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2006年8月30日 (水)

任天堂DS

私のまわりでは、任天堂DSが流行っている。流行りだしたのは、昨年の末ぐらいでマリオカートと動物の森が販売されたあたりかな。まわりの連中には、「昼休みにマリオカートで対戦してあつい!」などとふれまわられる。

「なんか楽しそう」という感じで私もDSを買いに行った。DSの人気が急騰して全く買えなくなったのは年明けからであり、昨年末までは普通に買えた。御店も大手量販店なら在庫が大量にあって、どんな色でも好きに買えたもんだった。
ところが年明けから、一気に買えなくなってしまった。ヤフオクでも価格が急上昇、通販サイトでも、「なんで?」という値段で売ってる。

DS Liteが出てから更に拍車がかかり、定価の倍ぐらいで取引きされるようになる。業者も暗躍しているのか、売れるから平気で定価以上の値段で売られるようになる。「なんだかなぁ」という状況。
でも、それも半年ぐらいの辛抱だろうと思っていたが、今だに量販店には売ってない。フラッと立寄ったヨドバシカメラなどでみてみるも、いつも「完売」のたれ幕しかさがってないもんなぁ。
ただし、日時を選んで買いに行けば、けっこう買えるらしい。狙い目は土曜の午前中だそうだ。私のまわりでも、今年の年明けには、買えなかった人も、今ではみんな持っている。

私は普通のDSを持ってて、DS Liteは買ってない。「普通に買えるようになったらユックリ買えばいいか」と思っているが、今だに普通に買えない。
それにしても本当にないなぁ。通販サイトではヨドバシやアマゾン、トイザラスなどの有名所はいつもない。
今で、いつでもDSの在庫があるのはヤフオクじゃないかな。常に2000台ぐらいの在庫があるし。(^O^)

そうそう、DSは液晶のドット抜けが結構発生しているようなので、これから買う人は注意したほうがいいね。液晶のどっと抜けは避けられない事実であるが、DSの画面サイズでの1ドット抜けは結構目立つ。

実は私も買ったときにドット抜けがあって、しぼんだ口だ。そのときはすぐに販売店に文句を言ったら、「今回に限り交換します」と対処してくれた。もちろんその時には、交換品を受け取る前に、電源を入れて入念にドット抜けがないかを確認したものである。
ただし、いつでも交換してもらえるとは限らない。ウワサでは任天堂は1~2個のドット抜けには対応しなくなったという話もあるしね。

なので、DS Liteは購入時にドット抜けを入念に確認できるぐらいに余裕ができたらでいいかな。

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