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2006年8月の8件の記事

2006年8月31日 (木)

整備書が届いた

今日、会社から帰宅すると整備書が届いていた。BPでD型用に追加された追補版である。
あるかな?と思ってのぞいたヤフオクにD型用の整備書が出ていたので、すぐに入札。定価よりかなり安く購入する事ができました。しかも新品。ちょっと得したかも。

Photo
【D型追補版一式】

中身をながめてみて、整備書の構成がわかってきた。

1.だいたいの事はでている。
2.足りない部分は、C型の追補版で補うことになっている。

つまり、このD型用だけでは完結せづ、部分的にC型用を参照せよ、とのことらしい。
でも、BH分にくらべたらかなり分厚い。いったい、何が足りないというのか?ということで、中身をさ~~っと読んでみた。

1.BHとの違い
  ・一つ一つのパーツが、単品で図で掲載されている。まるでパーツカタログの用。
   ただし、全部では無いようだ。
  ・BHは、分解・組立てマニュアルだけで、パーツ図はパーツカタログにたよる。そのへんが厚みに
   差が出ている理由みたい。


2.どのへんが足りないか?
  ・2.0L ターボエンジンは詳細に出ている。
   (ただし、潤滑部分は出ていない)
  ・2.0L SOHC/DOHCは出ていない。これはC型用を見ることになっている。
  ・イモビライザーは出ていない

3.どの辺りがでているか?
  ・2.0Lターボは出ている。
  ・6MTは出ている
  ・シャシ、ボディ、内装は出ている
  ・電気配線図は全部出ている。


Photo_1
【新型車解説書】

要するに、変更があったところが出るので、2.0GT関係はほとんど全部でている。NA関係はあまり変ってないということなんだろう。特にエンジンは。

私は、Tuned By STIだが、ベースはGT SpecBだから、ほとんどの事はD型用だけで足りることになる。後は、少しだけ足りない部分を補うためにC型用を購入するかどうかだが、少し考えてみるかな。

ちなみに、ディーラに確認したところ、今のところはTuned By STIの整備書は無いそうです。
STIパーツのマニュアルは、もらえるのかな?

2006年8月30日 (水)

任天堂DS

私のまわりでは、任天堂DSが流行っている。流行りだしたのは、昨年の末ぐらいでマリオカートと動物の森が販売されたあたりかな。まわりの連中には、「昼休みにマリオカートで対戦してあつい!」などとふれまわられる。

「なんか楽しそう」という感じで私もDSを買いに行った。DSの人気が急騰して全く買えなくなったのは年明けからであり、昨年末までは普通に買えた。御店も大手量販店なら在庫が大量にあって、どんな色でも好きに買えたもんだった。
ところが年明けから、一気に買えなくなってしまった。ヤフオクでも価格が急上昇、通販サイトでも、「なんで?」という値段で売ってる。

DS Liteが出てから更に拍車がかかり、定価の倍ぐらいで取引きされるようになる。業者も暗躍しているのか、売れるから平気で定価以上の値段で売られるようになる。「なんだかなぁ」という状況。
でも、それも半年ぐらいの辛抱だろうと思っていたが、今だに量販店には売ってない。フラッと立寄ったヨドバシカメラなどでみてみるも、いつも「完売」のたれ幕しかさがってないもんなぁ。
ただし、日時を選んで買いに行けば、けっこう買えるらしい。狙い目は土曜の午前中だそうだ。私のまわりでも、今年の年明けには、買えなかった人も、今ではみんな持っている。

私は普通のDSを持ってて、DS Liteは買ってない。「普通に買えるようになったらユックリ買えばいいか」と思っているが、今だに普通に買えない。
それにしても本当にないなぁ。通販サイトではヨドバシやアマゾン、トイザラスなどの有名所はいつもない。
今で、いつでもDSの在庫があるのはヤフオクじゃないかな。常に2000台ぐらいの在庫があるし。(^O^)

そうそう、DSは液晶のドット抜けが結構発生しているようなので、これから買う人は注意したほうがいいね。液晶のどっと抜けは避けられない事実であるが、DSの画面サイズでの1ドット抜けは結構目立つ。

実は私も買ったときにドット抜けがあって、しぼんだ口だ。そのときはすぐに販売店に文句を言ったら、「今回に限り交換します」と対処してくれた。もちろんその時には、交換品を受け取る前に、電源を入れて入念にドット抜けがないかを確認したものである。
ただし、いつでも交換してもらえるとは限らない。ウワサでは任天堂は1~2個のドット抜けには対応しなくなったという話もあるしね。

なので、DS Liteは購入時にドット抜けを入念に確認できるぐらいに余裕ができたらでいいかな。

整備書

車いじりが好きな人なら、是非進めたいのが、整備書の購入である。私もレガシィに乗ってから車いじりを本格化しのだけど、それに一役買ったのは整備書の存在である。それまでは整備書なんてのがあるとは全くしらなかった。当たり前と言えば当たり前なんだが、まるでプラモデルの説明書のように、分解、組立てのマニュアルがあるとは、とはじめて整備書を見たときに、えらく感動した記憶がある。

内容としては、けっして初心者向けではないが、車を自分でいじる人なら、ある程度は予想がつく範囲ではないかな。整備書は、分解・整備におおいに役に立つが、自分の車がどうなってるか?なんてことを理解するのにも役に立つ。また、実際に作業しなくても、
 「エンジンをいじるとしたら、どんな感じになるのか?」
とか
 「~~~~~というパーツを付けるとしたらどんな作業になるのだろう?」
なんてことを、整備書を見ながら具体的に想像してみることは、車好きなら楽しいことだと思う。
自分でできそうな作業か?ということを判断するためにも整備書をみると、けっこうわかったりする。

私はBHレガシィのA型用とD型の追補版を持っているが、一番役にたったのは、内装関係かな。オーディオやナビを取付けるために内装を色々ばらしたが、非常に役にたっている。また、ブレーキ関係はキャリパーを変えたり掃除をしたりするために役立った。

エンジンの部分は暇なときに読んだりして、「整備したキモチになる」ぐらいだろうか。まともにエンジンを整備するために、それ相応の工具や人手も必要になるから自分でやるのは得策ではない。気分を味わうぐらいが丁度いいだろう。

さて、BPレガシィを購入したので、今、整備書の購入を検討している。いろいろ調べてみると、BPはBHよりも多くの整備書に分類されているみたいで、いったい何冊必要なのか今ひとつわからない。また、D型用の追補版がでているようだが、B型用、C型用は必要なのか、どうなのかもちょっとわからないところだ。

まずはディーラでながめさせてもらって、考えようかなと思っている。あと、CD-ROM版の整備書があるそうで、それだと全車種が入ってるし検索もできるそうで、ひょっとしたらいいかもしれない。ヤフオクででないかな?と待っているところだ。

2006年8月29日 (火)

車庫証明

車を買うと最低限の手続きはしなければならない。多くの場合は、印鑑証明2通(下取り車、手続き用)と車庫証明をとるための保管場所の証明書だろう。

だいたいの事はディーラでやってくれるが、私の場合、車庫証明申請のための書類は自分で作成せねばならない。なぜなら、駐車上屋さんが、とてもウルサイからだ。新車購入により車を変える場合には、当然、駐車上屋さんに連絡するのだが、その手続きと必要書類がめんどくさい。

普通は、駐車上の場所を証明する、「保管場所使用承諾証明書」を駐車上の大家さんにもらえば、後はディーラでやってもらえるのだが、私の借りてる駐車上の大家さんは「記入済みの自動車保管場所証明申請書」をもっていかないと証明書を発行してもらえない。なんでかはわからないが。

車の購入なんて、そうそうするわけでは無いので、すっかり忘れていたが、大家さんに連絡をとってみて、「あ、そうだっけ?」となったわけである。

平日に休みをとってコノ手続きをしようとしたのだが、「保管場所使用承諾証明書」なんて、ディーラで原紙をもらってない。おまけにスバルディーラは休みと来ている。ありゃ困った。
でも最近は便利なもんで、この手の書類は、各都道府県の警察のホームページで原紙が公開されており、それをプリンタで印刷しても利用できると書いてある。

ただし、警視庁のホームページも今ひとつわかりにくく、
 「どういう書類が必要です」
とはハッキリと書いてないのだ。具体的に書くと、通常の新車の車庫証明の場合、
 ・保管場所使用承諾証明書
 ・保管場所標章交付申請書
の2通が必要らしい。ディーラ等でもらえる書類は上記2通の申請書が複製紙で綴じられているそうだ。インターネットでダウンロードした場合は別々の書類になっているので、あやうく2通めを忘れそうになるところだった。

まぁ、書類さえあれば記入は難しくないが、型式や車のサイズを記入するので、カタログは必須です。

そんなこんなで、少々あわてたが、無事に車庫証明の申請書も入手してディーラに渡すことができた。後は、納車を待つばかりである。

でも、まだ、納車日は未定。9末には入ってるだろうか。


警視庁の申請書ダウンロードページ
 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/form/form2.htm

2006年8月28日 (月)

みんカラをながめる

新車を契約してから納車されるまでの一つの楽しみとしては、
 「納車されたら何をつけようか?」
なんてことを考えることである。これはいつになっても楽しいものである。

今回の車はチューニングパーツはだいぶついてしまってるので、そのへんは後回しになる。なので、オーディオや内装パーツなんかが楽しみになる。パーツ自体も楽しみだし、どのように付けるのが効果的か?あるいは使いやすいか?なんてことを、考えるだけワクワクしてくるものだ。

そういう情報を効果的に手に入れられるのが、「みんカラ」だという事実に気がついた。最近までほとんど見てなかった「みんカラ」だが、多くの人が「みんカラ」に情報をアップしており、また、コミュニティにもなっている。実は、私はずっとレガシィでのWEB活動をサボっていたので、世の中がこんなに変ってるとは全然気がついてなかったです。

さて、「みんカラ」だが、これホームページ集というよりちょっとしたデータベースですね。今、私はオンダッシュモニタをどう付けるのがいいか?ってことを考えているのだが、「みんカラ」を見れば、「BP/BLレガシィ」のオンダッシュモニタの取付け写真がたくさん提示してある。付けたときにイメージ確認や、取付けに必要なステーなども紹介してあり、面白い。中には面白いパーツも紹介してあって、色々見ているとホントに楽しい。

そのみんカラをながめていて発見したパーツで、ルームミラーの半分が液晶モニタになった製品が欲しくなりました。本当に役に立つかどうか微妙な物ですが、ひょっとしたら超便利かもしれない。

これとか
http://www.bewith.co.jp/imported/products/savv/x5200.html

これとか
http://www.iteming.jp/ic-701h.html


会社バレ

会社で私のまわりにはスバル乗りがけっこういる。レガシィ、インプレッサ、アウトバックなど。年上もいれば、若いのもいる。アウトドア派が多いからなのか、あるいは単に車好きなのか。

で、会社のスバル乗りのDIY取付けを手伝ったりしたことも何度かあったわけだが。でも私のホームページの存在は、会社では見せる事はなかったし、紹介したりする事もしてなかった。まぁ、とりあえずは秘密ってことにしていたんですが。

なんとまぁ、知らない間にバレてて。発見したヤツの弁では、「なんか見たことある車だなぁ」って感じでよくみると、「ナンバーが特徴的だから、わかった」って言われてしまった。

ガビ~~~ン、ナンバーは見えないように加工したつもりだったが、ところによってモザイクが悪かったのか、見えてるそうだ。でも、ほとんど、リピーターにはならないと思って聞き流していたら、「Tuned By STIを契約した」ということがバレてる。う~ん、しっかりチェックしてたのね。

ははは。願わくばがネタにされないことを祈るばかりである。

2006年8月27日 (日)

オーディオを物色

新車購入に際してオーディオやナビを物色しています。この辺りが一番楽しいところです。今回は車体に金がかかってるので、オーディオ回りは基本的に移植を想定しているんだが、せっかく分解、取付けをするわけだから、手間も考えて、何かいいモノはないかな?となります。

今の流行はやはりiPodと5.1chかな、と思うようになってます。地デジも出てきたし、カーオーディオも5.1chが当たり前になりつつあるようです。地デジチューナーも魅力的なんですが、何とも高い。また、デカい。
カロの地デジユニットを見てきたんですが、そのデカさに驚愕。それでもカタログにはコンパクトと書いてあるからね。まだまだ発展中ってことなんでしょうか。

あと、iPodの接続にもおおいに興味があります。iPodがそのまま車のオーディオとして使えればと常々思っていたので、カーオーディオに繋がるとけっこういいかもと思ってます。

でも、今持ってるヘッドユニットでは、おそらくほとんど使い物にならないだろう。いろんな情報を見ていると、iPodにちゃんと対応しているのは最近のヘッドユニットだけで、古いユニットでは、日本語が表示できなかったり、音楽の選択もなんか変な感じだそうだ。
なので、iPodをちゃんと使いたければ、最近のヘッドユニットを購入して接続するか、操作は全てiPodで行なうことにして、AUXでつなぐのが妥当という感じになるみたい。

今、目を付けているのは、カロのDEH-P910,DEH-P810,DEH-P710あたり。どれも日本語曲名の表示に対応していて、使い勝手もよさそうだ。あと、この際、5.1CH化を目指して、DEQ-P9も選択肢の一つとなっている。今のユニットを使いつづけて、ナビの地デジ化がもっとすすんだら一気に取替えるか、この際、オーディオまわりを全部取っかえてしまうか。

予算と手間と、その他もろもろを加味してどうしようか考えよう。

Tuned By STi購入

★LEGACY Tuned By STiを購入しました
2006年8月20日のお客様感謝デーの中で、新しいLEGACYを購入しました。かねてから目を付けていたTuned By STiのWRブルーです。 まだ納車もされてないし、実物も見ていませんので、カタログだけで買ったことになります。
Wr_1



色は全部で3色ありましたが、元々青系が好きなので、リーガルブルーか、WRブルーが候補になるわけです。ただ、つい最近、知人がD型Spec.Bのリーガルブルーを買ってしまったので、「リーガルブルーだとカブルな」という点がありました。一番の決めては、ディーラで見た御客さんの車のC型WR LimitedのWRブルーですね。すごくキレイでした。もともとインプレッサの色に憧れもありましたので、
 「よし、WRブルーに決めよう」
と思ったわけです。

ただし、WRブルーは、現時点ではいろいろ制約があります。標準モデルに色が無いので、純正の外装関係のパーツがありません。頼めなくもありませんが、その場合は板金塗装となり割高になるそうです。例外で、サイトスポイラーだけはあるみたいです。

Tuned By STiは、フロントスポイラは付いているし、リアスポイラーは、マフラーの関係で付かない事になってるので、発売しても売れないだろうというのが予想です。私は、ドアミラーフィニッシャーが欲しかったのですが、カタログにはありません。ただし、C型と特に変ってないので、WR Limitedでラインナップにあったので、取寄せが可能かもしれないとのことなので、ディーラで確認中です。

内装は、標準に比べてブラック基調となるみたいです。
私は黒系の内装は好きなので、違和感はありません。シートもアルカンターラと革のシートということで、中々いいかと思います。評判では、座面があるカンターラということで、革シートにありがちな、「すべりやすい、むれる、冬場は冷たい」ということが無いそうです。まだ実際に座ってませんが、良さそうというところだけは、言えそうです。((^O^)

メーターは260キロ計となり、スポーティさをかもし出していますね。まぁ、実際にそんなにスピードはでないと思いますが、気分はいいですよね。

Tuned By STiは、STiの機能パーツが標準でたくさん付いている事が一つの魅力です。サス、キャリパー、マフラー、タワーバーなど、いろんなパーツがつていますね。見方によっては、STiパーツの展示会ともとれますが、それぞれがバランス良くついている(のだろう)ことを期待しています。
一つ気になったのはマフラーで、このマフラーが付いていると、純正のリアスポイラーが付かないとのこと。何でも干渉はしないが、スキマがほとんどなく、マフラーの熱で変形する怖れがあるとか。強行してつけるという手もあったが、どっちみちWRブルーはないので、納車されてから、「どうしても気に入らなければ」、社外品を含めて探すことにしよう。

今回、購入にあたって、色々確認した事があります。

・車両保険の扱いはどうか?
車両保険は、一般には「型式」で取扱うので、BP5で行なうことになる。特に問題はないそうだ。

・保証はどうか?
 STIのパーツについては、保証期間は1年である。それ以外の部分(エンジン、ボディなど)については、標準モデルと同じとの事でした。ただし後でパーツを変更した場合には保証の対象外になることもあるそうです。このあたりは標準型と同じ。

・納期はどうか?
 一般には1.5ヶ月だそうです。ただし、もし車両があればすぐにもくるかもしれない。WRブルーは人気車なのでメーカーも見込み生産している可能性はあるとのころでした。現時点では納車日は未定。

・値引きはどうか?
 基本はゼロ。 でも私は3台目の購入ということもあり、ディーラもがんばってくれて、まぁまぁの値引きがでましたね。金額は言えませんが。

さてと、まだ、納車日は未定ですが、今のBHからオーディオやナビはうつす予定なので、BHの標準戻しの作業を早めに行なっておかないとなりません。けっこう、いろいろいじっちゃってるので、標準に戻すにはかなりの手間ですが、まぁ、何とかなるだろう。

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