VAIO TYPE P XPでGPSを使う

VAIO TYPE PのXP化には成功した。少しづつカスタマイズしながら標準でついている機能を色々ためしたりしている。そこでフト思ったのがGPS機能だ。これがうまく使えると、
 「登山にも役立つかも」
と思った。別段、期待していた機能ではないが使えるものなら使いたい。そこで、下記のページを参考にしてGPS機能を有効にし、さらにリカバリディスクから「プロアトラスSV4」を抽出し、インストールしてみた。

・VAIO typeP リカバリーディスク アプリ一覧と、もっと簡単なアプリ抽出法
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009614.html


・VAIO typeP 完全XP化計画 GPS編
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009613.html


ところが・・・・ダメだった。コントロールパネルでGPSデバイスは認識しているので、デバイスとしては生きていると思う。でも、プロアトラス上からは電波を認識できないようだ。

試しに見通しのいい場所で少し歩いてみたが、全然認識しなかった。ふ~ん、なかなかうまくいかない。そういえば、このGPS機能はVISTA上で試してなかったな。本当に動くかどうか?・・・・まさか初期不良なんてことはないよなぁ。

上記のWEBサイトでは出来ているので、なんか違うのかもしれない。

XP化に成功したVAIOだが、いったん、XPをバックアップしてからVISTAを復旧させてみようかな。まぁ、オモチャなんで何をしてもいいかな。


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ユックリ泳ぐ

水泳を始めた三ヶ月前は、どちらかというとガムシャラに泳ぐという感じだったかもしれない。かなり余計な力を使っていたんじゃないかと思う。

だからスグに疲れる。長距離はとても泳げない。まぁ、体力もなかったとは思うが。

だんだん、長く、長時間泳げるようにもなってきた。既に約40回は泳ぎに行ったと思うが、それだけ行けば、身体がだいぶ慣れてきたんじゃないかと思う。段々、効率的になってきたんじゃないかな。余計な力を極力使わなくなってきてるとおもう。


最近は、ユックリ長く泳ぐを心がけている。手足を早く動かさず泳ぐのだ。泳ぎはクロール。手はユックリと動かす。むしろ「伸びる」タイミングを長く保つ。足はあまり動かさない。そんな感じで泳ぐと、けっこう疲れずに泳げる。スピードはあまりでないけど。こんな泳ぎ方だと、100mぐらいは泳げるようだ。ターンはもちろんクイックターンだ。

だいたい、1km泳ぐのに40分ぐらいかな。この40分という時間は実は1ヶ月ぐらい前と変ってないが、疲労具合が全然違う。1ヶ月ぐらい前は1kmで、「ぜーはー」だったのだけど、今ではさらに500mぐらいを泳ぐ事ができる。なので、最近のペースは、1日1.5kmぐらいだろうか。調子がいい日は2kmぐらいは泳げるようになった。

しばらくはコレで続けていきたい。ただ、あんまり効率的に泳ぐようになると、「痩せない」という問題も出てきそうで怖い。不慣れな方が痩せやすいと思うのは、気のせいだろうか。

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スタッドレスからノーマルへ

やろうやろう・・と思いながらもう7月になってしまった。昨年は夏休みに交換したから約1ヶ月は早いが、それにしても遅い。原因は・・・たんなる無精か。まぁ、6月は土日は雨が多かったし、イベントもあったので交換できなかったかな。タイヤ交換は4月にやってしまえばよかった。来年はそうしよう。

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今回は、日曜日に交換したのだが天気は曇りで、クソ暑いわけではなかったのでタイヤ交換はスムーズ。適度に汗をかいたが許容範囲だ。

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タイヤ交換は、交換作業自体はそれほど難しくない。1ヶ所、10分ぐらいだ。問題は、タイヤを運ぶこと。また、交換が終ったタイヤを運んで収容することだろうか。こっちのほうが、全然体力も使うし、時間もかかる。ふう、いつかはガレージが欲しいなぁとお思う。

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ちなみに、タイヤはこのように一個づつのケースに収容して保管する。こうすることで汚れやキズから守ることもできるしね。昔はデカいビニール袋を使ってたのだが、1年で破けてくるので、このようなケースにしまっている。まぁ、悪くない。

尚、今回のタイヤ交換で13年ぐらいつかった空気入れの電源プラグが砕け散りました。まぁ、プラスチックの老化だろうねぇ。そろそろ買い替え時か。


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登山シリーズ:鋸山を登る

先日の三頭山の登山では、自分の足腰の弱さにちょっと残念な思いをした。日頃から水泳で鍛えているとはいえ、やはり「登る」という行動に不慣れなためか、同行者に遅れをとってしまった。日頃あんまり運動していない同行者なのに、やはり基礎体力が違うということなんだろうか。

今度の登山の予定は約一ヶ月後だ。それまでの間に少しでも基礎体力を向上し、登山を楽しみたいと思い、日頃からの訓練をしておこうと思ったしだい。ついでに少しでも痩せておきたいという感じだ。

そこで、目をつけたのは千葉の小さな山々。今回は、鋸山に行ってみた。ココは元々は修行の場なのか寺院となってるようだ。

アクアラインを通り、木更津からさらに高速を走る。現地に着いてみると、鋸山有料道路で1000円払って鋸山を登る。料金所は何か工事屋さんみたいな人がけだるそうに料金収集していたのが印象的だね。

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鋸山の有料道路は、なんかヤシみたいな南国の木が茂ってて何とも異質な感じだ。山並みを見てみると、「なるほど、鋸山」という所以がわかる。全体的に鋸のような風貌をしている。

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有料道路の終点にある駐車場に車を止めて、そこから歩く。駐車場は結構広くてフリースペースなのがよい。まぁ、適当にスキマをあけて止めておく。

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観光客も多いようで、結構にぎやかだ。私は登山の訓練なので、いわゆる登山スタイルなんだけど、なんかちょっと場違い。みなさん、観光スタイルだしね。

まぁ、いいや。

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入り口には、「日本一の大仏」だと。ほんとか?とりあえず、左手のロープウェイ山頂駅を登る。石造りの階段だが、けっこう険しいのと雨上がりということで滑りやすい。トレッキングシューズなので、滑る心配は少ないが、気を付ける。

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頂上に上がってみると、まぁまぁ眺めがよい。港がけっこう眺めよく見える。

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反対側では先程の駐車場が見える。結構高いなぁ。高いところはあまり得意なほうではないので、ちょっと足がすくんじゃうね。レガシィが小さく見えます。

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ちなみに下からみると、この黄色○から見ていたことになる。こうやってみるとそんなに高く無いが上にあがると、けっこう高く感じる。

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今度は、参拝の入り口で600円払って、そこから参拝通路に入る。全て階段で出来ているので登れない事はないが、なかなかキツい階段だ。とりあえず、頂上に登ると、「地獄めぐり」というところにでる。なにが「地獄か」っていうと、コレのようだ。

いやぁ、怖い。ここもなかなか足がすくむね。

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ちなみに下からみると、こんな感じだ。

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ココは眺めもよくて、こんな何かの跡地も見えた。

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ここは階段が整備されているので、下ったり、登ったりするのは全て階段だ。それにしても結構長い階段・・・これを登ることもあるのか・・・?

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石造りの仏像が結構ある。ときどき休みがてらに足を止め、手を合わす。

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これは「聖徳太子」だって。なんでかな?

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ここはかなり「紫陽花」が多く咲いている。季節的には微妙に遅いのかな。

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これはココの名物、「日本一の大仏」だそうだ。ほんとか?けっこうデカいのはわかる。また石造りでスケールがデカい。

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これは不動滝。宇宙人無数って何?

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これは壁面に彫られた大きな仏像。写真ではわかりにくがい、かなり高い。25mぐらいか?

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ココは全体として、岩山なんだろう。その岩をくりぬいて、いろんな仏像や造形が出来ているようだ。先にも書いたが、全て階段で出来ているので、上り下りはある意味苦難はない。でもね、かなり階段で登るのでツライ・・・もとい、いい訓練になる。

今回は一通り回るので、最初登って、あとは見物しながら大仏まで下った。駐車場へは登って戻るので、けっこうつらかった。

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帰りはのんびりと、あたりを見回しながら車で下る。かなり汗もかいたし、いい訓練になった。この調子でいろんな所にちょこちょこと、登山に行きたいと思う。

ちなみに今回の登山はコチラのサイトで紹介されていたのを参考にしました。
関東で行く日帰り登山&立寄り湯


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ビリージョエル

ふと、TVを見ててエスティマのCMで流れたいた曲を聞いてて、なんか気になった。ビリージョエルの曲だった。すごく懐かしい感じがしてすぐに調べたら、「素顔のままで」だった。

あぁ、そうだったか!なんて思ったんだが、こうなると一曲聞きたくなる。

iTunesストアにはビリージョエルはカバーばかりで原曲がなかったので、結局、在庫のあったアマゾンでベスト版を購入した。


あぁ、2十年ぶりぐらいにビリージョエルをまともに聴いた。やっぱりいいねぇ。

ビリージョエルは曲によって、声質、声の高さが全然違う。曲だけ聴いていると、まるで別人のよう。ベスト版を聴いていると、新旧でいろんな曲が入ってるが、全部同じアーティストには聞こえないぐらいに違ってるが、それがまた新鮮だ。

「素顔のままで」は、やはりその悲しくもはかないメロディーと歌声がいいね。透き通るような歌い方はビリージョエルの良さの一つだろう。


「ガラスのニューヨーク」は、全然ちがってて、コブシをきかせたような力強い歌い方だ。これが同じ人か?と思える。原題は、「You May be RIGHT」だと初めて知った。これがどうなると、「ガラスのニューヨーク」という題名になるのかわからない。歌詞のどこにも、「ニューヨーク」はないのだけど。あえて言えば、最初に「ガラスが割れる音」がするだけだ。

この曲は自分が高校生ぐらいの時にラジオでよく流れており、さんざん聴いた覚えがある思い出の曲だ。今聞いても、決して古くなく、アメリカンポップスの王道じゃないだろうか。

他にも、オネスティやストレンジャーなど往年のヒット曲が多数収録されていたので、なんとも御得なアルバムかな。

Wii Muiscに収録してくれないかな。

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水泳でクイックターン

水泳で子供のころからの夢は、クイックターンだ。競泳選手がやる、「くる!」っと回るターンだね。あれ、カッコイイし、なんとかモノにしたかった。

ただ、ちょっとやっただけじゃ決らない。クルッと回ることは出来ても方向感覚がおかしくなって、あさっての方向にターンしてしまうこともあったし。

今回、水泳をやるようになって、少しづつではあるが練習を行なって、今では何とかできるようになってきた。

最初の頃はやはり方向が定まらず、ターンすると下に潜ってしまって、水底に当ったりとかもあったけどね。

ビデオで研究したり、フリーエリアの隅っこで地道に練習したかいもあり、何とかできるようになったわけだが、ココではそのコツを書いてみたい。

1)ターン直前はスピードが大事
 クイックターンはスピードがあったほうが、よい。それは水泳のスピードと、ターンするスピードの両方だ。よくターン中に鼻から水が入って鼻が痛くなる事もあるが、これもスピードがないから。だから、ラスト5mぐらいでスパートする。遠泳モードでユックリ泳いでいても、最後の5mだけはスパートするのだ。その方が、早く回転できるしね。

ポイントは、素早い回転だということ。

2)ターン直前に直立
 ターンの本当の直前は腕を前にだしてはいけない。腕を身体に付けるようにする。要するに起立の姿勢だ。だから最後一歩手前のひとかきは、身体に腕をつけ、最後のヒトかきで直立姿勢にもってく。後はあしだけで進む。と言っても、数十センチだけど。

3)目線はヘソ。クビを曲げる!
 最後は回転だ。このときまず最初にするのは目線をヘソに向けるようにクビを曲げることだ。クビを曲げたら、両腕を手前から後ろにかくように一気に回転する。

ポイントは、クビをまげてクビを支点に身体をクルッとまわす感覚だろうね。このクビをまげ、身体を回転させる2段階が理解できると一気に上達する。また、身体の向きも安定するしね。


後は、回転直後に両手を伸ばし、壁を蹴る。蹴りだしてから身体をひねって背泳ぎ状態からクロール姿勢にもってくのはワケない。


どうだろう?こんな感じだ。一番のポイントは3)だろうね。クビですよ、クビ。

あと、クイックターンは
 数メータ手前~ターン~数メータ後
まで息つぎできない。なので、ターン前の息つぎは重要だろう。ただ、慣れてくると意外に保つと思う。

ただ、調子にのってやり過ぎて、プールサイドに足をぶつけた。まだ、痛い。


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水泳でおなじみさん パート2

少し前に、「水泳でお馴染みさん」を書いたけど、実はこれらのお馴染みさんとはその後あまりあってない。季節柄なのか、なにかの都合なのか、あるいはこんなブログに書いたことがバレちゃったのかわからないが、実に淋しい限りだ。

あの人達はどうしたのかな?なんて思ったりして。

でも、久しぶりに「赤パンマスター」に出会うことができた。実に1ヶ月ぶりかな。そのパワフルな泳ぎは健在で、「ばしゃ!」と水しぶきを上げるターンは圧巻である。そして、延々と泳ぎ続ける体力はもはや脱帽ものだ。

1ヶ月前に比べてだいぶ上達した(と思う)私は、無謀にも赤パンマスターに挑戦するべく、同じコースに入ってみた。スピードでは絶対に適わないので、赤パンマスターがターンして、すぐに追いかけるように泳ぐ。でもドンドン引き離される。おまけに彼は全く休まない。

私が1ターンで50m泳いで休むが、彼は2ターン(100m)泳ぐ。それも段々ままならなくなり、彼が3ターン泳ぐ間に私は1ターンが精一杯だ。

彼が私の後方25mぐらいにいた時があった。私が泳いでいるがドンドン迫ってくる。折り返し点ですれ違うわけだが、さっきよりも近い。なんかコワイゾ。後ろからドンドン近寄ってくる様は、正にサメだ。サメに追われるような驚愕を感じた。

何とかギリギリ先にたどり付き、さっとよけて休んでいると、彼は「バシャ!」っとターンしていった。

これからは、彼の事は「赤パン・ジョーズ」と呼ぶ事にしよう。

他にもう一人変った人がいた。この人は、「グランドスイマー」と呼んでいる。なぜならプールに入らないから。入場料を払って水着でプールに来ているのに、プールに入らず。

プールサイドをユックリ歩いたり、プールサイドにタオルを置いて寝そべったり。体操したり。かと思えば、シャワーに行ったり。

また、飛び込み台あたりでプールを覗きこんだり戻ったり。年はシニアふう。でも「おなか」はぽっこりでメタボ体型だ。

「いったい何をしているんだろう?」って思ったが、ひょっとして泳げないので何とか自分を克服しようと頑張っているのだろうか?と考えたりしていた。

そのグランドスイマーがついに、プールに入った。しかも赤パン・ジョーズがいるコース。む、無謀だ。しかし、グランドスイマーはユックリとスタート。その後、非常にゆっくりした平泳ぎで、マイペースで泳ぐ。後ろがドンドンつかえようが、おかまいなしのマイペースだ。

さすがグランドスイマー、わが道を行く。



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三頭山の感想

いやまぁ、先日の登山は中々おもしろく、また感動した部分もあった。まともな登山なんて学生時代にシャレで登ったぐらいで、ほんとうに久しぶりだったが、いろんな計画を考えたり、道具を揃えたりするのも楽しかったし、実際に登るのも面白いものだ。

最初の上り坂では、イキナリ息が上がってしまったし、けっこうキツい上りの階段を登っていく途中で、
 「本当に登れるのか?」
と不安になるぐらいだった。

でもまぁ、ある程度登っていくうちに身体も慣れてきたのか、だんだんペースがつかめるようになったし、息苦しさも無くなってきた。その内、歩くことが楽しく感じられるようにもなってきたかな。

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三頭山が初心者からベテランまで人気がある理由は、手軽さと険しさが両立しているからだと思う。地理的にも都心から近いし、道路や電車といった交通も十分に整備されているので、安心感が高い。

惜しむらくは、バイクの音。奥多摩近辺はライダーも多い。沿線の峠道を攻めているバイクのエンジン音が結構聞こえちゃうのは、残念だった。

音と言えば、山の中は終始、虫の声が響いてたかな。最初はなんだろう?ってお持ってたんだが、セミかなんかだろうね。ヌケガラも見たし。

総じては、今回は登って下るのが精一杯で景色を楽しむ余裕が無かったことだろうか。もっとユックリ色々見物したり、写真をとったりすればよかった、って登山が終わってから思ったりする。

初めてだからこんなもんだと言えばそうだが、次回は景色を楽しみたいと思うところだ。

登山後に温泉に行った。

http://www.okutamas.co.jp/moegi/index_mo.html

ここ、登山客、観光客がかなり来ており、結構混雑していた。お風呂自体は写真でみるほど広くない。やはり湯沢近辺とかの方が、温泉はいいねぇ。ただ、お湯は、ちょっとヌルっとした感じで心地よかった。

また、食事をしたのだが、結構驚きのシステムだった。

食券を買う→出す→呼び出しベル(ポケベルみたいなやつ)をもらう→できあがるとベル音が鳴る→取りに行く

こんなのありか?おまけに食べてる最中でいろんなところで、呼び出しベルがなる。なんか仕事で呼出されているようであんまり気分良くない。

さらに出てみてわかったのだが、なんと入場待ちになってる。まぁ、ロッカーが無いので入場規制するのもわからなくもないが、こんな温泉初めてみた。妙にシステム化されているへんな温泉だった。
ま、二度といかないだろうねぇ。



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登山シリーズ:三頭山を登る

春スキーで新緑がすっかり気に入ってしまったので、登山にくり出してみた。初心者でもあるので、どこを登ろうかと思案した。最初は高尾山にしようかと思ったのだが、すごく混んでるという話を聞いたので、それならばと考えて、都民の森:三頭山を登ることにした。

登山のガイドブックを見ると、だいたい初心者向けとしてラインナップされている。ファミリーやシニア、ベテランにも人気のある。また登山道は整備されていて、安心感もある。ついでに駐車場も完備されているし、トイレ、売店もあるので本当に安心して登る事が出来そうだ。

というわけで、早朝に出発。天候は快晴。これも普段の行いの賜物か。
行きは中央道なわけだが、これが大混雑。梅雨の晴れ間ということなんだろうか。

中央道はあきらめ、八王子から降りて下道を走り奥多摩方面へ向かう。都民の森に到着すると、それほど混んではいないが、登山客はたくさんいるようだ。天気もいいしね。

駐車場は整地されているし広い。誘導もあるしね。

都民の森のホームページはコチラ。
http://www.hinohara-mori.jp/

登山道の地図はコチラです。
http://www.hinohara-mori.jp/kousu/tizu.htm

今回はメンバーは初心者ばかり。自分も初登山ということだったので無理をしないをモットーに登ることにする。でも予定のコースは、地図上をぐるっと大回りするコースにする。志は大きくってことで。

ただし、もし疲れたり痛みでも出るようなら、ムシカリ峠からショートカットコースを通る計画とした。

さぁ、スタート。天気もイイので、非常に気持ちがいい。絶好の登山日和だ。

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登山コースは最初は舗装された道から始まる。これが結構急。初心者にはかなりキツかったりする。その後、本格的な登山道になるが、石の階段が続いているので、登りやすい。でも、かなりキツいのは確かだ。

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ヘトヘトになりならがら、何とか登る。休憩は多め。気温も高いので水分補給をキチンとしながら登ることにした。
初登山だが、ココはけっこう急な階段もあり、なかなかハードだ。登山って、こんなにキツかったのね。

頂上の一歩手前には展望台がある。そこで小休止。せっかくの展望台だが、目前には大きな木が茂っており景色がよく見えない。切るわけにもいかないしねぇ。

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三頭山は、三つの頂上があるとか。だから三つの頭を持つ山か。東方、中央、西方の頂上がある。とは言っても、大した事は無い。ちょっと下って登ると中央だ。で、またちょっと下って登ると、西方頂上だったりする。

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ここでお昼にする。

さて、ココからは下りだ。上りもキツいが、下りはけっこう怖い。なんか滑って転びそうだし。なので上り以上に慎重に下る。ここでコケたら元も子のない。

順調に下りながら進んでいくと、ムシカリ峠の分岐店にたどり着いた。

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まだ体力には余裕もありそうなので予定通り西原峠を目指すことにする。この分岐点で休憩していたのだが、大多数の登山客はショートカットコースを通るようだった。

途中で見つけた紫陽花風のハナ。けっこうキレイなに咲いていた。

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こんな岩場の上りもちょとあった。下からみると険しそうだが、まぁ、登ってみるとそんなでも無い。

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地図上でのこっから先はかなり険しく道も細い。また、石山の路は、石を削りだしたような岩路であった。下りだから、大丈夫だったものの、上りだったらかなりキツかったかもしれない。

石山の路を抜けると、渓流があり、冷たい水で手を洗って小休止。でも飲むのはちょっとね。

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その先には、三頭大滝があって、滝を見るためのつり橋がある。そこで大滝をおがむ。

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ココまで来たら登山はほぼ終わり。あとは登山スタイルでなくても十分に歩ける散歩コースだ。普通の格好のアベックとかもいるしね。奥多摩の周遊道路が眺められる展望台もある。

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最後に見つけた、御神体のような大きなトチノ木。

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無事にケガもなく何とか登山コースを完了する事ができた。下山したあと、売店前のベンチでふ~っと一服。目の前に売店でソフトクリームを買って食べる。うま~い。冷たいお茶を買って、一気に飲む。

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三頭山は初心者には実に御薦めである。適当に険しく、適当に登りやすい。展望はあまり望めないが、新緑は悪くない。少々、虫が多かったがそれはどこのも同じだろうし。整備されているのもいいだろうね。イキナリ文明から、懸け離れた未開の土地じゃ、レベルが高すぎるし。

ただし、登山用のシューズは必要。私はノースフェイスのトレッキングシューズを調達したが、疲れにくいし、滑らない。岩場などのけわしい路もあったので、スニーカーで登らなくてよかったと改めて思った。

今回の反省点は水分が足りなかったこと。1Lもあればいいか?と思ったのだが、足りなかった。途中セーブしたんだけど。夏場で気温も高いことから、2Lぐらいは持っていった方が良さそうだ。いくら飲んでも、ドンドン汗をかくから、トイレにいく気はおきなかったし。

さ~て、次はどこにいくかな。

【今回使ったシューズ。BOAシステムは最高です】

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VAIO TYPE Pが返ってきた

さ~て、長い道のりであったが、VAIO TYPE Pが修理センターから返ってきた。何度やっても出来ないリカバリディスクの原因は、DVDドライブの不具合ということだった。なので、DVDドライブが交換されて返ってきたハズ。

返ってきた梱包を開けると、VAIO本体、DVDドライブ、イヤミで送った失敗したDVDメディア、修理伝票が入っていた。修理伝票に目をやるが、別に何か書いてあるわけじゃない。わび状らしき事は、ほんのチョビッとだけ書いてあったけどね。

さて、問題のDVDドライブだが背面のシリアルナンバーを見てみると、修理に出す前と確かに違うようだ。修理前よりナンバーは若い番号のようだ。ちゃんと交換されているとみた。

さて、起動してみると、初期セットアップから開始された。修理センターではリカバリを実施したようだ。まぁ、いいけど。その後、初期セットアップを済ませ、パッチゼロでリカバリディスクの作成にかかる。

さ~て、待つ事1時間ぐらいだろうか。結果は、
 「OK」
である。イッパツで作成が完了した。いや、コレが当り前なんだろう。本当にココまでの道のりが長かった。失敗したメディアは11枚。購入して約20日後にやっと完了した。

こうなれば、もうWindows Vistaに未練はない。かねてから考えいた通り、XP化にかかる。VAIO TYPE PのXP化にこちらのページがよくまとまってていいと思う。

随時更新(6月4日更新]VAIO typeP 新完全XP化への道 ver.0.91
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/010423.html


上記のURLでは、SONYから出ているドライバ集と一部古いのを別のドライバで代用することで使易いXPを実現しているようだ。ほぼ、この手順にしたがって、Windows XP Home Editionをインストールした。

私は、ドライバ用のメディアにUSB HDを利用したが、容量の大きなUSBメモリがあるならそそれでもいいかも。

手順通りに行なった結果、難なくXP化が完了した。インストールが終わっての感想だが、「早い!」につき。やっぱ、PCはこうでなくちゃ。

何が早いって言えば、
 1)起動が早い
 2)文字入力が早い
ってところかな。

画面描画が少しもたつくのは仕方ない。でも動画類はストレス無くみると事ができたし、性能を考えれば、問題はない。

ホントはココまでを一週間ぐらいで完了させるつもりだったのだが、だいぶ道草を食った。その代わり、DVDドライブの初期不良を発見できたので、ちょっと高い授業料だったか。次は、ワイヤレスWANをやってみたいと思うが、これはNTT Docomoのデータ通信プランが代わる7月に入ってからかな。



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技術のSONY

かつて大手電気メーカーを比喩するキャッチフレーズはいろいろあったっけ。Panasonicこと松下電器は、まねした電気。日立は、目立たがりなんてのは、電気業界のスラングみたいなものだ。

SONYは、かつては技術のSONYなんて呼ばれてたっけ。そのわけは、先進性、斬新製が他のメーカーとは一線を引いてたような製品が多かったからではないだろうか。

私の場合では、TVならソニーという感じもあって、子供の頃、家のTV買い換えるのでも、まずSONYを検討。多少高くてもSONYを購入するなんてことは、よくあったと思う。SONYのTVは画面の映りもいいが、なんと言っても「長く使える」いう印象があった。TVなんて当事は、画面は小さいが筐体は大きく、家具みたいなもんだったけど、他社が4年ぐらいで色が悪くなるがSONYは7年ぐらいはもったんじゃないか。いわゆるトリニトロンってヤツかな。他にもPCモニターでもけっこう愛用したっけ。

SONYでもよく使ったのは、カーオーディオだ。自分の車を持つようになってカーオーディオをいろいろ考えるようになったときに、やはりソニーはすごいって思ったもんだった。

なんといっても先進性である。「こんなのがあったらいいのに」と思ったぐらいに、「ドンピシャ」で製品をリリースしてきたのは大したものだった。ハンドルコラムに取り付けるリモコンとか、MDチェンジャとか、3メディア対応とかね。ただ、品質は前出したこともあるが、今イチだったかもしれない。

残念ながらソニーはカーオーディオから撤退してしまったけど、晩年の製品は先進性とはウラハラにスタンダード機能に低価格路線だったと思う。要するに面白みがかけたラインナップになっていたわけだ。これじゃ、SONYの製品を使う理由はないよなぁ。

他分野では、オーディオでMDを使うようになり、さらに音楽はMP3化してPCでもつようになると、やはりやりたくなるのはMDデッキのPCコントロールだったけど、それも早い時期にリリースしたのはSONYだった。オーディオとPCの連携。誰もが思いつくものだが、これを製品にしてくれたのはSONYだったと思う。

そう、SONYの良さは先進性と斬新製だったのではないだろうか?

そういう意味では、VAIO TYPE Pというのは、実にSONYらしい製品ともいえるかな。あのサイズ、あの重量でWindowsがまともに動く。Windowsであれば、いろいろなソフト資産、データ資産がそのまま活用できるわけで、いろいろなシーンでいろいろな使い方をしたいPCのヘビーユーザにはうってつけかもしれない。 まさに、最良のおもちゃってところだろうか。

そう、目の付け所は悪くないと思う。なので、VAIOはまぁまぁのヒットを出しているわけだ。

じゃ、品質は? 顧客対応はどうなのか?・・・・それはそれ、技術のソニーですから。


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初期不良を考える

初期不良とは一般にどのくらいを言うのだろうか?PC関係、家電関係においてインタネット通販などは、短いのは3日ぐらい。平均して一週間ぐらいが多いのだろうか。

対して一般家電店などは、正式にうたってはいないが、1ヶ月以内というところだろうか。

要するに、買って早期に発生した不具合は初期不良として無償で対処する。通常は、新品交換というのが相場ではないだろうか。

さて、車に初期不良は付き物だと思う。私も自分の車、家族の車、友人の車など数多くの新車購入に立会ったが、必ずどっかおかしいと言ってもいい。

スバルにおいては、かつてBH5Aではパーキングブレーキの引き釣りという問題があった。BP5Dではハンドルセンターのズレとかね。

車の場合は、結構難しくて明らかにおかしい場合は納車前にわかるだろうから、少し乗ってみてハッキリするという感じだろうか。まぁ、車は最低でも3年保証、ボディ、エンジンは5年保証がついているので、ちょっとやそっとでは、問題にならないと思うけどね。

車というのは、工業製品の中でもすごく部品点数も多く、また、使い方もマチマチ、過酷なケースもあるわけで、そういった中で良品を仕上げるのは難しいことではないかと思う。

ただ、メーカーとしては十分に注意している(ハズだ)し、努力していることだろう。でも、不良はでる。
ただし、車の場合は販売店=整備工場であり、不具合の修正は家電に比べて遥かにやってもらいやすいし、便利だ。

家電品の場合は、販売店に持ち込むか、あるいは呼ぶか?どっちにしてもその場で結論は出にくい。また、手間もかかる。

でも、家電品の場合は販売店の方が対応がよいと思う。特に大手は販売数も多いので、メーカーにも顔がきくのだろう。比較的早い段階で交換に応じる事が多い。それにたいして、メーカーに相談した場合は長くかかることが多い気がするね。切り分けだ、問題点の確認だ・・・なんてね。

御客さんは何を求めているのか? それをわかってるかな?メーカーさん。

御客さんは、
 「良品が欲しい」
だけなんだよ。

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初期不良にあたる

購入したVAIO TYPE Pではリカバリディスクが作成できず、SONYにいろいろ相談し、修理扱いで預けることになったりしたが結局は、
 「DVDドライブの初期不良」
という結論になった。まだ返ってきてないけど。


かと思えば、つい最近、実家で15年ぶりに冷蔵庫の購入をした。楽しみにまってた新型冷蔵庫だったが、なんと
 「ビールが冷えない」
という問題が発生した。そう、ビールが冷えない冷蔵庫なんて、意味があるのか!と叫びたくなるような失態だ。そこで原因をさぐるべく、冷蔵庫用の温度計を購入し、冷蔵庫内のあちこちにしかけてみた。

すると、ビールを置くような場所は、
 「なんと、10℃」
であった。10℃? これって、冬場の表より温度高いじゃん。これじゃ冷えないよねぇ。


これらを含めて、メーカーや販売店に相談した結果、
 「お取替えします」
ということになった。対応は早かった。冷蔵庫は交換するのが面倒なので、「修理で何とかならんか?」と言ったが、販売店の方が「他の問題がでるかもしれないので」ということで交換となってしまった。ちなみに、この冷蔵庫は三菱製。


パソコンにしても、冷蔵庫みたいな家電製品にしても工業製品であることには違いはなく、不良品をゼロにすることはできないだろう。でも、逆に不良品率ってどのくらいなんだろう。

今回のVAIOにしても冷蔵庫にしても最初からの不具合なので、「初期不良」としてよいと思うが、これらの製品で不良品がでる確率はだいたいどのくらいなのか気になる。メーカーに聞いても、これらは社外秘情報で教えてくれないしね。

感覚的なものだが企業が製品として売出す以上、目標となる良品率は定義されるハズだし、それが達成できない状態であれば、生産ラインや基本設計を見直すハズだ。なので、不良率は0.1%ぐらいと想像しよう。つまり、99.9%は良品ということになる。

例えば、SONYのDVDドライブ。これ、1年以上前に販売された製品なので十分にこなれている。仮に不良品率が0.1%だったりすると、1万個売ったとして、0.1%は10個だ。あのドライブがなん台出ているか分からないが、多めに出ているとして2万台出荷されていると考えると、20台が不良品になる。

20台か。そのうちの1台が私に来たわけか。宝くじが当らないわりに、こういうものにはよくあたる。



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新型OUTBACKを試乗する

先日、スバルディーラに行ったときに、そこにたまたま新型アウトバックの試乗車があった。目的は点検だったけど、時間が有るので試乗させてもらうことにした。

さ~て、GTではなくアウトバックというのも悪くない。新型レガシィはアウトバックが中々良さそうという雰囲気だし。

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さて、期待を込めて乗込む。乗ってから営業マンくんと色々話しながら内装をチェック。う~ん、なんか安っぽいかも。前に見たときもちょっと気になったんだけど、今回、よくよく見てみると、見た目、手ざわりなどが、ど~も安っぽさを感じる。

一番マズイのは、メーター。パッと見は、ごつくて未来的な雰囲気なんだけど、なんと中央の青白く見えるのは、光じゃなくて、
 「絵」
だった。そう、ぼやっとした光は、「絵がかいてあるんだ」という事実。

Meta

おいおい、子供のオモチャか?よくオモチャには、「それらしく見せる絵」というのはあるが、正にそれだ。これを見てしまうと、何もかも安っぽく見えてしまう。なんか幻滅しちゃって、一瞬で冷めた。

さて、実際に走行する。まず、路面に出て思ったのは、「なかなか車高が高いね」というところだ。アウトバックならではだろう。

乗ったのは3.6Lであり、パワーはかなりある。S#で走らせてもらったが、走り出すのトルク感は中々だ。そんなにスピードを出せるわけじゃないが、トルクはありそうだ。

ハンドリングは普通。格別すごいというものは無いが、通常の街ノリでは不便を感じないかな。気になった車体のデカさは、実は気にならなかった。

サスも十分。突上げ感も無いし、路面の凹凸を十分に吸収してくれる。このあたりはさすがにスバルというところだろうか。

走行中に、助手席との感覚なども見てたが、やはり広くなったのは確かなようだ。また、後席の足元の感覚は確かに広い。

加速感、ハンドリング、乗り心地、どれをとっても及第点だろう。

でもね、及第点であって、
 「すげぇ」
という感覚はない。そう、ワクワクしないんだよね、この車。まぁメーターが残念だったという所から、かなり悪い印象を持ってしまったこともあるけれど。

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ボディはデカい。たしかにデカい。前モデルのアウトバックが隣にあったんだけど、もう、すごく違いがわかる。前アウトバックもあの時はデカく見えたのだが、新型アウトバックがあると、その違いは大きい。

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でも、その大きさがはたしてどんなメリットがあったのかわからない。走行安定性?乗車時の余裕? なんだったんだろう?

そのくせ、内装類はとってもチープな印象。

スバルは高級車を作りたかったんじゃないか?でも、いざ販売前に世間の景気は急降下しちゃったために、急遽コスト削減をしたのだろうか。この車を「レガシィ」にしてはだめだったのかもしれない。レガシィよりも遥かに高級感をだし、値段も+100万ぐらいを目指した、
 「スバルの新型高級車」
という位置づけであれば、内装類ももっと金をかけたらだろうし、いろんな装備も付けられただろう。

レガシィは、過去のモデルはその車体サイズ、価格とは思えないパワー、ハンドリングなどの性能や、様々な高級感を演出する装備がよかったのに。これじゃ、トヨタ風の無難な作り、価格のわりにイマイチ感だね。

スバルよ、時代を見誤まったか?



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ブレーキから異音

土曜日に外出した帰りの渋滞路。なんかブレーキペダルから振動が来るな?という感じになり、よくよく調べてみると、ギギギギという異音がする。

窓をあけてブレーキを踏んでみると、結構大きな音で「ギギギギ」というし、足にも振動がくる。

「え?ちょっとやばくない?」と思い始めた。他のところならまだしもブレーキは怖い。念の為にゆっくり走ってブレーキングしてみたが、ブレーキの利きについては、問題ないようだ。

音は、右前方から聞こえるので、キャリパーか?あるいはマスターシリンダーあたりか?運転しているのでよくわからない。

とりあえず、ディーラに行って点検してみることにした。まぁ、昔だったら、自分でジャッキアップして切り分けて・・・なんてこともあったが、最近の私は全然根性が無くて。

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メカニックさんと相談し、異音自体を確認。さらに異音の出所を確認すると、
 「どうやらキャリパーから音が出ている」
ということになった。メカニックさんの意見としては、「グリースぎれ」による振動音とのことだった。

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タイヤを外し、パッドを外して色々動作を確認していく。結果としてはメカニックさんの予想通りであり、パッドの表面に塗るブレーキ鳴き止めグリースが切れたため微振動で音が出たとか。

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念の為に4輪全部のグリース塗布を薦められたので、「よろしくお願いします」と作業を依頼。料金は5000円(税別)なり。

時間にして2時間ぐらいかかったのかな。それで5000円は安いかも。また、キャリパー回りもすっかりキレイにしてもらいました。普段洗いきれない部分なので、お得感も高い。

メカニックさん曰く、ブレンボは普通車とちょっと違ってて、このあたりが少し顕著にでる場合があるとか。御薦めは1年に一回程度はグリースアップの整備をした方が良いとか。
また私は、AXISのノイズダンパーをつけているが、これはパッドに張付いているので、この場合のグリスアップができないことから、剥がしてグリスアップする必要も出てくるかもしれないとのこと。まぁ、その時は引き剥がすので、このノイズダンパーはダメになっちゃうね。まぁ、消耗品ってことで。

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ふんふん。次回は自分でやるかな・・・・その根性があれば。

いやまぁ、ものがブレーキなのでちょっと不安だったのと、来週に遠出するイベントがあったもので、ディーラに駆け込んでしまいました。整備中に、営業マンくんから、
 「ちょうどアウトバックの試乗車があるので」
ということで、試乗させてもらいました。この試乗レポートは次回。


それにしてもディーラで一番うれしかったのは、次の営業マンくんの 「痩せました?」
という言葉だった。

 「痩せたように見えますか?」と私。
 「いやもう、ほっそりしましたよ」

水泳の効果が実感できる一瞬だった。

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