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2006年9月の49件の記事

2006年9月30日 (土)

ドアスピーカー交換

オーディオは、少しづつ交換していこうと思って、まずはドアスピーカーの交換からチャレンジしました。BPレガシィは初めてDIYを行なうことになります。簡単そうな助手席から。

実は、私の持ってる整備書ではドアトリムの解体がでていません。なので、インターネットでいろいろ探していると、けっこう解体風景がでていたので、それを参考にしました。

まぁ、詳しくはHP上で紹介しようかと思いますが、さわりだけ。

ドアのグリップ部を外すのですが、これが固い。なんかキズつけそうでこわかった。
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ネジを外したあとで、ドアトリム(内装)を外すが、BHなんかは下側で指をいれるスキマがあるが、BPはまったくない。ありゃ、どうやって外すのか?と思ったが、どうやら、適当なところに内装ハガシを差し込んでこじるようだ。そしたらパキパキ外すことができました。
でもなんとBPレガシィは、ドアレバーが内装側にくっついている。がーん、どうやってはずすんだ。ということで、四苦八苦してドアレバーを内装からはずしました。
でも普通は、ワイヤーをドアレバーから外すみたいです。そのほうが簡単そう。
Photo_14


取外してみてわかったのは、スピーカーの純正コネクタが特殊なようで、なんかとてもへんなコネクタだ。こんなのあるんだ。エレクトロンタップは嫌いなので、コネクタを探しに東雲のスーパーオートバックスに行ってみた。でもさすがに売ってない。そりゃそうか。
なので、平ギボシの細いタイプを買ってきて、差込むことにした。やってみるとちゃんと音がでました。よかった。完成時は暗くなってしまったので、写真は後日。でも最終的にはアンプ経由でスピーカーケーブルは別に引くので、今回は仮付けでしかないけど。

それにしても純正のスピーカーは相変わらずしょぼいですが、まぁまぁ音はでます。外してみるとすっごく軽い。なんとも軽量化に貢献しているじゃないか。後、ツィターは斜めになるステーについていた。小型のツィータなら難なく付けられそうだ。私の持ってる2WAYのスピーカーは、小さいツィータなのでだいじょうぶ。
Photo_15


ちなみに、コネクタは、助手席の場合は、グレーのケーブルが+で、グリーンのケーブルがマイナスです。電気配線図と今は亡きSONYの分解マニュアルの両方を比べてわかりました。

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WRブルー

Tuned By STIを購入するときに、一番悩んだのが色だ。まぁ、他にはあまり選択肢は無いが。全部で3色あるが、どれも捨てがたい。

ダイヤモンドグレーはグッと大人っぽい色で、落着いた色合いだ。黒っぽいが黒ではない。濃いガンメタルなような印象。遠目には黒に見えるかもしれない。

リーガルブルーは、BPレガシィでは以前からある色で、落着いた濃い青だ。私はもうちょっと明るい色の方がよかったのでBHレガシィのノーテックブルーの方が好きだけど。

そしてWRブルーだ。御存知、WRカー・インプレッサの看板カラーで、あざやかな青だ。色合い的には濃いスカイブルーという印象。もし、インプレッサを買うならこの色だなという、ある意味、憧れの色である。

今回、この3色で悩んだのだが、最初にダイヤモンドグレーを落とした。理由はやはり青系が好きだからだ。そうするとリーガルブルーとWRブルーとなる。心はほぼWRブルーに傾いているが、その反面、ちっと不安もある。まず、WRブルーは、かなり派手な印象がある。いい年してこんな色に乗れるのだろうか?って不安。あと、目立ち過ぎることで、目を付けられたり、車上荒らしにねらわれたりとマイナス面もあるかもしれない。

なので、最後まで悩んだ。Tuned By STIを買うことをほとんど決めていたが、色だけはディーラに行ってもまだ悩んでいたもんな。見積書はWRブルーで作ってもらってたけど。

やっぱり最後は、現車を見て決めた。といってもTuned By STIの現物があったわけではない。たまたまディーラに置いてあった、C型のWR Limitedを見たから。たぶん、他の御客さんの車だろう。
まぁ、知人でリーガルブルーを買った人がいたので、カブルのも何かなというのも一つはあったが。

で、納車された車は自分の想像を遥かに越えたといってもいい。WRブルーの印象は強烈だ。まさに鮮やかな色合い。ツヤも申し分ない。かといってハデ過ぎるわけではなさそうだ。WRブルーを選択して良かったと心から思う一瞬だった。また、色がデザインをより強調する。BPレガシィがとてもスタイリッシュに見える。
どこかの駐車場に止めて、店の中などから自分の車をみると、キラリと光るWRブルーに、ちょっとニンマリしちゃうねぇ。

また、自分の駐車場(賃貸の集合だ)においても、大きな違和感はなかった。回りの車はシルバーやグレーが多いけど。まぁ、自分の車になれば何でも気に入るような気もするけどね。

ちなみに最近、街中を歩いているとWRブルーっぽい色の車が気になるようになった。この色、フィットやマーチ、プジョーなどのコンパクトカーに多い。あらためてみると、あざやかな青は結構目立ちますね。あと、GT-Rで近いブルーがあった。あれは強烈だったなぁ。

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2006年9月28日 (木)

シートの感触

Tuned By STIのシートは専用シートである。形状は、標準タイプと大差はなさそうだが、生地が革とアルカンターラでできている。肌ざわりは悪くない。また、座った感じはとてもフィットする気がする。

私はオール革シートはあまり好きではない。だいぶ前に親の車が革シートだったが、なんかすべるような気がするし、夏は暑くて冬は冷たい感触があまり好きになれなかった。高級感はともかく、まぁ、普通のシートで十分かな?と思っていたところだ。

さて、Tuned By STIのシートはどうだろう?
まず、座面から背中にかけてのアルカンターラの生地は、滑ることもなく肌ざわりもいい。夏が過ぎてしまったけど、暑苦しくはなさそうだ。そしてヘッドレストから肩にかけては革生地となる。このヘンは直接振れるわけではないが、高級感に一役かっているかな。そして背中の部分にあるSTIの文字。こればっかりは、後で買えないプレミアム性というものだろうか。

BPからは、シートの前後、リクライニングを含めて全部電動となった。記憶もできるので、ワンタッチでベストポジションIできる。そしてBHではなかったのは、背面を押し出す機能。これ、今のところは一番引っ込めているが、押し出せば背筋が伸びてイイ感じになるかもしれない。(ちょっとよくわからないが)

BHレガシィのシートは長時間ドライブの時には、腰やお尻がいたくなってしまう。尾てい骨が痛いという感じかな。。Tuned By STIはどんなもんだろう?長距離ドライブがしてみたい。

シートは個人の好み、体型などいろんな要素がからむので、気に入らない人はレカロに換えちゃったりするようだが、私はこのシートで楽しんでみよう。もっとも、シートは、Tuned By STIの購入理由の一つだったりする。(他で買えないし)

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ブログを始めて1ヶ月

ブログを開始して1ヶ月たった。ブログ自体の登録は6月頃におこなったのだが、テストパターンを登録してその後、公開もせず、ほっておいた。まぁ、書くネタもなかったわけだが。

Tuned By STIの購入を機に一気に書きはじめる。キッカケがあれば案外書けるもので、Tuned By STIのネタを軸にいろいろ浮かんでくるものだ。ブログはメインとなるテーマとは別に比較的好きな事を書きやすいので、趣味、生活、文句、その他何でも書ける。今は、思いついたネタをメモしてある。まだ書いていないネタは3~40はある。また、Tuned By STIを買ったばかりで、乗るたびにネタが浮かんでくるから楽だね。

今のところは、しばらくは持ちそうだ。(+_+)

1ヶ月で約1万ものアクセスを頂いた。一日平均340アクセス、一番多かったときで、一日で1140アクセスだった。ありがたい事です。その間にブログというものがどんなモノかを勉強しながら、やってきている。さてさて、いつまで続くかな。

2006年9月26日 (火)

MT比率

現代はAT全盛で、新車販売のAT比率は95%を越えたと言われているそうだ。
10台の車があったら、10台ATでも不思議じゃないぐらいの普及率。

自分のまわりの人が所有している車を見ても、ATばっかりだね。

なので、MT車に乗ってる、あるいは車を買い換えるのにMTを選択すると、回りからは奇人・変人扱いされることもしばしば。

でも、いいのです。車は大人のオモチャだと思っているので楽しめなければ意味がない。自分が楽しいと思うモノを買って何が悪い。たとえ希少動物扱いされたとしても、遊びに行ったときに誰も運転を変ってくれなくても、自分が楽しいと思える車が欲しいね。

でもね、みんなが言うほど、MT車は面倒くさくありません。また、渋滞も苦にならないけどね。

そんな中でスバルはMT比率が30%なんだそうです。スバルを訪れるお客さんの中には、車種を言うのではなく、MT車が欲しい、と言ってくる人もいるそうだ。

今やトヨタ、日産、ホンダなんかではMTがある車はかなり限られるが、スバルは主力3車種(逆に3車種しかない)は、全部MTが選べるのもMT比率が高い理由かと思う。

それにしてもMT車はどうなっちゃうのだろう。10年後に車を買い換えるとき、MT車はあるのだろうか。

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雨の中

今日は雨だ。しかも午後からかなり強い雨がふっている。「よごれちゃうなぁ」と思いながらも、せっかくなので雨の中を走行してみる。

Tuned By STIのボディはさすが新車でWAXが強く聞いている。水弾きがいい。WRブルーは、雨の中で暗いと、濃い青に見える。

さて、雨の中を走ってみたが、液体ワイパーを塗るのをすっかり忘れていた。
さすがに、全くコーティングしていないフロントガラスはつらいな。前車の残りの液体ワイパーは、家の中に忘れてきたので、仕方ない。

ワイパーの拭き取りはいい。また、BPになって若干天井が下がった気がするが、そのぶん横に広くなったような視界なので、雨でも視界はイイです。

一つ難点は、窓を少しだけ開けていたが、かなり振り込む。また、停車中に、ボタボタと突然水が車内にタレてくる。走ってるならわかるが、とまってて、流れ込んでくるのは、どうしてかな。

う~ん、BHの頃はこんな事はなかったんだが、ボディのデザインの問題かな。

こいつは「サイドバイザー」を考えた方がいいかもしれない。でもサイドバイザーって邪魔に思うときもあるし、年月が立つと、キズがめだったりひび割れたりするので、あんまり好きじゃないんですよね。現在のモノならよくなってるかな。

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純正プレミアムサウンド

私は純正オーディオというのはあまり使った事がない。なぜならオーディオなどは好みが色々あるので自分の好きな組合せにしたいから。オーディオは、音の良さを追求したり、操作性、機能性、先進性など、車とは別の楽しみが沢山あるしね。

なので、可能であればオーディオレスで車を買う。トヨタの車はそうしてきた。レガシィはBH5Aは、オーディオレスが選べたが、BH5Dからはオーディオレスは選べなくなってしまった。

BP-D型のTuned By STIも例外ではなく、プレミアムサウンドかマッキンのどちらかが付いてきてしまうのだ。私は大部分は前車から移植することにしていたので、プレミアムサウンドにしておいて、早い時期に取り外すつもりにしている。

でも、まぁ、せっかく付いているのであせることはない。純正の素性を楽しんでからでも遅くはなさそうだ。

プレミアムサウンドは、機能としては結構もっている。MDはMDLPまで対応しているし、CDメディアもCD/CD-RやMP3も再生できる。オプションで外部入力ができるのでiPODなども接続できるだろう。現代風のオーディオとして楽しむための基本機能は持っていそうだ。

操作性は悪くない。純正の強みでDINサイズにおさまらない若干広いスペースでボタンをちりばめているので、まぁまぁ使いやすい。

曲名などの漢字表示を採用してくれるともっとよかったが、そこまでやってしまうと社外品の立場がないか。

さて、肝心の音質としては、たぶん、スピーカーがショボイようで低音/高音ともに今ひとつ。
低音は、全然パワーがない。少し音量をあげるとボコンボコンと割れてしまう。

高音は透き通るというより、若干、ざらつくという感じだろうか。

総じて「作られた音」のような感じがして、「クリアな音」にはちょっと聞こえないかな。

などとイッパシの事をいうが、まぁ、そんなところだ。

でも、ひょっとしたらスピーカーを変えたら化けるかもしれない。純正オーディオは多分、クラリオンじゃないかと思う。中身はある程度のレベルはクリアしているだろうから、スピーカーをちょっとイイヤツをつけたら、案外、イイモノになっちゃうのじゃないかな。

なので、オーディオ交換はまずはスピーカーからやってみようかな。

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2006年9月25日 (月)

アクセス数が倍

私のホームページは、約1年間更新がなく、要する放置状態だったが、それでも毎日見に来てくれる人がいた。おかげアクセス数は一日700~1000ぐらいで推移していたようだ。ありがたい事だ。

ホームページ上で再開を宣言した後、いっときアクセス数が伸びたが、その後、あんまり更新しなかったので、そのまま落ち込む。

そして、Tuned By STIの購入を発表してから、アクセス数はドンドンあがっていった。ブログをスタートしたが、ホームページ程はアクセスがなく、半分くらいだったかな。
ところが、9/23にTuned By STIの納車をレポートしたところ、9/24にアクセス数が急上昇。前日の約倍のアクセ数となってしまった。これ、ホームページもブログも新記録なんです。ちょっとビックリ。

多くの読者の方が待っていてくれたのかな。まぁ、それほど興味深い車ということだろう。Tuned By STIに興味がある、これから購入を考えている、という人が思いのほか多いのかもしれない。

ちなみに、9/25は平日ということもあり、アクセス数は元にもどった。いっときの急上昇で急落なんて、まるで株式市場みたいだ。
はははは。
そうそう、これだけアクセスがあってもアフィリエイトの儲けは15円です。ガクっ。

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シフトフィール

Tuned By STIはシフトフィールがイイと先日書いた。

たぶん、自分が気に入る、あるいは目指すシフトフィールはこんな感じだったのだろう。私がシフトフィールがいいと思う理由はいくつかあるが最大の要因は、やはり、「スコッ」と入るシフトじゃないかな。
これをもうちょっと細かく書くと、

・シフトレバーを約半分ぐらいは力をかけて引く
・半分ぐいらいまできたら、後は吸い込まれるようにシフトが入る
(正に、スコッという感じだ)

BHレガシィでもこのシフトフィールを目指した。そのため、ミッションオイルをいろいろ変えてみたり、ショートシフトを付けたりした。でも、元々の素性は変らない。ミッションオイルを変えて、柔らかくなったりはしたが、今にして思えば、「スコ」ではなく、「ガシ」だと思う。よく言えば、シッカリ感があり、悪くいえば、渋い。

Tuned By STIのシフト(実際にはBP-D型のSpecB)の6MTは、実に感触のいいシフトだと思う。

こんなことを、スバルの営業マンと話していたら、「レガシィの5MTは、要するにレオーネの頃に基本を設計したものですからね。改良を重ねてますが、基本は古い。それに対して、6MTは新開発したものですから」だそうです。

ちなみに、この6MTは元はインプレッサのものだが、最初は月産1000台もできなかったそうで、ミッションの納品待ちで車が生産できなかったらしい。今は安定供給されているそうです。レガシィの6MT化が遅れたのはミッションパーツの安定供給もあったのかもね。

レガシィならではのバランス、フィールを得るための改良はされているらしい。ストロークも若干長めだが、逆に乗りやすさを重要視しているとのことだ。

それにしても、MTなんて、10年後は無いかもしれません。6MTを楽しめるのは今しかないかもねぇ。なので、これからレガシィを買おうと思ってる人には、6MTをおすすめしよう。たとえ回りから冷たい視線を浴びせられたとしても、希少動物扱いされたとしても、きっときっと満足できるのではないだろうか。

レガシィオフィシャルブログに6MTの開発記事が出ているのを発見した。なるほどと思えたので、トラックバックしておきます。

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続・整備書

以前に、D型の整備書(追補版)を購入したことをお知らせした。で、「ほとんどでている」とあの時は思ったのだが、よく読んでみると、「実は、ほとんどでていない」ということがわかった。

何ともおはずかしい。

例えば内装関係の解体について読んでみると、パーツ構成図は確かにでている。が、肝心の分解手順が出ていないのだ。

出ているところ
 ・センターコンソール、グローブボックス

でていないところ
 ・ドア
 ・カーゴルーム
 ・リアゲート
などなど
最初でていると思ったのは、目次の説明書による。目次で、は出ている所は黒で、出ていない所はグレーで色がついているが、内装などは黒だったので、てっきり出ていると思ったわけである。でも実際には更に詳細があって、内装もほとんど出ていないことがわかった。

で、出ていない所は、C型の整備書を見よ、との事だが、実際にはC型の整備書にも全部はでていない。というかほとんどでていない。で、C型の整備書にでていないところは、B型をみよ、B型の整備書に出ていない所はA型を見よ、という形で先祖返りをしていくわけだ。

要するに全部揃えないと、いけないということになる。全部見たわけじゃないが、実際にはA型には全部でているわけだから、A型があればいいような気もする。
BHでは、A型の整備書とD型追補版で事足りた。多分、途中の追補版もあったのだろうが、特に問題はなかった。でもBHは、全部合わせても厚さは6cmぐらいだが、BPはD型追補版だけで12cmぐらいあるからなぁ。

さすがに整備書コレクターでは無いので、全部揃えるのはちょっとなぁ。でも内装関係はオーディオとかでよくみるので欲しいなぁと。で、なんでもCD-ROM版の整備書があり、これには全部入っているらしい。おまけに製本版の半額以下の値段だそうです。ヤフオクに出ないかな。

というわけで、ディーラで聞いてみた。
 「確かにある。見せることは可能。でもD型はまだ出ていない。あと、発売されるかどうかはけっこうマチマチで、今のところ予定などは聞いていない」
とのこと。
あらぁ、そうなんだ。まぁ、なければC型用でもいいんだけどね。

あせる必要はないので、D型用が出たら教えてもらうことにした。

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2006年9月24日 (日)

地図生活

せっかく納車されたが、今のところはノーマルのままであり、ナビが無い。無理せずナビつきを買えばいいのだが、せっかく今あるし、来年ぐらいには地デジが標準搭載されることを願って、今はナビを買いひかえた。

だから今はどこへ行くにも地図を見る。ナビ生活が既に10年以上たってて、ナビを使うようになってから地図はまったく見ていない。なので道路地図自体もってなかった。(かなり前にはあったが、古すぎて捨てた)

今回、納車後すぐにナビをつけるために車を分解する気がしないので、とりあえず地図を買ってしのぐことにした。なので納車前日に本屋で関東圏の地図を買っている。

で、今回、納車後に少し走ってみるのだが、家の周辺はともかく、少し遠くへと思うと、途端に道をよく知らない自分を認識せざるえない状況となった。首都高を使うのはいいのだが、おりた後がわからない。
しかなく、路地にはいってコンビニの駐車上でとまって地図をみることになる。
「カンではこのヘンだと思う。目的地はココだから、こういって、ああいって・・・・」とブツブツいいながら、何とか目的地を探してたどりつくまでが一苦労。ナビは偉大だなぁ。

まったく動けないということではないが、今まではどんな目的地でもナビで検索して、たどりついていたため、あまり標識やまわりをよく見ていなかった。今回、地図生活になってからは、まわりの標識、雰囲気、看板などをよくみるようになったなぁ。しばらくすれば、野性のカンが戻るかな。

まぁ、早くナビをつけよう。

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盗難防止装置

レガシィのマニュアルを読んでいたら、盗難防止装置についての説明があった。イモビライザがついているのは知っていたが、盗難防止装置(セキュリティアラーム)がついているとは、知らなかった。
カタログを見たら、書いてありました。

信頼性、精度などがどの程度のものかは、何とも言えないが、せっかくついているなら、使わない手はない。で、その設定なんだが、ちょっとややこしい。
レガシィオーナー以外に教える必要はないので、ココでは書かないが、イッパツでは理解ができない。
でも何回かやればわかってくるのだが、実は、何回やっても動作しなかった。

情けない話だが、営業マンくんに頼んでやってもらった。そしたら、イッパツで動いた。う~ん、営業マンくんのやってることと同じことをしたつもりなんだけどね。

まぁ、盗難防止装置も無事にスタートしたし、よかったよかった。

でも、セキュリティ装置の取付けは検討しています。高い車なので、プロに頼んでちゃんとしたものをつけようかと思っています。

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ハンドルセンターのずれ

Tuned By STI を運転していてハンドルのセンターが、何となくズレている気がしてきた。直進時に何となく左にハンドルが傾いているようにも見える。そこでハンドルをセンターと思える位置にすると、だんだん右によっていくようだ。う~む。何となくズレているようだ。

ディーラに連絡して見てもらうことにした。

整備の方に現象を説明し、チェックしてもらうと、少々ずれているようだ。そこで調整してもらうことにした。ハンドルやタイヤ空気圧をチェックしてもらって、一度、簡単に調整してもらう。

その後、整備士の方に同乗してもらい、私の運転で様子をみる。丁度ディーラの裏通りで、整備士の方御用達のハンドルセンター出しに都合のいい道路があり、そこを走ってみる。
何となくよくなったような気がするが、まだ右によってくようだ。

この手の事はイッパツではなかなかうまくいかないようで、もう一度、調整してもらうことにした。その後、私は店内をウロウロしたり営業さんとしゃべったりしている間に整備士さんが調整と試験走行を繰返していたようだ。結果として、治りました。

原因は、ステアリングタイロッドの調整ということになりました。まぁ、新車なので色々あるかとは思う。このぐらいはカワイイものです。

2006年9月23日 (土)

続・車両重量

今日の納車のとき、営業マンくんと車検証を見ながら、「よくまぁ、1500kgギリギリでおさまったねぇ。」と会話していた。本当に運がイイとのこと。
何でも他の営業所に先輩がいるらしいのだが、その人も同じようにTuned By STIを売って、登録に行ったところ、1520Kgとなってしまったそうです。御客さんに何て説明しようか頭を抱えているそうだ。

車両重量は、重量税にも影響するが、1516kg以上は排ガスだかなんかに影響するそうです。

「困ったことにオーバーしちゃったよ。そっちはどう?」 「こっちは大丈夫でした」なんて会話をしていたそうです。

Tuned By STIはMTもATも、参考値1500kgなので、後は運を天に任せるしかないのだが。それにしてももうちょっと余裕をみた設計にはできないもんかなぁ。1480kg(カタログ)にしてくれれば、さぞ安心できるんだが。私のはイワユル一番オプションが無い状態なので軽かったのだろう。

車両重量は、ガソリン満タン、オイル、LLCなどは規定量が入っていることが前提。スペアタイヤや工具などは外すそうです。なので、まぁ、いろいろ手がないわけではないけれど。

あんまり良くはないが、オイルなんかは見えないので、若干抜いておくとか。LLCはあったまれば量が増えるからこれも若干抜いておいても影響はないだろう。ガソリンはメーターがMAXを示すギリギリの線にしておくとかね。マッキンやナビがついていたら、ちと苦しいが、後はリップスポイラやカーゴルームのサブトランク、ドアスピーカー、その他の外れる小物を全部外しておくとか。

私の車は担当の営業マンくんが登録に行ってくれたそうだ。彼に感謝。

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Tuned BY STIがやってきた

予定通り、Tuned By STIが納車されました。

今日は天気もよく、絶好の納車日和。借りてるフォレスターをちゃちゃっと拭いてから、スバルへ行きました。
そしたら、ディラーの入り口にで~んと展示車のように私の車が置いてありました。WRブルーのBPレガシィは私の車以外にはありませんからね。

他の御客さんもチラチラみたりしてましたね。くぅ~、イイ感じだ。

まぁ、そこでウキウキとはめを外す年でもないので、落着いて営業マンくんに会って、納車の手続きを行なう。一通りの説明を受け、納品内容の確認。さらに一回りキズなどがないかを丹念に確認。特に異常なしですね。
WRブルーのレガシィは本当にきれいだ。とてもいい色だと思う。カタログだけで買ったので、チト不安ではあったが、実にいい色だと思う。

私がまじまじとながめていると、ディーラの他の営業さんまで話しかけてきた。「いい買物しましたねぇ。お得ですよ」と。はははは。

さて、手続きが完了し、無事に納車となった。営業さんには今回本当に色々お世話になったので、今後ともよろしくと御礼を言って、乗り出すことになる。

Tuned By STI レガシィのコックピットに初めて座る。座ってみた感じはとてもよい。さっきまでフォレスターに乗ってたから余計に違いがハッキリする。
Cokpit

心地よい座り心地と高さもフィットするコンソールとシフトレバー、ハンドルの握り具合も良好。正に至高の瞬間だ。喜ぶのはとりあえず帰ってからにしようと、エンジンをかけ、エンストしたらどうしようとドキドキしながら発信。営業マンくんの誘導で、通りに出て、まずは帰宅する。

いや~しかし運転で緊張しました。自分の車が一番緊張した。借りたフォレスターなんか速効でブンまわしてたのに。こんなに緊張したのは、免許とったとき以来かもしれない。

まずは自宅に帰り、マニュアルを読みながら一服する。そしてまじまじとながめながら、写真をとる。

フロントビュー
Bp5da_1

フロントから見た印象は、カタログよりも全然カッコイイ。WRブルーの色の影響かもしれないが、すごくインパクトがある。だいぶ前にBPの代車を借りた事があったが、その時よりもかなり存在感がある印象だ。STIのリップスポイラも存在感があるし、カッコイイ。

リアビュー
Bp5dr_2

フロントに比べると若干おとなしめのリア。でもマフラーの片側2本出しは、けっこう存在感あります。気になるマフラーとバンパーのスキマはけっこう空いている。これなら純正リアエアロは付けられそうだけどね。

エンジン全景
Engine

エンジンはD型になってさらにアレンジされたのか。BHと比べてもエンジンのレイアウトが全然違うのがわかる。
パワステフルードやウォッシャタンクの位置が全然違う。また、エンジン自体もなんかコンパクトになったような印象もうける。それにしてもこのカバーはじゃまだなぁ。無くてもいいんじゃないかと思うのだが。

ブレーキ
Bp5dfront_1
Bp5drear_2


ウワサの黒ブレンボだ。単品購入は今のところできないらしい。形状がゴールドブレンボと違うのかはちょっとわからないが、黒も悪くない。黒ブレンボもいいね。

ドアミラーフィニッシャ
Finisher

今回、少々手間取ったドアミラーフィニッシャだ。実はこれC型のWRリミテッド時に設定されたもの。形状は変ってないので、D型にもつくということで、注文した。バックオーダーだったが、納車に間に合ったので、取付けてもらった。なんだあるじゃん。色もおんなじ。グッドです。

フロントの高さ
Takasa

 気になるフロントの高さが、思ったよりけっこうある。タバコの箱1.8箱ぶんぐらいか?最初は自宅駐車場から出られるか心配だったが、大丈夫なようだ。

運転席
今回、座ってみてすごく感動。フォレスターに乗ってたこともあり、ハイトな運転席に慣れちゃってたのもあるが、すっごくスポーティな感覚だ。シフトレバーの高さ、位置もすごくいい。

走行のインプレッション
さてと、とりあえず慣らしも兼ねて少し走ってみた。運転の感覚は、車両感覚も含めて違和感はない。まぁ、新車ということで多少緊張しているので、ギクシャクしていたかもしれないが。そしてとっても静かである。BHの頃の方がもっとざわついていたと思う。

ノンビリとシフトチェンジしながら、かるく街中を流す。吹き上がりもいいし、ハンドリングも楽だ。ただ、さっきまでフォレスターSTIに乗ってたのが、ちょっと災い。フォレスターは2.5Lなので発信時のトルクが結構あって、あんまりアクセルを踏まなくてもグイグイでたのだが、レガシィはそうは行かない。発進時は少し気を使わないとギコチナイ発信となってしまう。エンストしそうになっちゃったし。

そして、高速へ。IモードからSモードにチェンジし、少し踏込んでみる。ほぉ、なかなかいい加速だ。そしてマフラー音。最初は気にならなかったが、ブ~~~ンという低音が響いていることに気がついた。最初は別の車が迫ってきているのかと思ったが、なんと自分の車だった。STIのマフラーサウンド、なかなかいいです。甲高い渇いた音と、低音が響いてなんかとってもいいです。多くの人がマフラー交換に走るキモチがわかるなぁ。

続いてブレーキ。軽く踏むとなかなか良く効く。フォレスターよりも全然効く。なかなかいいぞ~ブレンボブレーキ。

そして一番感動したのが実はシフトフィールなのだ。前車のBH、さっきまで借りてたフォレスターSTIのどれよりも軽く、そしてしなやかで、さくっと入るシフト。すごく気持ちいい。フォレスターの6MTは、フォレスター自体がハイトであることから、シフトレバー自体が長く、またストロークも長い。シフト自体も入るのにスコンではなく、ガシという感じだった。
Shiftchange

レガシィはホントにスコンと入る6MTだ。これ、昔友人がのってんたユーノスロードスターのシフトフィールを思い出す一瞬である。BPのA~C型の5MTには乗ったことはないのだが、D型の6MTは確実な進化である。もし、レガシィの購入を考えている人がいたら、是非、6MTの購入をおすすめしたい。このスコっと入る6MTに更にショートシフトをつければ、かなり気持ちいいシフトチェンジを体感できそうだ。

さてと、今日はこんなもんです。まだ、40kmぐらいしか乗ってません。じっくり乗ってこうと思います。


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いい天気だ

今日は待ちにまった納車日である。
日ごろの行いか、天気もいい。気になる台風は外れてくれた。もし、台風が来てたら、今日の納車は延期しようかとも思っていたが。

納車の際には、はやるキモチを押えて、外観を丹念にチェックし、キズなどがないかを見るので、新車購入時は天気がイイ昼間に越したことはない。まぁ、納車で傷ついていたことは、今まで一度もないが、世の中には結構あるそうなので。

さてと、一週間だけマイカー気分を味合わせてくれたフォレスターSTIとも今日でお別れ。若干雨がふったので少々汚れていたが、さくっと掃除して返すことにしよう。

でも、ほんとにすこやかないい天気だ。よかった。

さてと、ボチボチとりに行ってこようか。

2006年9月22日 (金)

車両重量1500Kg

Tuned by STIは持込み登録車である。
したがって、実車を車検場に持ち込んで検査官が検査して上でナンバーを所得し、車検証が発行される。一般の車であれば、メーカーが形式指定を取っているので、ディーラにて登録が完了できるが、Tuned By STIのようにメーカーの正規品から外れる車種は持込み登録することになる。

この場合、一番やっかいなのは、車両重量だ。1500kgまでは重量税が56700だが、1501Kg以上になると、75600円となる。わずか1kgで2万の差額になっちゃうわけだ。

Tuned By STIのMT車はカタログ上は1500kgなんだがあくまでも参考数値である。
営業マンさんに事前に聞いた話では、こればっかりは運かもしれないとのこと。車は多少の個体差はあり、必ずしも一致しないそうだ。
ちなみに測定は、燃料を満タンにして、後は重量計に前・後に分けて乗せて測定するそうです。
そう、だから満タン納車だそうです。ラッキーかも。

そして、私の車の結果は・・・・
 ジャスト1500kg
だったそうです。ほぉ~よかったよかった。でも私ので1500kgジャストってことは、マッキントッシュオーディオやナビがついていたら、1500kgオーバーだったかもね。

Bp5number


逆に、標準のLEGACY SPEC.BはMT車で1500Kgなので、Tuned by STIの装備を考えればかなり軽いのかもしれない。

さて、明日はいよいよ納車だ。
今日、車検証だけもらいにディーラにいったのだが、すでに車はあった。一日早くご対面。あとは最終整備とチェックが残っているそうです。今日は時間がなかったので、5分程度でディーラを後にする。まぁ、明日でいいや。

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続・続納車日

ディーラから連絡があり。予定より1日早く車が来たとのこと。既に登録も行われており順調だということです。
なので、納車日は一日早めて9/23とすることにしました。

任意保険とかの手続きがあるので、車検証をもらいに行くことにしました。私の場合、ソニー損保なので手続きはインターネットで出来るので楽ですが、車検証の情報を入力する必要があるので、車より先に車検証だけもらうことにしたわけです。

いやぁ、それにしても待ち遠しい。
でも、今はフォレスターSTIがあるから、少し待たされてもいいのだけどね。

2006年9月21日 (木)

フォレスターSTI

先日、フォレスターの写真を掲載しました。

F1

これ、レガシィの納車までの代車としてディーラで貸してくれたものです。実は、これはディーラが購入した試乗車で、特別に貸してくれました。1週間も。
まだ、90kmしか走ってないピカピカの新車で、まさに「納車されたばかり」の状態です。シートのビニールを外したぐらいで、まだ随所に保護テープが付いていますね。

F2

「こんなの借りていいの?」と思わず聞いてしまいました。

代車がマニュアル車というのもめずらしいかもしれない。まして、STIバージョンだなんて。

こんなラッキーを見逃す手はありませんね。営業マンくんは、「まだ新車なので控えめにお願いします」と言ってたが、せっかくのチャンスを楽しまない手は無い!

F3

ディーラを後にすると早速手近な高速である第三京浜を目指すのであった。
2.5LのターボとSTIバージョンならではの楽しさが果たしてあるのか?細かいインプレは作成したいと思いますが、まずは第一印象を。

F4

この車、なかなか面白いです。またとっても運転しやすいです。一日で車両感覚はだいたいマスター。6MTも違和感はありません。私は今回、生まれて初めて6MTを運転したが、さすがにバックをよく間違えますね。つい6速にいれてバックしようとしますね。ハイトな視界も良好、ミラーもみやすい、ノリ心地もいいです。STIのシートもフィット感がとてもよい。マフラーサウンドは控えめ。

F5

思えば、ディーラには「Tuned By STIの試乗車はないの?」って散々言ってたが、用意できなかったことへの、罪ほろぼしだったのかな。車としてはTuned By STIとは全然違うが、WRブルーのボディ、6MT、ブレンボブレーキなど、精通するものが沢山あり、まさに一足早いTune BY STIの納車という感じす。

こんな幸運は滅多にないので、このさい、どっか走りに行ってこよう。

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2006年9月20日 (水)

センタースピーカー情報求む

センタースピーカーで悩んでいる。オーディオの5.1ch化を考えているのだが、どうやったらうまくまとめられるかが、むずかしい。
性能はもとより、取付時のフィット感をよくしたいので、どうしたらうまくできるかを考えている。

オーソドックスにダッシュボードの上におくという手があるが、これだとスピーカーケーブルがぺろんとしてしまってカッコワルイ。かといって、ダッシュボードに穴をあけてケーブルを通す勇気は無い。

他の手としては、1DINタイプのスピーカーを使うことである。スバル純正(クラリオン?)か、ケンウッドで1DINタイプが出ているので、これらを使うことも想定される。ただし、1DINのスペースは機能的に一番いいポジションなので、ココをスピーカーでつぶすのはおしい気がする。

そこで思いついたのが、純正5.1chと同じ位置だ。
純正マッキンである5.1ch(6.1ch?)だと、ダッシュの上にスピーカーカバーがあり、その中にセンタースピーカーがおさまっている。

ひょっとして、これがつかえないか?と思いはじめた。
想像だが、実はダッシュには穴をあけるための切り欠きがあり、簡単に穴を明けられて、さらにスピーカーカバーを部品で購入すれば、純正と同じ状態にできるはず。スピーカーはサイズがあう適当なものを探してくればいいだろう。

という期待のもと、整備書をみると、
  ・センタースピーカーの取り外しという項目では、カバーを外す
という言葉がある。センタースピーカーのカバーは、引っ張れば外れるようだ。

であれば、部品であるだろうと、D型のパーツカタログを参照する。
ダッシュボード自体はセンタースピーカー用の穴あきと、穴ナシが出ているわけではないので、共通のようだ。
ところが、カバーは品番が出ていない。ひょっとして探し方がわるいのかもしれないが、出ていないのだ。図は出ているが、そこに品番がでていない。

う~ん、ひょっとしてないのかな。でもこんなカバーって、簡単に壊しそうだから、部品としてあってもおかしくないのだが。

どなたか、D型を所有していいて、標準オーディオで、センタースピーカーを純正位置に埋めこんだ勇気ある方、っていませんか?
又は、マッキンモデルで、センタースピーカー部分を分解して写真に取った方って、いらっしゃいますか?

情報があれば教えてください。


2006年9月19日 (火)

さらばレガシィ・・そして

Tuned By STIの納車はまだ先だが、今までのレガシィが車検切れとなってしまうので、一足先にディーラに引き取ってもらうことになった。
さすがに最後の朝は何とも言えない朝となった。
少々の雨が降っていたが、それも午後にはあがっていい天気。お別れ前に雨を拭いてキレイに仕上げたBH5Dの最後の見納めに写真をとったりしていた。

車内の荷物の最終チェックを行い、整理して記念撮影。

Bh5d1

この車には数多くの思い出がある。語り尽くせない思い出もある。
いろんな所に行った。北は青森から南は神戸までかな。さすがに本州を出たことはなかったが、今まで所有したどの車よりも多くの場所をまわったと思う。また日本海側にもよく行った。新潟なんかが多かったかな。

Bh5d2

また、車いじりの集大成でもある。BH5Aで多くのカンどころを養った後だったので、ナビやオーディオの取付けは完璧に近い仕上がりだったと思う。(自己満足だけど)
また、ブレーキなどの外装系のDIYにも力をいれて、数多くをこなしてきたと思う。

唯一、やろうと思ってやらなかったのは、マフラーかな。後一歩でガナドールのチタンマフラーを買いそうになったのだが、御店で在庫切れということで、一旦、引いてしまった。それっきり買う気が失せて買ってないなぁ。

ココ2年ぐらいはほとんどいじってなかった。仕事が極端に忙しくて、毎日、死んでたというのもあるが、ネタ切れということもあったかな。ホームページの更新もネタ切れで、ぜんぜんやってなくて、読者の方にはご心配をおかけしました。

そんなこんなで数多くの思い出があるレガシィだが、ついに手放すことになった。まだまだ充分に走れる車なので、次のオーナーの方に大事にしてもらえるといいなぁ、と思う。

Bh5d3

さらば、レガシィ! 元気でなぁ!


というわけでレガシィを見送ってきた私だが、新たな相棒を紹介しよう。

じゃーん!

Forester

あれ、ちょっと違うんじゃないの? 色は同じだし、6MTだし、STIの冠もついてるけど・・・・・
違うよねこれ。

ガビ~~~~ン、フォレスターが納車?

つづく
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2006年9月18日 (月)

トラックバック・スパム

ブログに初めてトラックバックがついた。と思ったら、相手のページはあんまり関係ないような感じ。で、見てみると、私のブログへのリンクなど無かった。あぁ、これが「トラックバックスパム」かと思ったところです。

レガシィ関係のブログからトラックバックされるならまだしも、株とアフィリエイトだかなぁ。関係ないよね。言葉としては出ているが、リンクを貼られるほどの内容ではないしね。
たぶん、私のブログが検索サイトに掲載されるようになったので、自動的に検索され、そして自動的にトラックバックされる仕組みではないかと思う。迷惑なものです。

トラックバックスパムについては、コチラに詳しくでているので、困っている方は参考にされてみるといいでしょう。
http://app.blog.livedoor.jp/eclipse01/tb.cgi/50016815

ちなみに私はログを確認して、「このIPアドレスからトラックバックを受けつけない」と設定しました。

ちなみに、リンク先にはトラックバックしています。

車の中の荷物

古い車をディーラに引き取ってもらうために全ての荷物を引上げた。以前にも書いたが、車にある荷物を引上げるとかなりの量になる。取外したオーディオやナビ、メーターなどだけでもスゴイ量になる。
オーディオは再利用することもあって大切に保管。でも本体等一式で段ボール一箱。さらに整頓したケーブル類だけでも紙袋2袋。さらに雑物がいろいろあって、それらが2袋。あとは工具やら備品やらと、折畳みイスや傘などもろもろで、かなりの量になった。

いや、ずいぶん沢山のモノがつんであったんだなぁと感心。

引上げたものは、汚れてもイイモノは物置に。気を使うものは、部屋に運び込んだ。まぁ、新しい車が来て、いろんなものの取付けが終るまでは我慢かな。

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Tuned By STIの納期

ディーラで旧車の引渡をおこなってきた。そのことについては、別で書きたいが、営業マンといろいろ話ができたので、その時の話を。

Tuned By STIは、私がお世話になってるディーラで私を含めて今のところ5台売れたそうです。これ、かなり驚異的な数字だそうです。東京スバルだけで50箇所あるわけで、全国で600台しか売れないのに、1営業所で5台というのは、なかなかがんばった数字だそうです。でもまぁ、それだけ好きな人が多いということか。

で、私の車は営業所としては1台目だそうです。なのでまだ実績がなく、これからいろんな事がわかってだろうって感じかな。

Tuned By STIは、8月のお盆休み直前に発表された。私はお盆休み明にすぐにオーダーしたこともあり、約1ヶ月での納車となった。ちなみに、最近契約した御客さんは、なんと11月の納車だそうです。普通のレガシィは約一ヶ月と言われているのだが、Tuned By STIだけ2~3ヶ月かかるというのは、どうしたもんかな。

スバル自体は、爆発的に車が売れているわけではないと思うので生産ラインが立込んでいるとは思えない。可能性があるとしたら部品の納期かもしれない。STIパーツや専用シートなどの特別仕様装備の納期に時間がかかるのかな。

まぁ、どっちにしてもこれから「Tuned By STI」を購入する方は納期がかかる可能性があることを覚悟する必要がありそうだ。

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検索サイト

このブログは、ずっと検索サイトに登録されていなかったようだ。元のホームページは、Googleとかで引っかかるので、そこからリンクしているのにGoogleには登録されていなかった。原因は、ブログの公開というステップを踏んでなかったから。

ココログでは、管理者メニューからブログの公開を選ぶ事ができる。これをすると、HTML上のMETAタグでロボット検索エンジンを受入れるかどうかが記述されるようだ。
私はブログを開設してから早いうちに「公開」としておいたのだが、それでも検索エンジンがこなかった。HTMLを調べてみると、前述の通り、「ロボット=no」となっている。あれれ?と思って何回もやり直してみたのだが、変化なし。
そこでココログの問合せに連絡するとすぐに返事がきた。

それによると、「公開」と設定を変えたら、ブログの再構築をしなけれ全部に反映されないとのこと。

はぁ。そうなんだ。

そこで、ブログの再構築を行なったところ、METAタグのロボット=NOが消えて、晴れて検索エンジンからのアクセスを受けるようになったようだ。
検索エンジンのアクセスを受け付けると、検索エンジン経由でアクセスしてくる人が増える。そのときに、どのような検索ワードを使ったかがわかるので、ブログを読んでる人が何に興味があるかがわかることになる。

私のブログは圧倒的に、「Tuned By STI」だ。実際には、「Tuned, By, STI」の三つのワードで検索されていることがわかる。やはりレガシィオーナーに気になる車なんだということが、よくわかりますね。

ホームページのタイトル

まだ先だが、BPレガシィが納車されたらホームページをリニューアルしようと思っている。たぶん、タイトルから変えることになるか。それもあって、このブログも「レガシィ日記」という仮称にしている。
簡単にいいタイトルが思いつかなかったということもあるが。

今のホームページは、単なる仮称がそのまま続いている程度のものだ。だって、そのまんまだし。

この手のタイトルは考えようと思って力を振り絞っても中々でてこない。どちらかというと「ひらめき」に近いモノがある。ひらめきがあれば、パッと浮かぶし、そうでなければ、ずっと出てこない。

今は思い浮かんだネタを忘れないうちにストックしておいて、最終的に選らんでみようかと思っている。

やはり「WRブルー」にちなんだ名前がいいか、「STI」にちなんだ名前がいいか、それとも全然別にするか、ってところでしょうか。

今のところ考えているのは、こんな感じ
 Tuned By STI ROOM (今の延長)
 BP LEGACY ROOM (今の延長)
 レガシィで楽しもう
 DIYで楽しもう
 Blue Style LEGACY
 WRブルーの部屋
 徒然草
 いきあたりばったり
 ばーむくーへん
 こっぺぱん
 ブルーページ

最後のほうは、もうどうでもいいというか、息切れというか。いいアイディアがあったら教えてください。 
 

さらば、レガシィ

今日で、BH5Dのレガシィとお別れである。次の車の納車はまだ先だが、車検が切れてしまうので、仕方ない。この車の登録日は、9/19なので今日でめいっぱいの車検日。つまり明日切れるということか。
というわけで、今日引き取ってもらうことになった。
思えば、この車には丸々5年乗ったことになる。この5年間、社会人としても色々な出来事があった。ツライことも多かったが、イイ思い出もあったな。いろんな所にこの車で行ったし、いろんな人も乗せた。
会社の出張に、この車で行ったのは内緒なのだ。関西方面。

天気はあいにくの雨です。昨日、キレイにしてあるので、少々の涙雨とでも言うのだろうか。
これから最終的に引渡すものと、車内に忘れ物がないかを確認してディーラに引き取ってもらう。ディーラでは納車までの間、代車を貸してくれるそうだ。それはそれで何を貸してくれるのかは楽しみなんだが。
なんでも試乗車だそうです。普段乗ったことがない、インプレッサとかフォレスターだったらいいなぁ。まぁ、ステラでもいいのだが。

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2006年9月16日 (土)

カーナビ

カーナビを買う前はけっこう地図だけで何とかなったものだった。スキーなどもけっこう行ったし、渋滞で道をよけても、「野性のカン」で案外進めた。私の場合、この野性のカンはかなりあたるほうで、新しい道をよく開拓した覚えがある。たよりになるのは標識と方向、道の曲り具合。他に走ってる車のナンバーで地元系かそうでないかなどかな。

タマに行き止まりになったこともあるが、それはそれでいい思いでということで。

でも、今はカーナビがないとかなり不安である。一度通ったことがある道でもしばらく通ってないと、あれ、これでいいんだっけ?という感覚におちいる。ナビがあれば交差点名などは気にする事はなかったが、ナビがないと、地図に書いてある交差点名が何処なのかを風景で探すことになる。普通は信号機についているが、見えにくかったり、また、ついてなかったりと何とも困るものだ。

カーナビを初めて買ったときは、アルパインを選んだ。これは、当時出たばかりだったが、画期的な1DINサイズでCDプレーヤーにもなる。ナビ自体をオーディオスペースに入れることができるので、地図ディスクの交換も簡単という触れ込みだった。

私の当時の車はオーディオスペースがなかったので結局は運転席の下だったが、小スペースだったのはありがたかったと思う。

このナビは当時、精度が抜群に良かったことを記憶している。比較対照は親の車(トヨタ車)に最初からついていたメーカー純正のナビだったが、これが実によく実車の位置がズレるのだ。道無き道を行くのはまだいいほうで、違う道を勝手に走っていて、勝手に「曲がれ!」というのは困ったもんだった。

それがアルパインのナビはまずズレない。これはおどろきだった。

当時はCDなのでデータ量も限界があったと思うが、標準の全国版とは別に関東詳細版が別売りされていたので、それを買って使っていた。関東詳細版は関東以外が収録されていないわけではなく、一応、地図はでるので、何とかなる。苦しければ全国版にかえればいい。でも、実際問題、普通は関頭版だけで済んだのだが。

当時はオンダッシュモニタが当たり前であった。私はわざわざ本体+モニタは避けて、モニタはエプソンのモニタTVを選んだ。今にして思えばセットものを買えば良かった気がする。アルパインのモニタはエプソンのOEMだったという話をだいぶ後で知ったので。

この時のアルパインのナビではVICSがまだ出ていない時代であったが、将来のための拡張端子というのがついていた。VICSが発売されたら接続できるとのこと。でも結局付けなかったなぁ。発売されていたのかどうかもわからない。当時は、電波ビーコンと光ビーコンが別で、別々の装置を付ける必要があったので、コストも手間もかかるのが付けなかった理由。

そうしているウチに、時代はDVDナビにうつっていく。~~~続く~~~

続・納車日

ディーラの営業マンから連絡があった。私の車の納車日は9/24でほぼ決まりだそうだ。9/20にはディーラに車が届き、同日登録が完了する。Tuned By STIは、持込み登録の車なので一度陸運局に行って登録してくるそうだ。なので往復分オドメーターがまわってしまうのは理解してほしいとのこと。
まぁ、そんなのはいいかな。

車検証がでれば、保険の手続きなどを行なう予定。今の車の保険を継続し差額を払えばいい事は、確認してある。

いやぁ、それにしても納車日が決まると、だんだん盛り上がってくるなぁ。とりあえず、仕事の休みを取ることを考えないとね。ナビとかの取付けには少々まとまった時間が必要だから、どっかの連休にくっつけて休むことにしよう。取りつけた後は、試運転といきたいしね。

後、他にも買うものがいくつかある。まず、灰皿。BPのD型はとうとう灰皿がなくなってしまった。なので、インテリアにマッチする灰皿を探そうと思っている。これは納車されてから。

後は、オーディオ。とりあえず移設するつもりだが、メインユニットは買い換えようと思っている。カロッツェリアで行くことは決めているが、モデルをどれにしようか、今ひとつ決まらないところ。まぁ、悩んでいるうちが楽しいということで、しばらく楽しんでいよう。

また、世の中便利なものがいろいろ出ている。以前書いたかもしれないが、ミラー型のモニターとか、バックギアにいれるとドアミラーが下をむく装置とか、なんか楽しそう。

読者からのメール

HPをやってると読者から色々なメールをもらう。これ、結構楽しいもんです。
最近ではHPの更新を再開したこともあり、激励メール、Tuned By STIへの期待のメールなど、数多くいただきました。ありがとうございます。

けっこう多いメールは、取付けパーツやオーディオのインプレッション、取付け方などの問合せが多い。
 「~~が外せないのですが」、「~~は、どこで手に入りますか?」
などでしょうか。最近はなくなったが、一番多かったのは、オプションコネクタに関する問合せ。それも何処で手に入るか?ということを良く聞かれた。このオプションコネクタは色々逸話がありますので、また、別の機会にご紹介しましょう。

私が行なったことがある作業だったり、HPには掲載していないが作業時の写真が残ってる場合は、それらを個別に差上げたりすることはできるのだが、やったことがなかったり、よく覚えてなかったりすると、少々答えられないこともありますね。私のHPも、もう6年やってることもあり、さすがに6年前の記事は、ちょっとキツかったりすることもあります。でも、答えられる範囲では応えますので、質問はOKですよ。

さて、いままで一番困った質問は海外の人からのメールだ。当然、質問は英語で書かれている。読むことはできるのだが、回答を書くことに難儀する。車関係の用語だから書けなくはないが、文書として仕上げるのは中々時間がかかる。

海外からの問合せで多いのは、リアの2POTキャリパーについて。過去4~5件あった。ひょっとしたら同一人物からもしれないけどね。
この方はレガシィB4にリアの2ポットを付けたいが、バックプレートが合わないのでパーツの品番を教えてほしいと言ってきた。
そりゃ純正部品ではありませんよ。あれは社外製品なので2~3のメーカーのWEBサイトを教えてあげるメールを英語で書いておくってあげた。

そしたら・・・・・・・・、今度は、同じ質問を日本語で書いて送ってきた。え?
どうやら、英日の翻訳サイトを使って、表示された日本語をそのままコピペして送ってきたようだ。
それってつまり、俺の回答が全く意味不明だったってことじゃん。たかだか10行ぐらいのメールだが、辞書を調べながら、30分ぐらいかけて、書いたのに。

ちょっとムカっとしたが、そこは丁寧に回答を書いて、さらに日本語もつけておくった。英語が意味不明なら日本語を日英の翻訳で見れるかとおもったから。

そしたら「ありがとう」と書いておくってきた。うれしいやら悲しいやら。

この人は後日談があります。またメールがきて、
 「2つのメーカーに問合せのメールを出したが、返事が無い。なので、あなた(つまり俺)にパーツを手配していただき、送ってほしい」
とのこと。
ははははっははは、ずうずうしいぞ!!

丁寧にお断りしたのは、言うまでもない。

この人はオーストラリアの人だったが、海外でもレガシィ好きはいるってことですね。リア2ポットのキットは、海外でも売れるみたいですよ、メーカーさん。

アクセス解析

私のHPのアクセス解析を見ると、いろいろわかることある。
まず、アクセス数だが、だいたい1日あたり300~400人ぐらいの人が見てくれているようだ。アクセス解析がどのように分析しているかはわからないが、そう出ている。また、アクセス数は1日あたり1000~1500ぐらいなので、一人、一日3回ぐらいみているということになる。ありがたい事です。

このアクセス数の変動は1日あたりでは大きな変動がないが、HPの更新をしなくなってから、徐々に落ち込んできていたようだ。(ようだというのは、アクセス解析すら見ていなかったから)。
最近になって更新を再開したわけだが、Tuned By STIを掲載してから徐々にアクセス数は増加してきている。やはり更新されるWEBサイトには、閲覧者があつまってきてくれるということだろう。
また、レガシィオーナーにとっては、Tuned By STIに興味があるのは当然なので、それらの言葉が掲載されているWEBサイトには少なからず見に来てくれるということかな。でも、まだ納車されてないので、何にも記事がなくて申し訳ないところではあるが。

検索サイト分析を見ていると、私のHPを見ていただいている時のリンク元は、圧倒的にブックマークが多い。ということは、リピーター率が高いということかな。ブックマークに登録してもらえて、なおかつ、ブックマークから見に来てくれるということは、文字どおり「気に入ってもらえている」ということで、少々嬉しい気分ではある。

検索ワード分析によると、だいたい次のような分類ができる。
  レガシィ、GT-B、E-TUNE   50%
  オーディオ、ナビ、取付け      20%
  キャリパー、ブレーキなどパーツ  20%

やはりレガシィ関係の言葉が多い。当たり前と言えばそうだが、とっかかりは車名なんだろうね。でも、他の車の方も見てくれているようで、ときどき、車は違うがオーディオやパーツの問合せがメールで来ることもあるけど。

ブログの方もアクセス解析がついているが、まだ、ページがメジャーじゃないのと記事数が少ないので、親HPからとんできているのが圧倒的。また、見られているページはトップページが圧倒的だ。
でも、他のページではTuned By STIが一番見られている。やはり気になるのは、そこなんだろうね。


2006年9月14日 (木)

事故

と言っても、事故を起こしたわけではないです。
私は結構事故の経験があって、数えただけでも5回ぐらいある。一番ひどかったのは、コロナエクシブに乗ってるときに、後ろから追突された事だ。

信号で止まったら、後ろから「どすん」とぶつけられた。ぶつけたのは、マーチかなんかだったが、いい迷惑。
後ろのトランクがざっくり潰れてしまった。修理の結果、キレイになおったし、相手の保険で直したのだが、いやな経験だった。まず、加害者との話合は何ともつまらないものだったし、一番、頭に来たのは相手の保険屋だった。まぁ、誰しも経験するのだろうが、何ともイヤなヤツだったと覚えている。

結局、事故車扱いされ、その後の査定も下がってしまったが、評価損はもらう事ができなかった。当時、まだ何も知識がなかったということもあるが、相手の保険屋は、「法的に根拠がない」の一点張りだったし、加害者は、「保険屋さんにしゃべるなと言われているので、なにもいいません」の一点ばり。

事故って、事故られたほうが完全に損なんですよね。
車が傷ついた物損もさることながら、精神的なダメージが大きい。
ただ、少し頭を冷やしてみれば、追突されるほうも少々の原因がある。

私はレガシィに乗るようになってから事故は一回もない。8年間、レガシィに乗ってるけどね。

注意するのは、まず、ブレーキング。ブレーキを踏んでから止まるまで充分な余裕を持つこと。後ろの車が急ブレーキをしなくてもいいように余裕を持ってとまるということ。これだけで追突事故はかなり防げるのではないかと思う。(それでも突っ込まれる事はあるかもしれない。その時は運が悪かったかな)

後は、車を止めるときは、となりの車と離して止めることができる場所を探す。御店の駐車上なら隅っこや壁際をねらうし、御店に近い混んでるとこらはさけて、少々歩いてもいいから遠いが、すいているところに止めることにしている。事故ではないが、これだけでドアパンチはかなり防げる。


でも、一番むかつく事故は、路地からの出口で信号待ちしているときに、思いきりドリフトしながら路地に入ってきて、私の車の後ろフェンダーにぶつけて、そのまま逃走した白のスープラ! 狭い路地なのでUターンすることもできず、また同乗者もいたので、無理に追いかけるのはやめた。結局泣き寝入りだった。もう15年ぐらい前だと思うが、うらんでやるぅぅ。

2006年9月13日 (水)

停電とUPS

私は自宅にUPSを持っている。と言っても今の世の中そうそうめずらしいものではないようだ。
UPSを買った理由は、自宅のブレーカがよく飛ぶからである。最近は何でもデンキなので、特に夏場のエアコンをつかっているときに、台所でIHを使いながら、湯沸かしポッドが入ったりすると、イッパツで飛ぶ。

そのタンビにPC関係が飛んでいた。まぁ、跳んだら飛んだで仕方ないと思っていたが、HDDが壊れた事があった。しかも物理的に。停電が原因かどうかはわからないが、特定の部分を読むと必ずPCがハングアップするという現象になってしまった。
そのHDは買いなおしたが、ついでにUPSを購入した。

買ったは、
 http://www.apc.co.jp/products/ups/es500_725.html
のES725という製品。

買ったのは、もう1年ぐらい前になるかな。
手頃な値段の家庭用だが、容量にはけっこう余裕があるので、私の場合、一通りつないでしまっている。
PC×2台、NAS+HDD×3、HUBなどかな。
モニタとかはつないでない。
あくまでもしのぎで、ブレーカがとんでも数分以内に復旧できるので、5分持てばいいと思っている。

この1年間で救われた回数は8回ぐらいかな。

でも、つい最近、活躍しました。例の東京大停電ですね。あれ、もろにくらってしまった。あの時は、全て止まってしまったので、逆にPCどころではなく、
 「世の中どうなってるんだ」
ということに注目してしまい、自分のUPSなんかは気にもしてませんでした。でも、シッカリとUPSは私のPCを守ってくれていて、PC1台とNAS+HDDを復旧するまでの停電が復旧するまでの30分間守ってくれましたね。メインPCの1台は止めていたので、サブPC1台+NASは待機中だったので持ったのかもしれない。

このUPS、ちょっとデカくて形が異型なので置き場所に困るが、それさえ除けば、騒音もないし、良いと思います。ただし、APCのUPS管理ソフトは起動時にいちいちタイトル画面を表示するのと起動が遅いのがウザイので今は使っていない。このソフトは、充電状態や過去の停電回数などを記録してくれるが、無くても別にこまらないしね。


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掲示板スパム

掲示板へのスパム行為が後を立たない。私のHPの掲示板も被害にあっている。

半年ぐらいチェックしていなかった自分も悪いのだが、読者の方に連絡を受けてみると、なんとまぁ、エロサイトの広告でぎっしりだった。全部消したけど。
消しても消しても書き込まれるので、仕方なく投稿規制をかけさせてもらった。ただし、Niftyの掲示板は大した機能がないので、書込みは私のチェック後に公開されるという仕組みだけである。
ログ収集や、IPアドレス制限がかけられればよかったのだが、そんな機能は無い。

@Niftyに問合せをしたが、「要望は聞くが、今のところ対応予定はない」とのこと。まぁ、Niftyとしてはブログに力をいれているので、掲示板は気に入らなければ使わないでくれ、って感じなんだろうね。無料掲示板は世の中にたくさんあるし、その気になればCGIを使うという手もあるから。

時代は掲示板ではなくて、ブログってことでしょうか。
この掲示板スパムは、いろんなところで被害を及ぼしている。レガシィ関係の個人サイトの掲示板をのぞいてみると結構荒らされている。管理人さんも半分諦めているところもあるのかな。

この掲示板スパムは調べてみると、自動で掲示板に書き込むソフトもあるようだ。でも私の掲示板で投稿規制をかけたら、この掲示板スパムはすっごく少なくなった。今は月に一件ぐらいのようだ。ひょっとして人が書いていたが、書いても掲示板に出ないのであきらめたのかな。
じゃ、投稿規制を解除すると、また増えるんだろうな。

iPodモデルチェンジ

先日、iPodシャッフルが壊れた事をブログで書いた。でもって、さすがに無いのは困るので、すぐに1GのiPodシャッフルを買ったんだが・・・・・・。なんと、今日、新シリーズが発表されてしまいました。

http://www.apple.com/jp/

iPodシャッフルは更に軽く、小さくなって、しかも値段も安い。クソ~~~~~~むかつく。
まぁ、発売は10月のようなので、しゃーないともとれるが。それにしてもiPodはモデルチェンジするなぁ。

さらに買い換えるかどうかは、モノをみてから考えるかな。古いヤツはヤフオクで売ることを考えて、キズをつけないように使おう。(+_+)

2006年9月10日 (日)

カーオーディオのトレンド

カーオーディオのトレンドは時代と共に変化している。今から10年前は、2DINの一体型オーディオが、流行っていた。どのメーカーもフラグシップに2DINを添えていたし、カタログのトップページは、2DINだった。当時、ナビはまだ高嶺の花であり、ユーザはオーディオに力をいれていたような気もする。まだMP3も出たかどうかの所であり、対応していたのはCD+MD、CD+カセットだったと思う。ロングドライブ時にはCDチェンジャーが一般的だった。私は「これからはMD」と思い、MDチェンジャを買ったりしたものだが。

MP3がでて、カーオーディオもMP3に対応が出始めた頃、ナビがHDDになりミュージックサーバの機能が付はじめて、「時代はHDD」という感じもあった。フラグシップのオーディオにHDD内蔵をうたったものも出てきた。でも、このHDD内蔵のオーディオって、CDを録音せねばならない。これ、けっこう面倒なんだよね。PCから転送なんて機能があればよかったんだが、そこまではやってくれなかった。
なので、結局消えていった。

さて、現代は。MDは衰退し、すっかりiPodに代表されるHDD型圧縮オーディオに時代は切り替わったようだ。音質よりも手軽さだろう。また、場所をとる2DINはナリを潜め、1DINのCDオーディオがラインナップをかざるようになってきている。ナビを付ける人が増えていて、さらにナビ自体がDVD再生能力+1DIN化されているから、オーディオコンソールには、オーディオ+ナビという図式が出来上がってるためではないかと思う。また、各社はiPod対応を前面に出している。車純正までiPod対応とはスゴイことだと思うが。

iPod対応、USBメディア対応など、PC化しているような気もするが、

私がはじめて買ったカーオーディオは、KENWOODだった。特に深い意味はなくて、単にロゴがカッコイイからとい理由。まぁ、当時は何でもよかったのだが。

次ぐらいから少しこだわりがでてきて、SONYを選んだ。機能が先進的であり、MDチェンジャや日本語表示など、使いやすそうな感じだったから。そんなSONYも今では車関係から撤退してしまった。

今では、ナビとの関係でオーディオはカロッツェリアにしているが、ここだけは今だに沢山のラインナップがある。売れているのかなぁ。お願いだから潰れないでくれぇと言いたい。

最近では、車メーカー純正が力をつけているというのも、あるかもしれない。昔はオーディオレスの車も多かったが、最近ではオーディオが車のインパネの一体化しているのもめずらしくない。いわゆる専用オーディオ+ナビだ。また価格自体も下がっているも一ついかな。なので、後づけの方が割高だったりする。特にBPレガシィはパネルを買うので+3万がかかるという異常事態ではあるわな。

株式購入

一夜漬けの知識で、株の買い方を勉強し、あらためて株を物色してみる。

まずは、趣味の世界で車業界を探してみるが、あかん。まず車メーカーは、最小購入価格が高い。株価が600円ぐらいの所は単位が1000株単位。株の単位が100ぐらいの所は単価が5000円とかになっちゃうので、100万単位の金がないと、とても手がでない。初心者が寄りつくものではないようだ。

では、関連メーカーを見てみるも、自分が知ってるような銘柄は全然ない。業界的には有名かもしれないが、私なんかが聞くようなものでもないみたいだ。

じゃ、買いやすいということで、最小購入価格が安いものを探してみる。株価情報のサイトのラインキング情報で探してみれば、意外に見つかる。

最小購入価格ベスト100でみてみると、自分が知ってるような会社は約2割くらいはあった。と言っても聞いたことあるぐらいなんだが。その中でも意外に有名な会社もあるから不思議だ。なんでまぁ、こんなに下がってるの?という会社まであって、不思議な気がした。あ、ひょっとして買いかな?なんて思ったりするだけで、まぁ、楽しむぐらいだ。

買ってみた株が果たしてあがるかどうかは、神のみぞ知るというところだが、所詮、一夜漬けの知識では、情報1%に対して、カンが99%なわけだから、確実性はないだろうね。

そこで、「買った気になる」ということにしてみた。自分がイイなと思った株を買ったことにして、ポートフォリオを組み、様子を見てみることにしよう。無料のポートフォリオサイトで情報を入れておけば、後は御任せで自動計算してくれる。果たしてどうなることやら。

と思ったのが実は三ヶ月前。そんときに設定したポートフォリオを見てみると・・・・・。大手は軒並み横這い。上がったり下がったりで、特にもうけなし。穴で狙った安目の株は、さらに下がっているぅ。というわけで、仮想株購入はマイナスの結果。まぁ、3ヶ月ぐらいでは結果が出ないのかもしれないが。

バーチャルな世界からリアルな世界に脱皮できるのはいつの日か?

アフィリエイト

私のHPもすっかり古いスタイルになった。思えば20世紀につくった雛形でそのままだもんねぇ。世の中だいぶ変ってHPもスタイルも一新されている。ブログもその一つ。つい最近まで、ブログを読むことはあったが、いったいブログっていったい何?って状態だった。自分でブログをはじめては見たが、要するに投稿型のホームページでトラックバックやコメントが付けられるという事以外はわかっていない。体裁は全部プロバイダがやってくれるのと、記事のインデックス化も自動化されているので、便利は便利だが。

そんなわけで新しい試みとしてアフィリエイトに参加してみました。聞いた話によると、このアフィリエイトで月何十万も儲けたなんていう景気のいい話もきくが、ほんとかいな、と思ってしまう。時々、広告の固まりのようなサイトがあって、広告と本文がごっちゃになってるけど、あれって本当に見られてるのだろうか。

そこまでする気はないが、車関係の広告でも出してみようかと思った次第です。興味のある広告があったら、クリックしてみてください。

2006年9月 9日 (土)

スバルの営業マン

私のスバルの営業マンは数えただけで4人目である。はじめてレガシィを買うときにお世話になった営業マンは若いが体格のがっちりしたニイチャンだった。この人は、いわゆる車好きのタイプだった。自分でレガシィのMTモデルを持っており、私がMTを所望していると、「試乗車はATしかないので、私の車をのってみませんか?」とのせてくれた。試乗車じゃないので、いわゆる規程コースではなく、もっと乗っていいと、けっこう長めの試乗をさせてくれたっけ。

この人、けっこうよくしてくれたんだが、私が車を購入して3ヶ月後に辞めてしまった。特に連絡もなかったので、辞めたとは知らなかった。

その後、スバルから特に連絡もなく、また、お客様感謝デーのお知らせも全く来ない。定期点検だけは自動的に通知されるようなので、お知らせが来ていたが。要するに私の担当営業はいなかったようである。

私のBH5Aは外れだったのか、よく不具合が出た。サイドブレーキ戻り不良、エアフロ故障、ライトに水漏れ、などほんとに一杯でたもんだ。ひょっとしたらクレーマー扱いされていたのかなぁ。

担当営業がいなかったので、点検や不具合の調査なんかは自分でディーラにいって、フロントをつかまえて直接話していた。別に抵抗はなかったが、フロントのおっちゃんはあまり態度がよくなくて、なんかイヤな気もしたが。

その後、当時の中央スバルと東京スバルが合併して「
東京スバル」になった。
会社が変った途端に、私に担当営業から挨拶状が来た。長らく営業がついてなかったが、やっとそのことに気付いたのか、会社の方針が変ったのか。営業マンがついたので、お客様感謝デーなどやキャンペーンの葉書がよく来るようになった。

なるほど、営業マンが付いているとこういうものなのか?とはじめて気がついた。

その新しい営業マンは、若くはつらつとしたニイチャンで印象もよかった。BH5Dを買うときは、一生懸命頑張ってくれれた。その後、点検やパーツ、部品の購入なども快く対応してくれて、とってもよかったのだが、この人も一昨年辞めてしまった。腰痛があると聞いていたので、大事をとったのかもしれない。

その後、3人目の営業がついた。が、この人は挨拶状は来たのだが、一度もあったことがない。ディーラに点検に行ったときも会えなかったし。一度、自宅に挨拶に来てくれたようだが、サラリーマンのオレに平日昼間に会いに来てくれてもいるわけないじゃん。

一度もお会いすることなく、この方から「担当交代のお知らせ」が来てしまった。人事異動で移転されるそうで、後任の人の挨拶状が来ていた。

で、4人目の営業マンである。この人も若い元気な方だ。この人からTuned By STIを買ったわけだ。元々は東京スバルの本社で企業向の営業をしていたそうだが、人事異動でディーラにうつってきたそうだ。車は買うまでが一つの勝負ではあるが、買ってからも長く付合うものなので、今回の営業マンさんも長くいてほしいなぁ。

そういえば、5年くらい前は東京スバルの名刺にはメールアドレスが入ってなかったが、今の名刺には個人のメールアドレスが入っている。やっとそういう付合いを御客さんとする気になったってことかな。

スバルって、異動が多いのかな。トヨタなんかは10年以上、同じ人なんだけどね。

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iPodシャッフルの楽しみ方

先日壊れたiPodシャッフルだが、1Gモデルを買いなおした。私が使ってた512Mモデルは、購入時は1万ぐらいだったような気がするが、今は1Gモデルがそのぐらいになってたので、1Gモデルを購入。

使い方、音質などは特に変化は無いのであるが、とりあえず復活できてよかった。

iPodを楽しむ方法は、いろいろあると思うが私はiTune上に専用のプレイリストを作っている。最初は、気に入った曲だけ200曲ぐらいを入れたプレイリストをつくりそこからランダムでiPodに転送していたのだが、それだと曲の片寄りが多いので、方法を変えてみた。

私は約4000曲がITuneに登録されているが、それを一旦全部プレイリスト上に登録。そこから、明らかにいらないものを削除し、後はそこからランダムに転送する。iPodシャッフルはiTuneと同期するときに演奏済みの曲は、「最後に演奏した日時をリンクした時間にする」という機能があるので、iPodで再生した履歴が残る。なので、一度再生された曲は、プレイリストから削除してく。そうすると、重複は無いので、どんどん新しい曲が再生されるハズである。

入手しても一回も聞いてない曲もあるので、たとえ古くても意外に新鮮だったりするので、それはそれでいいかなと思っている。

この方法で約3ヶ月再生している。プレイリストにはまだ1500曲は残っているので、全部終るのは来年かな。

ちなみに壊れたiPodシャッフルは、やっぱり壊れたままである。PCに入れても反応しないし。でも充電はされるみたいだ。まぁ、しゃーないか。

投資

まわりでは株式投資がさかんである。いろんな仲間で飲んだりしていると、いつの間にか株の話になることがある。私は全然わからないのだが、どの辺が良さそうかとか、100万単位の景気のいい話もとんでる。

世間ではやっと低金利が解禁され、スズメの涙よりも小さい金利は、ほんのちょっとだけ上がった。預金金利が普通にしても定期預金にしても若干あがったのだが、それでもスズメの涙の域はでていない。まぁ、バブルの頃の金利7~8%なんて時代は、二度とこないのだろうけど、それにしても0.xx%は少ないんじゃないかなぁ。

今まで財テクには縁がなくて(というか全然考えてなくて)、なにもやってなかった。定期預金はやってたたが、5年たっても、ちょっとしたこづかい程度しか増えてない。車の購入資金にもならない。

というわけで、少し始めてみようかと思った次第です。まずは投資信託を物色してみた。家族や友人も多少やってる人がいて、今は預金金利が少ないので投資信託のほうが全然得、という話も聞いたので。(所詮、その程度の知識なんだが)

と言っても何を買ったらいいか、全然わらかない。あえて言えば、「もうかりそうなヤツ」というのが候補なんだが、どれが儲かりそうかなんてのはさっぱりわからないのである。というわけで本屋で買ってきた一冊の参考書とネットの情報を総合して、まずはお試しで二つほど買ってみた。銘柄はあかせないが、どれも外国関係の投資信託。一つは買ってから3ヶ月になるが、着実に上がってきている。配当重視型ということで月一回の配当があるが、手数料を差し引いても、もう購入額より高くなってるので、儲けていると思ってもいいかな。もう一つは、少しづつではあるが上がってきてきている。手数料を加味すると、まだマイナスなんだが、今後の成長に期待したい。

参考書によると投資信託は長期的に考えないとダメということらしいので、まぁ、気長にまつとしよう。年率10%ぐらいになってくれればなぁと。

で、投資信託で味をしめると、次は株式投資を考えたくなる。そこで、まずは証券会社に口座を開設した。しかしまぁ、口座一つ開設するのにえらく時間がかかることよ。申し込んでから3週間でやっと開設が完了した。あ、でも何かったらいいんだろう?全然わからない。まずはどんな株を買えばいいのかから勉強しないと。道のりは長そうだ。

BHの作業は完了

今日、後ろブレーキが外せそうなら、外そうかとチャレンジしてみた。結果は諦めた。
一番最初の難関であるアクスルナットの緩める事ができなかったからである。これ20kgのトルクで後輪のシャフトを止めてるボルトであるが、満身の力を込めても緩まなかった。

後輪キャリパーを変えるときは簡単に緩んだ記憶があったのだが、甘かった。びくともしない。10分ぐらい格闘したが、無理だった。レンチを延長するための鉄パイプを買いに行こうかともおもったが、くったくたになってしまったのでまぁ、いいかと思い、ブレーキの交換は断念することにした。

まぁ、外しても次の車で使えるわけでは無いので、オークションで売るだけなんだけどね。

Bh

気を取り直して、メーター関係のセンサーを外すべく下まわりの作業を行なう。オイルブロックを取り外し、センサーを回収。油温計、油圧計のセンサーとターボメーターのセンサーを回収した。

Photo_11


ちょっと驚いたのは、オイルブロックまわりである。ココ、まったくオイル漏れの気配がなかった。1年半前に油温計、油圧計が壊れたために、新品を再取付けしたのだが、それ以来、下まわりを見ていなかったが、なんともキレイだった。オイルブロックまわりは油温センサーや油圧センサーを取付けるため、どうしてもジョイントがある。その部分から少々ではあるがオイルが滲む事があるが、今回は全くない。前に取りつけたときは、少しもれたもんだが。
DIY取付けのレベルがあがったってことかな。

レベルが上がったといってもそんなに大それたものではなく、要は、締付けトルクと断熱対策である。特にエンジンまわりは、断熱対策をきちんとしないと、ケーブルなどは傷むか、溶ける。また、規程トルクできちんと締付けないと、漏れる。
どちらも簡単だが、きちんと実行するには、それなりの経験も必要。なんてね。

エンジンまわりで外れるパーツは外し、さらにウィンカーやペダルなども元にもどして、作業は完了。外せるものは全部外して回収したので、これでBH5Dの作業は終わりになった。後は、引き取られているのを待つばかりかな。

Photo_12

それにしても今日は残暑が厳しい一日だった。作業開始10分後で、既に汗だく。約4時間ぐらい作業していたが、その中で2時間は休憩だったかもしれない。ペットボトル3本の水分を補給しながらの作業だった。

地デジチューナー

一時、車用の地デジチューナーを物色していた。どうせ車を買えるなら、少し先をみて考えてみようかと思ったからだ。メーカー各社から販売されているが、やはり注目は、パナソニックかパイオニアかな。どちらもナビの大御所メーカであるが、当然、地デジチューナーも出している。

今年販売される新ナビでは地デジ標準装備となるだろうって、思っていたが、パナソニックは標準となったが、パイオニアはオプションであった。ちょっと残念。

地デジチューナーはまだ出はじめであり、規格が一定していないのかもしれない。その傾向はアンテナに出ているような気がする。パナソニックは一般の家庭用TVと同じF型コネクタで、どうやらこれが一般的みたいだ。パルウスの地デジアンテナもF型だし。対してパイオニアは、ナビのアンテナと同じような小型の端子だった。車載用のアナログチューナーは、一般的にはミニプラグだと思うが、社外アンテナとメーカーのチューナーは必ず繋がるしね。
パイオニアの地デジを選択するなら、アンテナは付属品を使うか、社外アンテナなら加工又は変換が必要になるってことか。

地デジは、UHFの電波だと聞いているので、一般家庭にはUHFのアンテナが必要らしい。まてよ、UHFでいいなら、今の車のTVアンテナでも充分入るのではないかな。そのわりにはアンテナメーカーも「地デジ対応」などと、専用品を販売したりしているが、名にが違うかわからない。アナログ、地デジ両対応だと値段も高そうだし。アンテナぐらい規格を統一してほしいものだが、どうなのかな。

ショップでチューナーをながめてみると、どれもデカい。いや、パイオニアは更にデカい。これだとシート下でギリギリの幅かなと思ってしまう。この大きさがナビの標準にできなかった理由かもしれないと思った。
パイオニアはメイン基盤の小型化ができなかったのだろう。機能や映りはさすがにイイと思うが、大きさがちょっとなぁ。あと値段も高いし。だとすると、来年のナビには、小型化と低コスト化が実現できた地デジ標準ナビが期待できるかも、なんて思ってしまう。理想はアナログ、デジタルが両方実装されて、5.1chも標準実装されたナビが販売されればいいかなと思う。

今のパイオニアのナビは5.1chは標準実装されたので後は地デジを内部に組み込んでくれればと思うのだが。

多分、半導体メーカーさんが一生懸命、地デジの回路を小型化してくれてるだろうから、それに期待して来年以降までまとうという結論になった。

まぁ、ナビ自体には不満は無いので、今のナビを継続利用すればいいか。
でも、また気が変るかもしれない。

2006年9月 6日 (水)

iPodシャッフルが壊れた

iPodシャッフルが壊れた。なんか前から、PCとのリンクを途中で失敗したりして、調子がわるかったのだが、ついに壊れたみたいだ。PCに接続しても何とも言わなくなった。USBポートをかえたり、別のPCに付けても何も反応しない。でも充電は行われるみたいで、電源は入る。
でも、緑とオレンジのランプが点滅するので、どうやら故障らしい。
こちらの掲示板でも同様の事例が沢山でていた。

http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?14@1013.766sbituBfR.3@.efcf95b

これによると、結構壊れる事は多いみたいだ。駆動系がないので、あまり壊れる要素は無いと思うのだけどね。運動するときに身につけたりするので、汗で汚れたりして寿命が縮むのだろうか。壊れたiPodは、しばらく様子をみて、変化がなければ、廃棄することにしよう。

私は、最初、運動のお供にiPodシャッフルを買ったのだが、そのコンパクトさと割切った使い勝手の良さに、普段のオーディオプレーヤとして重宝していた。音楽は毎日ランダムで更新するようにしているので、飽きがこない。iPodシャッフルはシャッフル機能しかないのだが、それはそれで御任せで聞けるので、忘れていた曲なんかが再生されると楽しかったりする。

でも、一番いいのは胸ポケットにいれても全く重量感がなく、じゃまにならない重さと大きさが魅力ですね。
さて、壊れてしまったとあらば、代替機を用意しなくてはならない。
でも、また、iPodシャッフルを買っちゃうかな。今度は、1Gモデルで。

納車日が決まった

先日、ディーラから連絡があり、納車日がほぼ決まったみたいだ。納車日は9/24頃だという。なるほど。
私の今のBHは20日に車検がきれるので、それより前に引き取ってもらおうと思う。少々車の無い日が続くが、まぁ、いいかな。

BPがくるのが待ち遠しい毎日だが、その反面、BHにも愛着があり、多少の淋しさを感じる部分もある。既にオーディオやナビが無いので、乗りにくい車になっちゃってるが、最後の一走りでもしてこようかな。どうせなら、全部ノーマルに戻してから、ノーマル状態を堪能するのも悪くはない。
思いきり飛ばしてみるとか、コーナーを早めに走ってみるとか。案外軽量化されて、軽い走りができるかもしれない。

思えば、BH5A~BH5Dと8年間乗ったことになる。BHに8年も乗ってて、インパネを外した数は数え切れないな。内装の解体ならマニュアルナシで全部できそうだ。8年間乗ってても、あまり飽きた気がしないのは、いい車の証拠なのかもしれない。

私のBHは、自分で言うのもなんだが、かなりキレイだ。少々のキズやよく見るとちょっとしたヘコミ(デント)もあるにはあるが、修復可能なレベルであるし、塗装面も悪くはない。納車されてすぐにコチラでコーティングしてもらったのがよかったのかもしれない。ツヤがいいもんなぁ。BPも納車されたら真っ先にするのはコーティングかなと思っている。今度は5年保つヤツにしようかな。洗車で楽ができるようなコーティングだといいのだが。

BPが納車されたら、まずはコーティング。その後に軽く走りを堪能した後、ナビやオーディオの取付けにうつりたい。オーディオや少々のグレードアップを行い、5.1Ch化にチャレンジしたい。センタースピーカーをどこにつけようか?ナビのモニタをどうやったらスマートにつくか? 思いきって、オーディオは買い換えるか?な~~~ってことを考えている今が一番楽しいのかもね。

まぁ、実際には車をよくみてみないと、取付け方法や位置はわからないので、納車されてからゆっくり考えるということで。

2006年9月 4日 (月)

純正のBH

オーディオ関係が純正に戻され、ナビ関係も全て取外したBHに乗ってみた。
普段、ナビのミュージックサーバを使ってたので、とりあえずMDを持っていった。ところがMDが再生できない。それもそのはずで、私はMDLPで録音しているが、BHの標準オーディオはMDLPなどは再生できない事実に気がついた。
というわけで、FMラジオを聞くことになった。なんか久しぶり。
普段、音楽か、TVしかつけんてないので、FMラジオを聞くことは少ないのだが、あらためて聞いてみると結構イイ音しますね。

まぁ、近所の運転なのでナビが無いのは我慢できるが、バックカメラが無いのは痛かった。バックができない程ではないが、後方の感覚が完全にバックカメラに頼ってたので、もはや昔のカンは失われている。なのでバックで入る車庫入れは切り返し回数が増えた。あと、下がるときもなんか恐い。少しすれば慣れてくるとは思うが、文明の力になれていると、それがなくなったときって反動が大きいもんですね。

新しい車にはまっさきにナビをつけないと。きっと何処にも行けないかも。

アルミジャッキ

アルミジャッキが欲しい。最近ではあまりジャッキアップするような整備は多くはしていないが、何となくかっこいいし、また、機能的にもすぐれていそうだからだ。
私はパンダジャッキをよく使うが、それは軽くて取り回しがいいのと、持ってる小型ガレージジャッキは使うのが一苦労だからだ。
よくカーショップで売ってる5000円ぐらいの小さいガレージジャッキをもっている。これ、わかってはいたが、やはり使い勝手はとても悪い。まず、上げられる高さだが38cmぐらいである。これだと、ウマで2穴は無理な高さとなる。ブレーキまわりぐらいならウマ一穴ぐらいでもできることはできるが、タイヤが浮くか浮かないかのギリギリの高さなので、タイヤの取り外しはやりにくい。

そして一番の難点は、力がいること。最大長まで上げるためには何回もポンピングをしなければならない。ただでさえ面倒なのに、かなりの体力を消耗する。おまけに御皿が小さいためか、前輪を上げる場合にはどうも安定しない。なんか傾いているようにも見えるしね。御皿が小さいために、かならずジャッキアップポイントにキズやヘコミができるのもいただけない。
たしかに重量は10kgぐらいで小型軽量ではあるが、つかいにくい。だからあまり使わない。となってしまう。

ではアルミジャッキはどうか? 広告などでは「軽量」って言われるけど、それでも20Kg前後である。たしかに同サイズのスチール製だったら40~50kgぐらいあるので、たしかに軽量だ。50kgもあるジャッキはもはや持ち運べないだろう。腰を痛めそうだしね。

20kgはジャッキとしては軽いが、モノとしてはけっこうな重量だ。アルミジャッキの写真で片手で持ってる写真がよく掲載されるが、20kgを片手で何分、持ちつづける事ができるだろうか?
でもアルミジャッキは、高さで45cmぐらいまで上げることができる。さらにレバーも長く、ストロークも少なくて最大長にあがる(らしい)
これならジャッキアップする整備もひょっとしたら難なくできるかもしれないなぁ、・・・と思っている次第です。

値段はけっこうマチマチで、2万ぐらいから10万ぐらいまでいろいろ。性能は大きな違いはなさそうだけど、信頼できるメーカーだとけっこう値段がはるので、ココは一つストレート製が一番手頃かな。

http://www.straight.co.jp/netshop/artno/artno_bigimage.html?artno=15-480995

値段2万弱。重量19kg。高さ45cm。メーカーとしても信頼できるし何より安いよね。

2006年9月 3日 (日)

オーディオまわり取り外しの続き

今日中にオーディオまわりを含めた内装の撤去を終らせるべく気合いを入れて作業に望む。気合いを入れないと終わりもそうもないし。(^O^)

昨日のウチにメインユニットなどは取外してあるので、今日はドアスピーカーとカーゴルームが主な作業となる。まずはドアから。同じ事を4回繰返すだけなんだが、取り外すだけなら結構サクサク進む。助手席を外しながらカンどころを思い出す。保存しておいた純正スピーカーの何としょぼいことよ。
今度買ったBPにはプレミアムサウンドシステムがついているが、プレミアムの名にふさわしいスピーカーがついているだろうか?

助手席のドアを付けた後で、試しに音を出したかったのだが、オーディオユニットが付いてないことに気付く。そこでドアはそのままでメインユニットを取付け、とりあえずラジオを付けてみて、音を確認。ちゃんと出てるじゃないか。

BHを買ったときに分解前に写真をいっぱい取っておいたので、今回復旧させるときにもかなり役にたちましたね。純正スピーカーがどのようについていたか覚えてなかったし。
Bh5d

Bh5d_1

助手席で音が出ることを確認したら、後は次々とすすめていく。午前中のウチにドアを完了。
その後はカーゴルームを解体にかかる。ココもけっこう大変だった。アンプ関係、アンテナ、リアカメラなどの配線が縦横無尽に走っているので、分解と撤去を交互におこなっていく。
アンプの電源線を撤去するためには、エンジンルームのバッテリーまわりを外す必要もあったので、カーゴルームとエンジンルームを交互に行ったり来たり。
結構、疲れたた。

ついでにタワーバーなども外しました。
Photo_8

Zero

フロントはけっこう汚れていたが、リアのタワーバーは内装で隠れちゃうので、かなりキレイだった。これなら売れるだろうか。

パルウスのアンテナはフィルム部を残して全部撤去。フィルム部は、元々予備を持っているので、新しい車にはそのままつけれそうだ。
私のBH中古で購入する人がいたら、パルウスのアンテナはダミーです。フィルム部は使えるけど、一式買わないと意味がないかな。
Photo_9

夕方で暗くなりかけたころに、一応、内装関係は一通り完了しました。すっかり純正状態になったBHはなんかさっぱりした感じですかね。

ケーブルは紙袋で2袋分。その他の細かいもので一袋分。全部で20~30キロぐらいは軽量化したかもしれない。
Photo_10

しかし内装だけでかなり疲れました。後は最低でもブーストメーターや油温油圧のセンサーは外したいと思いますが、ブレーキまで手がまわるか?

2006年9月 2日 (土)

BHからパーツ回収

BHレガシィからパーツの回収を始めた。まぁ、オーディオまわりなどがメインなんだけど、それでも結構手間がかかる。車を買い換えたといはいえ、何日もかけて取りつけたものを取り外すのは、少々の淋しさも感じる。
それはそれとして、早くとりはずさないと、日程がなくなってしまうし、雨がふると作業ができないので天気のいい週末のチャンスをいかさねばと、心機一転、作業にとりかかることにした。

まずは、最後のBHのコンソールにお別れをしつつ、よくながめてみる。
Photo_5


きちんと取付けてあるし、TVのうつりも悪くないね。

Tv_1

さてと、かつて知ったる作業なので分解自体はドンドン進んでいく。でも我ながらよく取りつけたと思えるぐらいに入念に付けてある。全てのケーブルは結束テープでしばってあり、また、振動しないようにボディに貼り付けてあるので、それらを剥がしながら、ケーブル類を撤去していく。手がべとべとになってしまった。

私はケーブル類は取付け・取り外しがしやすいように要所要所でコネクタ化、またはギボシ化しているため、取り外しはけっこう楽だったりする。それでも沢山のケーブルのギボシやコネクタを外したので、指が痛い。
ナビやETCのアンテナを外すために、久しぶりにメーターも外したわけだが、いやまぁ、よくこんな所に取りつけたもんで、取り外すのに結構手間をくいました。
Photo_6


そんなこんなで、まずはフロント部の取り外しがほぼ終ったところ。外したのはオーディオまわり、ナビまわり、セキュリティ装置、メーターなどかな。
明日は、スピーカーやリアまわりを解体して取り外すつもり。内装関係は終らせたいと思っている。
外装はもっと手間がかかりそうだなぁ。
Photo_7


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