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2006年9月 9日 (土)

BHの作業は完了

今日、後ろブレーキが外せそうなら、外そうかとチャレンジしてみた。結果は諦めた。
一番最初の難関であるアクスルナットの緩める事ができなかったからである。これ20kgのトルクで後輪のシャフトを止めてるボルトであるが、満身の力を込めても緩まなかった。

後輪キャリパーを変えるときは簡単に緩んだ記憶があったのだが、甘かった。びくともしない。10分ぐらい格闘したが、無理だった。レンチを延長するための鉄パイプを買いに行こうかともおもったが、くったくたになってしまったのでまぁ、いいかと思い、ブレーキの交換は断念することにした。

まぁ、外しても次の車で使えるわけでは無いので、オークションで売るだけなんだけどね。

Bh

気を取り直して、メーター関係のセンサーを外すべく下まわりの作業を行なう。オイルブロックを取り外し、センサーを回収。油温計、油圧計のセンサーとターボメーターのセンサーを回収した。

Photo_11


ちょっと驚いたのは、オイルブロックまわりである。ココ、まったくオイル漏れの気配がなかった。1年半前に油温計、油圧計が壊れたために、新品を再取付けしたのだが、それ以来、下まわりを見ていなかったが、なんともキレイだった。オイルブロックまわりは油温センサーや油圧センサーを取付けるため、どうしてもジョイントがある。その部分から少々ではあるがオイルが滲む事があるが、今回は全くない。前に取りつけたときは、少しもれたもんだが。
DIY取付けのレベルがあがったってことかな。

レベルが上がったといってもそんなに大それたものではなく、要は、締付けトルクと断熱対策である。特にエンジンまわりは、断熱対策をきちんとしないと、ケーブルなどは傷むか、溶ける。また、規程トルクできちんと締付けないと、漏れる。
どちらも簡単だが、きちんと実行するには、それなりの経験も必要。なんてね。

エンジンまわりで外れるパーツは外し、さらにウィンカーやペダルなども元にもどして、作業は完了。外せるものは全部外して回収したので、これでBH5Dの作業は終わりになった。後は、引き取られているのを待つばかりかな。

Photo_12

それにしても今日は残暑が厳しい一日だった。作業開始10分後で、既に汗だく。約4時間ぐらい作業していたが、その中で2時間は休憩だったかもしれない。ペットボトル3本の水分を補給しながらの作業だった。

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