16:初代レガシィ登場時のCMのキャッチコピーは「もっと(クルマ)になる」
Q17:オーストラリアではレガシィは(Liberty)と呼ばれている。
Q18:4代目レガシィのD型に採用されたテレスコピックステアリングの調整量は(40)mm
Q19:3代目レガシィから採用されているマッキントッシュサウンドシステム。現在のスピーカー数は(14)個。
Q20:レガシィ初の3ナンバー車は(1)代目で発売された。

さて、全部正解しているだろうか?

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オーディオ取付け50%

昨日は天気がよかったのだが、残念がながら所用で作業は出来ず。今朝は一瞬雨かとおもったが、天気は何とか持ち直してくれたので、取付け作業を続行した。やってもやっても進んでるんだか、進んでないんだかよくわからなくなってくるが、まぁ、気長にやってこうと思う。

さて今日で運転席回りの作業を終らずべく、がんばる。まずはアンプとサブウーハー用の電源ケーブルの引込みからだ。初めてエンジンルームの作業をするが新車なのでまだまだキレイだ。なので作業は結構楽。エンジン内のカバーはプラ製のネジで止まってるので、すぐに外れてくれた。バッテリー周辺とエンジンメインカバーを外せばだいだい作業はできる。ケーブルを取り回してみて、バルクヘッド周辺の穴を探す。丁度クラッチフルード近辺にグロメットがあったので、そこをつかって室内にケーブルを引込んだ。

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2blog


しかし、今回エンジンルームを見てみて思ったのは、BPは随分エンジンルームがスッキリしている。BHに比べて随分とスキマが多いのだ。つまりエンジンルームに余裕がある。3ナンバーだからかな?どっちにしても作業がやりやすいのは助かる。あと、エンジンパーツに樹脂パーツが多い。インマニまで樹脂パーツというのは、よっとオドロキ。

さて、運転席を取り外し、運転席下にTVチューナーユニットを取付ける。アンテナ、バスケーブル、電源関係などいろんなケーブルを引込んでTVチューナーユニットを取りつけた。バックカメラユニットも同様に取付けている。
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今回、運転席下と助手席下のそれぞれにユニットを付けているが、気付いた事として、助手席の下は余裕があるが、運転席の下は余裕が無い。理由は運転席側は、電動シートのモーター類があって結構でっぱってるからだ。助手席側だったらハイダウェイユニットの2段重ねが出来そうだが、運転席側は余裕がないので、ぶつかりそう。何か取付ける場合は気をつけたほうがいいだろう。

さて、これで運転席/助手席近辺に取付けるものは、ほとんど完了したので、オーディオユニットを組上げて取付けてみる。ナビも必要なパーツは全部付いているので、起動確認とセンサー類が正しく動作しているか確認してみる。オーディオも音は出るし、ナビ関係も無事に動いている事が確認できた。

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なので少し走ってみる事にする。ナビ関係の動作は衛星測位、速度センサー共に問題ない。ETCは例によって第三京浜で試してみてうまく動作することを確認した。内装を少しだけ元に戻して今日は完了。

これで、フロント回りの作業はだいたい完了した。あとはアンプ、サブウーハー、アンテナなどのリア回りの作業になる。難関はバックカメラのケーブル通しと、フロントドアのスピーカーケーブル通しだ。結構時間がかかりそうなので、気合いいれないとね。

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2006年10月25日 (水)

ワンセグチューナー

ワンセグチューナーが面白そうだ。最終的には地デジチューナーだろうけど、低価格、小スペース化するのにもう少し時間がかかるだろうから、ワンセグは意外にお得かもしれない。画像は車載TVで見るぶんには粗いと言われても気にならないレベルだろうし、何よりぶれたりゴーストが出たりしないのは、いいかもしれない。

車載ワンセグで、チューナーユニットだけの場合は、多くの選択肢があるわけでは無さそうだ。でも発売予定もチラチラしているので、年内にはもっと増えそうな雰囲気だ。

今、目を付けているのは、データシステムのこれ。
http://www.datasystem.co.jp/catalog/dtu7000/index.html

値段はちょい高め。でもコンパクトで完成度も高そうだ。発売は、11/17ということでちょっと先だが、発売されたら見に行こうっと。

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2006年10月24日 (火)

オーディオ取付け中

さてと、オーディオ・ナビの取付けを続行中だ。今の所の進捗率は30%といったところだろうか。既に内装で外せる所は、だいぶ外している。写真のようにまるで解体車のような内装になってしまっているなぁ。メーターもないしね。かろうじて動かそうと思えば動くと思うが、恐いので運転できない状態だ。

Jyosyuseki


BPレガシィは、所によってはBHよりも楽で、所に寄ってはBHより難しい。

BPでよくなっているのは、
 ・オーディオ回りのパネルは外しやすい。
 ・解体後は、かなりの部分が外れるので、ケーブルの取り回しはしやすい
 ・ダッシュボードが以外に大きく、またスペースが沢山あるので、何かを設置するのは、やりやすい
というところかな。

最悪なのは、
・サイドシルが異様に外しにくい。なんでこんな風になってるんだろう?ディーラのメカニックでも大変なんじゃないか? ひょっとしたら、  専用の取り外し工具でもあるのかな。整備書には、「取り外す」の一言だけ。もっと書き方があるだろう!

・グローブボックスを外そうとしたら、裏側でよくわからないが、なんか繋がってて、外せない。
 整備書には何にも書いてない。

・運転席側のロアカバーにセレクトモニタ用のコネクタが張付いてて、ロアカバーを外せない。
 このコネクタは、C型まではネジで止めてあったようだが、D型ではネジがない。
 整備書にも何にも書いてない。
ってところですかね。

D型乗りの方で、グローブボックスとロアカバーの取り外し方法を知ってる方がいたら、教えてください。
ちなみにオーディオ取付けは、サラウンドユニットを付けたところまで。推定、後5日はかかるかなぁ。
Sunit


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2006年10月23日 (月)

Tuned By STIが売れているようだ

Tuned By STIは限定600台だが、もう残り70台を切ったそうだ。スバルとしては思惑通りなのか、思惑以上に売れているのかはわからないが、まぁまぁなんじゃないだろうか。

ディーラの営業マンと話した感じでは、昨年のTuned By STIよりも売行きがいいと言っていた。理由は色々あるだろうけど、C型→D型のビッグマイナーと重なっているのが大きな要因な気がする。私もその一人だからね。

このペースでは、11月末には確実に完売しているかも。欲しい人は迷ってる暇はなさそうだ。

ディーラの展示車をながめていると、Tuned by STIとの違いがだんだんわかってきて面白い。標準車と比べて内装が黒系統でまとまっていたり、内装の化粧版の色がダークグレー系だったり、全体としては落着いたダーク系でまとまっている。

標準車の運転席に座ってみると、けっこう違うなぁと思ったりする。

それにしてもスバルは少々低迷している。評論家の方々の酷評も結構ある。でもお願いだから潰れないでくれ~~。

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ヒューズ飛ぶ!

ヘッドユニットが無事稼働したので、とりあえずiPODが正しく動くかを確認するために、IPODユニットを接続して、IPODを接続。オーディオユニットのソースをIPODに合わせて、音が出た瞬間に、

 「バチン」

とイヤな音がしてオーディオが切れた。音は、運転席で右下から聞こえた。なので、瞬間的にヒューズが切れたと悟った。

やばいので、とりあえず、オーディオの結線を全部外す。と言ってもメインハーネスのコネクタを外せば全部切れるので、そこを外す。

その後に、まず切れたヒューズを確認する。案の定、オーディオ15Aのヒューズが切れていた。全部のヒューズは確認していないが、エンジンがかかることやライトなど電装品がちゃんと動くことを確認する。

でもって、オーディオケーブルの確認を行なう。原因はナビ配線用の常時電源のギボシ端子がボディに触れたためらしい。これは後でつなごうと思って遊ばしていたケーブルのギボシ端子のゴムワクがズレていて、金属端子がむき出しだったため。その証拠にその先に着いていたヒューズ(7.5A)も飛んでいた。

たまたま予備があったので、ヒューズを交換、もう一度各部のケーブルをチェックした後に再度オーディオを接続して電源を入れる。

ヘッドユニットは無事に稼働。よかったぁ。

でもIPODが動作しない。IPOD自体は電源が入るが、
 「disconnected」
と画面に出るだけだ。ヘッドユニットはIPODを認識するが、音は出ない。

「やばい、壊したかもしれない」と思い、各部を点検するが、特に異常が見つからない。ちょっと焦った。

結果としてはIPODをリセットしたら治った。IPODはメニューボタンと再生ボタンを同時に数秒おしているとハードウェアがリセットする。

よかったぁ。ホッとした。でもこの障害解析で1Hは費やしている。まだ取付作業が沢山あるのに、これだけでお腹一杯である。ふぅ。

道のりは長いなぁ。

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2006年10月21日 (土)

取付け途中経過

オーディオとナビの取付けを途中まで行なった。まずは運転席周辺での作業をメインに行なっている。センターコンソールやハンドル下のパネル、サイドシルなどを外していく。でも内装の解体に少々手間取ったので、あまり進まなかった。

取付けが出来たのは、こんな感じだ。
オーディオの電源ケーブル類は予め結束して用意しておいたので、それを取りつけた。BPは内装の裏が結構余裕がありそうで助かる。これなら多少ケーブルが多くても収まりそうだ。
Blog1


それからスピードメーターを外した。メーターは、上のネジとロアパネルを外すと見える下側のネジを外すと、下から手をいれてメーターを押し出す事ができる。ただネジ周辺が狭いのでドライバがなかなか入らず難儀した。
Blog2

そこにナビアンテナとETCアンテナを取りつけた。さすが新しい車だけあってメーター裏に専用のステーがある。ナビとETCをそれぞれ置けるようになっていたので、そこに両面テープで貼り付けている。
Blog3


そしてナビのVICSアンテナとセンタースピーカーを取りつけ。ケーブルは目立たないようにダッシュボードとフロントウィンドウの間に埋めこんで引き回した。
Blog4

IPODはグローブボックス内に取付けるつもりなので、IPODアダプターの取付場所を探していたが、エアコンダクトの横に余裕があったので、そこに付けることにした。そのためのケーブルを配置したところだ。
Blog5


更に今回新登場のバックミラー型モニタを取りつけた。ルーフの内装とフロントウィンドウの境界にはスキマがあるので、そこからケーブルを引きこんでAピラーからまわしてセンターパネルのほうまでケーブルを引き回した。
Blog6


今日の所はこのくらいかな。

とりあえずオーディオのメインユニットをつないでみて、音がでることを確認。まぁ、このぐらいは簡単なんだけど、これかまだまだ先がある。いったい完成はいつの日だろう。

Blog7

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バラしはじめた

本日はいい天気だ。オーディオとナビを取付けるために車内の解体を始めた。整備書やインターネットの情報を元にセンターコンソールをはじめとして色々バラしている。まずは、運転席を中心に取付けるモノをつけてしまって、徐々に後ろに向かって作業を行なっていくつもりだ。

付けるものが沢山あるから、予め手順も考えている。なんか仕事みたいだが、そのくらい考えておかないと、付けわすれそうで。BPレガシィは内装の高級感もねらったのか、解体がややこしい。部分的にはBHよりも楽なところもあるが、めちゃくちゃに難しい部分もあるね。

Naisobarashi


一番、戦ってしまったのはサイドシル(スカッフプレート)かなぁ。1時間は格闘しているかもしれない。ハッキリいって整備書は1行で済んでるが、実際にはそうはいかない。最終的には、下記のWEBサイトを参考にさせてもらいました。
 http://minkara.carview.co.jp/userid/16952/car/17451/14540/note.aspx

一度外し方を覚えれば、次からはできそうだけど。

バラしながら考えながら、少しづつ取付けている。本体を付ける前に沢山ある配線を通すことがまず第一課題だ。
道のりは長そう。

2006年10月18日 (水)

新しいデジカメ

私はペンタックスのOptio Sシリーズをデジカメとして使っている。これ、かれこれ2~3年は使ったかな。カメラなんてあまり興味が無かったんだが、会社の同僚が、外出先で何か印象に残るモノがあるとすぐにカバンからカメラを出してパチパチとっているのを見て、携帯しやすい小型カメラも魅力だなと思うようになってきた。

私は携帯電話のカメラはほとんど使わない。いや、むしろカメラなんて無いほうがイイと思っている。なぜなら携帯電話は、電話が信条であり小型軽量であることが一番だと思うから。まぁ、電話とメールができればいいか、と思っているので携帯電話のカメラには全く期待していない。

というわけで、小型軽量というスタンスでペンタックスのOptioSシリーズを買った。これ、軽くて持ってることを忘れるぐらい使い勝手がいい。3倍ズームあるしね。

でも、もうだいぶ古くなった。ホームページ用の写真もとるので、整備中の汚れた手で触るから、外装もかなり汚れている。

最近のカメラでよく言われる手ぶれ補正って、本当にいいのかな? パーツ類の写真をとるのに室内で撮影することもあるが、フラッシュを焚くと光ってしまうので、極力、使わないようにしているためか、手ぶれが多い。室内撮影の場合は、何枚もとって、一番イイのを選ぶが、手ぶれがかなり気になる。もし手ぶれ補正が本当に効くなら、買い換えもありかと考えている。

買い換えるなら、やはり小型軽量がいいな。ペンタックスのWEBをみると、やはり小型シリーズが出ていて、思わず欲しくなってしまう。

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上部を2DIN化すればいいのに

センターのエアコン吹出し口の間にスペースがある。標準では小物入れになっているが、ディーラオプションのナビをつければ、ここに2DINサイズで入っている。

さらに標準では時計がある。BPレガシィではA~C型ではマルチインフォメーションディスプレイがあったが、D型ではメーター内に移動したので、今はタダの時計だ。ただの時計なら、別に無くてもいいかなという気にもなる。

車中の時計は、ナビでもオーディオでも、あるいは自分の腕時計などたくさんある。ナビの時計はGPSから受信しているから正確だし、腕時計は電波時計なのであわせる必要もなく正確だ。

ならば、最初からエアコン吹出し口の間は2DINでスペース化してくれれば、オーディオやオプションパーツの取付け幅が広がるというもの。

一応、パーツを買えば何とかなりそうだが、結構高い。BPレガシィはつくりを良くしたせいか、DINスペースを活用しようとすると、高くつく。このヘン、何とかならないもんかなとも思える。

別に最初から空きスペースでもいいんだけどね。好みで色々付けられるし。

最初から4DINの空きスペースがあれば、いろいろ夢膨らむというモノ。オーディオ、ナビ、センタースピーカー、メーター、その他コントローラなど色々付けられるものはあるので、スペースは歓迎できる。変な所に取付けなくもいいしね。

スバルはもう少し融通の効くラインナップにしてくれたらいいのにね。

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2006年10月17日 (火)

燃費計

レガシィの燃費計は、思ったより正確な気がする。燃費計で表示される平均燃費の結果と、満タン法で見る燃費結果は、ほぼ一致しているからだ。まだ2回だけなんだが、次の通りだ。

1回目 8.6km/L(燃費計) 8.9km/l(満タン)
2回目 10.8km/L(燃費計)11.2km/l(満タン)

満タン方の方が若干上になるようだが、これならなかなかいい。最近では燃費計が色々と発売されているが、必要ないかな。

BPレガシィでは、平均燃費と瞬間燃費が表示される。瞬間燃費はほぼリアルタイムだ。なので、どのくらいアクセルを踏むと、どのくらいの燃費になるのかわかって面白い。加速時に、3.2km/lとか表示されると、「ゲッ」と思って、アクセルを開けてしまうしね。

瞬間燃費が表示されていると、「意識的」に燃費をおさえようという気になる。特に燃費の成績がイイケースの場合なら尚更だ。もう少しがんばれば、12km/lになりそうだ、って感じに。

燃費計を表示する事は、案外エコロジーなのかもしれない。最近、ガソリン価格高騰のあおりで燃費向上グッズが飛ぶように売れているそうだが、一番効果があるのは、「実は燃費計」な気がする。

それにしてもBPレガシィの燃費は、すごくよくなったなぁと感心する。もちろんBHに比べてだ。BHなら街ノリ中心なら、7km/l台、高速巡航でもギリギリ10km/lぐらいだったが、BPでは+1km/lは余裕で走る。何となくだが、渋滞などが無ければ、高速巡航なら12~13km/lぐらい行きそうだ。ターボ車で280PS ある車が燃費もイイとは、スバルの技術陣は頑張ってるなぁと思う。

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2006年10月15日 (日)

BP D型用CD-ROM版サービスマニュアル

以前にD型のCD-ROM版サービスマニュアルは未発売と書いたが、実は発売されていたそうだ。ディーラの手違いで見つけられなかったらしい。
まぁ、どっちにしても発売されていたので注文した。価格は、税込みで30,450円だ。

Smc1


このサービスマニュアルではBP/BL型のA~D型までを収録されている。製本版は分厚く高いので、D型乗りなら、CD-ROM版を購入して必要な部分を印刷したほうが値段も手間も楽そうだ。

手に入れてまずは見てみる。驚いた事に媒体はCD-Rでシール式のラベルプリンタで印刷したラベルを貼り付けてある。製品なのにCD-Rとは、恐れ入った。
一応、マニュアルなどは印刷物であり、パッケージングされていたので、まぁ、いいか。購入はディーラでお願いした。
Smc2

実際の中身だが、データはhtml形式でありブラウザで参照する形式となっている。なるほど、今風だ。考え方によっては、いろんな使い方ができるかもしれない。

実際の中身だが、こんな感じだ。
Sm1

Sm2

Sm3

D型のサービスマニュアル・製本版は、「C型を見よ」が連発だったわけだが、これなら自動的に全部入っているので助かる。オーディオの取付けでは内装関係の解体/組み付けのマニュアルは必須事項だが、製本版ではセンターコンソール類の解体はあるが、シート、ドアトリム、カーゴルーム類がまったく出ていなかったしね。これからサービスマニュアルの購入を考えている人はCD-ROM版の方がいいだろう。値段も製本版より安いし。ただし、プリンタは持っていた方がいいと思うが。

さて、解体方法などは見ればわかるが、少々のコツはいる。また、プロ向けのマニュアルなので細かい事が省略されていることも多い。その反面、ワンポイントアドバイスも出ていて、助かる事もある。ただし、サービスマニュアルは必ずしも全て正しいとは限らないし、多少、実情と異なることもある。迷った時に無理に解体をすすめようとすると、せっかくの部品を壊してしまうこともある。そんなときはWEBを検索してみると先人の知恵を拝借する事ができるかもしれない。

特に内装の解体なんかは、どっかに出ている可能性があるので丹念に調べてみるのもイイかと思う。
また、ディーラのメカニックに聞いてみると、案外簡単な外し方を教えてくれるかもしれない。

例えば、サイドスカッフプレートなんかは、その最たるものでサービスマニュアルの手順では外れなさそうだ。危うく壊しそうになった。(^^ゞ

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2006年10月14日 (土)

オーディオセット

取付けるオーディオを決めて注文し、先日届いた。今、自宅の中で組立て中だ。とりあえず基本部分を組立ててみて、動作確認をしている。

Audio


これだけ沢山のパーツがあると、いきなり車に取付けてから、音がでないとか接続が間違ってるとかで右往左往する事があるが、いったん組上げて動作を確認し、設定などをも一旦行なって、どうすればちゃんと出るかを知っておけば、後々あわてる事は少ないだろう。


すげぇ配線だ。
Audiocable


メインユニットは、カロッツェリアのDEH-P710だ。カロッツェリアのラインナップではミッドレンジに相当する製品だが、基本機能はハイエンドに迫るものがあるお得な製品だ。日本語表示対応、サラウンドコントロールなど基本機能が充実。ねらっているIpodコントロールも充分できるようになっている。再生できる音声フォーマットはMP3,WMAなどオーディオ関係を全部押えている。音質は並みかもしれないが、外部アンプを使うし、もっぱら圧縮オーディオを聞くので、そんなにピュアにこだわる必要もない。むしろコストパフォーマンスが高いこの製品を選んだ。

まぁ、数年後に地デジ標準装備のナビが出たらごっそり買い換えるかもしれないので、つなぎの意味もあり安い製品を選んだ。

まぁ、とき同じくして地デジが標準添付のナビ秋モデルがでたが、これは単に現行ラインナップに地デジを同梱しただけなので、触手は動かない。TVチューナー部がスマートに組み込まれてからでも遅くはないと思うからだ。

悩みに悩んだセンタースピーカーは、カロッツェリア製品にした。ケンウッドの1DINタイプも良かったのだが、やはりDIN部分はメインユニットで使いたいので、そうなるとダッシュボードに置ける手頃なサイズでよいので、カロッツェリアになった。問題は取付位置とケーブルをどう隠すかだが、これはできるだけフロントウィンドウに近づけることと、ケーブルを黒い皮革で覆うことを考えている。そうすればキレイにつきそうだ。

とりあえず、組上げて動かしているが、IPODコントロールは予想通りに動いていてよい。ただし、音質はIPODと同等だ。私は第三世代を持っているが、この機種は、MP3ファイルによっては低音が割れやすくなる場合があるが、それがそのまま反映されている。ま、しゃーない。
不満点としては、プレイリストを選ぶ際に、最後に選んだモノではなく必ず先頭から表示されるとか、操作スピードに表示がついてこれないとか、曲名+アルバムやアーティスト+アルバムとかの表示ができるのに、なぜか曲名+アーティストができないなどがあるが、まぁ、楽しく使えそうだ。

後は、実際に車に取付けて5.1CHの迫力が体感できるかどうかだが、それは取付けてのお楽しみだ。

尚、これだけのパーツ類なのでとてもカンで取付ける事はできない。なので、全部の結線を一度まとめるために図面を書いている。だいたいの取付場所、接続する配線を種類をオーディオケーブル、電源ケーブル、ナビ配線などに分けて図面を書いておく。いやぁ、すごい図面になった。ほんとに付けられるんだろうか?

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2006年10月12日 (木)

スバル乗りが多い

私の職場の回りには、なぜかスバル乗りが多い。私がBH5Aのレガシィを買ったときには、フォレスターが一人いたぐらいだが、最近ではインプレッサ、フォレスター、レガシィ、アウトバックなど、一通りいる。意外にオエライさんにもレガシィがいたなぁ。

私はどっちかっていうと、走り重視派なのでGT系に向かうが、アウトドア派も多い。みんなでスキーに行ったりすると、全部スバル、という現象もよくおこる。なんでだろうね。

Tuned By STIは車高が低いので、そのままスキーに行ったもんか、ちょっと迷うなぁ。それ以前にスタッドレスとホイールをどうするかが、課題なんだが。18インチにスタッドレスは高そうだ。また、ブレンボに対応できるホイールもまた、高そうだしね。 たまには乗っけてってもらうのもいいかも、なんて思ったりして。Tuned by STIに合うホイールを今探しているところ。スタッドレス用だから中古もありかな?なんて思ったりしている。

ちなみに私のHPを発見してくれたHT君はアウトバック乗りだ。この男はアウトドア派なので性にあってるのかもしれない。

そうそう、HT君へ。6MTはいいぞ~。今度見せびらかしてあげよう。まぁ、おりをみて遊びに行きたいね。

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2006年10月11日 (水)

LEGACY BLOG

スバルのレガシィ・オフィシャル・ブログでTuned By STIが紹介されているので、トラックバックしておこうかな。

Tuned By STI http://subaru.cocolog-nifty.com/legacy/2006/10/legacy_tuned_by.html

中をみると思ったより売れているような感じで書いてある。ちょっと前にディーラで聞いた話では、既に2ヶ月待ち以上になっているようだ。

限定600台だが、Tuned By STIはけっして即日完売になるような車ではない。エンジンが違えばもっと勢いよく売れたかもしれないが、値段とレガシィという車の素性で考えれば、
 「レガシィに450万かぁ」
と躊躇するだろうね。

人によって価値観は違うし金銭的感覚もいろいろあると思うが、私は「買ってよかった」と思っている。満足感はかなり高い。まだまだこれからではあるが、BHからの乗換えではかなりの違いを堪能できる。走り、質感、静粛性、燃費、機能、加速、ブレーキなど、全てがレベルアップしていると思えるからだ。そして、限定600台のプレミアム性は、(自己満足であるが)気分を高めてくれる。これからが楽しみになる車ではないかと思う。

でも、灰皿の廃止、前席カップホルダーの位置、カーゴルームのサブトランクの1枚扉、とこの三つだけは、残念だけどね。


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6MTを楽しむ

インプレッサに6MTが追加されて以来、いつかはレガシィに載るだろうとずっと待っていた。BP型が出た時に開発者のコメントがWEBや雑誌で紹介されていたが、その記事の中で、
 「レガシィへの6MTの搭載は可能。いつかは搭載する」
と出ていた事を記憶している。

BPが出て以来、6MTが出たら買い換え時かな?と思っていた。
「出た~」って思ったら、3Lだった。ターボに6MTを付けてほしかったので、
 「スバルめ、じらしやがるな」
と思ったほどだ。

でも、D型になってついに発売された。たぶん、D型ではターボモデルで6MTが付くだろうと、大勢の予想はあったわけだが、ついに現実のものになったわけだ。いろいろあってTuned By STIを買うことになったが、私の当初の目的は達成されたわけである。

6MTって、MT乗りにとっては、一つの憧れだと思う。チャンスがあれば6MTにのりたい。トヨタなんかは、けっこういろんなモデルで6MTは出ているが、自分のお目当ての車で6MTが出るかどうかは、別問題だ。ただでさえMT車は少ないしね。

6MTは、言うなればギアが一つ多いだけだが、単にギアが1つ多いというだけでない。変更できるギアが一個増えたということは、「楽しみ」が一つ増えたということに他ならない。気分が乗ってくれば、ガンガンシフトチェンジをしたくなる私としては、この楽しみはこの上もない喜びとなる。

ギア比をみると、5MTの1~4速が、6MTの1~5速に相当するようだ。街乗りやワインディングなどで一番使うレンジのギアが多いわけだ。素人考えだが、エンジンで一番いい回転レンジをきめ細かく使うことができるわけで、使える人が使えば、真価を発揮すると考えられる。

でもまぁ、そんな事はおいといて、加速時の小気味良いシフトアップ、減速時のシフトダウンを堪能する。街ノリでは1~4速。燃費走行なら6速までいれちゃう。ちょっとしたワインディングなら1~3速ぐらいで加速とコーナリングを楽しむ。高速なら4、5、6速を使う。巡航なら6速だが、ちょっと元気に加速したかったら4速に落として一気に加速する。

スピードと回転数に合わせて、どのギアにチェンジするかのタイミングが5MTと違うので、慣れが必要だ。5MTのつもりでチェンジするとギアを落としすぎる事になる。まぁ、1速上にするつもりならいいと思う。

加えて6MTのフィーリングがとっても良いのが非常にうれしい。シフトチェンジが妙に楽しくなる。レガシィの6MTはギアが一つ増えた楽しみと、気持ちいいシフトフィールという二つの楽しみが増えてお得だ。

でも、バックはよく間違えた。6速でバックしようとしてエンストしそうになったりは、最初の頃はよくやった。でも、もう慣れましたね。気がついたらいつのまにかバックするときには、バックリングを引くようになっている。


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2006年10月 9日 (月)

バックミラー型モニターIC-701H

最近、いろんな所に取付けるモニターが流行っている。前席ヘッドレストに埋めこむタイプは、一昔前なら専門ショップの専売特許的なところもあったが、最近は用途に合わせていろんなモニターが売られているようだ。ヘッドレスト、サンバイザーなど。

私が目を付けたのは、バックミラー型のモニターである。普段はバックミラーだが必要時にモニターになる。これ、最近流行ってるようで、オーディオを物色している最中に見つけたものである。いろんな製品があるがどちらかというとまだ輸入品的なモノが多く、日本の大手カーオーディオメーカーは参入していないようだ。

サイズや液晶の種類など、いろんな製品があるが価格が手頃で入手しやすい製品として、ItemingのIC-701Hを選らんだ。価格は実売で2万を切っているのと、重量の軽さ、液晶のうつりが良かったからである。サイズは7インチあるが、これはハッキリいってデカい。もう少し小さくても良かった。モノを見たければ、大手量販店のモニターコーナーに展示してあるので、見てみるといいと思う。

Ic701package

映りは家の中で接続してみると、けっこうきれいだ。電源を切れば、全面ミラーとして機能するため、少々映り込みが気になるが、悪くはない。

Mirrormoniter


また、実際にレガシィに取付けてミラーとしての具合を確認してみた。高さが約12cmあるので、かなり下方向にでっぱる。運転者の視界として若干、じゃまに感じるかもしれない。まぁ、この辺はオイオイ考えていこう。

ミラーとしては若干暗い。昼間は気にならないが、夜は後ろの視認性はあまりよくない。特に私の車はスモークが少し入っていることもあり、真後ろの車がライトを消すと、あまり見えない。全く見えなくはないけど。慣れれば問題ないかもしれないが、注意が必要だ。また、全面ミラー時では、モニターとの境界線は気にならない。目を凝らしてよく見れば、見れるが、普段は気にならないだろう。よくできている。

接続は、電源とアース、バック信号、ビデオ入力が2系統となる。1系統はナビのリアモニタ出力へ接続すれば、DVDやTVなどの映像がうつる。私が使っているカロッツェリアのAVIC-H9は、DVDとTVが出力されるがナビ画面は出力されない。また、ミュージックサーバ中も何も出力されないようだ。

一番気になるバックカメラ連動だが、きちんと動作するようだ。

IC-701Hでは、DVD映像中(入力1)でも電源を切っていても、バック信号が入ると自動的にバックカメラ映像(入力2)に切り替わる。

これならDVDやTVを見ていても、バックミラーとして使っていても、ギアをバックに入れれば自動的にバックアイカメラに切替える事ができる。これが一番ねらっていた機能でもあり、また、一番不安があった部分でもある。こんな細かい事、どこにも書いてないしね。あ、買ってから気がついたことなので、販売店やメーカーに問合せとかはしてませんでした。

ちなみにIC-701Hでは電源が入ってて、映像入力がないと、ブルースクリーンになってしまうので、使わないなら電源を切っておくことになります。でもバックに入れれば自動的に電源ONになるのは嬉しいところだ。

まだ取付けていないので、実際の車の中でどのくらい見やすいかは、取付後にレポートしましょう。


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ナビ搭載準備

純正状態のBPレガシィも、まぁまぁ味わった。走りについては慣らしが終るので、正にこれからというところであるが、オーディオやナビはドライブには欠かせないので、そろそろ取付けることにしようと考えている。まぁ、たぶん、1ヶ月ぐらいかかるんじゃないかと思うが、休みを利用して少しづつでもすすめないと。

BHから取外したオーディオ、ナビ一式は大切に保管しているが、Tuned By STIに搭載する前に一度、掃除と動作確認を行なうことにした。

12Vの電源さえあれば家の中で動作させるのはさほど難しくない。むしろ簡単である。要するに電源だけ繋げてあげればとりあえず動作するのだ。

車載する場合は車の内装の解体や配線など、如何にしてキレイにつけるかが一番難しく時間がかかるのであって、単に動かすだけなら1時間もあれば出来てしまう。私は車用品を家の中で動作させる電源を持ってるので、それを利用した。(こんなに1年に1回使うかどうかであるが)

Nabikumitate


一通り接続してまずはナビとオーディオの動作を確認。最近まで動いてたわけなので特に問題はないようだ。ナビアンテナをベランダの鉄柵においたら、ちゃんと衛星も測位してくれた。

イルミネーション、バック信号なども、テスト時にそれらの配線に12Vを入れてあげれば動作確認をすることができる。それぞれ繋げてみると期待通りの動作をしてくれた。

さて、ナビは別に新品でもないので、今回新たに購入したアイテムとして、バックミラーに取付けるモニターを紹介しようと思うが、それは次回。


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ロングドライブを楽しむ

Tuned By STIが納車されてから、初めてのロングドライブをした。天気はすこやかな秋晴れでまさにドライブ日和だ。少々風は強いが。

ナビが無いのがチト不安ではあるが、地図と目的地近辺の詳細地図を用意して、いざ出発した。

出発直前にガソリンを満タンにして燃費も測ってみたい。さて、まだ慣らしの域を出ていないので、加速はユックリめ。首都高を走って、そのまま高速へ。大きな渋滞もなかったので、それまでの燃費は、車両の燃費計で12.6km/Lだ。なかなかいい。

そのまま順調にいければ良かったが、高速は3連休のためかその後渋滞にはまる。
約30~40分ぐらい渋滞にはまっていたこともあり、ノロノロのストップ&ゴーが祟ったのか、燃費は11.5km/lまでダウン。

いったん、渋滞が回復するも、またその先で渋滞と、はまってしまったため、最終的には10.8km/lぐらいまで燃費が下がってしまった。やはり渋滞は燃費の敵ということか。

高速を降りてからは、下道を順調に流す。特に急ぐわけでもなく、流れに沿って走ったためは、最終的には目的地に付いたときの燃費は、11.3km/l、走行距離は約200kmぐらいだった。これ、BHでは全然考えられない数字です。かなり燃費がよくなっている。

また、帰りは渋滞が少なかったこともあり、最終的な燃費は11.9km/lまで回復。全部燃費計の数字だ。ガソリンはまだ余裕があったので、最後は満タン法と比較しようと思うが、たぶん、燃費計よりも上になるような気がする。

そうそう、ログドライブのインプレッションだが、まずお尻が痛いのは若干軽減されたと思う。シートはしっくり来ているが。私の体に問題があるのかもしれない。き~~~。

運転はいたって楽だ。MTでもキツい事はないね。まぁ、慣れの問題でもあるが。ナビが無いので、通常の地図だが、ときどき道を間違えてしまうことがあった。あ、そこ曲がるんだっけとか、逆に曲がる道をを間違えて行き止まりだったりとか。早くナビをつけよう。今、ETCも無いしね。

2006年10月 8日 (日)

SIドライブを楽しむ

慣らし運転は不要と言われるようになって久しい。昔は慣らし運転がとても重要で、慣らしを失敗すると、燃費が悪くなるとか、回らないエンジンになる、なんて言われたものだった。

私は慣らし運転はするように努めている。現代の車は部品精度がイイので慣らし運転は不要と言われるが、多少、気を使ってもいいのではないか?と私は考えるから。

と言っても神経質になる必要はなくて、エンジン、ブレーキ、ミッション、サスペンションなど主な稼働部分については、徐々に慣らしていくというステップを踏むだけだ。だいたい目安は1000km。最初の500kmは加速をゆっくり行い、最大回転数は3000回転ぐらいまでにおさえておく。500kmを越えたあたりから徐々に最大回転数をあげる。また、加速も元気よく行なう事を少しづつ加えてみる。

だいたい、1000kmぐらいで自分も車の車両感覚、シフトの感触、アクセルワークも慣れてくるので、車も自分も慣らしは完了となる。

私のTuned By STIはまだ慣らし中だ。でももうすぐ終るところまで来た。今約800kmなので、時々、元気いい加速とシフトチェンジをするタイミングだ。

最初は、ひたすらIモードでノンビリモードで運転していた。でもこれはこれでIモードの実力を知るいい機会でもある。加速感、燃費など色々体験できたと思う。

そして、Sモード、S#モードとうつっていく。SIドライブのまとめたインプレッションはまた別に行ないたいが、S#を色々体験したので、そこを書いてみよう。

長い上り坂で加速がだるいな、と思ったら、速効でS#にうつす。そうるすると別物のような加速で盛上がる。これ、けっこう楽しい。一気にまくり上げるのはなかなか面白い加速感だ。燃費は悪くなりそうだけど。

そして、最初からS#で運転を始める。首都高などの曲りくねった高速道路などではS#での元気のイイ加速は非常に面白い。BHとの違いをハッキリとわかる感じだ。回転数を3000~4000ぐらいでキープして、一気に加速し、コーナーでブレーキしてシフトダウン、そのまま、コーナーの出口で一気に加速するときの爽快感は、なかなかいい。6MTに慣れるまでシフトポジションが今ひとつだったが、慣れてくれば、けっこう当る。また、エンジン音もSTIマフラーのせいか、低音がズ~ンと響きながら、回転を上げると高音の渇いた音が響いてきて、また、気分を高めてくれる。アクセルを踏込んで6000回転ぐらいまで持ってくときの加速感、スピード感は、気持ちイイこと受け合いである。

でもまぁ、世の中、安全運転が第一ですね。はい。

ちなみに、S#で数分遊んだくらいでは、平均燃費には大して影響しなかった事を付け加えておこう。BPレガシィは燃費がかなりよくなってて、おどろいた。

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2006年10月 7日 (土)

続・車高

Tuned By STIの車高は程よく下がっていると我ながら思う。が、具体的にどんなもんなんだろうか。

カタログでは、こんな感じ
 BP Spec.B  全高1475mm/最低地上高 160mm
 Tuned By STI  全高1420mm/最低地上高145mm

全高で55mm、最低地上高では15mm低い。
う~ん、5cmも低いわけか、そりゃ結構低くみえるわな。と改めて感心してしまうところだ。

一番気になるのは、最低地上高だ。純正よりわずか15mm低いだけだが、特にフロント部分は何かに擦りそうで恐い部分でもある。

そこで、実際に測ってみた。

まず、フロントのスポイラー部分。ココが一番気になる部分でもある。測ってみた感じでは143mmだった。
1front


私の場合、スカートリップを付けているので、その部分を加味しての数字だが、カタログをわずかに下まわる程度。そんなにめちゃくちゃ低くなるわけではない。まぁ、このぐらいが、走行性とスタイル、実用性のバランスなんじゃないかな。あんまり低すぎると擦りまくりだろうし、雪道はラッセル車になってしまうだろうから。

次のフロントタイヤの所。指2本が余裕で入るぐらいの高さだ。標準のSepc.Bがどんなものかわからなかったが、近所の車で見たところ、一般的に指3本ぐらいのようだから、約1.5cmぐらい低いのだろうか。

2zenrin


次にリアタイヤ。指2本は入らない。タイヤにぶつかってしまうので、指1.5本というところだろうか。
3korin


最後に自分の駐車場から出るところである。駐車場は歩道を横切る形である。スロープはあるが、ちょっとした傾斜。写真の通り、まだ若干の余裕がある。後5cmってところだろうか。だからと言って、勢いよくでたら必ずヒットするだろうから、出るときは慎重に出るようにしている。

4parking

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ドアスピーカー取付け完了

先日雨で中止にしていたドアスピーカーの取付けだが、やっと完了した。ドアの内バリを剥がしてスピーカーを付けたまではよかったが、その後、雨が降ったりして作業を完了できなかったままだった。

1jyosyuseki


しばらく内バリナシで走ってました。
しかも助手席側だけしかスピーカーが変ってないとので、とりあえず音が出た程度。

2twiter

この写真のようにツィータは純正のツィータのステーに乗せてネジ止めしている。角度は斜め上むきだ。若干上に向きすぎる気もするのでツィータの角度調整で若干下に向けている。

そして、今日は運転席側のスピーカーの交換にチャレンジする。内バリを外すのは、助手席側で一度やってるので、そんなに苦ではない。保護用のビニールテープを取ってに貼り付けてから作業開始。難なく、取り外す事ができた。それにしても内バリを剥がす際に、ボルト類を外したあと、パリパリと内バリを剥がすが、何とも外しにくい。コツは、前方側の中央辺りに内装ハガシをいれて剥がすのがコツかな。
それに、BPレガシィはパワーウインドウのコントロールが内バリについちゃってるので、内バリをハガシた状態では窓の開け閉めができない。なので、窓を閉めた状態で作業を始めるのがコツかも。

内バリさえ剥がせれば、後はスピーカー交換は楽々だ。ちなみにスピーカーは、BHで利用していたSONY製だ。これ、もう3年ぐらい前のものだが、当時のSONYのフラグシップ的スピーカーで、軽量だしツィータはコンパクトなので、とても取付けしやすく便利です。バッフルボードもBHで利用していたものをそのまま使っている。

4untenseki

ツィータがシルバーのメッキなので、うっすら見える。

5utwiter


さて、無事に取付けできて、とりあえず音を聞いてみる。わぉ、全然違うじゃないか。やはり左右のスピーカーがきちんと変更されると、かなり良くなる。音がくっきりとなるし、とても聞きやすい音になる。低音も迫力がでるし、なによりもボコンボコンとかにならない。リアの純正スピーカーは、ほとんど意味が無い状態だ。音が貧弱すぎて。
やはりオーディオはスピーカーから始めるのが一番効果を体感できるのではないかな。オーディオのグレードアップを考えている人がいたら、まずはスピーカーからやってみるのがいいかと思う。その際には、できればセパレートを選択すると、その差が更にハッキリするだろうね。

また、純正のヘッドユニットも悪くない。普通のCDやMP3を焼いたCD-Rなどいろいろ再生したみたが、悪くない印象だ。

こうなると早くデッドニングをすすめたいが、それはまた先の話し。


おまけとして、純正のスピーカーコネクタとの+/-と接続方法。この写真の用に細型平ギボシを差し込んでる。まぁ、いいかという感じだろうか。
3connecter


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2006年10月 5日 (木)

発売前のTuned By STIの情報

発売前のTuned By STIの情報はほとんど無かったのに等しい。一番知りたかったのは、発売時期と価格だった。価格は多分C型と同等か+αぐらいだろう。でも発売時期は早くしりたかった。もし、8月にでるなら今の車の車検に間に合うし、下半期にずれ込むなら車検を通すか、通常の型を買うかの決め所だったからだ。

Club Legacyかなんかでチョコッと情報がでたので、そんなに遠くはないかな?と期待しつつ、でもスバルのサイトでは全然情報がでないし、他の雑誌等では大した事はでていないし。

ポロッと出てきたのは、CARVIEWでビデオが配信されたことだった。STIの技術者のインタビューや走ってる姿が動画で公開されていた。なんとまぁ、もう出来てるじゃないかと。
機能パーツ、とりわけ黒ブレンボがいいじゃないですか!それが動画で見られるとは。

もう1~2週で発表されるかと思いきや、いつまでたっても出てこない。掲示板とかで少々の情報が出てくるが、これらが楽しみで結構みていた。早くディーラに聞けばよかったが、そこまで神経がまわらず、結局7月半ばぐらいだったかに、ディーラで教えてもらってわかった。

8月初旬であれば、納期は充分間に合うだろう。また、WRブルーに興味あったので、待つことにした。

でも、結構迷いましたね。値段が40~50万ぐらいの高さであれば、あまり迷わなかったかもしれないが、100万高ということだと、少々躊躇する。

レガシィにこれだけの金をかける価値はあるのか?とかね。でもディーラに行く前にはほとんど決めていました。買う買わないは、買うと。もちろんMTで。

私、限定モノに弱いです。

実は、ディーラに交渉に行ったのは、全部で3回。一番最初は、通常のD型の見積をもらって試乗したぐらい。その後2ヶ月以上あいてから、Tuned By STIネライで一回。翌日にもう一回行って決めた。
ちなみに、お客様感謝デーに2回行ったので、2回クジをひけた。2回目にオリタタミチェアー×2を手に入れたというオマケがついた。


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2006年10月 4日 (水)

Tuned By STIを買った理由

今年はBH5Dのレガシィが2回目の車検だった。なので、買い換えるにはイイポイントだったので、今年の始めには、「ひょっとしたら買い換えるかな」と漠然と思っていた。今年は多分D型になるだろうし、通例で考えるとビッグマイナーになるハズなので、BP型もかなり熟れた車になるだろう。ひょっとしたら念願の6MTになるかもしれないし。


と思っていたら、D型は予想通り、というか予想以上で出てきた。6MT、フロントフェイスの変更、エンジンの☆☆☆化などターボエンジンはよく頑張ったという感じだろうか。
また、同時にTuned By STIのウワサも同時期に出てきたが、実は最初は目もくれてなかった。どんなのかの概略はC型で知っていたが、「高い」「なにもここまで」という印象が強く。ノーマルでいいかなと思っていた。


その後、D型のカタログを見たり試乗したりしてだんだん買う気にもなってきてたが、少々ひっかかるところがあった。一つはブレーキ。BHでは前後22Bの赤キャリを付けていたのでブレーキには効きや見た目にこだわりがある。BPからローター径が大きくなってノーマルブレーキでも効きは格段によくなってるので赤キャリを付けるメリットは無い。でもブレンボだと、キャリパーも高いがホイールまで変えなければならない。コイツは高くつくなぁ。

だったら、Tuned By STIなら全部ついてるじゃん、というのが最初の発想だった。おまけにSTIの走りに関する機能パーツは全部ついている。シートまで専用だし、STIの文字はカッコイイ。手間と金をかけてコツコツモデファイするもの面白いが最初から整っている車も実はとても得じゃないかと思うようになった。

そうなると、Tuned By STIが気になって仕方がない。暇さえあればインターネットで情報を探すが、目立った記事や写真は見つからない。時々掲示板で情報があったが、その程度。

CAR VIEWで突然Tuned By STIのビデオが公開された時は、ビックリしたが、なんだもうすぐでるじゃんと思い、ディーラに問合わせると8月初旬に出るとのこと。

BHの車検が迫ってきていたので、あやうくSpec.Bを買いそうになったが、Tuned By STIの登場をじっと待つのであった。

待ったかいがあったなと、改めて実感する今日このごろである。やっぱり車は一番欲しいものを買うに限ります。

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車の色

好みの問題が多い車の色だが、私の場合、濃いめの色が好きだ。なので、白やシルバーは避ける傾向がある。白やシルバーは人気色で数多くの車が走ってるというのもあるかな。

初めて買った車はスプリンターマリノで、これは緑(グリーンマイカ)だった。実はこのときはガンメタルが欲しかったのだが、値引きと納期の関係で断念。
「今月納車のコノ色だったら、この価格にできます。それ以外ではコノ価格はだせません」という営業マンの一言にコロリとだまされてしまった。俺も若かったね。いまだったら、「じゃーいらない。また気が向いたらくるよ」と言っただろうけど。

その次の車はコロナエクシブだったが、これもグリーンマイカだった。このときは青系を買おうと思ってたのだが、この時の青が親の乗ってる車の青と同じような色だった。トヨタ同士だったからかもしれないが、ちょっと似すぎてて断念。他にイイ色がなくてグリーンマイカにした。

つまり、2台連続で緑系だったことになる。また、当初の目論見から断念したといういわくつきだ。

その次には、レガシィのBH5Aとなるが、今度こそ一番気に入った色にしたいという願望があった。少し悩んだがやはり念願の青系にした。バイオレットブルーマイカである。カタログでは青っぽいが、実車は紫が強く見える印象の色だった。

これ、納車の時に、「なんてハデな色だ」とちょっと失敗感がよぎったが、乗ってみると結構イイ感じの色で気に入っていた。

その次のBH5Dもやはり青系にした。カタログや実車をみて、一番気に入る色を選択したらそうなった。ノーテックブルーマイカは、落着きのあるイイ色だ。洗車直後はとてもツヤのあるいい色なんだが、汚れると薄汚れたような感じが目立つ色でもある。まぁ、まめに洗車すればいいのだけど。

そして、Tuned by STIのWRブルーだ。年甲斐もないが、やはり憧れの色でもあり、大変気に入っている。最初は「ハデすぎるかな?」とも思えるが、乗ってみるとととてもイイ色で、すぐに気に入った。

大事に乗ろうと思う。

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2006年10月 3日 (火)

取付けたいもの

Tuned By STIが納車されたが、まだ、スピーカーを助手席側だけ変えただけで、後は何もしていません。助手席も内バリは剥がれたままです。(雨が降ってて作業を完了できなかった)

作業は進んでいないが、オーディオやナビなど、取り急ぎ付けたいものは沢山ある。前車からの移植もたくさんあるが、どうせなら多少のグレードアップはしたいところ。

今考えているモデファイポイントは、こんな感じだ。

 オーディオ+ナビ取付け
 スピーカー交換
 オーディオ5.1ch化
 フィルムアンテナ取付け
 バックアイカメラ取付け
 ミラー型モニタ取付け
 ステアリングリモコン有効化
 クラッチスタート解除スイッチ

 ショートシフト化
 室内灯ホワイト化
 スタビリンク
 ハイビーム交換
 フォグのHID化
 サイドスカート
 リアアンダースカート
 ホイールロックナット
 
どれもBHでよかったもの、興味があるものなど、実に盛り沢山だ。でも機能パーツはだいたい付いているので、それ以外が多いかな。

いったい、いくらかかって、どのくらいの日数が必要だろう。気が遠くなるなぁ。でも、ネタがあるということで、のんびりやろうかと思う。

とりあえず、オーディオとナビが一番最初である。フェイスパネルなどのディーラオプションはもとより、いろんなパーツを少しづつ買いはじめているが、手がついていないので、どんどん部屋の中に段ボールが溜ってきている。物置状態だ。早く何とかしたいなぁ。(+_+)

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2006年10月 2日 (月)

続・雨

先日、BPレガシィは雨が降り込む、と書いた。で、今日も雨だったのだが、かなり降り込む事が実証されてしまった。私はタバコを吸うので、雨でも約5cmぐらい窓を開けるが、それだけで、ドア内バがびっしょりになる。カーブを左に曲がろうものなら、ザバ~っと水が流れ込んできて、右腕がびっしょりだ。
また、間欠ワイパーが動作すると、フロントウィンドウに溜った水を一気に押し流すために、それだけでも水が飛び込んでくる。

ふ~ん、こまったねぇ。

ディーラの営業マンくんには、ドアバイザーってどう?って連絡してみた。結果としては、おすすめできるものだそうだ。今まで全然気にしてなかったパーツだが、BPになってかなりよくなってるし、風キリ音も全然気にならないと。

もし、ドアバイザーを付けている方がいたら、雨の日の効果と高速での風キリ音について教えてください。

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車高

私はサスを変えたことが実はなかったりする。ローダウンサスとかに少し興味を覚えたときもあるが、純正にさほど不満があったわけではないし、今のサスがへたってきたら、かえればいいかぐらいに考えていた。DIYでやるにも、道具も必要だし、なんか、難しそうだったからね。

Tuned By STIは最初からSTIのローダウンサスがついている。これにより約2cm車高が低い。たかが2cmだ。タイヤハウスで言えば、標準では指3本だが、Tuned by STIでは指2本分くらいかな。

ローダウンサスの視覚効果は写真ではわからない。よくサスを付ける前後の比較写真が雑誌とかに掲載されている。たしかにサスを付ける前後で車高が下がっていることはわかるが、実はローダウンサスを付けたその外観の変化は、写真ではわからないものがあることが、今回実感としてわかった。

目の前にデ~ンと鎮座した自分の車をまじまじとながめてみると、その違いがよくわかる。

明らかに普通の純正状態と一線を一線をかす何かがあるからだ。車高が下がったことにより全体の雰囲気は一変する。純正状態がハイトに見え、Tuned By STIはスタイリッシュで安定感があり、理想的なフォルムに見える。これは実に不思議な感覚だった。レガシィは他の車に比べれば車高は低い部類に入ると思う。でも、ローダウンサスを入れたTuned By STIと比べると、やけにハイトに見える。

車高が低いことで運転はそれなりに気をつかう。私の場合、さらにSTIのスカートリップを付けているので、フロント部分はさらに2cm低いことになる。ディーラでも注意するように言われたっけ。

BHでフロントスポイラを道路にすったことがあるので、注意はしているが、駐車場から道路にでるときの段差や急な坂道なんかは、おっかなびっくりで通過することになる。

それでも、東雲のSuperAutobacsの立体駐車場も問題なかったし、秋葉原のヨドバシカメラの地下駐車場の坂道も大丈夫だった。こうなると結構、いけるのかな?と思ったりする。まぁ、ディーラで売ってる車なので、大丈夫だろう。

でも、気を抜くとガツンとスって悲しくなるので、ココは一つ慎重に運転しようっと。

あ、肝心のサスの性能に関するインプレッションは、よく味わった上で書こうと思う。今は、ならしでユックリしか運転していません。

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2006年10月 1日 (日)

アクセス履歴

CoCologは結構、詳細にアクセス履歴がとれる。これを分析したりすれば、どのような記事が好まれるか?とか、どうすればもっとアクセス数が増えるか、なんてのがわかったりする。らしい。

私の場合、一番人気があるのは、どうやらTuned By STIという言葉のようだ。検索エンジンをみて飛んでくる人は、ほとんどがTuned By STIがらみの検索ワードだからだ。自分でGoogleで検索してみると2ページ目には表示されるので、なるほど、これを見て飛んできてるのか、とわかる。

また、一番見られているページは、「Tuned By STIがやってきた」という納車後の写真とインプレッションが掲載されたページであることも当然だろう。要するにレガシィの購入を検討している人の中でTuned By STIに興味がある人がけっこういるってことだろう。

他にも「どこのプロバイダから見られているか」という分析もでけいる。さすがに大手プロバイダが多いが、企業からもけっこう見られている事がわかる。あ、自分の勤め先関係もあるなぁ。
「見ているな!」と口走ってしまった。

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メータが逆だ

Tuned By STIに乗り始めて、ちょっとした違和感があった。それはメーターである。なんでかちょっとわからなかったが、よくよく見てみると、BHレガシィと全部逆になってる。

BHレガシィは、
左から、
 1)燃料
 2)スピード
 3)タコ
 4)水温
となっている。
Bhmeter


BPレガシィは、
左から
 1)水温
 2)タコ
 3)スピード
 4)燃料
となっている。
Bpmeter

よく見ればわかることだし、慣れれば問題ないと思うが、少々戸惑っている。私の場合、とっさにタコを見ることはよくある。例えば、発進時にちょっとヘマをしたときに
 「エンストしたか?」
をみるためにタコメーターを見るが、それがスピードメーターを見ていた。当然、0なので、エンストしたと思ってしまったとかね。

時間と共に慣れてくれば、イイとは思うが、この順番というのは、何なんだろうって思ってしまう。

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